2019.08.01

【いい女の絶対条件】男性をそそる“イイ女の定義”&いい女になる方法

【目次】

いい女になりたいんです!
いい女とは?
【イイ女の絶対条件】男性をそそるいい女の定義
いい女の特徴
愛される女は、イイ女。
性格のいい女になる方法11選
届きそうで届かない、いい女は魅力的!

 

いい女になりたいんです!

「いい女」と聞いてあなたが思い浮かべるのはどんな女性ですか?

頭のてっぺんからつま先まで手入れの行き届いた女性。

料理が出来て家庭的な女性。

いつもいい匂いがする女性。

仕事をテキパキとこなす女性。

いつも笑顔で包容力のある女性。

「いい女」と聞いた時に思い浮かべる女性像は人それぞれ。

外見的要素に重きを置く人もいれば、内面的要素に重きを置く人もいます。

好みが違うようにいい女に求める条件も人それぞれ。

理想的なのは等身大の自分が彼にとっていい女であること。

ただ、いい女になるためにはちょっとした努力が必要です。

ではいい女とは一体どんな女性でしょうか?

いい女とは?

いい女とは、ズバリ、パートナーの運気を上げられる女。アゲマンです。

いい女と聞くと、女っぽさや料理ができるなどの条件を真っ先に思い浮かべがちですが、

一番大切なのは一緒にいることでパートナーの運気が上がること。

健康になったり仕事が上手く行くようになったりと、彼の人生をあげられる女性こそ真のいい女。

彼があなたを本命に選ぶとしたら、それは自分にとってメリットがあるからです。

ある人にとっては、それが外見的な美しさかもしれないし、家庭的で家事が得意な女性かもしれません。

しかしメリットとは必ずしもそのようなことばかりではありません。

一緒にいて落ち着く、心が安らぐ、彼女がいるから頑張れる、といった気持ちも彼にとってはメリットのひとつ。

人によって求めることはそれぞれですが、一緒にいて自分の運気が上がる女性を男性は決して手放しません。

【イイ女の絶対条件】男性をそそるいい女の定義

様々な定義づけがされる「いい女」ですが、この記事では男性の運気を上げられる女性について取り上げていきます。

男性の運気を上げられる女性とは、一体どんな女性でしょうか。

まず大切なのは「女性自身の運気が良い(良さそうに見える)」こと。

これは絶対条件です。

キレイでスタイルが良く家事が得意だとしても、いつもカリカリしていたり、ネガティブなオーラを纏っている女性は、「一緒にいると疲れそう=エネルギーを消耗しそう」と思われてしまいます。

逆にいつも楽しそうで、イキイキとしたオーラを纏っている女性は側に置いておきたくなるもの。

その上で、見た目に気を使っていたり料理が上手だったり、聞き上手だと最高ですよね。

今自分は運気が良さそうな女に見えるか、という視点を持ってみませんか?

いい女の特徴

仕事もプライベートも順調、おまけになぜかいつも運のいい女ってあなたの周りにいませんか?

そう。いい女はもれなく強運の持ち主なのです。

いい女になると、大好きな彼に愛され、さらに運まで味方をしてくれる。

そんな女性に共通している特徴をお伝えしたいと思います。

1.清潔感がある

清潔感。これは恋愛に限らずどのシーンでも一番重要なポイントです。

清潔感がないだけで、だらしなさそう、部屋が汚そう、時間にルーズそう等マイナスのイメージを与えてしまうことになります。

清潔感を感じるポイントは、肌・髪・爪・口元など、たくさんあります。

肌や髪は丁寧にお手入れしている女性も多いですが、見落としがちなのが爪と口元。

伸び過ぎた爪は不潔な印象を与えてしまいます。伸びた部分に汚れも溜まりやすくなるため、適度な長さを保つようにしましょう。

また剥がれかけのネイルは一気にだらしない印象を与えてしまうので、その場合はすぐにオフするのがおすすめです。

カサカサした口元、綺麗に磨かれていない歯も不潔な印象を与えてしまいます。

特に口元は性的な要素も含む大切な箇所です。丁寧にお手入れをしましょう。

2.いい匂いがする

男性は皆いい匂いがする女性が大好きです。匂いは清潔感にも繋がる大切なポイント。

「あぁこの人の匂い好きだな」と思った経験は皆さんもありませんか?

それほど恋愛における匂いは大切なのです。

匂いは人によって好みがあり、一概に「これが男性の好きな匂い」とは言えませんが、相手に不快感を与えないために気をつけるべきことはあります。

それはどんな匂いも「つけすぎないこと」。

今から大好きな彼に会う時には、ついつい素敵な匂いを纏いたくなって、香水をつけすぎてしまうこともあります。

そんな時こそ、つけすぎないことを意識して、強すぎない優しい香りを身に纏ってみてください。

Too muchは避け、さりげなさを意識しましょう。

3.自立している

いい女は精神的に自立しています。自立しているからこそ、自分に自信があります。

ちょっとやそっとのことで不安になったりブレたりすることはありません。

普段は自分が主導権を握っていたいけど、いざという時はパートナーに甘えたいと思っている男性は多いもの。

そんな時に甘えられる女性は、全てを受け入れてくれるような包容力や優しさを持ち合わせている女性。

そんな女性になるために、まずは自分が自立していることが大切です。

いい女は、いざという時に彼を助けてあげられる強さを持っています。

4.気遣いができる

気遣いが出来る女性は、仕事のシーンでも重宝されます。

気遣いで大切なのはさりげなさ。

見返りを求めているような気遣いや、逆に相手に気を遣わせてしまうようなToo muchな気遣いは、いい女とは言えません。

自分が良かれと思ってやったことでも、相手の状況によってはそれが重荷になってしまうことがあります。

時と場合によっては何もしない、あえてそっとしておく、という気遣いが必要な時もあります。

気遣いはあくまで相手のためにやること。

相手のために何かをしてあげたいという気持ちも大切ですが、いい女は常に相手がどういう状況か?に目を配っています。

 

 

5.目配り・気配り・心配りができる

いい女になるために大切なことは、「目配り・気配り・心配り」の3点が出来ることです。

目配りは前述した通り、相手が今どういう状況なのか注意してみること。

仕事が忙しくて疲れが溜まっているだろうな、大きい案件を抱えプレッシャーやストレスを感じているだろうな等、状況を見て彼が今どういう状態なのか把握することが大切です。

気配りは、相手の状況、状態を把握した上で、今されたら嬉しいであろうことをすること。

これは気遣いに似ていて、実際に相手のためを思って行動することを言います。

最後に心配り。これは相手のことを心から気にかけてあげること。

「あなたのことを気にしているよ」というサインは嬉しいものです。ぜひ心がけてみてください。

6.思いやりがあり感謝ができる

きちんと感謝が出来る人はどんな人にも好かれます。

彼があなたのためにしてくれたことを当たり前だと思わずに、どんな時も「ありがとう」を伝えましょう。

「ありがとう」と言われる度に、彼はあなたに対してもっと何かしてあげたいと思うはず。

いつも感謝をしたり、相手を思いやり行動すると、結果として自分に返ってきます。

いい女は「ありがとう」の重要性を知っているのです。

7.怒りの感情を表に出さない

いい女は、頭にくることや腹ただしいことが起こっても、怒りの感情を露わにすることはありません。

負の感情との向き合い方、コントロールの仕方を知っているからです。

喜怒哀楽のある人は人間味があり魅力的ですが、怒りや悲しみ、落ち込みなどのネガティブな感情は上手にコントロールすることが必要。

表に思いっきり出して自分も相手も気持ち良くなれる感情は喜びや楽しい感情だけです。

いい女になるために、負の感情を上手くコントロールできるようになりましょう。

8.マナーや教養がある

仕事ができ世間的に評価されている男性ほど、パートナーの女性にはマナーや教養を求めます。

少し厳しく聞こえるかもしれませんが、マナーや教養のない女性は恥ずかしくて周りに紹介できないのです。

そしてマナーや教養がしっかりしている女性は意外と少ないもの。

だからこそ、それができる女性がいい女なのです。

もしあなたが今自分のマナーに自信がなくても大丈夫。まずは意識することから始めましょう。

素敵だなと思う女性がどのような立ち振る舞いをしているか観察するのもおすすめです。

9.プライドを傷つけず男性を立てる

どんなに素敵な女性でも、男性のプライドを傷つけてしまうようではいい女とは言えません。

男性を立てる、というと何となく男性の立場が上で「なんで私が立てなきゃいけないの?」と思う方もいるかもしれません。

ここで言う立てるとは、「褒める」ということ。これさえ出来れば大丈夫です。

なぜなら男性にとって最も大切なことは「自尊心が満たされること」だから。

職場でも家庭でも… 男性はどこでも褒められたい生き物なのです。

一番近くにいるパートナーに日々褒められていると、自然と自信がつき、

その自信が仕事のパフォーマンスにも繋がっていきます。

いい女は褒め上手。

どんなことでも良いので、まずは褒めてみましょう。

10.家庭的で家事が得意


家庭的で家事が得意な女性は、いつの時代も変わらないいい女の条件。

女性が働くことが当たり前になり、

昔のように女性=常に家にいるものという考え方がなくなったとはいえ、

家庭的で家事ができる女性に魅力を感じるのは今の時代も変わりません。

ほとんどの男性は、パートナーの女性に安らぎや安心を求めています。

常に戦闘モードの男性にとって、安らぎや安心は職場や友人のコミュニティではなかなか得られないもの。

家というのは唯一心からリラックスでき、安心できる場所です。

だからこそ家庭的な女性に惹かれるのです。

愛される女は、イイ女。

男性は自分にとって大切な女性、絶対に手放したくない女性のことはとことん大切にします。

そしてたくさん愛情を注いでくれます。

もしあなたが今、彼の愛情を十分に感じられていないな…と思っているのならば、

自分の振る舞いや態度を一度振り返ってみませんか?

少し意識を変え相手に対する態度を変えるだけで、男性はその変化に気付きます。

そして「なんか最近いい女になったよなぁ」と思ったらあなたに対する態度を変えるはず。

いい女になるために、出来ることから実践してみましょう!

性格のいい女になる方法11選

 

性格のいい女は男性にはもちろん、女性にも好かれます。

性格が悪くないとしても、ちょっとした発言や態度で「嫌な感じ…」と誤解されてしまうことはあります。

ここからは、性格のいい女になるために今日からできることをお伝えします。

1.悪口や噂話をしない

ついつい話してしまいがちな噂話。

話している本人に悪意がないとしても、噂話をすること自体に抵抗を感じる人もいます。

いつも人のことばかり話している人は、「きっと自分のことも話されるんだろうな、この人には話さないでおこう」と聞いている側に思われてしまう可能性があります。

悪口と噂話は違うようで実はとても似ています。

性格のいい女は、人の悪口や噂話はしないもの。話を振られても、そういう話題にはついていきません。

2.男女問わず平等に接する

性格がいい女=裏表がない女です。

裏表がない人は、どんな時も、誰に対しても平等に接します。

男女で態度を変える人、人によって話す内容が違う人は、やっぱり信用できませんよね?

そう思われないために、誰に対してもどんな時も平等に接しましょう。

好きな男性の前で多少キャラが変わるのは当たり前。それは恋している証拠です。

キャラを変えるのは好きな彼の前だけで!

 

 

3.自分を大きく見せず謙虚になる

性格のいい女、そして人間的に成熟している人は皆とても謙虚です。

これは男性にも言えること。一流の男性ほど、誰に対しても驚くほど謙虚に接します。

自分を大きく見せることに、何の意味もないことを知っているからです。

だからこそ、そういう男性は自分を大きく見せている人を一発で見抜きます。

謙虚や素直さは愛される絶対条件。

もし自分に自信がないとしても、今のありのままの姿が素敵に映るものです。

必要以上に自分のことは大きくみせず、どんな時も謙虚でいましょう。

4.相手が喜ぶ言葉を投げる

前述した通り、いい女は褒め上手。

そしていい女はただ褒めるのではなく、ピンポイントで褒めるのが上手です。

例えば「今日のファッション素敵だね!」と言うところを、

「今日のファッション素敵だね!特にそのベルトが決まってる。これ新しいベルト?」といった感じで褒めます。

ピンポイントな褒めは、その人のことを観察していなければ出来ないもの。

ピンポイントで褒められると人は「自分のことをよく見ているな」と嬉しくなります。

「今日のメイク可愛いね」よりも、

「今日のメイク、ピンクで可愛いね。いつもオレンジっぽいけどピンクも似合うね。」と言われた方が嬉しいですよね?

5.軽い誘いに乗らない

どんな誘いにも乗る女性は、本人にそのつもりがなくても「軽い女」と見られがち。

ただノリが良いだけかもしれませんが、本命の彼に軽い女という印象を与えたくないのであれば

どんな誘いにもとりあえず乗る、というのは控えましょう。

いい女は自分が付き合うべき相手もしっかり見極めます。

もしあなたが寂しいという理由で誘いに乗ってしまっているならば、

一番は彼にその気持ちを正直に伝えてみましょう。

まだ付き合っていない段階だとしても「会いたい」などの気持ちはストレートに伝えるのがベスト。

軽い誘いに乗らないのもいい女の条件です。

6.自分の軸がはっきりしている

ブレない軸を持っている人は女性に限らず魅力的。

軸がはっきりしているというと、何となく「主張が強い人」という印象を受けますが、

必ずしもそうとは限りません。

軸がはっきりしている人は、発言や行動に一貫性があります。そこが魅力的なのです。

いい女はいつだって自分の軸、判断基準をしっかり持っています。

自分の軸は自分だけのものなので、他者に対して押し付けるものでもなければ、主張するものでもありません。

いい女になるために、自分だけのブレない軸を作りましょう。

7.本音と建前を学ぶ

どんな時も本音だけで生きられたらとても楽ですよね。

ただこの世の中本音だけで生きることは難しいのも現実。

建前と聞くと、「思ってもいないのに嘘ばっかり」「本当のところ何を考えているのか分からない」と

少しネガティブな印象を持ってしまうことがあるかもしれません。

建前とは本来、「相手を不快にさせないために言うこと」。一種の気遣いなのです。

本音と建前を上手く使い分けられるいい女になりましょう。

8.男性のプライドを傷つけない

性格のいい女、モテる女は決して男性のプライドを傷つけることはしません。

男性は本当に繊細な生き物なので、こちらが何気なく発した言葉でプライドを傷つけてしまうことがあります。

逆に男性のプライドを満たす行為は、「褒める」「頼る(甘える)」「感謝する」の3点。

この3つを女性にされると、男性は満たされるのです。

いい女は甘えるのも上手です。

ぜひ実践してみてくださいね。

9.常に優しい心で接する

感情の起伏があまりなく穏やか、いつも優しい女性は男性が安心して甘えることが出来ます。

そして安心して甘えられる存在は他に代わりがきかないので、大切にしてもらえます。

実際は、常に優しく穏やかな気持ちでいるのは難しいですが、

そうでない時も優しく接することが出来るのが大人のいい女です。

 

 

10.ネガティブよりポジティブ発言を増やす

ネガティブな発言は、聞いているだけでも相手のエネルギーを消耗させ疲れさせてしまいます。

時にはネガティブな発言もしょうがないですが、日常的にネガティブな発言をしてしまう人は、

思考をポジティブに変える努力をしてみましょう。

ネガティブな思考に陥った時には、まずは「今ネガティブなことを考えてしまっている」と自分で認めた上で、

それをそのまま発言するのではなく、ポジティブに転換する訓練をすることが必要です。

ポジティブ発言は相手だけでなく、自分も幸せにします。

11.言葉遣いを丁寧にする

育ちの良さや教養が出るのが立ち振る舞いと言葉遣いです。

どんなに容姿端麗な女性でも、言葉遣いが美しくない女性はそれだけで品位を下げてしまいかねません。

「やべぇ」や「うまい」など普段使ってしまいがちな言葉も、極力使わないように気をつけましょう。

言葉遣いが丁寧、語彙力が豊富な女性はそれだけで知的な印象も与えることが出来ます。

届きそうで届かない、いい女は魅力的!

いかがでしたか?

いい女と聞くとなんだか遠い存在に思えてしまいますが、女性は誰でもいい女になれます。

いい女になると、彼に必要とされ愛され、それが自分の自信にも繋がり更にいい女に…と好循環が生まれます。

外見を磨く、料理が出来るようになる等分かりやすく効果が出ることを頑張るのも素晴らしいことですが、

いい女になるためにはもっと自分の内側に目を向ける必要があります。

それは最初にお伝えした通り、キレイであることよりも家事が完璧に出来ることよりも、

あなたの存在が彼にとってプラスになることこそいい女だからです。

ぜひ今日から実践してみましょう!

 

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

LaLa
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24時間365日愛について考えています。

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