2019.08.07

付き合う前の2回目のデート!男性をドキッとさせる誘い方&タイミング

【目次】

2回目のデートに誘われない…
男性は女性からデートに誘うのをどう思う?
男性をドキッとさせる誘い方
2回目のデートにベストな間隔・タイミング
2回目のデートで恋を進める方法!
本当に好きな人とデートしたい。

 

2回目のデートに誘われない…

男性とまだ付き合う前のこと。

初めてのデートには誘ってもらえるのに…。

2回目のデートに誘われないのは、一体どうしてですか…。

タイミングの問題?

一回目のデートが楽しくなかったから?

私が気に触るようなことを言ってしまったのかな?

間隔が空いたら、誘ってもらえる!?

初めてのデートは楽しかったのに、次のことが気になって、毎日気が気じゃない。

もういっそのことこっちから誘ってもいいですか?

この恋、これからどうやってすすめるのが正解ですか?

答えが分からない!!

男性は女性からデートに誘うのをどう思う?

初めてのデートが楽しく終わったあと、女性の中には「2回目のデートにいつ誘われるか問題」が浮上してきます。

時間が空いてしまうと気になって仕方ない。かといって、女性から誘うのも彼に嫌がられないかなと不安にもなる。

では、実際に女性からデートに誘うことを男性はどのように思うのでしょうか?

ここでは、女性からデートに誘われた時の男性の気持ちをご紹介します!

1.純粋に嬉しい!

女性からデートに誘われた時、男性の中には「純粋に嬉しい!」と喜んでくれる人もいます。

女性にとって、自分から男性をデートに誘うことは勇気がいるものです。男性もそれを知っているからこそ、「それでも自分のことを誘ってくれたんだ!」と嬉しくなるのです。

自分からデートに誘うばかりで、意外と女性からデートに誘われた経験がある男性は少ないもの。だからこそ、より一層女性からのお誘いが嬉しく感じるものなのです。

2.気になってくれてると思う

女性からデートのお誘いがあった男性は、「自分のことを気になってくれてるんだな」と意識するようになります。

男性自身が気になっている女性であるかそうでないかは関係なく、「彼女は自分のことを異性として見てくれている」と気付き、その女性のことを異性として見始めるようになるのです。

そもそも男性から「異性」として見てくれることがなければ、その後の恋愛関係に発展することすらありません。

女性からデートに誘うことが、その後の恋愛を加速させていくきっかけになる可能性だってあるのです。

3.2回目のデートは意識する

女性からのデートのお誘いが2回目のデートのお誘いだった場合には、男性はその女性のことを大きく意識するようになります。

初めてのデートって、相手のことをまだよく知らない状況でするものですよね。1回デートをしたことがある相手をもう一度誘うということは、「1回目のデートが楽しかった!」、「あなたにもっと興味を持った!」と言っているのと同等です。

だからこそ、2回目のデートに女性から誘われることで、男性は「この子は俺のことを好きになってくれたのかな?」と、より強く意識するようになります。

 

 

4.女の子がどう思っているのか気になる

女性にデートに誘われた時、男性は「女性がどんな気持ちで誘ってくれているのか」と相手の女性がどう思っているのかを気にするようになります。

デートに誘うといっても、友達関係として遊びに行こう!と言うことだってあります。全ての男女関係が恋愛関係になるわけでもありません。

だからこそ、女性の本心が気になりだすのです。

男性をドキッとさせる誘い方

初めてのデートを終えて、2回目のデートをしたいと思った時。男性から誘われる前でも、女性から誘ってみるのだって全然OKです。

男性は、女性に誘われて嫌な気持ちになることはありません。

とは言え、ただ誘えばいいってものでもありません。男性があなたのことを「異性」として意識してくれるように、ドキッとさせる誘い方が大切です。

ここでは、男性を2回目のデートに誘う時のおすすめの誘い方を5つご紹介します。

次のデートは、この誘い方で男性からのOKをもらいましょう!

1.「一緒に行きたいところがある」

2回目のデートに誘う時のおすすめの誘い方1つ目は、「あなたと一緒に行きたいところがあるの」。

デートといっても、具体的にどこに行くのか?相手はどんなことが好きなのか?そんな細かい情報が分からないと、男性側としても「少し面倒だな・・」と感じてしまう可能性すらあります。

そんな時に、「一緒に行きたいところがある」と誘われれば、女性が楽しめる場所であることは間違いなし。男性としても不安要素が減ります。

さらに、「あなたと一緒に行きたい」と言われることで、男性は「俺と一緒に居たいと思ってくれているのか」と、あなたの気持ちを少しずつ意識するようになります。

2.「会いたい」

2回目のデートに誘う時の誘い方としては、男性に「会いたい」と気持ちを伝えるのもおすすめの一つです。

「会いたい」という気持ちは、デートでもどんな場所でもいいから、そんなことをすっ飛ばして「あなたに会いたい」という意味です。

その言葉を女性から言われたら、男性は当然あなたのことを「異性」として意識するようになります。

自分を好いてくれているのかもしれないと、ドキッとさせることができます。

3.「次は私から誘ってもいい?」

女性から男性を2回目のデートに誘う時、1回目のデートのお礼と合わせてお誘いをするのも良い方法です。

そんな時には、「次は私から誘ってもいい?」と伝えてみてください。

初めてのデートが男性側からのお誘いだった場合、男性は「次も誘っていいだろうか」と悩んでしまう可能性もあります。

そこで女性側から「次のデートもしたい!」という意思表示とも取れる言葉をもらったら、男性はドキッとしてしまうものです。

初めてのデートが楽しかったという気持ち。そして、次のデートもしたいという意志。

その両方を可愛く伝えてみることで、男性からのOKをもらえる可能性は格段にアップします。

 

 

4.「デートしたい」

男性を2回目のデートに誘う時には、ストレートに「デートしたい」と伝えるのもおすすめの方法の一つです。

「デート」という言葉は、恋愛関係である男女で使うことが基本的です。だからこそ、「デートがしたい」と言われることで相手の女性を「異性」として意識するようになるのです。

デートがしたいということは、自分のことを男として意識してくれていること…。

初めてのデートが楽しかったからこそ、またデートしたいと思ってくれているのだろうか…!

と、男性は女性の気持ちを意識しはじめ、ドキドキが高鳴っていくのです。

5.「次は、〇〇君がしたいことをしたい」

2回目のデートに女性から男性を誘う時には、「次は、〇〇君がしたいことをしたい!」と伝えるのも良いでしょう。

これも、初めてのデートが楽しかったこととそのお礼と合わせて伝えてみてください。

初めてのデートでは、女性が楽しいと思えるプランを計画してくれた彼。

そんな彼の気持ちに寄り添って、「〇〇君のしたいことがしたい!」と伝えることで、男性は「この子は俺の気持ちまでちゃんと考えてくれている!」と、好印象を抱きます。

そして、自分に気を持ってくれているのだろうか、と異性としてあなたのことを見るきっかけにもなるでしょう。

2回目のデートにベストな間隔・タイミング

2回目のデートに誘う時に気になるのが、次のデートまでにベストな間隔やタイミング。

初めてのデートから時間を空けすぎない方がいい?

すぐに誘ってしまったら、しつこいと思われる?

など、色々と悩んでしまいますよね。

あまり深く考えすぎずに、2回目のデートはなるべく早くセッティングしてしまいましょう!

期間としては、初めてのデートから1週間後~3週間後以内でのセッティングがベストなタイミングです。

1週間以内にもう一度デートをするのは、お互いに働いていたり予定が入っていることも考えると、現実的ではありません。

相手の男性も、「そんなに直近の予定は空いてないよ…」と困ってしまうことも考えられます。

かといって、1ヶ月以上の間隔が空いてしまうと、初めてのデートをした時の楽しかった気持ちや高ぶりがなくなってしまうことも…!

まさに、「鉄は熱いうちに打て」。

お互いに「楽しかった!」が冷めないうちに、なるべく早く2回目のデートに持ち込みましょう!

2回目のデートで恋を進める方法!

2回目のデートが決まったら、次のデートで恋を進める方法を確認してから、2回目のデートに挑みましょう!

せっかくデートができても、恋が加速させられなければ、その後の恋愛関係への発展は難しくなってしまうことも…。

2回目のデートで女性が知っておきたいポイント9つをご紹介します!

1.自分のことばかり話さない

2回目のデートの際には、自分のことばかり話さないことを意識しましょう。

初めてのデートでは、お互いに相手のことをよく知りたいと思っているものですし、男性側もあなたの話をたくさん聴いてくれたかもしれません。

しかし、ずっとあなたばかりが話していると、男性側の気持ちを知ることはできません。それに、男性だって「自分の話を聴いてほしい」と思ってしまいます。

気になる男性と話ができることが嬉しくて、ついつい自分ばかり話すことにならないように気をつけましょう。

2.聞き上手になる

2回目のデートで女性が意識するポイント2つ目は、「聞き上手になること」です。

一般的に、男性より女性の方がおしゃべりだとされることはよくあります。しかし、男性だって自分の話をしたいものです。そんな中、デートをしている女性が自分の話をたくさん聴いてくれて、話に寄り添ってくれたら、男性は嬉しくなり、安心感も覚えます。

男性の話を聞くことで、相手のこともよく知ることができますし、男性からも「この子と付き合ったら、素敵な関係が築けるかも」と意識してもらえるようになるかもしれません。

3.「今回は私が誘ったから」作戦

2回目のデートで、女性から誘った場合。デート代の支払いの際などには、「今回は私が誘ったから!」作戦を使いましょう。

男性は、デートをするとなると女性に対して奢るべきだと考えている人が多いものです。しかし、いざお付き合いを始めたら、いつも男性に奢ってもらうわけにもいきません。

2回目のデートで、女性側が「自分も払う!」という意志を見せてくれることで、「この子は奢られること目当てじゃない」、「俺のことも考えてくれている」と男性は感じることができます。

それでも男性が払う!と言ってくれた場合には、しっかりとお礼を伝えましょう。

4.汚い居酒屋に行くこと

2回目のデートで夜の食事をする時には、汚い居酒屋をあえて選んでみてください。

「デートなのに汚い居酒屋?」と思ってしまう人もいるでしょう。しかし、「デートが汚い居酒屋でも楽しんでくれる女性」に対して、男性は好印象を抱くものなのです。

いつもいつも、お高いフレンチやコースメニューのレストランを要求されるようでは、男性だって疲れてしまいます。

汚い居酒屋でも、二人でお酒を飲みながら笑って過ごすことができる。

そんな状況を体験した男性は、「この子とずっと一緒に居たら楽しいかも」と、これからの恋愛を考え始めるようになります。

5.定番!ボディタッチを増やす

2回目のデートをする時には、定番ともいえるボディタッチを増やしていきましょう!

初めてのデートからいきなりボディタッチが多いと、「この子は誰に対してもそうなのかな?」と思われてしまう可能性もあります。

しかし、2回目のデートであれば話は別。少しずつ男女としての距離を縮めていくことを意識しましょう。

 

 

6.早めに切り上げて「また会いたい」と思わせる

2回目のデートが楽しく盛り上がったとしても、早めに切り上げて帰ることも重要なポイントの一つです。

少し物足りないな、もっと一緒に居たかったな、と男性に思わせることによって、「また会いたい」と次のデートにつなげる気持ちを持たせることができるのです。

楽しくなってずっと一緒に居たいからといって、長々とその場を楽しみすぎるのはNG。その日だけで「楽しかった!」と男性側が満足してしまう可能性もあります。

7.恋愛の話で調査する

2回目のデート中には、恋愛の話を少しずつ振ってみましょう。

「今気になっている人はいるの?」

「どんな子が好きなの?」

「これまで好きになった子ってどんな子?」

など、恋に関する話題を振って、相手の恋愛事情を探っていくのです。

恋愛の話をすることで、お互いの「異性としての側面」を知ることができます。

それによって、異性としての関係性は進展を見せることもあるのです。

8.気取らない・頑張りすぎない

2回目のデートだからといって、気取ることも頑張りすぎることもないように注意しましょう!

気取りすぎたり、頑張りすぎてしまうと、その後恋愛が進んでいった時にもずっと疲れが溜まってしまうようになります。

できる限りいつもどおりの自分で、でも相手に異性として意識させられるように。

せっかくのデートですから、女性だって最大限に楽しみましょう!

9.服装やメイクを変えて行く

2回目のデートをする日の服装やメイクは、初めてのデートの時と変えていきましょう。

雰囲気が違う女性になっていることで、男性はドキッとさせられます。

「こんな雰囲気も持っているんだ…!」と驚き、あなたのことをもっと知りたいと思ってくれること間違いありません。

本当に好きな人とデートしたい。

初めてのデートが楽しくて、2回目のデートが楽しみで。

早く決まってほしくて、早く会いたくて。

その気持ちが溢れてくるのは、きっとあなたが彼に恋をしているから。

初めてのデートを通して、彼のことが「好き」だと感じているから。

そんな存在に出会えることが、それだけでもとても大きなこと。

本当に好きだって思える人とデートをしよう。

本当に会いたい人に気持ちを伝えよう。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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