2019.08.18

心折れた・心が折れそうな時に読みたい13の言葉「生きてるだけで偉い」

【目次】

心折れた・心が折れそう…
心が折れそうな時に読みたい13の言葉
心が折れそうになったら、どうしてる?
「強くなりたい」折れない心は作れる

心が折れそうになったら、まず休もう。
心折れた時は泣いたっていい。

心折れた・心が折れそう…

自分が生きている人生ってなんでこんなにうまくいかないんだろう。

もうだめ。心が折れそう。

生きている多くの場面で人は失望し、時に心が折れてしまいます。ではなぜ心が折れそうな状況に人は追い込まれるのでしょうか。それはあなたが自分の志半ばで裏切りや失望に直面して、自分自身も信じられなくなってしまうから。

そんな時は絶望、怒りや悲しみなどの負の感情が自分の中でぐるぐると回って胸が潰れそうで苦しい。でも、あなたの心が折れそうな時が来てしまったとしても大丈夫。ゆっくり立ち直れたらきっと明日は今日より明るくなるから。

そんなあなたに今回は「心が折れそうな時に読みたい13の言葉」と「折れない心の作り方」をご紹介します。これを読んで少しでもあなたの心が軽くなって元気になりますように。

 

心が折れそうな時に読みたい13の言葉

もう全て投げ出してしまいたい

あなたをそんな絶望的な気持ちにさせてしまった原因は何でしょう?恋愛や仕事、学校や友人関係など原因は人それぞれですが、どれもあなたを否定されてしまう出来事だったりがっかりさせられたことで、あなた自身を失望させてしまったことに変わりはありません。

心が折れそうな時、あなたの支えになってくれることを願って13の言葉を以下にご紹介したいと思います。明日を前向きに生きることができる日は、必ず来るから。

1.私たちは生きてるだけで偉いんだ。

私達、今を生きているだけで偉いんだ!

そんなこと、考えたことはありますか?悩んだり苦しかったり不安だったり様々な感情が渦巻く毎日だけれど、あなたが今日を無事に生きているだけで素晴らしいこと。決して自分で自分を無にしてしまうことなんて考えないで。絶望の原因をゆっくり心から取り除いて前を向ける日が来るように自分で努力することも大切ですが、心が折れそうな時こそ、日々自分が生きているだけで充分に意味があるということを感じてみましょう。

2.逃げ場があると忘れないで。

自分の心が折れそうだと感じる時、誰も自分に味方なんていないような孤独な感覚に襲われます。そんな感情はあなたを苦しめる一つの原因になるでしょう。でも、ヒリヒリした気持ちの逃げ場はきちんとあるから大丈夫。この感情をどこかに追いやるために自分の好きなことに没頭したり、誰か信頼できる人と何でもない会話をするなど些細なことでもいいから、自分の逃げ場はどこかに用意されているから安心して。

あなたの辛さを取り除いてくれる存在は必ずいるから。

心が折れそうな時、この言葉を思い出してみてください。

3.孤独なんてない。いつだって誰かいるんだ。

心が折れそうだと思うほどショッキングな出来事があってから、何をしても自分だけ世界と切り離されて別世界にいるような気分。

世界に誰も味方なんていないような孤独感。

そんな辛い気持ちで苦しむのはとても辛いこと。でも今を生きているあなたは前を向かない限りこの絶望からは脱することはできません。そして周りを見回してみると、意外と自分に味方はいてくれるから、孤独だと感じたら誰かいることを思い出して!心が折れそうだと感じる時こそ、自分1人で解決しようとしないで他人を頼ってみることも大切なのです。

4.行き詰まっている時ほど、人は成長する。

苦労しない人間は反省をしないまま平坦な人生を過ごします。それって幸せ?

答えはNOです。

今あなたの目の前に起きている重大な問題は、あなたの人生において決して無駄ではありません。人生には何度か自分を試されているような大きな問題が起こりますが、それは視点を変えるとチャンスなのかもしれません。今は心が折れそうでも乗り越えられたら必ずあなたの強さとなって成長することができるから、決して自分を全否定せずに目の前にある問題と向き合ってみましょう。

行き詰まりすぎた時は成長できるチャンス。自分にとって思いもよらない出来事は自分の中になかった発想やアイディアが浮かんで、人として成長する大切なチャンスだと思いながら問題と対峙すると辛さも少し軽くなります。

5.適当に生きてる人より、悩みがあるだけ強い。

適当で何も考えない人って、苦手。

心が折れそうなほど悩むあなたが無意識にそう感じるには理由があります。なぜ逆に自分はあの人とは違い悩みばかり持つのだろう。不公平な感覚で相手を羨ましく思いつつ、適当に生きているということに腹が立つのです。でもそれはあなたが一生懸命生きている証拠。悩みがあるだけあなたは強いのです。だって悩みを乗り越えた先にあるのは昨日のあなたより確実に強い自分だから。

 

 

6.肩の力抜いたって、誰も怒らない。

一生懸命生きることはかっこいいこと。間違いを正して生きることも素晴らしいし、嘘をつかないで誠実でいることは美しい。

けれど、365日24時間「正しく誠実に生きる」って、正直辛くなることだってある。たまには周りの目を気にせずに自分を中心に置いた生き方をしたって誰もあなたを責めたり怒ったりなんてしないのです。だってあなたの人生はあなただけのものだから。

切り替えが難しいと感じる場合は自分の中でオンとオフの切り替えを心がけてみましょう。例えば仕事や学校が終わったらその後は全て自分の時間として使っていいのです。誰もあなたのことを責めないので、心ゆくまであなたの好きなことに没頭してよいのです。

7.我慢が美徳?休むことこそ美徳でしょ?

誰かのために我慢して心をすり減らすなんて、損だと思いませんか?頑張りすぎると自然と心が折れそうになってしまいます。だからたまには誰にも気づかれないように休んでしまっていいのです。たまには他人の干渉を全てシャットダウンしてしまいましょう。休んでホッとしている自分がいたら、思いっきり甘やかしてあげるのがベスト。

我慢が美徳なんて、もう時代遅れだから。

8.倒れるまで頑張る。なんておかしいんだ。

誰かのためや目標に向かってに必死に頑張ることはとてもいいこと。でも自分を失って倒れるまで頑張る必要があることって、世の中にどれほどあるのでしょう?何事も適度が大切。だから心が折れそうになるまで頑張る必要なんてないのです。日本人は「頑張る」ことは美徳だと思いがちですが、それって正しいの?

あなたが倒れるまで気づかない周りの人は、あなたにとって本当に大切な人?本当に見ていてくれるならあなたの神経の衰弱している姿に気がついてくれるはずだから。

9.涙の数だけ、生きてると実感できる。

辛い。心が折れそう。

そう思うたびにわけも分からず涙が溢れてくる。でも、辛い時は泣いたって大丈夫。涙の数だけあなたは真剣に人生と向き合っているのだから、生きることをよりリアルに実感できるのだから。他の人にとって何でもないことで悩んでるのはおかしい?そんなことはありません。繊細なあなただからこそ胸を痛めて真剣に向き合っているのです。その姿は美しい。生きることに真剣であるからこそ、あなたの涙は決して無駄ではなく生きている大切な証。

10.人生全部プラマイゼロ。

結局の所、誰の人生だってバランスよく回っていていいことだって悪いことだってある。だからこそ、強く生きてみない?心が折れそうな時、自分だけが世界でたった一人のような孤立感に襲われるけれどそれはみんなに平等に起きていて、みんなそれぞれ闘っている。マイナスな日があればプラスな日だってちゃんとあるから、幸せだと感じることを多く持てたらきっとそれは幸せなこと。

悪いこともあればいいこともある。人生全部プラマイゼロだから強く生きて!

11.どうせなら、人生楽しい方がよくない?

毎日辛いと感じているよりも幸せだと感じる方がより人生は楽しくなります。

そんな気持ちになんて、なれないよ。

心が折れそうな時のあなたはそんな楽観的な気持ちには決してなれないでしょう。では、自分のこの辛い心は誰が救ってくれるのでしょう?間違いなくあなた自身が救ってあげないと状況は悪化するばかり。ならば少しだけ自分の性格を「前向き」になれるようにシフトしてみませんか?

辛い、苦しいと感じる時は「この辛さを経験したから今度は同じ経験をしそうな時に回避できる!」と思ったり、嫌な人との接点に困れば「こんな可愛そうな人に接してあげて自分は偉い」と俯瞰して見られるようになるだけで、きっと生きることは楽しくなるから!

12.頑張ることって偉いの?

頑張ってる人ってみんなに称賛されるけれど、頑張ることってそんなに偉いの?

実際の所、頑張らなければならない時は頑張る必要がありますが、バランスよく「頑張らない」瞬間を持てる人がバランスよく人生を過ごすことができるのです。だからいつもがむしゃらに頑張るのではなく、時々頑張らないで自分を大事にしてあげて!

心が折れそうな時って、だいたい自分のキャパをオーバーした頑張りをしている場合が多いので、一度リセットして自分の本音に耳を傾けて、きちんと休憩を取ることを意識してみましょう。

13.人のため自分のため、どっちだって幸せなんだ。

自分の頑張りで相手が喜ぶ姿を見るとすごく幸せな気持ちになる。だから自分が多少犠牲になっても相手が喜んでくれるなら惜しまない。幸福感や満足感は自分だけのものでなく他人が幸せそうにしている姿からも得ることができるので、それが過度なものでなければそれは「幸せ」として成り立つのです。ですが、この自己犠牲を伴う幸せには他人への過度な期待や見返りを求めてしまいがちなので注意が必要。相手に過度な干渉をしないように気をつけて!

 

 

心が折れそうになったら、どうしてる?

では、心が折れそうな時自分以外の人はどう過ごすのでしょう?
多くの場合

他人からの優しい声がけも嬉しくない
心から笑うことができない
どんな方法でストレス解消してもイライラする

そんな状態で苦しいでしょう。それならいっそ何もしない。

そう、一度全てやめてみませんか?無理に何かしようとせずに静かに心を休めてみることに専念してみましょう。この日だけは何もしない自分を責めずに、ただ静かに佇むだけ。今まで心が悲鳴を上げるまで頑張ってきた自分のために、少しでも自分を労ってあげましょう。

 

「強くなりたい」折れない心は作れる

自分の弱さが嫌い。
すぐに折れてしまう心を強くしたい。

それならあなたの心を折れづらくしてみましょう。時間はかかりますが、心が折れやすい人は意識的に生活をすることで心を少し強くすることができるのです。まずは感情の起伏が激しい人はいませんか?、些細なことに一喜一憂するということ自体が相当なエネルギーを消費するので一度その考えをやめてみましょう。これをやめてみるだけで心の折れやすい状況から脱却することができます。

そしてすぐに自分を過小評価する人も注意が必要です。同じ問題にも解決するために前向きに自分の成長を感じながら進む人と、すぐに自己評価を下げて諦めてしまう場合とでは心の強さに大きな差が生じるのです。

折れない心とはよくいわれる鋼のメンタル何でも無心に突き進むといった無骨な表現をされますが、実はそうではなく柔軟性を持って自己肯定前向きな姿勢でいるだけで大きな変化をもたらします。

あなたはあなた。無理をしないで深呼吸をして柔軟に生きてみて!

1.しっかりと休む

もう心が折れそうな時はいっそのこと何もせずに休みましょう。しっかりと休むことがあなたの一番の良薬です。ただ1つ注意が必要なのは、最低限の栄養素を摂って軽い運動をすることが折れた心を癒やす最短ルートとなります。悲観的になったり一喜一憂する悪循環では休んでも効果は得られません。

脳に直接働きかけて効果をもたらすブドウ糖を含んだ食べ物「粒ラムネ」は身近にある心強いお菓子。気が向いた時に口に含んでみるとよいでしょう。ブドウ糖が不足がちな人は感情の起伏が激しくなったり集中力が落ちやすくなるので効果を期待できるでしょう。一度に大量のラムネを食べるのではなく、少しずつ適時食べることがポイントです。

2.無理に我慢しない

無理に我慢することって本当に必要?。自分の心が折れてまで我慢なんてしなくていいのです。優しすぎたり他の人より頑張りすぎてしまうからこそ今あなたの心が折れる寸前まで追いやられているのです。他人に振り回されたり我慢をするのは今日でやめて、一番信じる自分の声に耳を傾けてみましょう。

3.一つずつしっかり向き合う

どんな問題も自分を否定してすぐにあきらめていませんか?諦めて逃げるのではなく、今起きている問題はあなたを大きく成長させるチャンスだと捉えてしっかり向き合ってみることで何か大きな変化を得られるでしょう。

どうせ自分なんて

という自己否定はあなたの心をより折れやすくしてしまうマイナスな言葉。この言葉を一度封印して問題に対峙することで、きっとあなたは成長できるし昨日のあなたよりも一歩強くなっているから。

4.逃げたい時は逃げる

逃げないことが大切だと先程ご紹介しましたが、本当に自分が無理なものは誰にだってあります。自分の中で激しい拒絶を感じるなら、逃げることも重要です。人生には無意味に陥れようとする人間や意地悪をしてくる人間もいるのです。そういった「無駄なもの」などには自分から距離を置いて必要以上の接触は避けましょう。自分には不必要だと思われる事や理不尽なことからも逃げるという勇気を持つことも心を強くする大切な鍵です。

心が折れそうになったら、まず休もう。

心が折れそうな時だと自分が自覚する時は、もう心が壊れかけている直前もしくは壊れてしまっている場合がほとんどです。そんなになるまで自分を追い込まずに休む時間をとりましょう。せめて自分だけでも自分の味方でいてあげることが大切です。

少しでいいから自分をどこかに逃がしてあげる方法を見つけておくだけで、今後心が折れそうだと感じる局面が少なくなります。辛い時は逃げたって休んだって構わないのです。だって、自分は一人しかいないのだし、人生は誰のものでもないのだから。今回ご紹介した方法を試しながら、あなたなりに上手に生き抜く方法を見出して、明日がもっとよいものになりますように。

心折れた時は泣いたっていい。

いかがでしたか?

心が折れそうな時は泣いたっていいのです。泣いて、泣いて、思いっきり泣いて悔しさや悲しみを放出したら自分の明日をもう一度見つめてみましょう。そうすることできっと昨日よりも強い自分になれるから。

そして、心が折れそうだと感じたら自分の信頼できる人を頼りにしてもいいのです。見回すと案外近くに頼れる存在はいてくれるから。自分の存在は決して弱小なものでも無意味なものでもありません。生きているだけで、ちゃんと価値のある素敵な存在なのです。自分の心を守って、明日を強く生きて!

 

sob
比較的失敗多めの不器用な人だけど、生きることには真面目です。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする