2019.08.05

自信をつける15の言葉|自信を持つ方法とは?自信がないあなたへ。

【目次】

自信がない自分を好きになれない。
自信をつける方法はどうやって学べるの…?
自信がない人が持つ7つの特徴
あなたに自信をつける15の言葉
最高の自信の付け方は、信じること。
自分に自信を持つことがあなたを変える。

自信がない自分を好きになれない。

「自分の得意なことも、私より上手くやれる人が居る」

「なにをやっても誰も褒めてくれないし、僕には価値がないんだ」

自分に自信が持てないと、自分のことを嫌いになってしまいます。

本来なら誰より大切にしてあげられるはずの自分を嫌ってしまうのは、とても苦しいことです。

自分を好きになれていないと、自分に対する好意や賞賛も、ネガティブに捉えてしまうことも。

そのように様々なものを悪いように捉えてしまうため、自信を失ってしまうと自分のことを好きになることが難しくなってしまうのです。

ですが、もし自信を無くしてしまっても、それを取り戻すことはできます。

自分のことが大嫌いなあなたでも、自信を手に入れ、自分を好きになることはできるのです。

自信をつける方法はどうやって学べるの…?

それでは自信をつける方法は、どのようにして学べばよいのでしょうか。

「自信がある」とは、自分に価値があると信じられていること、自分が自分であることに誇りを持てている状態を指します。

たとえ自分のことを認めてくれている人が居るとしても、自分が素直にそれを受け入れることができなければ、それは自信にはつながりません。また誰かが自分に対して好印象を抱いていても、自分の感じ方によっては、真逆に捉えてしまうこともあります。

つまり自信を付けるためには、他の誰でもない自分自身の意識が最も重要なのです。そのため自信を付けるということは、考え方を前向きなものに変えていくことでもあります。

この記事では、自信が持てずに苦しんでいる人のために、あなたの意識を前向きなものに変えてくれる言葉についてお伝えしていきます。

自信がない人が持つ7つの特徴

自分に自信が持てていない人は、自分に対して悪い判断を下してしまいがちです。そのため自分を客観視することができていないことも多くあります。

そこで、まずは自信がない人の特徴についてご紹介していきます。自分の考え方や今までの経験を振り返りながら、読んでみてください。

1.自分の欠点ばかりが気になる

自信が持てていないと、自分の欠点ばかりを気にしてしまいます。

人は誰しも、得意なことと不得意なことがあります。そして不得意なことがあっても、「自分にできることは何なのか」を知っているため、自分に自信を持つことができます。

ですが自信のない人は、「自分にできないこと」ばかりが目に入ってしまいます。そのため自分のことを劣っている存在だと考えてしまうのです。このような人は他人からの褒め言葉もお世辞だと感じてしまい、素直に受け取れないこともあります。

2.人に強く否定された経験がある

自信を持てない人の中には、人に強く否定された経験がある人が多くいます。

誰かに否定されてしまうと、自分のことを認められなくなってしまいます。特に自分自身に対する認識が定まっていない幼少期に強い否定を受けると、自分には価値がないんだという思い込みがその後もずっと残ってしまうこともあります。

そのため自分自身に対して強い否定感をもってしまい、常に自分を卑下するような言動をしてしまうのです。

3.物事をネガティブに捉えがち

自信がない人は、物事をネガティブに捉えてしまいがちです。

自信がないと、何かに取り組む際に「どうせうまくいかない」と悲観的な考え方に囚われてしまうことが多くあります。自信が持てていないと、自分が成功する姿をイメージすることができないため、悲観的になってしまうのです。

ネガティブに考えてしまうことにより、物事に対する積極性も失われてしまい、実際に上手くいかなくなってしまうことも少なくありません。

4.不安な気持ちが抑えられない

自信が持てていない人は、何かを始める際に「本当にこれでうまくいくのか」と不安になってしまうことがあります。

自信をもって物事に取り組むことができないため、何かを行っている際には、常に不安を感じてしまいます。またあまりにも不安が大きすぎると、行動を起こすことすらできなくなってしまう場合も少なくありません。

そのような人には責任感の強い人が多く、大きな仕事を任されてしまうと、その重圧に耐えきれずに潰れてしまうこともあります。

5.他人と比較してしまう

自信のない人は、他人と自分を比較してしまいがちです。

他人と比べることは、自分の成長であったり新たな発見につながることもあるので、悪いことではありません。ですが自信のない人は、自分に対する評価が低く、他人に対する評価が高くなることが多いです。それが原因で自身のことを他人と比べて劣っていると捉えてしまい、自分自身の価値を認めることができなくなってしまいます。

他人と比較した時にたった一つ劣っている点があるだけで、自分の存在自体を否定してしまうのです。

 

 

6.自信がないとだめだと思っている

自信を持てていない人は、自信がないとダメだと思っていることが多いです。

自分が自信を持てていないことを自覚している人が多く、その自信を持てていないこと自体を欠点だと捉えてしまうことがあります。自信が持てていないことに引け目を感じてしまっているため、積極的に他者と関わったり、自分の意見を発言したりということができません。

そのため周りに上手くなじめずに悩んでしまうことも多いです。

7.だめな自分を許せない

自信のない人は、完璧主義的な側面を強く持っていることが多いです。そのため、だめな自分のことを許すことができません。完璧であることにこだわるため、一つでも欠点や劣っている部分があると、それだけで自分のことを価値のない存在だと思ってしまうのです。

また他人から軽い注意や指摘を受けただけでも、それを重く受け止めてしまい、自分を酷く攻めてしまうこともあります。

あなたに自信をつける15の言葉

自信を持てていないと、世界が真っ暗に見えてしまいます。何をしていても不安に付きまとわれますし、そもそも行動を起こす気力すら湧かなくなってしまうことも少なくありません。

そんな暗い世界から、抜け出してみませんか?

自分のことが好きになれない、そんなあなたに自信を付けてくれる、15の言葉をご紹介します。

1.欠点は個性にもなる。

自信を持てていないと、自分の欠点を責めてしまうことが多くあります。ですがあなたの嫌うその欠点は、あなたをもっと魅力的にする個性にもなるのです。

欠点は、ある一つの側面から見た時には確かにマイナスに働くこともあります。ですが見方や場面が変われば、その欠点がプラスの方向に働くこともあるのです。

今までずっと嫌っていた欠点を、いきなり好きになることはなかなかできません。ですが、誰かが自分の欠点を褒めてくれた時には、素直にそれを受け止めるように意識するようにしてください。

2.たまには自分に期待してみない?

自信がないとネガティブなイメージばかり浮かんで、最初から物事を諦めてしまうこともあります。

ですがたまには自分に期待してみませんか?自分を信じ切れなくても構いません。ほんの少し自分に期待するだけでいいのです。

もちろんそれでも失敗をしてしまうことはあります。それでも、前向きな気持ちのままでいることができれば、失敗からも新たな発見や大切な学びが得られるはずです。

3.自分の弱さは強さにも変わる。

自分の弱さは強さにも変わります。

自分の弱さと向き合い認めることは、ひどく苦しいものですし、大きな勇気が必要です。ですが自分の弱さを知ることは、自分の強さに気付くことでもあります。

自分の弱さを知ることができれば、自分の弱さじゃない部分、つまり強みは何なのかということも見えてくるようになるはずです。

また、自分だけではできないことがあると分かれば、他の人を素直に頼れるようになります。そうして誰かに頼れるようになれば、自分一人ではたどり着くことができなかった場所へ辿り着けるようにもなります。

4.不安はあってもいいんだよ。

自信が持てていないと、自分の抱えている不安を失くそうと踏ん張ります。それでもどうしてもそれを消すことができず、さらに苦しんでしまうことが多くあります。

不安を消す必要はありません。不安があってもいいのです。

不安があることは、悪いことばかりではありません。不安がなければ気づけないこともありますし、不安に感じているからこそより良いもののために努力できることもあるのです。

