2019.10.21

人生楽しくない。退屈・孤独…何をしてもつまらない毎日を激変させる方法

つまらない人生が嫌…

なんだか自分の人生がとてもつまらなく感じる。

毎日同じ電車、同じ道、同じ人。誰かの役に立ってるわけでもなく、誰に期待されるわけでもない自分の人生。機械のように必要なだけのお金を稼いでただ自分を生かす日々。

「こんな人生意味あるのかな。」

「私って、これからどうなるんだろう…。」

何か目的を持って生きてみたい。自分にも何か得意なこと、人の役に立てることがしたい。

そんな気持ちを抱えた人のために、今回この記事ではつまらない人生を激変させる方法についてご紹介していきます。

つまらない人生は、嫌。

人生が楽しくない原因とは?

「いつから人生がつまらなくなったんだっけ?」

小さい頃はもっと毎日にワクワクしていた。やりたいことが山ほどあった。夜更かしやお菓子の食べ放題、いつかする恋への憧れ。明日がくるのが待ち遠しくて、楽しい未来が約束されていると信じていた。

でも、現実はそうはいかない。

「そもそもどうして人生がつまらないんだろう?」

あまりに抑圧された現実から生きることへの楽しみをいつの間にか失ってしまったあなたへ。次の章では、人生が楽しくない原因を探りながら、あなたの中に湧いてくるこの悲しい感情を少しでも楽しいものにできるように、少しだけ変われる方法をご紹介します。

1.自分にダメ出しをしてしまう

人生がつまらないと感じる時、たいてい心の中はマイナス思考のどしゃぶり。

「こんな自分だから人生が楽しくないんだろう。」「自分が努力しないからダメなんだ。」

そんな風に心のなかで自分を責め続けてはいないでしょうか?

楽しもうと思っても、ダメ出しをされ続ければせっかくのやる気もしぼんでしまうもの。自分で自分を傷つけるのではなく、「じゃあどうしようか?」と自分に対して優しく接することが大切です。

2.他人の意見に踊らされてしまう

人生が楽しくない原因は、他人の意見を尊重しすぎる性格にあります。

最近、何か自分だけの判断で行動を取ったことはありましたか?

「何でもいい。」が口癖になっている。上司の命令を聞いてばかりで自分から仕事をすることが少なかったり、自分の意見より他人の意見の方が圧倒的に正しいと思い込んでいる。

このような人は、他人の意見に踊らされ、自分で納得のいく答えを出すことができません。

それが原因で「自分にはオリジナリティがない。」「やりたいことがわからない。」など、なかなか抜け出せない負のスパイラルにはまってしまうこともあります。

「生きている実感が沸かないの。」

自分をしっかり持たなければ、他人に頼るばかりのつまらない人生を歩んでいくことになってしまいます。

3.目標や夢がない

人生が楽しくないと感じるのは、自分自身に目標や夢がないからではないでしょうか?

小さい頃はやりたいことばかりで、「あれもしたい。これもしたい」と自分の欲求がはっきりしていたはず。それなのに、

「いつのまにこんなにやる気がなくなってしまったんだろう…。」

やりたいことがあっても、「こんなの私に似合わない。」「こんなこと、今からやったって追いつかない。」とできない原因ばかりあげていませんか?

夢や目標がないと、何かをするために計画を立てることも実行することもできません。何もしないということは、裏返せば悲しいことも楽しいことも起きないのです。

何かにチャレンジする時、人はどうしても失敗した時のことを考えためらってしまうもの。しかし、そうして何もしないことの方がもしかしたらもっと怖いことなのかもしれません。

夢や目標とは、自分が思っているよりも些細なことです。これらは決して叶わぬ夢なのではなく、人生をきらめかせてくれる魔法のように素敵なものなのかもしれないので、何か小さなことでもいいので夢や目標を持ってみて!

4.諦めが早い

人生が楽しくないと感じる人は、何かにチャレンジすることを苦手意識を持っていませんか?

失敗するのが怖いから。恥をかきたくないから。

「やらなきゃと思っても、頑張れない。」

「すぐ諦めてしまう。」

チャレンジのない世界は喜びも悲しみも薄い世界です。自分の限界を決めてしまうのはとてももったいないこと。

何かに失敗するたびに自分を責めたり、運のなさを嘆いたりしてはいませんか?

「自分はもっとできるはず。」

自分を信頼し、次のステップへ進もうとする向上心が大切です。

人生が楽しくないと感じるなら、きっと自分はもっと頑張れる余白があるはず。無理にじゃなくて大丈夫。すぐ諦める自分をやめて、少しずつ頑張れる自分になれるように自分自身を支えてあげましょう。

5.人と関わる機会が少ない

人生が楽しくないと感じる人は、人との関わりが薄い傾向にあります。

「人と一緒にいるよりも一人でいたい。」

このような人は起伏のない日常を送ってしまいがちで、ぬるま湯のような生活は誰にも傷つけられることがなく幸せで安心に暮らすことができます。

しかし、そこに待っているのは停滞が多いのも事実。

自分がいつからか成長していないこと、趣味の幅がある年齢で止まってしまっていること。同じ場所にいてばかりなこと。そんなことに心あたりはありませんか?

人と関わることが少ないと、日常生活や自己成長に刺激を受けることができずに人生に対しても悲観的な考えに陥りがちなのです。

 

6.楽なことばかりを選択する

人生が楽しくないと感じる人は、いつも楽なことばかり選択しがちです。

「気づけば今までと同じことばかりしている。」「挑戦することに疲れる。」「新しいことを始めるのが怖い。」

何かにチャレンジするということはとても勇気がいることです。努力することが嫌で、楽なことばかりを選択しがちな人は、頑張るための動機や原体験が少ないのかもしれません。

誰かを喜ばせるために何かに挑戦したり、誇りを持てる自分であるために努力をすることは怠っていませんか?

「そんな気力沸かないよ…。」

そう思う人もいるでしょう。そんな人は、とにかく小さなことから行動してみるのが大切です。

電車で席を譲ってみる。道端のゴミをゴミ箱に捨ててみる。特別じゃない日に誰かにちょっとした贈り物をおくってみる。

ついつい楽な道ばかり選んでいては、人生に充実感を感じないものです。何か些細なことでいいので、自分のできる範囲から行動してみましょう。

7.SNSに依存している

人生が楽しくないと感じる人は、SNSに依存している人が多い傾向にあります。

SNSは匿名で思ったことを言いやすいというメリットがありますが、それは同時にデメリットでもあります。

SNS上での自分に慣れてしまうと現実の自分とのギャップに憂鬱な気持ちに襲われることもしばしば。

虚構の自分をつくることに必死になって、現実はうまくいかないことばかり…。

SNSへ没頭するとひとときの楽しさを得ることができますが、依存状態に陥るとスマホから目が離せなくなり、現実逃避をし続けてしまう結果になる場合も。

人生がつまらないと感じるのは向き合うべき問題に向き合わずに、SNSの世界へ逃避してしまうからかもしれません。

8.不規則な生活をしている

不規則な生活をしている人は人生の楽しさをなかなか感じることができません。

毎日なんだかだるい。いつも慢性的な眠気を抱えている。イベントや友達の集まりに全力で楽しめない。

このような憂鬱な感情を感じてしまう原因は、心ではなく体にあることが多いのです。夜中まで起きてしまい、朝起きることができない。食生活のバランスが悪く運動する習慣がない。

実は、心だけでなく体のコンディションも人生の充実度に大きな影響を及ぼすのです。人は体が資本です。自分の体が健康でなければなかなか幸せや楽しさは実感できないもの。もし人生が退屈だと感じたら、規則的な生活を心がけてみましょう。

9.考えすぎてしまう

人生が楽しくないと感じる人は物事を深く考えてしまいがちな人が多く、それはとても辛いこと。

何かについて深く熟考できるというのは素晴らしいことでもありますが、ネガティブな深い思考は、自分の考えを制限し他人への拒絶につながります。

「何をしても自分はダメだ。」「毎日が楽しくないのは必要とされていないからだ。」とマイナス思考で物事を判断するのは危険です。

行動しないで頭の中でモヤモヤしていても何も現実は変わりません。考えすぎてしまう癖は、時に自分自身を苦しめることにもつながるので、少しずつでいいから「まぁ、大丈夫。」と楽観的に考えられる思考に持っていけるようにしましょう。

それが自分だけでは難しいと感じる場合は、自分の近くにいる明るく楽天的なマインドを持つ友人と一緒に過ごすこともおすすめです。

孤独な毎日。何も楽しくない。

どうせ自分は何をしてもダメなのだ。そんな暗い考えにとらわれては孤独を感じる毎日。

自分以外のすべての人が努力家に感じる。

周りの人と隔絶された気分になり、余計に孤独を感じること、ありませんか?

どうしたら楽しいと思えるのだろう?

自分が生きていることをもっと楽しめるようになりたい。

そんな悲しい気持ちでずっと過ごすのは辛いこと。でもなかなか楽しいと感じることは起こらない。

そんな時は自分の殻に閉じこもるのではなく、他人の助けも求めてみましょう。自分が信頼できる友人や家族。もしそんな存在がいないなら専門機関でも大丈夫。このモヤモヤした気持ちが晴れるためには他人との関わりは不可欠なのかもしれません。

人生楽しんでる人が羨ましい

人生を楽しんでる人はなぜあんなに楽しそうなんだろう?

自分は楽しめるという能力がものすごく低いのかもしれない。

一人では行動することはおろか、なにも楽しむことすらできない自分は一体何なのだろうか?

人生が楽しめる人がうらやましくて仕方がない。

そんな孤独に陥ってしまったあなたは、辛く暗い孤独の闇にいる気分。でも羨ましいと感じるのは、自分の中で「自分も楽しみたい!」という内なる声を聞いたのでしょう。本当は自分だって楽しみたい。それなのに感情も追いつかないし方法が分からない。

そんな時、焦る必要はありません。ただ今の自分になんとなく不安や孤独を感じるのであれば、少しずつ変わる努力が必要ですが変わるチャンスなのかも。

 

退屈な日常を激変させる13個の方法

自分の人生が楽しくないと感じたならば、自分から行動することが大切です。

楽しいことを待っていても、変化は訪れません。楽しくない人生を激変させるには積極的に行動することが重要なのです。

はじめは少しからでも大丈夫。小さなことから自分に変化をもたらしてあげましょう。次の章では、楽しくない人生を激変させる方法についてご紹介していきます。

この中で何か自分でできそうなものがあればぜひ取り入れて、明日のあなたが少しでも楽しいと感じられる自分になれますように。

1.ダイエットなど肉体改造をする

人生を変えるのに一番有効な手段は見た目を変えることです。

「自分のスタイルに自信が持てない。」そう感じたことはないでしょうか?

見た目に自信が持てないと行動するときになにかと引け目を感じてしまうもの。自分の体が理想的でない場合は小さなことから肉体改造を始めてみるといいでしょう。

見た目を変えればそれだけで気分が高揚します。ダイエットや筋トレで自分の体を高めれば、行ったことのない場所や着たことのないものにも物怖じせずチャレンジできるようになるでしょう。

2.恋愛をする

楽しくない人生を変えるには、思い切って恋をすることも1つの方法です。

今まで押し込めていた思いや憧れの気持ちはないでしょうか?

「私が恋なんて絶対に無理。」

人生が楽しくないのは、もしかしたら誰かへの想いを封じ込めているからかもしれません。

誰にでも恋をする権利はあります。自分のマイナスな声に押しつぶされるのではなく自由に恋をしてみましょう。

恋愛は強い行動力を自分にもたらしてくれます。盲目的な恋愛に怯えるのではなく、自分の気持ちをそのまま感じてみましょう。

全力な恋は人生を楽しいものにさせてくれるはずです。当然失恋を恐れたり経験して痛手を負うのは怖いこと。でも行動しないより、一歩前に進んだ証としてきっともっと前を向けるようになるから。

3.興味のあること全てを趣味にする

もし人生に目標がなく毎日が楽しくないという人がいるならば、様々なことにチャレンジすることがおすすめです。

「やりたいことがなんなのかわからない…。」「好きなことも趣味もなく、つまらない。」

そんな人は、単純に物事の経験が少ない傾向にあります。実はやってみたいという感情はとてもささやかなものです。小さすぎるこの欲望は、周囲からの「そんなことできるわけがない。」「やっても無駄だ。」という強い言葉にかき消されがちなのです。

だからこそ、自分が本当に興味を持ったものには躊躇せず、どんどんアタックしてみましょう。興味があること全てを趣味にする勢いで経験を積んでみてはいかがでしょうか?

4.やりたくないと思っていることを実行する

人生が楽しくないと感じる原因は、日常的に心の引っ掛かりを感じているからかもしれません。

何かやるべきことをやらずにダラダラしていると、やるべきことが気になって何も手につかないということがあります。

それと同じように、人生においても何かするべきことがあるのにそれを行動にうつせていない時は、好きなことをしていても身が入らないものです。

人生という長い期間をそのような状態で過ごしていると、人生そのものが空虚に感じられ何をしても楽しくない状態に陥ってしまいます。

たとえそれがやりたくないことでも、心に引っ掛かりを感じている以上、それは自分にとってとても大切なものであると言えます。

人生が楽しくないと感じたら、自分のやるべきことは何なのか、それを自分は実行できているのかについて考えてみましょう。

そして勇気を持って行動に移していくことが大切です。

やりたくないことから先にどんどんやってみて!

5.刺激を受けに外国へ行く

人生が楽しくないと感じたら、思い切って海外旅行を計画してみませんか?

人生を激変させるには、見たこともない地へ実際に足を運んで自分の中に押し込んだ感情を呼び起こす最適な方法です。

異国の地では刺激的なことが待っています。いいことも、時には驚くようなことも。決して日本では経験できないことを知ることができるでしょう。

いきなり海外となるとハードルが高く感じるかもしれませんが、それだけ非日常を味わい自分の成長へとつなげることができるので、バックパック1つ背負って、自分が行ってみたいと思う国や食べてみたい食べ物のある国へ行く計画を立ててみましょう。

6.毎日誰かと過ごす

人生が楽しくないと感じたら、誰かと過ごす時間を増やしてみてはいかがでしょうか?

いつもなら自分から誘うことはない人と遊んでみたり、好きな人と1日中一緒に過ごしてみるのもいいでしょう。
普段会わない人に連絡を取ってみるのもいいかもしれません。

一人で生活をしていると、なかなか刺激を受けることがありません。

もし退屈な人生を変えたいのならば、毎日誰かと過ごすことを目標にしてみてはいかがでしょうか?

人との関わりは、いいことも悪いことも時にはありますが、新しい自分の発見につながるいいチャンス。

7.予定を詰め込む

人生が楽しくないと感じたら、予定を詰め込んでみることがおすすめです。

今までやりたいと思っていたけれどできなかったこと、言い訳を用意してやろうとしなかったことなどを、実際に行動に移してみましょう。

内容はどんなことでも構いません。自分が少しでも「やってみたいな。」と思えたことに時間を割いてあげることが大切です。

山登りに一人で行く。気になっていたカフェに行ってみる。絵を描いてSNSにのせてみる。飼い犬と散歩に行く。

自分から積極的に動くためにはまず計画が大切です。

自分のやりたいと思ったことを具体的な日にちを決めて取り組んでみましょう。

 

8.物事を自分主体で考える

人生が楽しくないと感じる人は、一度自分の心の声を注意深く聞いてみてはいかがでしょうか?

忙しい毎日と人付き合い。やらなければいけないことばかりで詰まったスケジュール。そんな忙しない日常につられて、いつのまにか自分の心の声を聞くことを放棄してはいないでしょうか?

「誰かに指示してもらわないと不安。」

日々の生活のうちに、自分が主体的に動ける時間は何時間あるか考えてみましょう。

他の人からの言葉を受け取るばかりの受動的な生活は、いつしか自分の主体性をのみこみ、一人で行動することができなくなってしまいます。人生をよりよくするためには、自分主体で物事に取り組むことが大切です。

会話の主語を「わたしは、」ではじめてみる。自分とデートする時間を作る。判断を人に任せない。

周囲の人の意見を素直に聞けるという今までの自分の良い部分は捨てずに、ほんのちょっと自分の声に耳を傾けてあげるように心がけてみましょう。

それだけで人生は大きく変化を遂げてくれるはず。

9.笑顔でいる時間を増やす

人生が楽しくないと感じる人は、笑顔でいられる時間をなるべく増やしてみませんか?

「最近いつ笑っただろう…。」

自分が笑顔でいられる時間を増やすとは、現実の物事をプラスに捉えるということです。たしかに意識的にポジティブ思考を目指すということはとても骨の折れること。

しかし、毎日笑顔でいられる時間を増やすとは、自分の機嫌を自分でとってあげるということと非常によく似ています。

自分がご機嫌でいれば、周囲の環境も和らぐことでしょう。

また。人生が楽しくないと思うのは自分が楽しめる貴重な時間が減っていっているからかもしれません。料理を作っている時間や絵を描いてる時間、あの人と話す時間。

自分が笑顔でいられる時間を大切にしてみましょう。

10.ネガティブな言葉を発しない

人生が楽しくないと感じる人は、なるべくポジティブな言葉を言うように心がけてみましょう。

ネガティブな言葉はネガティブな現実を引き寄せてしまいがちです。

何かを周囲の人から声をかけられた時や助言を言われた時に、ネガティブな言葉を心の中で呟いてはいないでしょうか?
また上手くいかないことがあった時に、クヨクヨしてばかりではいないでしょうか?

プラスに考えることはそれだけで現実に大きな影響を及ぼします。明るい考え方をすることで、苦手なものに立ち向かえるようになったり、爽やかな気持ちで毎日目覚めることができます。

人生が楽しくないのは、もしかしたら自分の物事の受け取り方や考え方に原因があるのではないでしょうか?

ネガティブな言葉を発しそうになったら、プラスに見れる部分はないか、ポジティブに言い換えることはできないか、とちょっと立ち止まって考えてみることがオススメです。

11.知識量を増やす

人生が楽しくないと感じた時は、自分の知らないことや好きなものへの勉強にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

人は何か得意なことが1つあるだけで人は強くなれます。もし人生が退屈だと感じた時には、何か1つのことを研究してみましょう。

「映画は好きだけれど、時代背景についてはよく知らなかったかも…。」「小説と言ったらこの人と言われるようになりたい…。」「人に教えられることを増やしたい。」

知識量を増やすことで、より人とのコミュニケーションが楽しく感じられ、人生が有意義なものに感じることができます。

12.服装や髪型を変える

人生が楽しくないと思っている人は、思い切って自分の外見を変えてみるのがおすすめです。

一番早く自分の印象を変えられるのは髪型や服装。

今までの自分とはまるっきり違ったタイプの服を集めてみたり、好きだけれどできなかった髪型に挑戦してみましょう。自分の容姿にお金をかけることで、より自信を得ることができ積極性を高めることができます。

13.子供のように遊ぶ

人生が楽しくないと感じる人は、もしかしたら自分の行動が制限されているのかもしれません。

「もっとやりたいことがたくさんあるのにできない。」

人生においてそんな退屈さを感じてはいないでしょうか?

そんな時は我を忘れ、子供のように遊びに没頭してみることがオススメです。

遊びのためだけの時間を作ったり、休日を丸ごと遊びにあててみる。近くの子供と一緒に思い切って遊ぶのもいいでしょう。

大人になるとなかなか全力で遊ぶことはできなくなってしまうもの。

しかし、自由な自分が一番自分らしく、人生を楽しむことができます。

激変した後の人生を想像してみて!

楽しくない人生を変えるには、まずは自分から楽しむ工夫をすることが大切です。

工夫することや楽しもうと努力することが億劫に感じたら、激変した後の人生を想像してみましょう。きっと誰にでもなりたい姿や理想の人生があるものです。

もっと人に頼られる自分になりたい。

堂々と好きな服を着てみたい。

憧れの人にもっと近づきたい。

蓋を開ければ自分の中に欲望はたくさん詰まっています。

楽しくない人生とは、箱の中にしまいこまれた夢や欲望がSOSを求めている証拠なのです。

ぜひ今までご紹介した方法を試して、自分の人生を楽しく彩ってみてください。

 

矢田部明里
akari
文章と心に向き合うことが好き。

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