2019.08.26

「食欲がない」食欲不振の原因&改善方法|ストレスや生理も原因?

お腹はすくけど食欲がない

そんなに量を食べているわけでもないから、空腹感はある。お腹はすく感覚もある。でも、食欲不振が続いている…。お腹は空いているのに、それ以上に「食べたくない」という気持ちの方が大きい。今の自分には、食べることに対する興味も湧いてこない…。どうして食欲がないのだろう…。食事をきちんと取らないと、体力も気力もなくなってしまう。でも食欲がないことが原因で、食べられないのです。

食べたくない・食欲ない時はどうしたらいい?

「お腹はすくけど、食欲がない。食べたくない。」という経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。私たちにとって、食事は元気の源にもなる大切な行為の一つです。毎日欠かさず食事を摂り、栄養を得ることで、私たちは肉体的にも精神的にも力を得ることができます。反対に、食欲がないために食事を摂れなくなってしまえば、疲れも溜まりやすくなり、より大きな食欲不振を引き起こすことにも繋がりかねません。

とは言っても、「食欲がない…。」と感じてしまう食欲不振な時には、きちんと食事を摂ることが難しくなってしまうものです。食欲がないと感じてしまう時、私たちはどのように対策を取るべきなのでしょうか。この記事では、食欲がない、食欲不振だ、と感じている人に向けて、食欲不振の原因や改善方法をご紹介していきます。食欲がない状態から脱却し、パワーを蓄えていきましょう!

食欲不振の原因

そもそも、食欲不振になる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、私たちが「食欲がない」と感じるようになる4つの原因をご紹介します。食欲不振にも、様々な原因があります。最近「食欲がない」と感じている人は、自分に当てはまるものがないかチェックしながら読み進めてみてください。

1.ストレス

食欲がないと感じる原因の1つ目として挙げられるのが、ストレスです。私たちは、何らかのストレスにさらされている状況に置かれると、食欲不振に陥ることがあります。仕事や家庭、学校における人間関係など、私たちにとってストレスになる要因は生活の中に多く潜んでいます。食欲がないと感じる原因になっているストレスを突き止めることができれば、食欲不振から脱却することもできる可能性があります。

2.生理・妊娠

女性が感じる食欲不振の中には、生理や妊娠が原因となっている可能性も考えられます。生理が原因となっている場合でも、決して生理中だけにストレスがかかるわけではありません。女性の体には、生理が始まる前から大きな負担がかかっています。毎月の食欲不振が続く場合には、生理が食欲不振の原因になっていることも考えられます。

また、女性が妊娠をしている時にも、食欲がないと感じることがあります。妊婦さんの体には、大きな負担がかかっています。妊娠の可能性がある場合には、検査をしてみるのもよいでしょう。

3.不規則な生活習慣

食欲がないと感じるようになる原因には、不規則な生活習慣が関係している場合もあります。睡眠時間が極端に少なければ、疲れが溜まりやすくなります。疲れが溜まった体には食欲すら湧いてこず、次第に気力までも奪われてしまうこともあるかもしれません。自分の生活習慣を一度見直してみるのがおすすめです。

4.アルコールの過剰摂取

食欲がないと感じている場合には、アルコールの過剰摂取が原因となっていることもあります。アルコールを過剰に摂取してしまうことで、肝臓に大きな負担がかかり、食欲がないと感じるようになってしまうのです。日常的にアルコールを多く摂取している人は注意が必要です。

食欲不振の改善方法

食欲不振に陥っている人は、わざわざ「食べたくない」気持ちになっているわけではありません。食べた方が健康的だと分かっていながらも、食べようと思うことができないのです。では、実際に食欲がない状態に陥ってしまった時、食欲不振を改善するにはどのような方法が有効なのでしょうか。ここでは、食欲不振に効果的な改善方法を4つご紹介します。食欲不振の原因が分かったら、実際に食欲がない状態から脱却しましょう。

1.規則正しい生活

食欲がないと感じる人にありがちなのが、生活が乱れている状態が続いていることです。生活習慣が良くなかったり、睡眠が取れていなかったりすると、食欲不振にもつながる原因となりかねません。そのような場合には、まずは規則正しい生活を送ることを心がけましょう。

「規則正しい生活」とだけ聞くと、簡単なことのように思えるものです。しかし、実際に生活を整えるのは実は難しいことなのです。仕事や家事、子育てなど様々なものに追われる私たちの生活は、いつも「忙しさ」がつきまといます。そんな中でも、まずはとにかく出来る限りの睡眠時間と運動時間を確保してみてください。

 

 

2.病院に診察を受けに行く

食欲がない状態があまりにも継続していたり、頻発している場合には、病院など専門機関に診てもらうことも検討してみるとよいでしょう。特に、食欲不振の原因が分からない人やストレスの原因に対する自覚がない人は、自分だけで食欲不振から脱却するのは難しいかもしれません。問題があることが判明するかもしれませんし、反対に問題がないと分かればそれだけでストレスが減ることにもなります。

自分ひとりで食欲がないことを抱えこみすぎず、必要だと感じる場合には専門機関での診察を受けてみてください。

3.少しずつ消化の良い食事を摂る

食欲不振の人にとって、消化が悪いものをいきなりたくさん食べるのはおすすめできません。カロリーが高いものを食べてしまえば、その分あとからやってくる胃もたれも大きくなります。お腹を壊したり調子が悪くなる原因にもなります。いきなりカロリーの高いものを食べるのではなく、まずは消化の良い食事から少しずつ無理なく食べてみましょう。

食欲がないからといって、食べない状態が続いてしまえばますます食欲不振は大きくなります。食欲がない時であっても、少しずつ食べれる量を食べていくことが重要です。そして、何を食べるかも大切なことです。消化の良いお腹に優しいものから食べることで、お腹への負担も少なく抑えることができます。

4.ストレスを減らす

食欲がない人は、そもそも自分が抱えているストレスが原因となって食欲不振に陥っていることがあります。そんな「ストレス要因」が思い当たる人は、食生活を改善しようとするだけでなく、食欲不振の根本的な原因となっているストレスを減らす努力をしてみましょう。

ストレスの原因となっているものがなくなれば、自然と食欲がない状態からも解放されるかもしれません。また、ストレスの解消方法がなかなか見つからない場合でも、「自分はこれについてストレスを抱えている。だから食欲不振になっているんだ。」と自分の状況を自覚できるようになるだけで、気持ちはとても楽になります。

 

少しずつ食欲を取り戻して

「食欲がない」という状態は、私たちの身体や精神面における何らかの変化が原因となっていることが多くあります。食欲不振をそのまま放置してしまえば、自分の辛さはより大きくなってしまうこともあるかもしれません。食欲がない状態から、いきなりたくさん食べれるようになる必要はありません。しかし、食欲不振と向き合いながら少しずつ食欲を取り戻し、より健康的な体と心を手に入れましょう!

 

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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