2019.10.07

真実の愛・永遠の愛とは?|遊びは終わり。本当の愛を見つけてみない?

真実の愛って何?


「真実の愛」とは一体何でしょうか?

「真実の愛」なんて存在するの?そもそも「愛」って何?

真実の愛について深く考えたことがない人は意外と多いのではないでしょうか。

今までの愛し愛されたあの時間は、もしかして真実の愛じゃなかったの?私の中にある真実の愛って一体何なの?実体のないものだからこそ、傷ついたり傷つけたりしてしまう経験があるからこそ、真実の愛について知りたいと思う人は多いはず。

あなたにとって真実の愛とは何なのでしょうか?今回はそんな見えない「真実の愛」についてご紹介しつつ、あなたにとっての真実の愛を探してみましょう。

 

真実の愛とは


「愛」それは限りなく抽象的で概念的で無形の存在。愛とは何か?なんて普段向き合うことはなかなかないと思います。それに愛には色々な形があって、皆それぞれ違う思いを持っています。

しかし、愛には共通項があります。それは、

自分の心の全てを相手に与えること。

あなたの愛の中にもその気持ちはあるでしょう。真実の愛に、確定的な答えはありませんが、あなたが愛と向き合い、追い求める究極の愛の形 こそが「真実の愛」なのです。
あなたが愛について向き合い始めたなら、それは真実の愛への道を歩み始めたということです。

真実の愛。それは、あなたが持つ愛のずっと奥深くにあるものです。

大事なのは、あなた自身が、あなたの中にある「愛」を大切にし、自分の愛とはどんなのものであるのか、心に問いかけてみることです。すると真実の愛も少しは顔をのぞかせてくれるでしょう。

 

永遠の愛とは


付き合い始めはお互いの愛の濃度も高く、「永遠の愛」を信じているでしょう。しかし、時間が経つにつれて、だんだんと愛の濃度も薄くなってしまうのも事実。

この愛がいつまでも永遠に続いたらいいのに。

いつしか気持ちの変化から不安に襲われ、遂には「永遠の愛なんて存在しないのかも」なんて失望してしまうことも。

本当は永遠の愛なんて存在しないの?

愛と一言で言っても、いろんな愛の形があります。一つの愛の形だけが一生続いていくことはなく、関係が長ければ長いほど、お互いの間にはたくさんの出来事があります。その中で価値観や感情の変化も起こるので、愛の形は変化しても当然なのです。その変化がやがてお互いにとって心地よく幸せな空間を作り出してくれたなら、それは限りなく「永遠の愛」に近いのかもしれません。

真実の愛を追い求め、様々な愛の形を経ていった先に「永遠の愛」があります。

 

遊びは終わり。本当の愛の見つけ方


「愛されたい」という思いは、誰もが強く願うこと。しかし、愛されたいと願うだけでは本当の愛は見つかりません。待っているだけでも本当の愛を手に入れることはできずに真実の愛も永遠の愛も遠いままです。

1度立ち止まってみて、愛とは何なのか。考えてみませんか?ここからは、あなたにとって「本当の愛」を見つける方法を7つご紹介します。

1.何事も慈しむ


1つ目は、「何事も慈しむ」ことです。

「慈しむ」という言葉には、かわいがる、大切にする、愛情を注ぐ、という意味があります。難しく考える必要はありません。
道端に咲いている花、木にとまっている小鳥、日陰で寝ている猫、ベビーカーに乗っている赤ちゃん…どんな小さなことでもいいのです。
身近なこと一つひとつに目を向け、愛でる心を持っていきましょう。

こうした小さな心の喜びの感情を育むうちに、あなたにとって大切な感情が芽生え、やがてあなたが大切にしたい人が現れた時により多くの幸せをもたらしてくれるはず。

2.幸せを妥協しない


2つ目は、「幸せを妥協しない」ことです。

自分にとって幸せだと感じることには多少貪欲であっても構わないのです。時には他人との摩擦も起こるかもしれませんが、幸せを妥協しないことは真実の愛を探す上で欠かせないことなのです。

自分が幸せでなければ相手を愛することなんてできませんが、誰かを愛する以前に大切なことがあります。

まずは自分で自分を愛してあげましょう。

自分を肯定してあげることは、幸せをより自分に引き寄せられる近道でもあるので、自然と自分の幸せに妥協しない姿勢が身につきます。

いつも我慢ばかりしないで、たまには自分の幸せに貪欲になってみない?

3.愛されるより愛したい

あなたは「愛されるより愛したい」と思いますか?

誰でも愛されたいと思うでしょう。でもその思いが先走ってしまうと、相手の心を幸せにすることを疎かにしてしまい、2人の関係はアンバランスなものになってしまいます。

愛し愛される関係は相手がいないことには成り立ちません。まずはその相手を、愛してあげましょう。すぐにでもなく無理にでもなく、ゆっくり、少しずつでいいのです。やがて「愛されたい」より「愛したい」の気持ちがあなたの中で強くなった時、2人は「真実の愛」に少し近づけるのかも。

 

4.価値観を受け入れられる


4つ目は、相手の「価値観を受け入れられる」ことです。

あなたが相手といるとき、何気ない会話や行動の中で相手の価値観が見えてきます。それがあなたの持っているものと違うとき素直に受け入れられますか?

最悪。もうこの人は受け入れられない。

すぐにそんな気持ちで相手をシャットダウンするのではなく、相手の気持ちを考えながら価値観の違いを楽しんでみませんか?

人は皆違います。家庭環境、経験してきたこと、習慣やルール。その全てが違うのです。ものの考え方や感じ方が違うのは当然なので、相手と自分の違いをうまくリンクさせながら上手に付き合ってみましょう。

価値観が違うと感じるのは、あなただけではなく相手も同じです。お互い相手の価値観を認めて受けとめ、受け入れること。それが大切です。

5.お互いが支え合える


「お互いが支え合える」ことは重要なキーポイントです。

ここで大事なのは“支え合う”ということで、どちらかが依存するという関係ではなく、時に支え、時に支えられる関係がベストです。

あなたが辛く苦しいとき、相手が支えてくれる。こんなにもありがたいことはないでしょう。ただ支えてもらうだけではなく、相手が辛く苦しい時には、あなたが相手を支えてあげましょう。

そんなお互いがお互いを信頼し合える関係を築くことで、真実の愛を見つけることができるのです。

6.相手の家族も愛せる

目の前のパートナーだけでなく、相手の家族も愛せますか?

誰かを愛することは、それだけでも素敵なことですが、相手だけではなく相手の家族まで愛せたらもっと素敵です。

家族は、人生の中で最も多くの時間を過ごす自分以外の存在で、無条件に愛し愛される特別な存在でもあります。あなたが愛する相手も、家族という環境に大きな影響を受けて育ってきているので、ただ目の前の相手だけでなく、その家族も愛せることは重要です。

別にあなただけ見えていればそれでいいの。

本当にそれで幸せ?

せっかく自分が好きになった人。その家族を愛することでよりあなたもパートナーも幸せになれるから。

7.頑張らなくていい

真実の愛や永遠の愛って何?と自分自身に問いかけをする時間は必要でしょう。誰もが大切な人との間に「本当の愛」を築きたいと願うでしょう。

でも、この問いは人生と同じようにはっきりとした正解はありません。「真実の愛」「永遠の愛」を求めて頑張りすぎると、いつしか自分の心に正直でなくなってしまい、やがて自分を見失ってしまうでしょう。

その状況では相手も心地よくありませんし、相手との間にあるのは本当の愛ではなくなってしまいます。まずはあなたが、焦らず、考えすぎず、頑張りすぎないことが大切です。

頑張らないで少し力を抜いてみて。

変わらない愛を手に入れて


あなたが今持っている愛は、環境や時間とともに変化していきます。それまで本当の愛だと思っていたものが崩される悲しいことがあるかもしれません。

でも、あなたの中にある愛は、決して間違っていたわけでありません。あなたが導き出したその時点での本当の愛なのです。そう感じられる時が来たら、あなたは確実に「真実の愛」へ近づいているでしょう。

これからの人生で、あなたの「愛」はもっと素敵な形にアップデートされていきます。新しい愛を知り、種々多様のタイトルがつけられた「愛」の本があなたの心に並べられていくでしょう。そこには「真実の愛」のヒントがたくさん隠されています。
あなたが持つ愛には必ずあなただけの「愛の共通項」があるはずです。

たくさんの経験を経て、あなたもいつか永遠の愛を見つけることができますように。

 

shuhei
shuhei
人生のテーマは「愛」と「自己内省」。傾聴と寄り添いを大切に。

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