2019.09.18

泣きたい時に、思いきり涙を流す。泣きたい気分の時に素直に泣く方法9選

今日は泣きたい気分…

今日はなんだか泣きたい気分。

大人になってから、涙を流す回数が減った気がする。

人前で泣くことは、弱いことなんて言われてしまうから、「強く生きていかなきゃ」「人に弱みは見せちゃいけない」なんて思って生きてきた。

それでも人は泣きたい時がある。泣きたい時は、思いっきり泣いていいんだ。

失恋した時、仕事で失敗した時、夢を諦めたくなった時、大切な人と別れた時。

泣きたい時は、人それぞれ違う。人それぞれ、涙を流す回数も違う。

それは、誰かが決めることじゃない。自分が泣きたい時は、たくさん泣いていいんだよ。

本当に辛い時は、涙すら出てこないなんて嘘。辛い時は、思いっきり泣いたらいい。子供の頃みたいに、泣いていいんです。

そこで今回は、泣きたいけど泣けない方に向けて、素直に泣く方法をご紹介します。

 

涙を流すとストレス発散できる⁉︎

涙を流すと、心がスッキリします。

今まで自分の中に溜め込んでいた、辛い気持ちや苦しい気持ちが全て溶けていきます。

自分の心の中にある全てのものを涙とともに流しましょう。

ストレスを溜め込んで自分の中で壊れそうになった時に、我慢を続けてしまうと限界がきてしまいます。

誰にも助けられないほど、自分が壊れてしまいます。

だからこそ、気づいた時にすぐ涙を流すようにしましょう。

自分の心には正直に生きていきましょう。

 

泣きたいけど泣けないあなたへ。9つの泣く方法

泣きたいけど泣くことができなかった。泣きたい気分の時は、一人で泣いていい。人前で涙を流すことができなかったら、一人で泣いたらいい。

誰も見ていないから大丈夫。人に本当の自分を見せなくてもいい。でも、自分の心には素直になってみませんか?

1.静かな場所で一人になる

泣きたい時は、静かな場所で一人になりましょう。一人きりになれる自分の部屋でもいい。夜の公園でもいい。家のベランダでもいい。静かな場所で一人になることで、誰にも見られていない環境に行くことで、自分の心に素直になることができます。

頑張ってきた自分を認めてあげましょう。自分の心の中に溜まりきったストレスや悲しみや苦しみを吐き出しましょう。

2.悲しい映画をみる

泣きたい時は、悲しい映画を見て涙を流す方法もあります。泣きたいけど泣けない。最近泣いてないせいか、泣き方を忘れてしまった…

そんな時は、悲しいストーリーの映画を見ましょう。純愛映画。サスペンス。ドキュメンタリーでもいい。主人公に感情移入して、自分の感情を自分で揺さぶることで、泣くことができます。感情移入することで、我慢していた気持ちや、自分でも気づけなかった気持ちと向き合うこともできるのです。

3.切ない曲を聴く

泣きたい時は、切ない曲を聴きましょう。失恋した時は、失恋ソング。別れが訪れた時は、卒業ソングなど…様々な切ない曲があります。音楽は人の心に刺さります。自分の思いや感情を代弁してくれているような感覚になります。

自分の感情は自分にしかわからない。と思っていたことも、他の人に代弁してもらうことで、心がスッと楽になることがあります。

4. 一緒に泣いてくれる人と感情を共有する

泣きたい時に一人で泣きたくない時は、心許せる人の前で泣きましょう。一緒にいてくれる人と感情を共有することで、自分の気持ちも楽になっていきます。

恋人や心許せる友達と一緒にいると自分の痛みをわかってくれる温かみを感じられます。自分一人で全てを抱え込む必要ないのです。頑張りすぎたり、我慢しすぎることで、自分に限界が来る前に、頼れる人に頼りましょう。

5.お酒を飲む

お酒を飲むことも、泣きたい時に泣く一つの方法です。お酒を飲むと、気を張っていた自分から解放され、素直な気持ちに戻って来ることができます。肩の荷を下ろして、ありのままの自分になりましょう。

悪酔いしないように、泣きたい時は適度にお酒を飲みましょう。辛い時ほど、飲みすぎてしまうことがあるので、気をつけるようにしながら、自分の心を解放してあげることも大切です。

 

6.感動する本を読む

泣きたくても泣けない時に、本を読むこともできます。小説よりは、自己啓発本や共感できるノンフィクションの本がオススメ。

自分の心の中に抱えていたものの答えがあるかもしれません。失恋した時は、失恋した自分にオススメの本。夢を諦めたくなった時は、夢を叶えるまでに必要な本。自分の答えは必ずしも自分の中にあるとは限らないのです。本の中に、自分が求めていたものと出会えるかも。

7.綺麗な夕日を見に行く

気鋭な夕日を見に行ったり、海に出かけたり、綺麗なものを見ることで、心が浄化されて、スッと涙が流れてくることがあります。

忙しく過ぎる日々の中で、涙を流すことができなかった。自分自身を見失っていた。毎日に疲れてしまった。そんな時は、無理する必要ありません。心が「もう無理だ」と言っていたら、心を癒してあげましょう。

8.「泣くのは恥ずかしいことじゃない」と自分に言い聞かせる

泣くことは恥ずかしいことではありません。泣く人は弱い人ではありません。泣かないから偉いなんてこともありません。泣かないから強いなんてこともありません。泣くことを我慢している時は、自分を苦しめている時です。

自分の心に自分で嘘をついてしまったら、誰も自分の味方になってくれません。

せめて自分だけでも、自分に優しくしてあげませんか?

9.「苦しい・つらい・悲しい」を口に出してみる

誰にも言えなかったら自分で自分に言えばいい。「苦しい」「辛い」「悲しい」「助けてほしい」と。人は強くありません。自分が思っているより、自分は弱くて脆い生き物なんです。

だから、涙を流すことを我慢する必要なんてない。自分の思いを声に出すことで、自分に素直になることができます。自分と向き合うことから避けていると、いつしか自分が何者なのか、わからなくなってしまいます。

 

泣きたくなるのは心のSOS

泣きたくなるのは、心がSOSを出しているから。

「お願いだからもう泣きたい」「限界だから少し休みたい」「今は弱い自分でいたい」と言っている証拠。

そんな自分を自分で無視して、戦い続けることはできません。

人前で泣けないなら、自分の前で泣いたらいい。鏡を見てもらい泣きして、出せるだけ全て出したらいい。

明日からまた、前を向いたらいい。明日からまた、強く生きればいい。

強さとは、泣かない人じゃない。泣きたい時に、泣ける人。

本当に強い人は、自分に嘘をつかないのです。

 

泣きたい時、我慢しないで

あなたが我慢して喜ぶ人なんていない。

「自分が我慢すればいい」「自分が耐えていたらいい」なんて思わなくていい。

泣きたい時は泣いていい。涙を流すことで全てから解放されていい。

自分で自分の首を締めないで。自分で自分をどん底に落とさないで。

あなたに頼って欲しいと思っている人も、きっといるはず。

自分一人で抱え込むことだけが正解じゃない。

人は一人で生きることができないからこそ、美しいんだ。

迷惑をかけてはいけない人なんていないんだ。

泣きたい時くらい、素直に人に頼ってみませんか?

あとで恩返しすればいいだけなんだから。

 

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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