2019.10.02

上手に同棲を解消する方法|別れた後の大変な引っ越しで気をつけること

同棲している恋人と別れた…

同棲している恋人と別れた時、一番大変なのが同棲解消問題。

同棲を始めるときは、まさか別れるなんて思ってもみなかった。

付き合っているときは、別れることを前提になんて考えていない。

同棲している恋人と別れた時に、解約の手続きをしたり、家具家電をどうするか話し合ったり、他の家を探したり…

別れただけでも辛いのに、そのあと連絡を取り続けなくてはいけないことが余計に辛い。

そこで今回は、上手に同棲を解消する方法と、次に活かせる次回から気をつけるべき同棲の事前準備についてご紹介します。

愛していた恋人との別れ、少しでも傷が浅くなるようにしませんか?

 

上手に同棲を解消する方法7選

長く付き合った恋人。結婚まで見据えた恋人。だからこそ、別れは辛いもの。

同棲することを決めて、一緒に歩んでいくことを決めた時、別れるなんて一ミリも考えていなかった…別れた後の同棲解消はこんなにも大変だなんて思っていなかった…

そこでまずは、上手に同棲を解消する方法についてご紹介します。

1.家具家電は処分する

上手に同棲を解消する方法1つ目は、家具家電は処分することです。一緒にお金を折半して買った家具家電は処分しましょう。自分で持っていても、自分の心が苦しくなってしまうだけ。

見てしまうだけで思い出してしまうようであれば、いっそのこと処分してしまいましょう。

家具家電については、どちらが持っていくかによって揉めてしまう原因にもなります。少しでも揉める原因や、喧嘩の原因になりそうなものは、早めに片付けてしまいましょう。

2.同棲解消の話をする前に次の家を確保しておく

上手に同棲を解消する方法2つ目は、同棲解消の話をする前に次の家を確保しておくことです。同棲解消するときは、次の家が必要になります。

一緒に住んでた家にどちらかが住み続けることになったとしても、一人で考えてしまう時間が増えたり、忘れられるものも忘れられなくなってしまいます。

別れた後に、家を探し始めるとなると、別れたのにしばらく一緒にいなくてはいけなくなります。なので、同棲解消の話をする前に、次の家を確保して、すぐに離れられる環境を整えておきましょう。

3.退去日までなるべく会わない

上手に同棲を解消する方法3つ目は、退去日まではなるべく会わないようにすることです。家の解約手続きを進めるとき、必然的に連絡を取り続けなくてはいけません。ですが、会って話してしまうと自分が苦しくなってしまいます。

なので、退去日まではできるだけ会わなくていい状況を作りましょう。部屋の片付けや掃除も、元恋人と時間をずらして一緒に行わないことをお勧めします。

片付けている間は、たくさんの思い出たちが出てきます。そんな時に元恋人が隣にいると、自分の感情がモヤモヤしてしまい、情緒不安定になってしまうことがあるのです。

4.手続きは一緒に行う

上手に同棲を解消する方法4つ目は、手続きは一緒に行うことです。

同棲解消で気をつけなければいけないことは大きく分けて2つあります。

①別れたことを後悔するほど相手に未練が生まれてしまうこと
②喧嘩の原因になるものが出てくること

喧嘩の原因は、金銭面について、後片付けや始末について、手続きの際に相手に任せっきりで自分は何もしないことについて。原因を増やさないためにも、手続きなど、大事なことは必ず二人で行うようにしましょう。

5.話し合いするときには自分の意思を固めておく

上手に同棲を解消する方法5つ目は、話し合いする時には自分の意思を固めておくことです。

自分が揺らいでいる状態で、同棲解消の話をしてしまうと、自分がどうしたいのかわからなくなってしまいます。一度解約した家は戻ってきません。一度別れた恋人とはなかなか戻ることはできません。

本当にこれでいいのか。自分の中でしっかり答えが出てから、話し合いをしましょう。

6.お互いの将来を詮索しない

上手に同棲を解消する方法6つ目は、お互いの将来を詮索しないことです。

家を出る時、「今後どうするの?」「この後、どこに住むの?」「新しい恋人作るの?」と、聞かないようにしましょう。お互いの将来を詮索してしまうことで、自分の中で固まっていた意思が揺らいでしまったり、本当にこの答えでいいのかと不安になってしまいます。

できるだけ、自分の感情が揺らがない形を作っておきましょう。

7.費用は半々で出し合う

上手に同棲を解消する方法7つ目は、費用は半々で出し合うことです。クリーニング代など、家を解約するときは様々な費用がかかってきます。その費用をどちらかが負担すると喧嘩の火種になってしまうことがあります。

一度愛し合った人と、別れた後に喧嘩することは苦しいこと。なので、費用は半々で出し合い、喧嘩しないようにしましょう。

 

別れた後の大変な引っ越しで気をつけること

別れた後の大変な引っ越しで気をつけなければいけないことは、

①お互いのスケジュールを被せないこと
②できるだけ頻繁に会わないこと
③連絡は業務連絡だけにすること
④お互いの将来を詮索しないこと
⑤お金は折半すること
⑥ちゃんと意思を固めてから引っ越しをすること

この6つの項目だけはしっかり守るようにしましょう。

自分が辛くならないためにも、元恋人を辛い思いさせないためにも、別れた後の引っ越しをできるだけ円滑に行いましょう。

 

次回から気をつけるべき同棲の事前準備

ここからは、次に同棲する時に気をつけるべき、同棲の事前準備についてご紹介します。

一度、同棲解消した人ならわかる『本当に大変な同棲解消』

そこで、7つの項目に分けて、同棲の事前準備をご紹介します。大好きな恋人と仲良く過ごすためにも、しっかり確認しておきましょう!

1.家具家電は各々で買う

同棲する前に、家具家電は各々で買うことにしておきましょう。二人で家具や家電、食器や小物を買いに行くことも、同棲を始めるカップルの楽しいデート。

ですが、お金は半々で出し合うのではなく、「洗濯機は彼氏が買う」「冷蔵庫は彼女が買う」と、分担しておきましょう。同棲解消になる時に、折半でお金を出し合っていると喧嘩の火種になります。

2.結婚を前提に同棲を始める

同棲するときは、必ず結婚を前提に考えておきましょう。「この人とだったら結婚したい」「一生一緒に寄り添っていきたい」と思えない限り、勢いで同棲してしまうと悪い結果になってしまいます。

「ただ一緒に住みたい」という理由で同棲してしまうことで、同棲解消の時に大変な思いをすることになります。ちゃんと将来を見据えることができる恋人とのみ、同棲するようにしましょう。

3.同棲の前に半同棲を挟む

同棲する前に、半同棲しておくことも大切です。お互いの生活リズムや、家事の得意不得意、協力的な姿勢が見えていない状態でいきなり同棲してしまうと、「一緒に住んだら思っていた人と違った」「許せないことが多すぎる」とデメリットがたくさん出てきてしまうことがあります。

「私ばかり家事をやっていて、彼氏は何もしない」「ゴミ出ししただけで家事やった気になってる…」「お互い仕事をしているのに、なんで何もしないの?」「ご飯食べたら食べっぱなし…」など、嫌なところもしっかり見て改善できるようになってから二人で家を借りるようにしましょう。

4.家具家電付きの家にする

家具家電付きの家を借りるようにするのも、いい対策です。家具家電付きの家であれば、同棲解消することになっても、破局後、すぐに離れることができます。

家具家電を各々で買う形を取るのもいいですが、すでに家具家電がついている家であればもっとスムーズに生活することができます。今まで実家暮らしで、自分の家具家電がない人は、この形を取るのがベスト。

お互いがより良い形で暮らせるように、同棲前からしっかり決めておくことは決めておきましょう。

5.一人になれる部屋を作る

同棲する前に、部屋選びをしていて大事なことは、一人になれる部屋を作っておくことです。一人になれる部屋を作っておかないと、喧嘩した時や、顔を合わせたくない時に家出しなければいけなくなります。

一人暮らしが長かった人であれば、余計に一人になれる部屋がある家を選びましょう。急にずっと人がいる環境に置かれると、どんなに好きな相手でも息苦しくなってしまうことがあるのです。

6.契約金は折半する

敷金礼金など、初期にかかる費用は折半しておきましょう。どちらかの収入が多かったとしても、同棲解消するときや、喧嘩になった時に、お金のことで立場が低くなってしまうことがあります。

付き合って行く上で、力関係に格差があると自分が苦しくなってしまうので、お金のことはしっかり話し合ってから契約するようにしましょう。

7.一人でも払える程度の家賃の家を選ぶ

できれば、一人でも払える程度の家賃の家を選びましょう。そうすれば、もし相手が急に「出て行く」と言い出しても困りません。自分が払いきれない額の家賃であれば、大喧嘩をして別れることになった時に、本当に大変な思いをしなくてはいけないのです。

 

破局後の同棲解消は大変…

破局後の同棲解消は、人が思っているよりも何倍も大変…

本当に結婚する未来が見えていたり、長く付き合って行くことを考えていないカップルは、同棲する前に一度考え直してみましょう。

半同棲するのは別れた後も楽ですが、一緒に部屋を借りて一緒に住み始めると簡単に離れることはできません。

自分が一緒にいて本当に心許せて、気を使うこともなく、完全にリラックスできる恋人と同棲するようにしましょう。

そして、ちゃんと事前にどのくらい家事ができて、どのくらい協力的で、生活リズムが一致するか見極めておくことも大切です。

同棲は結婚の一歩前段階。でも、破局する可能性もゼロじゃない…

本当に好きな恋人とだからこそ、お互いが辛い気持ちにならないように考えましょう。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする