2019.08.27

夜の営み誘い方7選「セックスしたくない」と言う相手の本音&心理とは?

夫婦の夜の営みの回数が減ってきた

仕事から帰ってきて、お風呂に入ってご飯を食べて、ベッドに入ったと思ったらすぐ寝てしまう。

疲れてるのかなって思うけど、それでも寂しい。昔はあんなに誘ってくれたのに。昔はあんなに愛情を確かめ合ったのに。

もう私には興味ない?飽きちゃった?不安で孤独でいっぱいになる。

パジャマを着て隣に潜り込んでも、まるで一人で寝ているみたい。寝息だけが聞こえる、冷たいベッドで考える。もう抱いてくれないのかな。

私は一人で誰にも気づかれず、枕を濡らしている。

 

最近したくないみたい…

付き合い始めの時はデートの度にセックスしていたというカップルや、新婚の時はお互い予定のない日には甘い夜の営みを過ごしていた、という夫婦も多いのではないでしょうか。時には相手からオシャレなレストランの後に高級なホテルにエスコートされる、といったようなロマンチックな誘いを受ける時もあったはず。

しかし、付き合って数年、結婚して何年か経つと、夜の営みの数が減るカップルや夫婦も少なくないのです。いわゆるセックスレスと呼ばれるこの状態は「病気など特別な事情が無いのに1ヶ月以上夜の営みがないカップル」のことを指します。

しかし、それ以外にも「カップルのうち、片方が夜の営みを望んでいるのに、もう一方が拒むなどしてそれができない状態」であることもセックスレスに当てはまるのです。また、「sexしてはいるけれど極端に回数が少ない」などの問題で悩んでいる人もいます。

日本でのセックスレス夫婦の割合は約45%と言われています。これは約2組に1組という多さ。恋をし、愛を育み、結婚したはずなのにこんなにもセックスレスに悩んでいる夫婦が存在しているのです。一体何故愛し合っているにも関わらず、夜の生活に応じないカップルが多くなっているのでしょうか?

 

「セックスしたくない」と言う相手の本音&心理とは?

こちらから誘っても「セックスしたくない」と拒むパートナー。「自分のことが嫌いなのかな」「誘い方が悪いのかな」と気に病んでしまう人もいるかもしれませんが、実は夜の営みに応じない相手は様々な思いを心の中に宿しているのです。夜の営みをしたくないという相手の本音や心理を探っていき、解決の糸口を見つけていきましょう。

1.気持ちいいと感じない

夜の営みは愛する者同士身体を重ねて気持ちよくなる行為です。しかしそもそもその夜の営みが気持ちいいと感じない人もいます。

理由は、今の恋人や歴代のパートナーたちがいまいちセックスが上手ではなく、夜の営みで気持ちよさを感じたことがないから、というものが上げられます。気持ちよくないことをわざわざやりたいと思う人はいませんので、質の悪いsexの経験から夜の営みをさけてしまうのです。他にも、元々身体を重ね合う行為に嫌悪感があり、快感を感じない、という人もいます。

2.夜の営みに対して無感情

付き合いたて、結婚したてのころは毎日が新鮮なもの。夜の営みだけではなく、恋人やパートナーと過ごす時間がなによりもかけがえのないキラキラした宝物のように感じます。朝起きて、恋人が隣にいること、一緒にご飯を食べて夜の営みができること、すべてがとても幸せな出来事です。

しかし、付き合って数年経つとパートナーが隣にいることに慣れてしまい、愛情こそあれど異性として見られない、という事態が起きてしまうことがあるのです。いわゆるマンネリ化により生じる原因でパートナーと行う夜の営みに関して、何の感情も抱かなくなってしまうのです。夫婦としてはいいけれど、別に夜の営みは無くてもかまわない、と言う人もいます。

3.最近疲れている

お互いに社会人ともなると、平日は仕事で疲れが溜まることが多いでしょう。残業続きなどだった場合は疲れてベッドに潜ったらすぐ夢の中、という人も多いはず。だったら休日に夜の営みをすればいいのでは、とも思いますが休日は平日に溜まった疲れを取るためにゆっくり休息を取りたい、という人も多いのです。

夜の営みは体力を消耗する行為。他にも、夜の営みに備えてシャワーやお風呂に入り身体を念入りに洗ったり、夜の営みをしている間は眠れないため睡眠時間も短くなったりします。そのため、疲れがとれず次の日に支障がでてしまうという理由から夜の営みを拒む人もいるのです。

4.毎回同じでつまらない

夜の営みには本番以外にも前戯や後戯があります。どれも愛を確かめ合うためには欠かせない大切なスキンシップですが、時には回数を重ねても、いつも同じパターンの夜の営みを行うというパートナーもいるのです。

前戯の順番や体位など毎回同じパターンでこられてしまうと、マンネリ化してしまい刺激がありません。また、愛撫にも趣向を凝らさずワンパターンだと、だんだん慣れて最初よりも快感を感じられなくなる時もあるのです。そのため、夜の営み自体に飽きてしまい、「つまらないからやりたくない」と思うようになってしまうのです。

5.恋人の身体を見慣れてしまった

初めての夜、というのはドキドキするものです。それは初めて好きな人と夜の営みができるということだけではなく、「服の下にはどんな魅力的な身体が隠れているのだろう」という期待にも似たワクワク感があるからなのです。

しかし、何回も一緒に夜の営みを行っていると、恋人の身体でも見慣れてしまいます。あんなに愛おしかった身体のはずなのに、見慣れてしまったら最初のドキドキ感が少なくなり、なんだか性欲が薄れてきてしまった…ちょっと薄情に想えますが、そんな人もいるのです。

 

夜の営みの誘い方7選

「あなたはしたくないかもしれない。でも私は夜の営みがしたい!セックスレスを回避したい!」という人も多いはず。そこで、効果的な夜の営みへの誘い方を7選紹介いたします。ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、時には自分から積極的に夜の営みに誘ってみてはいかがですか?あなたの勇気を出したお誘いに、恋人もきっと答えてくれるはずです。

1.「久々にしてみない?」

回りくどい言い方よりもはっきり言った方が、人の心には届くものです。「夜の営みがしたい」「あなたに愛されたい」という気持ちを真っすぐに恋人にぶつけましょう。

ストレートな誘い方はそのまま相手の心に刺さり、心を揺さぶります。特に、普段は控えめであまり自分の気持ちを言わない人、ましてや夜のお誘いなどしない人が行うと、そのギャップにやられてしまう人も多いはずです。

腕を触る、そっと肩を寄せるなどスキンシップをしながらの誘い方も効果的です。いつもは違うあなたの雰囲気に、愛情が湧き上がり相手も夜の営みがしたいと思ってくれるはず。積極的に今の気持ちをぶつけていきましょう。

2.「たまにはいいホテル行かない?」

「2人きりでホテル」というと夜の営みを連想するカップルは多いでしょう。実家住まいやまだ同棲していないカップルだと、2人きりで会ってセックスをする際にラブホテルを使うことも多いはずです。

そのため「ホテル」という単語を出し、「自分は今あなたと夜の営みがしたい」という旨を匂わせましょう。いつもより良いランクのホテルにすることで、相手との夜の営みを大切なものにしたいという気持ちが伝わる誘い方です。

3.「少し旅行行かない?」

夜の営みがマンネリ化して相手が乗り気にならないのは、いつも同じようなパターンでセックスをしているから、そんな場合は気分転換も兼ねて、2人だけで行く旅行に誘いましょう。

無理に遠出をする必要はなく、近場でもOK。温泉地や景色の綺麗な場所など、身体だけではなく心まで癒せる場所がおすすめです。旅行先で新鮮な気持ちになり、気分をリセットすれば「夜の営みもまたしてみようかな?」と思うはず。さらに、旅行先といういつもとは違うシチュエーションも2人の気分を盛り上げてくれます。

4.キスしたタイミングで「もっとして」

いい雰囲気になり、そっとキスをされる。けれどもいつもはそのまま夜の営みには行かず、唇が離れて終わってしまう…しかし唇を離した瞬間が狙い目ポイントです。そこで相手を逃がさず「もっとして」と言う誘い方は抜群に効果があります。

目を見つめられて、濡れた唇で懇願されれば、相手もまたキスしてしまうはず。深いキスを交わせば、あなたの夜の営みの誘いを受けずにはいられなくなるでしょう。お互いに愛を確かめ合いながら行う夜の生活は、情熱的なものになるはずです。

5.「今日も綺麗だね」「今日もかっこいいね」

褒められて嬉しくない人は居ないはず。パートナーもまた同じことです。日ごろパートナーに対して思っていても言えないことを、素直にたくさん言いましょう。大好きなあなたからの誉め言葉に、恥ずかしがりながらもとても喜んでくれるはずです。

それと一緒に頭や頬を撫でたり、手を繋いだりとスキンシップを一緒にするのがおすすめです。肌が触れると、人は一気に相手を愛おしく身近に感じるもの。内側からも外側からも満たされる誘い方は、相手の愛情を膨らませ、自然に夜の営みに進むことができます。

6.「好きにして」

少しセクシーな雰囲気が漂うこの誘い方。「好きにして」というのは、相手に絶大な信頼と愛情を抱いている証でもあります。「あなたにだっだら夜の営みでどんな風に愛されてもいい」「あなたの愛ならどんなものでも受け入れる」という誘い方は、本物の愛情がなければ言えない言葉です。

夜の営みはお互い無防備な姿で愛を確かめ合うもの。そのような状態でも「好きにして」と言えてしまうあなたの真実の愛に、相手もどきどきしながら夜の営みに応じてくれるでしょう。

7.無言で上に乗ってみる

大胆かつ最も分かりやすい誘い方がこれ。どんなに鈍い相手でも夜に無言で上に乗っかられたら、相手が何をしたいのかすぐに分かることでしょう。「あなたと夜の営みがしたい」というのを言葉ではなく、身体で表現する方法です。

時には少し強引な色仕掛け的な誘い方も、功を奏することがあります。「言葉ではうまく誘える気がしない」という人は、行動で夜の営みの誘いをしてみてはいかがでしょうか。相手も情熱的な気分になって、夜の営みを楽しんでくれること間違いありません。

 

夜の生活セックスで愛を確かめたい

夜の営みがなくても愛情は確かめあえる、という人もいます。確かにそうかもしれませんが、やはり肌と肌を重ねるスキンシップは何物にも代えがたい、2人でしかできない愛の営みです。それが欠けてしまえば寂しく思うのは当然のこと。

「身体目当てだと思われるかもしれない」「夜の営みを自分から求めるなんて、自分は性欲が強すぎるのか?」などと心配することはありません。愛おしい人ができれば身体に触れたいと思うのは、人間として正常な反応なのです。

夜の営みが少なくなっていると思ったら、恥ずかしがらずに自分から誘ってみてください。最初は乗り気ではなかったパートナーも徐々に心を開き、一緒に楽しんでくれるはず。2人が出逢った時の甘酸っぱくて幸せな気持ちを忘れずに、素敵な夜の営みを行ってみてくださいね。

 

結婚後も夜の営みを大切に

今日はいい天気だから、布団と枕を干してみた。ふわふわのふかふか。あったかくていい気持ち。

玄関で帰ってきたあなたを出迎えて、食卓を囲んで、勇気を出して言葉を紡ぐ。

「ねえ、今日お布団干したんだ。ふわふわで気持ちいいから、だから久しぶりにしてみない?」あなたの一言が返ってくるまで、緊張でどきどきが止まらない。

ちょっと箸を止めたあなたは、微笑んで言った。「そうだね、しようか」欲しかったその一言は、まるでランプのように暖かい光を私の胸に灯した。

 

meino
meino
好きなものを好きだと言い続けたい、永遠のサブカル女子。

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