今まで抱えていた不安を、少し違う目線で見てみてください。きっとその不安が、あなたを導く羅針盤になってくれるはずです。

 

5.小さな努力が大きな自信に変わる。

自信を持てていないと、「何か大きなことを成し遂げれば自信がつくはずだ」と考えてしまうことがあります。

しかし、あなたを成長させてくれるのは、大きな目標を達成することだけではありません。毎日小さな努力を積み重ねていくことこそが、あなたの考え方をポジティブなものに変えてくれるのです。

大きすぎる目標ではなく、小さな成功を積み重ねるようにしましょう。その成功体験があなたに自信を与えてくれるはずです。

6.あなたのペースで大丈夫。

「あの人に負けないくらい、もっともっと頑張らなくちゃ」

周りの人と自分を比べてしまうと、そんな風に焦って無理をしてしまうことがあります。ですが他の人があなたより先に進んでいても、焦る必要はありません。あなたは、あなたのペースで進んでいけば良いのです。

焦って物事を進めていると、見落としやミスが多くなってしまいます。そうなるとさらに多くの時間や労力を費やさなければならなくなってしまいます。

そのため周りに惑わされずに、心にゆとりをもって、自分なりの方法で進んでいくことが大切なのです。

7.自信がないから、感謝もできる。

自信が持てていないと、自信がないことは悪いことだと思い込んでしまいます。ですが自信がないからこそ気づけることも存在します。

落ち込んでいる自分を誰かが助けてくれた時、自分に自信が持てていないからこそ、その人に心から感謝をすることができます。

こんな自分でも、気にかけて大切にしてくれる人はいるんだ」と分かれば、自分自身に対する捉え方も変化していきます。自分の大切な人が大切にしてくれる自分自身を、以前よりポジティブな目線で見ることができるようになるはずです。

8.コンプレックスは財産に。

強いコンプレックスがあると、さらに自信を失ってしまうことがあります。ですがそのコンプレックスは、あなたの財産にもなり得ます。

コンプレックスとは、自分自身の中にある、見たくもないほど嫌いな部分のことを指します。そしてそのコンプレックスを克服することは、あなたにとても大きな成長をもたらしてくれるのです。

自分の一番嫌いな自分と向き合い、そしてそれを受け止め克服していくためには、とても大きな勇気を必要とします。

思い切って勇気を出してその苦しみを受け入れた先には、今までの「嫌いな自分」ではなく、飛び切り素敵な自分が待っているはずです。

9.無理に自信をつけなくても大丈夫。

自信が持てていないと、「自信を付けなきゃ」と焦ってしまい、無理をしてしまうことがあります。ですが無理に自信を付けようとする必要はありません。

心に余裕を持てておらずに焦ってしまうと、自分自身についても、周りの人についても冷静に見ることができなくなってしまいます。そのような状態では、自分に自信を付けることはできません。

自信を付けるためには、自信を持てていない自分自身を責めずに、心にゆとりを持つことが大切なのです。

10.まずは今の自分をもっと知ろう?

「自信を付けたい。今の自分が嫌いだから。」

でもあなたは、嫌いになるほどに自分のことを知っていますか?

「自分」には、自分からしか見えない部分もありますが、自分からはどうしても見えない部分もあります。そして自信を持てていない人は、自分の見ている部分だけで自分のことを判断することが多くあります。

しかし、それだけでは自分を十分に知っているとはいえません。自分の思う自分だけではなく、周りの人に見えている自分に関しても、素直に「それも自分なんだ」と受け止めてみてください。

 

 

11.自分を許すことで、あなたは輝ける。

自信のない人は、周りに迷惑をかけてしまった時であったり、失敗してしまった時に自分を責めてばかりになってしまいます。

そんな自分を許すことで、あなたはさらに輝くことができます。

自分を責めてしまうと、様々な場面で消極的になってしまうため、自分の能力を発揮することはできません。

ですが自分を責めるのではなく許すことができれば、素直に自分自身を表現することができるようになるのです。

12.自分を信じてみよう。

自信とは、読んで字のごとく「自分を信じること」です。そのため自信を持つためには、自分を信じてみることがとても大切になります。

とはいえ自信を持てていない人は、自分を信じることが苦手な人も多くいます。そのような人は自分を信じて、そして裏切られた時の苦しみや辛さを知っているからこそ、自分を信じるということをやめてしまうのです。

そのため気構え過ぎずに、「失敗してもいいから、自分を信じてみよう」と気楽に構えていきましょう。

13.小さな積み重ねを大切に。

自信を付けるために必要なのは、一度の大きな目標達成ではなく、日々の小さな成功体験の積み重ねです。

一度きりの大きな成功でも自信を得ることができますが、それは「脆い自信」でもあります。自信の根拠となるものが一本の軸のみなので、たった一度の挫折であっても、その軸が折られてしまったら立ち直れなくなってしまいます。

たとえ小さな成長しか感じることができなくても、根気強く小さな努力を積み重ね、「揺るぎない自信」を作り上げていくようにしましょう。

14.やりたいことを好きにやろう。

自信を付けるためには、自分の意思を尊重することが大切です。そのため誰かに強制されたことではなく、自分のやりたいことをやるようにしましょう。

誰かに頼まれてやったことでも、もちろん達成感を感じることはあります。ですが自信を付けるためには、自分のやりたいことを好きなようにやることが重視されます。

「自分でやりたいことを自分なりのやり方、自分の力だけでやれた」ことは、自信を付けるために必要な自尊心を大きく高めてくれるはずです。

15.弱くても大丈夫。

自信を持てていないと、自分の弱さしか目に入らないことがあります。でも、弱くても大丈夫。弱いということは、劣っているということでも駄目だということでもありません。

弱い強いというのは、一つの側面から見た時の基準でしかありません。ですから強い人にしかできないことがあるように、弱い人だからこそできることもあるのです。

弱いからこそ見えてくるもの、弱くなければ気づけないことはいくらでもあります。あなたは「弱い」ということを誇ってもいいのです。

最高の自信の付け方は、信じること。

最高の自身の付け方は、「信じること」です。それは自分を信じること、他人を信じること、そのどちらもを指します。

自分を信じることは、自信そのものでもあります。自分を信じているからこそ、積極的に自分を見せていけるし、様々な物事に自分から関わっていくことができます。ですがそれだけでは、不十分な場合なのです。

自分だけを信じていると、考え方や言動が独りよがりになってしまい、周りとの関係に軋轢が生まれてしまうこともあります。

だからこそ自分だけではなく、周りにいる人のことも信じるようにしましょう。周りにいる人を信じられるようになれば、自分の持っている強みを色々な視点から知ることができ、より確かに「自分」という存在を大切に思うことができるのです。

自分に自信を持つことがあなたを変える。

自分に自信を持つことは、あなたを大きく変えます。

自信を持つことによって、今まで知らなかったような新たな気づきや発見に出会うことがあります。

そうして今までより多くのことを知っていくことにより、あなたの世界は大きく広がっていくのです。

また、自信を持つことは、あなたの見え方や感じ方を変えるだけではなく、「周りの人から見たあなた」も変えていきます。

自信を持ち様々なことに精力的に取り組んでいくあなたは、周りの人から眩しく、輝いて見えるはずです。

過去の暗い経験や思いに囚われずに、ありのままの自分を受け入れてみてください。

ありのままの自分に自信を持つことができれば、今までより広く明るい世界、輝くあなたに変わっていけるはずです。

 

 

kugira
kugira
「誰もが偽らずに自分でいられる」 そんな世界を祈り続けるXジェンダー

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする