2019.10.18

人生失敗した。今からでも遅くない!失敗続きの人生を立て直す7つの方法

私の人生は失敗?

私の人生は、いつも失敗ばかり。失敗したら立て直すためにまた頑張る。でも結局、また失敗。

頑張って生きてきたはずなのに。自分にできることをやってきたつもりなのに。どうしてこんなに失敗ばかりの人生なのだろう。

頑張っているだけで、報われるわけではないから?私が頑張っている”つもり”になっているだけで、頑張りが足りないから?そもそも他の人より能力が足りないから?

どうしてこんなにも、思った通りに人生は進んでいかないのでしょうか。

私の人生は失敗だったのでしょうか。このまま変わることも、成功することもないのでしょうか。

失敗続きで死ぬほどつらい、悲しい…

失敗すると、失敗はさらに続く。ずっと失敗続きになっていく負の連鎖。抜け出すことができない。

こんなにずっと失敗が続くのなら、いっそこの人生を終わらせてしまいたい…。

時にはそんな風に感じてしまうほどに、人生がうまくいかなくてつらい。悲しい。

周りの友達は、あんなに楽しそうなのに…。

みんなと同じ環境に居たはずなのに…。

どうしてこんなに失敗ばかりなの?

人生の成功って、どこに行けば手に入るの?

自分の人生が失敗だなんて、本当は思いたくもないのです。

「人生失敗」と感じてしまう原因とは?

毎日の生活を続けていく中で、「失敗した!」と思うことばかりが続いてしまうと、人生そのものが失敗だと感じられるようになってしまうことがあります。

そもそも、人生失敗だと感じてしまうのはどのような場面なのでしょうか。失敗したと感じる原因はどこにあるのでしょうか。

ここでは、人生に失敗したと感じてしまう原因6選をご紹介します。

1.人を信用して騙された

人生に失敗したと感じてしまう原因の1つ目は、人を信用していたのに騙されてしまったことです。

他人から、特に信頼を寄せて居た人や仲の良かった人から裏切られる経験をすると、心はとても傷つき悲しい気持ちに襲われます。

また、「信じた自分が馬鹿だった」と自分を責める原因にもなることがあります。

信用していた人に騙されたり、裏切られることが原因で、「人生に失敗した」と思うほどに追い詰められてしまうこともあるのです。

2.他人から言われた通りの道に進んでしまった

人生に失敗したと感じてしまう原因の2つ目は、自分の考えではなく、他人に言われた通りの道を選んでしまったことです。

「自分はこの道に進むんだ」と自分だけの意志で進んだ場所で失敗したり、成功することができなかったとしても、後悔は少ないものです。「自分で選んだから」という納得感を持って、また次の道を探すことができます。

しかし、自分の人生の選択を他人に任せてきていた場合には、失敗が続いた時に「なぜ自分が失敗するのだ」「言われた通りにやっているだけなのに」などと、納得感を持つことがなかなかできません。

そのため、人生に失敗したと感じる気持ちが強くなってしまうのです。

3.仕事ばかりをして周りを見ようとしなかった

人生に失敗したと感じるのは、仕事や勉強面などに関することだけではありません。たとえば仕事はとても順調な人であっても、人生失敗したと感じることもあります。

仕事ばかりに熱中しすぎるあまり、家族や友人の存在を大切にすることができていなかった時には、失って初めて周囲の存在の大きさに気づかされることになります。

気づいた時・失った時には、もう手遅れになり、「自分には仕事しかない」と感じてしまうことにも。周囲に大切な人がいなくなってしまった時、人生は失敗だったと感じることもあるのです。

4.後先考えずにお金を使ってしまった

人生に失敗したと感じてしまう原因の4つ目は、金銭面での失敗にあります。後先考えずにお金を使ってしまい、収支のバランスが取れなくなってしまった時には、「人生失敗ばかりだ…。」と思ってしまうことも。

特に、衝動買いやギャンブルなどを制御できない人は、何度も同じ失敗を繰り返してしまいがちです。

結果的にお金で苦労することや周りの人に迷惑をかけることが多くなり、自分の人生は失敗だと自己嫌悪に陥ることもあります。

 

 

5.不倫や浮気をして大切な人を失ってしまった

恋愛が原因で「人生に失敗した」と感じることもあります。そのうちの一つが、自分の不倫や浮気などによって大切な人を失ってしまうことです。

自分の軽はずみな行動が原因で、大切な人から別れを告げられることになった。

軽い気持ちでやったことが、相手を傷つけてしまった。

特に、本気で心変わりをしたわけでもなく、パートナーのことが大切にもかかわらず浮気をした時に、あとから後悔し「失敗した」と感じることがあります。

6.夢や目標が閉ざされてしまった

人生に失敗した、この先も失敗ばかりだろう、と絶望感すら抱くことになる原因としては、夢や目標が閉ざされることが挙げられます。

小さな頃からずっと憧れていた職業につくことができなかった。

家庭環境のために、夢を諦めるしかなくなってしまった。

ずっと目標のために頑張ってきたけれど、家族のために自分を犠牲にするしか道がない。

このように、自分の持っていた夢や目標への道が断たれてしまった時には、人生に対して失敗したと感じる気持ちが強くなります。

 

人生失敗と感じてしまう人の心理的特徴

人生全てが失敗だと感じてしまう人の中には、いくつかの心理的特徴が見られることもあります。

私たちの人生には、良い時もあれば悪い時もあります。それを「いつもいつも悪いことばかり」と感じてしまう場合には、これからご紹介する3つの特徴に当てはまる可能性も。

自分が失敗だと感じていることは当てはまるだろうか?と、チェックしながら読み進めてみてください。

1.なんでも人のせいにする

人生がいつでも全て失敗だと感じてしまう人の中には、不都合なことがあるといつも人のせいにしてしまう特徴があるかもしれません。

これまでの失敗の中には、自分に原因があることもあったけれど、それを全て人のせいにしてきた人は、この特徴に当てはまると言えるでしょう。

全てを自分で抱えることは苦しみを大きくすることに繋がります。しかし、あまりにも失敗が続く、加えてその原因がいつも分からない、といった場合には、自分自身に原因がないか向き合ってみるのもおすすめです。

2.なんでも環境のせいにする

人生全てがいつも失敗だと感じる人の中には、自分の失敗が全て環境のせいだと思ってしまっている人がいるでしょう。

私たちの失敗の中には、時には環境が原因になっていることもあります。自分の力ではどうにも解決できないこともあります。

しかし、毎日の中で起きる失敗全てが環境のせいだと言い切ることは難しいでしょう。

「自分の失敗は全部環境のせいだ」と思ってしまう人は、自分の環境と向き合うこと、そして自分自身にある原因を探る必要があるかもしれません。

3.言い訳がましい

どんな時でも「自分の人生は失敗ばかり」と思っている人の中には、「でも…」「だって…」といった言葉が口癖になっている人がいます。

上の2つの特徴にも共通して言えることですが、他人や環境のせいにしてしまうからこそ、いつも失敗の根本的な原因が見つからず、また同じ失敗をくりかえしてしまっている可能性もあります。

もちろん、自分ひとりで全てを解決できないことも、抱え込む必要がないこともたくさんあります。

しかし、自分がどんなことに対しても言い訳をしてしまっている場合には、自分の言い分と今一度向き合ってみるのも失敗の連鎖から抜け出すことに繋がるでしょう。

 

失敗ばかりの人生を立て直す7つの方法

では、実際にいつも失敗ばかりだと感じてしまう人生をこれから立て直すためには、どのような方法を実践するのが良いでしょうか。

失敗ばかりだと感じている人生、いきなり全てが上手くいくようにはなりません。まずは自分にできる小さなことから始めて、少しずつ人生の軌道修正を行っていきましょう。

ここでは、失敗ばかりの人生を立て直す7つの方法をご紹介します。

1.視野を広げる

失敗ばかりの人生を立て直す方法の1つ目は、視野を広げるための行動をしていくことです。

「自分の人生は失敗ばかりだ」と感じてしまっている時、視野がとても狭まっている可能性があります。

周りの友人との比較ばかりではなく、憧れの人に近づくために視座を上げてみる。

失敗ばかりと嘆くのではなく、上手くいったことを数えてみる。

視野を広げるためには、毎日自分の生活の中にあるものの見方を変えていくことが重要です。

2.人のアドバイスを素直に聞く

失敗ばかりの人生を立て直したいと感じた時には、他人のアドバイスを素直に聞いてみるのもおすすめです。

失敗ばかりだと感じている時には、そもそも相談すること自体が恥ずかしいと思ってしまうことすらあります。

ましてや、アドバイスされたことを素直に受け入れるにはプライドが邪魔をすることも。

そんな時こそ、「素直に聞く」ことを意識して、できることからチャレンジしていきましょう。

3.自分の意見をしっかり持つ

人生が失敗ばかりだと感じている人の中には、これまでいつも他人の意見に流されて過ごしてきたという人もいるでしょう。

失敗ばかりの人生を立て直すには、自分の意見をしっかりと持つことも大切な一つです。

他人にアドバイスや意見をもらっても、そもそも自分の意見がなければj、納得のいく行動はできません。

なんとなく流され続けるのではなく、「自分はこう思う」という意見や軸を大切にしましょう。

4.感謝の気持ちを忘れないようにする

失敗ばかりの人生だと感じている時には、他人に対する思いやりや感謝の気持ちを持つことも重要です。

失敗続きで悲しいと感じていると、ついつい物事をネガティブな方向に考えてしまいます。

周囲の人が親切で行ってくれたことや言ってくれたことに気づかなかったり、当たり前に感じてしまうこともあるでしょう。

そんな時こそ、感謝すべきことに目を向けてみてください。たとえ失敗ばかりの人生だったとしても、優しさや思いやりをくれる人は近くにいるものです。

 

 

5.向上心を持って勉強や努力をする

人生が失敗ばかりだと思ってしまう時には、自分が進みたい分野の勉強をするのもおすすめです。

失敗ばかりで気持ちが落ち込んでいると、「どうせ何をやっても変わらない」と思ってしまうこともあります。

しかし、行動をすることでこの先の人生が良い方向に変わっていくことはあるのです。

未来に繋がる勉強や努力を、自分のペースで継続していきましょう。

6.オンとオフを切り替える

失敗ばかりの人生を立て直すには、オンとオフの切り替えをするのも重要です。

いつも「失敗だらけだ」とマイナスなことを考えてしまうと、前に進むための行動もはかどりません。

落ち込むことはあって当然です。落ち込んでもいいのです。

しかし、落ち込む時と前に向かおうとする時のオンとオフを切り替えることが大切です。

7.失敗と向き合う

人生が失敗ばかりだと感じている時には、その失敗と向き合うことが人生を立て直すチャンスになります。

失敗だと思ったことをそのままにしてしまうと、また同じ失敗を繰り返す要因をなくすことはできません。

失敗はしてもいい。でも、同じ失敗を繰り返さないように。

失敗と向き合うことを大切にしましょう。

 

失敗した時こそ、人生を変えるチャンス

失敗ばかりの人生には、疲れてしまうこともある。

どうせこの先も失敗だらけだろう、と希望を持てなくなってしまう瞬間もある。

でも、人生全てが失敗なんてことはありえない。

自分で自分の人生を変えていくことはできる。

そのきっかけになるのが、失敗した時のこと。

失敗ばかりだと感じる時には、それをチャンスにしてしまおう。

どうして失敗したのか、その原因と向き合って、また次のステージに進んで行こう。

失敗続きに思えても、大丈夫。

また次、その次。

あなたの行動次第で、失敗は成功へと変化する。

 

人生に失敗はない。

私たちは、失敗するからこそ成功にたどり着ける。

成功しかない人はいない。

失敗しかない人も、もちろんいない。

失敗したら、またチャレンジすればいい。

次はどうやって成功に近づこうか考えて、少しだけ駒を進められたらそれでいい。

人生は、行ったり来たりの繰り返し。

その繰り返しがやがていつか、成功に繋がっていくんだ。

 

 

 

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする