2019.10.22

元カノと復縁したい人必見!彼女と別れた後にするべき12の行動と連絡

元カノを忘れられない…

元カノと大喧嘩をして別れてしまった。ささいなすれ違いが募って元カノと別れてしまった。

本当は元カノと別れたくなかったのに…

元カノへの想いが忘れられなくて、復縁をしたいと思う人もいるはず。

しかし、一度別れた相手とまた縁を繋ぎ直すのは簡単なことではありません。

一度切れた元カノとの復縁は、なんの縁もない状態から築き上げることよりもさらに大変な場合もあるのです。

それでもどうしても元カノとまた一緒に居たい。元カノと復縁したい。

そんな想いを募らせたら一体どんな方法を取ったらいいのでしょうか?

 

本当に復縁したい?自分の気持ちを確認する方法

別れた直後は元彼女のことが忘れられずに、また会いたい、復縁したい、と思うかもしれません。しかし、それは本当に本心から元カノと復縁したいと思っているのでしょうか?

寂しさに引きずられ本当は彼女のことをもう愛していないのに、隣に誰かがいてほしいという想いだけで復縁を迫るのは、自分にとっても相手にとってもデメリット。本当に元カノと復縁したいのか、一度自分と向き合い冷静に考えてみましょう。

1.元カノに依存していない?

人は長く同じ人と一緒に居すぎると、相手が側にいるのを当たり前に感じてしまうことがあります。あまりに当たり前になりすぎていつしか相手に寄りかかり、側にその人が居ないと不安で心が落ち着かなくなってしまうのです。

元カノにこのように依存していた場合、別れたことにより依存先がなくなります。そのため、「復縁して元カノにまた寄りかかりたい」と愛情もないのに復縁を求めてしまうことがあるのです。

自分が元カノに対してまだ愛情があるのか、復縁を求める前に少しだけ考えてみませんか?

2.いい記憶だけ蘇ってない?

復縁したい!と思った時、人はほとんどの場合、相手の良い面しか思い出さないもの。元カノとの初めてのデートや仲良く出かけたこと、愛し合ったことなど、復縁するための理由になるようないい記憶しか頭に浮かばないのです。

元カノとの幸せな記憶だけを頼りに復縁すると、別れた際の原因を根本的に解決せずにまた付き合ってしまうことに繋がることも。
復縁できても、また同じような理由で元カノと別れてしまう可能性が高くなってしまいます。

自分が「何故、元カノと別れたのか」理由を一度整理してみると、元カノと自分の良い面、悪い面が見えてきて、復縁をするにあたってもどこを直したらいいのかがきちんと分かるようになります。

3.別れた原因を思い出す

元カノと別れたからにはそれなりの理由があったはず。一度好きになった人と袂を別つことは、軽い理由ではできないものです。しかし、復縁したいと思っているとその気持ちだけで頭がいっぱいになり、元カノと別れた原因をないがしろにしてしまう場合があります。

また愛しあえるだろうという軽い気持ちで復縁するのではなく、復縁を求める前に冷静に別れた原因を思い出すことが大切です。

4.元カノとの将来を描くことができる?

一度別れた元カノと復縁するとなれば、「次は絶対に別れない」という覚悟が必要です。一度別れるべきだと思った相手と復縁して、もう一度自分のものにするということは、違う人と付き合えるかもしれなかった元カノの可能性を狭めることでもあるのです。

元カノと復縁した後、描く将来は輝いていますか?さらに絆を深めていくことができるでしょうか?

もし幸せな将来を描くことができないのなら、その復縁は間違っているかもしれません。しかし、自分と元カノの未来に、別れた時とは違った前向きなビジョンが見えているとしたら、復縁にも希望が見えるでしょう。

5.彼女が欲しい=復縁

元カノと別れた後に、彼女が欲しいのに全くできない!といった場合、「自分のことを好きで居てくれた元カノなら、また付き合ってくれるかもしれない」という気持ちで復縁を求めてはいませんか?

そんな気持ちで求めた元カノとの復縁は、元カノを好きなのではなくただ彼女がほしいだけ。

誠実な心を持たずに行う復縁は、自分と元カノどちらにとっても不幸になるため、「元カノだからこそ復縁したい!」という理由を一度自分の中に思い浮かべてみるといいでしょう。

6.好きなところと嫌いなところ、どちらが多い?

最初は「好き」という気持ちだけで付き合った相手でも、日々を過ごし年月を重ねるごとに、自分とは合わない部分や理解できない部分が見えてくるもの。

元カノのこんなところが好きだけど、こんなところは嫌い、というそれぞれの側面があるはずです。復縁を申し込む前に、まずは元カノの好きなところと嫌いなところをそれぞれ紙に書いてみましょう。

嫌いなところよりも好きなところの方が多い、あるいは嫌いなところにも勝るような特別に好きな理由があれば、復縁したあとにも希望が見えてきます。

7.他の女性ではなく、なぜ元カノがいいの?

この世界には沢山の女性がいます。元カノ以外にももちろん女性はいますし、その中には新しい彼女になり得る人もいるはずです。

それなのに、なぜあえて別れた元カノと復縁しようと思うのか、きちんとした理由を言えるでしょうか。「なんとなく」や「寂しいから」と言った曖昧な理由での復縁は、ただ過去を引きづり、前を向けていないだけなのかもしれません。

それでもなお、「元カノが忘れられない」というはっきりとした想いがあるのなら、復縁を目指して一歩踏み出してみましょう。

 

 

元カノと復縁したい人必見!彼女と別れた後にするべき6つの行動

一時の衝動での復縁は、同じ失敗を繰り返す原因になってしまいます。しかし、冷静に考えた後、やっぱり元カノと復縁したい!となったら復縁の可能性を少しでも上げたいもの。

でも「どうすれば元カノと復縁できるのか」「復縁するのにはどんなポイントに気をつけたらいいのか」が具体的に分からないという人もいるのではないでしょうか。元カノと復縁したいなら、ここは押さえておきたいというポイントをまとめました。

1.別れてから3ヶ月空ける

別れてから少し経つと、寂しさのあまり、「やっぱり自分には元カノがいないとダメだ」と復縁を迫りたくなってしまう時があります。しかし、復縁をお願いするなら、別れた直後はNG。

あまりにすぐに復縁を迫ると、元カノからは「未練がましくて女々しい男」と思われるどころか、最悪ストーカーだと勘違いされてしまう場合があります。

復縁するのなら別れてから3ヶ月は待ちましょう。別れた直後もいけませんが、あまりに時間が過ぎてしまうと、元カノに新しい彼氏ができてしまう可能性があります。本当に復縁したいなら、3ヶ月後に元カノに連絡し、復縁の相談をもちかけるようにしましょう。

2.彼女から連絡が来ても焦って返さない

別れた後、もし復縁したいと思っていた元カノの方から連絡が来ても、連絡が来たことに慌てて焦って返さないことが大切。焦って返した返信は、大体本音がにじみ出ててしまいます。

まずは一度深呼吸をし、心を落ち着けましょう。それから元カノから来たメッセージをよく読み、返信の言葉もよく考えてから返しましょう。

文面からあまりにも復縁にがっついている様子が見えると、元カノが引いてしまい、復縁の可能性も下がってしまいます。

3.本当に好きだと伝える手段は対面のみ

会ったときにはあんなに好きだと囁いていたのに、結局は別れてしまった…そんな相手からの「好き」の言葉は、他の好きよりも軽い言葉に聞こえてしまうことがあります。ましてやLINEやメッセージから伝わる「好き」は文面だけ、表情も温度もありません。

元カノと本気で復縁したいなら、好きだという気持ちはきちんと面と向かって自分の口から伝えましょう。目に見えて分かる誠実さは復縁を成功させる鍵となります。

4.他の女性を匂わせない

付き合っていた頃に、他の男の姿を元カノが匂わせたら、嫉妬したはず。元カノの方もそれは同じで、気になる男性が他の女性の名前を出せば、機嫌は悪くなるものです。

復縁をしたいと思う時も、わざと他の女性の存在を匂わせて、元彼女にまた自分の方を振り向いてもらおうと思うのは禁物。ほとんどの女性は中途半端で思わせぶりな男性を嫌います。

元カノに復縁を願う際には、「君だけしかいない」という誠実さをきちんと見せましょう。

5.無理に強がらない

「お前がいなくても大丈夫だから」そんな風に元カノの前で強がってしまったことはないでしょうか?無理に強がっていても、得るものは何もありません。女性は無理に強がる男性より、素直な男性を好ましく思うもの。

恥ずかしがることなく、元カノと復縁したいという気持ちを素直に伝えていきましょう。あなたの見せた素直さと、ほんの少しの弱さに元カノの心は揺れ動くはずです。

6.ランチに誘う

食事をしながら喋ると、不思議と気楽に話ができます。元カノと復縁をしたいと思った時も、食事の席でなら復縁のお願いを比較的簡単に持ち出せるかもしれません。

しかし、ここでディナーに誘うのは禁物。夜のお誘いは、時に女性側には一歩踏み出すハードルが高いものです。そこで誘うべきなのはランチ。昼間の食事は夜の食事と比べて気軽にOKできるため、断られずに誘いに応じてくれるでしょう。

 

彼女と別れた後にするべき6つの連絡&LINE(ライン)

直接の復縁のお願いは対面でするとしても、それまでのやり取りはLINEなどのコミュニケーションツールを使うと比較的スムーズ。別れた際にブロックされていなければ、相手もまだ、あなたから連絡が来てもいいと思っている可能性が高いです。

彼女と別れたけれどもやっぱり復縁したいと思った時、一体どんな連絡をすべきなのでしょうか。

1.「話したい」とLINEする

LINEで連絡する時、本題からではなく他愛もない日常会話から入る人がいますが、元カノへの連絡ではそれはNG。

もう別れて彼氏でなくなった人から、引き続き彼氏のようなテンションで他愛もない連絡が来ても、元カノ側は「別れたのにまだ彼氏面してるの?」と気分を害してしまうことがあります。

復縁を求めるなら、単刀直入に「話したい」とLINEをしましょう。LINEのダラダラとした日常会話ではなく、直接会って真剣な話をしたい、ということをきちんと伝えることが大切です。

 

 

2.電話はしない

文面でメッセージを伝えなくては行けないLINEよりも、声で直接伝えられる電話の方が気持ちを伝えやすい、という人もいるかもしれません。しかし、電話は直接言葉を伝えられやすい反面、感情的になってしまうという欠点もあります。

電話をしているうちに、つい感情的になってしまい、電話の向こうの元カノに向かって怒ったり、寂しさが込み上げてきて泣いたりしてしまった…

そんな失敗がないように、直接会うまでは、感情を冷静に文面で伝えられる、メールやLINEを使用してやりとりをするのがおすすめです。

3.「考え直した」とLINEする

LINEは文面で感情を一度整理して伝えられる便利なコミュニケーションツールです。波のように荒れている心情であっても、丁寧な文章で表してみれば、それを覆い隠すことができます。

心の中では元カノへの「好き」という想いが荒れ狂っているかもしれません。しかし、その「好き」を言葉にして直接送らずに「考え直した」という旨を送ってみてください。

一度別れた相手にがっつきすぎるのはタブー。冷静な言葉に、復縁できる可能性も上がります。

4.深夜に連絡しない

夜が更ければ更けるほど考えすぎてしまい、心理状態はネガティブになっていきます。そんな状態で連絡をしても、元カノにまた振り向いてもらえるような魅力を伝えることは難しいでしょう。

また、深夜の連絡は、親しい間柄であっても非常識だと捉える人もいます。「別れたのに深夜に連絡してくるなんて本当に面倒な人」と復縁どころかますます気持ちが離れていってしまいます。

もしメールのやりとりをしていて、それが深夜にまでかかってしまいそうだったら、「もう遅いから、この辺で切り上げようか」など、元カノへの配慮をすることも大切です。

5.夜に電話する

昼間仕事に行っている社会人や勉強の忙しい学生が元カノだった場合、昼間よりも夜の方が連絡が取りやすい場合もあります。夜の時間は貴重なリラックスタイム。リラックスして心が落ち着いている状態の元カノなら、あなたの復縁のための話し合いを聞いてくれるかもしれません。

電話はLINEと違って、話しているとなかなか切り上げるタイミングも掴みにくいもの。元カノの睡眠時間を削らないよう、長くなってしまうようなら復縁の話を後日に持ち越す、などきちんと配慮をしましょう。

6.重たい長文LINEを送らない

復縁したい気持ちが強過ぎるからと言って、元カノへの未練がにじみ出る長文LINEを送ることはタブー。

ポエムのようなLINEを送られても、あまりに抽象的過ぎて何を言っているのかわからない、未練タラタラすぎて気持ち悪い、長くて読みづらい…などマイナスなイメージしか与えず、復縁からは遠のいてしまいます。

「会って話したい」など、ストレートに本当に伝えたいことだけを伝えるようにしましょう。正直にまっすぐ伝えた気持ちは、元カノの心を揺さぶります。

 

幸せな恋をしよう。

一度出会った相手とは、必ず別れが訪れます。

愛し合う男女である場合、それは結婚した先にある死別でもあれば、まだカップルの間に気持ちが離れてしまって訪れた別れでもあります。

元カノのことを本当に愛していれば、復縁を願うのは悪いことではありません。

今度は必ず幸せにするという覚悟があり、元カノもそれを受け入れてくれるのならば、きっと幸せな未来を築くこともできるでしょう。

しかし、中途半端な覚悟だった場合、その復縁は再度の別れを生み、元カノのことも自分自身のことも不幸にしてしまう可能性があります。

元カノと復縁するのがいいのか、新しい恋を探すのがいいのか、自分にとって幸せな恋とは何か、一度考えてみませんか?

 

meino
meino
好きなものを好きだと言い続けたい、永遠のサブカル女子。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする