2019.09.21

ただのセフレから本命彼女に昇格できる方法は?恋人にしたくなる9の方法

セフレでいる自分が虚しい…

セフレでいることは決して幸せとは言えない。

セフレでいることに幸せを感じたことなんてない。

ただセックスをするだけの関係でよかったはずなのに、気づいたら好きになってた。

本当は付き合いたかったのに、気づいたらセフレになってしまっていた。

セフレでいることが虚しいと感じるようになってしまった。

本当は心の底から愛してほしいし、彼女にしてほしい。

私が彼の一番でいたいし、私のことを好きなってほしい。

なんでセフレになってしまったんだろう。なぜ私は…あの時…

 

セフレを本気で好きになる男性はいるの?

セフレから恋人になることはあるのかな。

セフレを本気で好きになる男性はいるのかな。

実は、セフレを本気で好きになる男性はほとんど存在しないのです。

ですが、セフレになった状況にもよります。

「付き合う前にセックスしちゃった」「お互い好きだってわかってるけど、まだ付き合ってない」程度であれば、男性はあなたのことをセフレだと思っていない可能性があります。

ですが、「何ヶ月もセックスしてるし、セックス中に好きだと言われたこともあるけど、なかなか付き合ってくれない」「2.3回セックスしたけど、この先が見えない」と思っている状況では、セフレから本命になれる確率は低いのです。

ですが、脱セフレすることもできるのです。

そこで今回は、セフレが本命に昇格できない理由と、男性がセフレを本命彼女にしたくなる理由についてご紹介します。

彼氏・彼女の関係になりたい人必見。

あなたも早く、脱セフレして、本命彼女になりませんか?

 

セフレが本命に昇格できない9つの理由

セフレが本命に昇格できなことには明確な理由が9つあります。なぜ、男性はセックスできてしまった相手に恋愛感情を抱きにくいのか。なぜ、彼女にしたいと思わないのか。詳しく解説します!

抱けた女が、抱けなかった女が勝てるわけないのよ。

でも、抱けた女が付き合えないとは限らないのよ。

1.相手を好きなのが見えすぎる

恋愛は駆け引き上手な方がうまくいく。「好きなのか、気になってる程度なのか、まだわからないな。」と思うくらいが一番熱が上がり、お互いの気持ちが盛り上がるのです。

ですが、自分が「好きだ」「好きだ」と伝えてしまっていたら、男性は頑張る気になりません。男性は誰しも、追いかけたい生き物。追われる女は、簡単に抱かせないのです。

2.都合のいい時だけ付き合ってしまう

都合のいい時だけ、呼び出す。都合のいい時だけ、甘い言葉を投げてくる。でも、自分がめんどくさい時は、あなたを突き放す。「そんな男やめた方がいいよ」なんて友達に言われても、好きな気持ちを変えることはできない。これだから、セフレは辛いんです。

呼び出しにすぐ答えたら、「呼び出せば、いつでも会いに来る女」だと思われてしまうとわかっていても、呼ばれたら嬉しいから会いに行ってしまう。

この状況を変えない限り、セフレから本命になることは難しいのです。

3.今のままの方が心地良い

付き合うということは、少なからず縛られてしまったり、他の女性と会うときに罪悪感を感じてしまいます。ですが、彼女がいない時は、自分の好きなように遊べるし、好きなときに好きな人に会える。

今、自分に好意を向けてくれていて、会いたいときに会えて、セックスしたいときにセックスができる女性がそばにいるなら、それで満足してしまいます。「今が一番楽だ」と思ってしまうのです。

だからこそ、本命彼女にする必要がないと思われてしまうのです。

4.男女関係なく友達が多すぎる

セフレが本命彼女になれない理由は、「この子、ちょっといいなと思ったら誰とでも寝るんだ」「この子、簡単にセックスしちゃうんだ」と思われてしまうからです。

最初にセフレになってしまうと、遊んでる女の子というレッテルを貼られてしまいます。そして、男女関係なく、友達が多いんだと思われてしまう。男性は「付き合っても、遊ばれそう」「付き合っても、浮気されそう」と思ってしまうから、付き合うことができないのです。

5.すでにセックスできてる

すでにセックスできている状態から、わざわざ付き合おうと思うためには、だいぶ好きにならないといけない。

マラソンで最後まで走りきったのに、「スタートまで戻ってきて」と言われているようなもの。

すでにセックスできている相手と付き合おうと思うのは、とても難しいことなのです。だからこそ、セフレが彼女になれない。「付き合ってもいいけど…」と、マイナスに捉えていることが多くあります。

6.家庭的な面を見ることがない

セフレは、セックスするだけの関係。女性としては見ることができても、彼女として見ることができないことがあります。「色気もある。セックスの相性もいい。会いたいときに会える。」でも、付き合いたいとは思わないのです。

それは、料理を作ったり、家事をしたりと、家庭的な一面を見ることができないから。食事に出かけても、「この子、家庭的だな」と思う一面を見ることができません。

なので、彼女らしい振る舞いを心がけることがオススメ。さらに、彼の家に料理しに行ったり、「この子が彼女になったら…」と想像させる努力をしましょう。

7.自分勝手も許される

彼女に対しては、気を使わなければいけないことも、セフレに対してだったら気にしないで済む。セフレのことを大切にしていないわけではありません。ですが、男性は自分勝手な行動を取っても許されると思ってしまいます。

「この子は、俺のことが好きだから大丈夫。多少のことは許してくれるだろう。」と思ってしまうのです。

 

8.他にも男の気配がある

セフレポジションの女性は、男性に「この子は、他のセフレもいるんだろう」「男と簡単に寝ちゃうんだ」と思われてしまいます。なので、他の男の気配がしてしまうのです。

少しでも気になっていれば、他の男性の気配を嫌がります。できれば、純粋で他の男性の気配がしない女性を彼女にしたいもの。そんな感情も、セフレが本命になれない原因の一つになっています。

9.自分がない

セフレは自分の意思がないと思われてしまいがち…

呼ばれたらすぐ飛んでいき、好きな人が嫌がることはしない。自分の好きなファッションより、好きな人が好きなファッションに合わせる。髪型も「こっちの方が似合う」と言われたら、すぐに変えてしまう。

「セックスしよう」と言われて、本当はダメだとわかっていても流されてセックスしちゃう女性は、男性に自分がないと思われてしまうのです。

 

男性のリアル!セフレを本命彼女にしたくなる9つの理由

セフレがなぜ本命になれないか、わかったところで、本命彼女になれなければ意味がない!そこでここからは、男性がセフレを本命彼女にしたくなるポイントを9つご紹介します。

好きな人に振り回されず、彼女になるための努力始めてみませんか?

1.弱った時に献身的に尽くしてくれる

弱った時に献身的に尽くしてくれると、男性はセフレであっても魅力を感じます。セフレの一番の魅力はセックスの相性や、セックスのテクニック。だからこそ、彼女としてではなく、セフレとして関わっているのです。

ですが、風邪の時に献身的に支えてくれたり、仕事で辛い時に支えになってくれると男性は「この子を手放したくない」と思うのです。他に彼氏を作らないように、引き止めておきたいと思わせましょう。

2.セックスがとにかく上手

セフレの最大の魅力はセックス。セックスは最高の愛情表現であり、お互いを求め合う上でとても大切な行為。その行為の相性が悪いとどんなに仲の良いカップルでも分かり合えない時があります。

なので、セックスがとにかく上手であることや、相性がいいことはとても大きな魅力となるのです。

3.誰に対しても機転が利く

誰に対しても機転が利く女性は、彼女にしたいと思わせる魅力があります。どこに出しても恥ずかしくない。友達に合わせたいと思える。そんな女性こそが、男性に取って一番魅力的なのです。

飲み会の席での気の使い方がうまく、気づかないうちにお酒を注いでいたり、気づかないうちにやってくれていることに男性は「この子できる子だな」と思うのです。

4.他の男性からも人気がある

男性は、人気がない女性より、モテる女性が好き。女性としての価値が高い女性を好みます。他の男性からもモテる女性を自分の彼女にすることで、「俺は他の男より上だ」と思うことができます。

そんな自慢の彼女になるためには、他の男性も虜にしていきましょう。

5.自分の親から好印象

ハードルが高いですが、好きな男性の両親から好印象を持たれることが一番強いんです。「あの子はいい子だね」「あんな子と付き合ってほしい」と両親に言われると、「付き合ってみようかな」と思えます。なかなか両親に会う機会はないですが、作り出すようにしましょう。その機会を作ることができれば、あとは簡単です。

 

6.料理が美味しい

今時のセフレは、ただセックスするだけじゃなく、デートもする。食事にも出かけるし、映画を観に行くこともある。家に行って二人で一日まったりすることもあります。ほぼ彼女のようなもの。

ただ、彼女ではなく、セフレというカテゴリーに属しているだけ。

ですが、ここで料理が上手いことはとても大切。彼の家に行った時、彼が家に来た時、最高の料理を振舞いましょう。この時大事なのは、家庭的な料理を作ること。そして朝は、和食でお味噌汁を用意すること。

家庭的な一面を見せることで、彼からの印象も少しずつ変わってきます。

7.一緒にいて癒やされる存在

一緒にいて癒されることもとても大切です。彼女は癒される存在。一緒にいて落ち着く。無言でも気まずくない。一緒にいる時間を楽に過ごすことができる。それこそが、癒し系。

彼女は、華やかでキラキラした存在である必要はありません。

より家庭的で、一緒にいて心地よい存在になれるよう、努力してみましょう。

8.いつも励まして元気をくれる

セフレと彼女の大きな違いは、『彼を支える力があるかどうか』

好きな人を支えられない女性は、セフレポジションになりがち。セフレにならないためには、セックス以外の魅力を自分につけること。

彼を支える力や、彼を労わること、彼の癒しになること、彼を励まし元気付けられる存在になることは、彼女になる上で必須条件になります。脱セフレするためにも、彼を献身的に支えましょう。

9.友人から高評価

両親同様に、自分の周りにいる人が「あの子いいじゃん」「なんで付き合わないの?」「あんないい子、もったいないよ」と言ってくれれば、好きな人の心も動きます。セフレポジションから抜け出すためには、自分からのアプローチだけでなく、周りの後押しも必要。

好きな人が友達と集まって飲み会をするときに自分も参加できるように「私も行きたい!」と言ってみましょう。

 

できることは全て実践してみて!

少し厳しいことを言いますが…

セックスしちゃったから付き合えないのではなく、セックスしか魅力がなかったから付き合えないだけ。

セックス以外の魅力を自分につけることで、状況は大きく変わってきます。

「他の男に取られたくない」「このままじゃ、この子を他の人に取られてしまう」と思わせることも大事。

だからと言って、SNSでわかりやすく男性といることを匂わせるのはやめましょう。逆効果になってしまうことがあります。

ふと、他の男性から言い寄られていて揺らいでいる自分を伝えましょう。

できることは全部やる。努力をしなければ、何も変わらない。

そこまで努力したいと思えないのであれば、それは本気の恋じゃない。

 

1ヶ月本気で向き合って駄目なら、さよなら。

1ヶ月間、本気で向き合って、本気で彼を落としに行きましょう。

でも、1ヶ月頑張ってもダメなら、もう他の恋に進んでもいいかも。

誰のために努力したいか、誰に振り向いて欲しいのか、自分はどうしたいのか。

自分とも彼とも向き合いながら、1ヶ月間、全力尽くしてみませんか?

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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