2019.07.24

成功するデートの誘い方|女性が好きな人を食事に誘う方法&LINEの送り方

【目次】

女性から誘うって、緊張する…
女の子から誘うって、男性はどう思う?
成功する!好きな人を食事に誘う7つの方法
失敗しやすいデートの誘い方
デートに誘うベストタイミングは?
初デートのお誘い!LINEの送り方
初デートのポイント!
新しい恋はいつもドキドキする…!

 

女性から誘うって、緊張する…

少し前から気になるあの人。

後ろ姿も、仕草も、顔も、性格も。

全部、惹かれる要素ばかり。

思い切って話しかけたら、気さくに話してくれた。

「LINE交換しませんか?」って言ったら笑顔で交換してくれた。

嬉しい。

嬉しくて、嬉しくて、もっと先に行きたくなってしまう。

二人っきりで話したい。デートをしてみたい。

でも女性から誘うって、どうなんだろう?

「積極的過ぎる」って、引かれないかな。嫌がられないかな。

ねえ、どうするのが正解?

女の子から誘うって、男性はどう思う?

デートといえば男性から誘うもの。

そんな考えが今でも根強いため、「女の子から誘うって、積極的すぎて引かれないかな?」と女性は悩みがちです。

しかし、想像してみてください。

好きな人や気になっている人から誘われて、嫌な気持ちになるという人は少ないはず。

それは女性でも男性でも同じことです。

誘うというのは少なからず、自分に好意を寄せているということが分かる行動です。

人見知りや恋に消極的で、自分から誘うのが苦手な男性の後押しもできるかもしれません。

男性からどう思われるかを気にして、好きな人とデートするチャンスを逃すのはあまりにもったいないと言えます。

「気になっている子から誘われるのは男性でも嬉しい」このことを最初に心に置いておいてください。

成功する!好きな人を食事に誘う7つの方法

好きな人と関係を深めようと思った時、まず思い浮かぶのは食事に誘うことです。美味しいご飯を食べながら会話をすれば、話が弾むだけではなく、楽しい時間を一緒に過ごすことにより相手との距離も縮まります。

では、好きな人を食事に誘う時、どのようなポイントを踏まえればいいのかご紹介していきます。

1.直接「今度、ご飯行こう」と誘う

一番分かりやすく、効果的なのはやはり顔を見て直接誘うことでしょう。2人きりになったところを見計らい「今度、ご飯行かない?」とさりげなく声をかけてみてください。対面で誘うことによる最大の利点は、声をかけた際に相手の表情を見られることです。人の顔にはさまざまな表情が現れます。不意打ちで声をかけられた時には、演技ができず正直な表情が出てしまうことが多いのです。

相手がすぐに返事をしなくても、嬉しそうな表情や照れた表情をしていればあなたに好意を持っていることが多いです。あとで快い返事を返してくれることも多いでしょう。

2.二択で誘う

返事を返しやすいのが、候補を二つ出してどちらかを選んでもらうという方法です。例えば「イタリアンと和食だったらどっちが好き?」という料理の好みを聞くようなものなら、相手も返事をしやすく食の好みも分かります。

また、「休日と仕事が終わった平日夜、どっちが行きやすい?」など時間の都合を選んでもらうのもいいでしょう。時には相手の予定に合わせることも、恋を成就させるためには必要なことです。

3.相手の好きなお店を誘う

 デートに誘う時はよく知らないお店よりも、自分の好きなお店に誘うのがおすすめです。「ここのお店、美味しくて好きなんだ。今度一緒に行かない?」といって誘えば、「お気にいりのお店を教えてくれるほど気を許してくれているんだ」と好感を持ってくれます。

また、知っているお店に誘うことでメニューのおすすめなども教えてあげられるため、「こんなにステキなお店を知っている子」とさらに好感度も上がるでしょう。

4.「女同士じゃ行きづらいから」と誘う

もし相手が居酒屋などが好きなタイプの男性だった場合、おしゃれなレストランよりも居酒屋に誘いたいもの。しかし、女の子が自分から居酒屋に誘うなんてどうなの?と不安になる人も多いでしょう。

そんな時に使いやすい誘い文句は、「女同士じゃ行きづらいから一緒に行って?」というものです。居酒屋という男っぽい場所に1人では行けないという可愛らしい姿が、居酒屋好き男子の心をくすぐります。さらに、「居酒屋に一緒に行ってくれるような女子なんだ!」と好感度もアップです。

5.ランチに誘う

食事に誘う際はディナーが鉄板と思いがちですが、案外夜の時間に食事の誘いをするのは女子にはハードルが高いものです。ランチタイムなら、誘いのハードルも低くなり、女の子でも比較的簡単に誘うことができます。誘われた側の男性も、ランチなら返事もしやすく気軽に会ってくれることが多いです。

まだ気になる男性とあまり距離を縮められていなかったり、普段あまり話したことのない人を誘う場合はまずランチに誘い、そこから仲を深めていくのが良いでしょう。

6.理由をつけて誘う

ただ「食事に行かない?」という一言だけで誘うと、恋に消極的な男性の場合、断られてしまうことがあります。そんな時は、相手がイエスと言いやすい理由をつけて誘いましょう。

例えば、「この前、中華が好きって言ってなかった?美味しそうなお店見つけたから一緒に行こうよ!」という相手の好きなもので誘う作戦や、「仕事の相談にのってくれないかな?」という悩み相談に絡めて誘うのがおすすめです。

7.日程の候補日をつけて誘う

確実に誘いたい場合、食事に行かないかと誘ってから「私は◯日と△日なら空いてるんだけど、〜くんはどっちの方が都合がいい?」と日付を持ち出すのも良いでしょう。相手が都合の良い日にちを返してくれれば、そこからはお店や時間を決めるだけなのでトントン拍子で約束が決まります。

もし、どっちも空いていないと言われても、「じゃあ空いてる日が分かったら、よかったら教えてほしい」など、しつこくならない程度に予定を聞いておきましょう。あなたのことが気になっている男性なら、「この前言っていた食事の予定だけど…」と自分から声をかけてきてくれるはずです。

 

 

失敗しやすいデートの誘い方

成功しやすいデートの誘い方があれば、失敗しやすい誘い方もあります。「気になる人をデートに誘っているのに、いつも断られてしまう…」という人は、NGな誘い方をしていないかチェックしてみてくださいね。

1.日程を決めていない

どんな予定も日程を決めていないと流れやすいものです。デートにおいてもそれは同じこと。「いつでも空いている日でいいよ」「まだ仕事のシフトが出ていないから後でね」など具体的な日にちを決めていないと、結局デートに行けず、約束も自然消滅してしまうことが多いです。

空いている日の調節をして、早めに具体的な日にちを決めておきましょう。すぐに具体的な日にちを決めるのが難しくても、「何月の何曜日」などある程度具体的な日を決めておくのがおすすめです。

2.相手の趣味に合わせない

相手に合わせてばかりではつまらないかもしれませんが、時には相手の趣味に合わせることも大切です。特に最初のデートでは自分の趣味を押し付けるのではなく、なるべく相手の好きなものを選んで場所や食事を決めましょう。

相手の男性はまだあなたのことを「少し気になる女性」としか思っていない場合があります。好感度が普通くらいの状態で、自分の趣味を押し付けると、「強引で自分本位な子」と好感度を下げてしまう可能性があります。

3.長文でLINEを送る

 長文LINEは親しい相手から来ても、読むのが大変で返信するのが億劫になるものです。そんな長い文章が、まだあまりよく知らない相手から来たらどう思うでしょうか。大抵の人は面倒に感じ、適当に返したり、最悪の場合は返信せずに既読無視をしてしまう場合もあります。

人を誘う時は、ぱっと見ても要点が分かりやすいように、場所と日時、それから「よろしくお願いします」などの軽い挨拶だけで済ますようにしましょう。もし、他にも伝えたいことがあり、長くなってしまう場合は、文章を2つに分けるなど読みやすい工夫をするようにしてください。

4.よそよそしい誘い方をする

あまりに礼儀を欠いた誘い方もいけませんが、会社のビジネスメールのようなよそよそしい誘い方も良いとは言えません。楽しく食事がしたいのに、メールで堅物そうな印象を与えてしまうと、「この子とは楽しく食事ができなさそうだな」と思われて、断られてしまう可能性があります。

ある程度親しみやすく砕けた誘い方をするのが、デートの誘いを成功させるカギです。「!」マークや絵文字をうざったくならない程度に使うのも良いでしょう。

5.何も決めずに誘う

デートに誘っておいて、いざ当日に会った時「プランも食事の場所も決めていない」…こんなデートに誘われたら、あなたはどう思うでしょうか。自分で誘っておいてプランも決めてないなんて…と十中八九、気分を害するのではないでしょうか。

男性側であっても、それは同じです。特に都会の土日などはお店も混んでいるもの。どこもいっぱいで食事を求めて彷徨う…なんてことにもなりかねません。

自分からデートに誘ったならば、相手任せにせず、ある程度プランや場所を決めておきましょう。できればレストランは一週間前くらいには予約して、確実に入れるようにしておくのがおすすめです。

6.直前に誘う

 「明日ご飯行かない?」など直前に誘うのは、なかなか成功しにくい方法です。仕事が忙しい人などの場合、急に誘われるのは迷惑になってしまう場合があります。また、人気者の人の場合は予定がすでに入っていたりして、良い返事をもらえないことが多いでしょう。

少なくとも一週間前には誘っておくことが、成功するポイントです。当日に突然「これから◯◯駅まで来て?」などの誘いをすることは、自分勝手な印象を与えることしかないため、絶対に行わないようにしましょう。

デートに誘うベストタイミングは?

思い切って話しかけてみたし、LINEも交換した。ここまではスムーズに行くことが多いです。

しかし、ここからデートに誘うとなると結構ハードルが上がるもの。

ときどき連絡をしたり、日常会話をしたりはするけれど、一体どのタイミングでデートに誘えばいいの?

どんな誘い方をしたらいいの?そう悩む女の子も多いはずです。

連絡してみて、ある程度LINEのメッセージが続けば、相手はあなたに少なからず良い印象を持っているはずです。

この場合、LINEのやり取りをして1週間くらいたてば、そろそろデートのお誘いをしてもいいでしょう。

逆に返事があまり返ってこない場合は、今は忙しかったり、あまり乗り気ではないのかもしれません。

そんな場合は少し間を置いてから、改めて誘いをかけるのもひとつの手です。

 

 

初デートのお誘い!LINEの送り方

スマートフォンをみんなが持っている現代、初デートのお誘いはLINEでする、という人も多いはず。初めてのデートのお誘い、成功させるにはどんな文章で送ったらいいの?と疑問に思っている人に、OKされやすいLINEでの誘い方を紹介します。

1.疑問形で送る

比較的簡単でおすすめしたいのが、疑問形で送る方法です。「〜はどう?」など相手に伺う文体で送れば、大体の人は答えを返してくれます。そのため、デートのお誘いでも返事がくることが多いのです。

LINEで誘いを送る際は、まず返事が来るかというのが最初の壁。最初の返事が来やすいように、まずは疑問形で終わらせる形でLINEを送ってみましょう。

2.好意を伝えながら送る

自分のことをなんとも思っていない相手より、好意をもってくれている相手の方への方が、優先して返信したいと思うもの。デートの誘いの時は、文章にそっと好意をのせて送りましょう。

例えば、「いつもかっこいいなと思って見てました。ぜひ今度一緒食事に行きませんか?」など相手をよく見ていたことが分かる文面で送るのがおすすめです。自分のことをよく見てくれて、好意をもってくれる子のことを男性も悪くは思いません。

3.話の流れで送る

突然お誘いだけを送ると、不意打ちすぎて驚いてしまう人もいます。相手がOKしやすいようにするには、不自然にならないよう、さりげない日常会話の間に誘うのがおすすめです。

例えば「コーヒー党なんだ!コーヒーが美味しいお店があるんだけど、一緒に行かない?」という誘い方であれば、話題に合わせた自然な誘い方のため、相手も快い返事を返してくれることが多いです。

他愛のない会話を楽しめる間柄であれば、その中に含ませた誘いもOKしてくれる可能性も高くなります。

4.探りながら誘う

普段の人間関係でも恋愛でも、相手の温度感を読むのは重要なことです。自分がいくら盛り上がっていても、相手のテンションが低ければ誘いは失敗してしまうもの。成功させるためには、LINEのやり取りから、相手の気分を読み取ることが重要です。

例えば、いつも文末に絵文字を使ってくる相手が、今日は句読点で文章を終わらせていれば、機嫌が悪かったりあなたの言動をよく思っていないのかもしれません。相手の機敏を読み取り、「今日は機嫌が良さそうだから、大丈夫かな?」という日に誘えば、成功する確立も高まります。

5.相手の分量に合わせて送る

意外と失敗しやすいLINEの送り方の中に、相手と自分の文章の量に大きな差がある、という点があります。相手は分量が多いのに、自分は「うん。」などの短文で返してしまうと、相手は「よく思われていないのかな?」と不安になってしまいます。

文章の分量を合わせて、会話のキャッチボールをしてみてください。会話がスムーズに進めば、誘いをOKしてくれる可能性も上がります。

初デートのポイント!

誘いに成功し、いざ初デート!となったら、絶対成功させたいですよね。緊張しがちな初デートで失敗しないためには、どんなポイントを抑えたらいいのでしょうか。ひとつずつ見ていきましょう。

1.いつもより女の子っぽい服装で行く

大体の男性は、ボーイッシュな格好の女性より女の子らしい格好の女性を好む傾向にあります。せっかくの初デートですし、普段カジュアルな格好をしている女性も、少し女の子らしい服装で行ってみましょう。普段とのギャップにドキっとしない男子はいないはずです。

いつもフェミニン気味な服装、という人でも少し気合をいれて女子らしさを上げれば、「自分のためにおしゃれをしてくれたんだな」と男性は嬉しい気持ちになります。

2.相手の話をよく聞く

 気になる人と2人きりになると、自分の話をしたくなってしまうものですが、そこをぐっと堪え、相手の話もよく聞くようにしましょう。初デートならお互いにお互いのことをまだよく知らないはず。自分のことを知ってもらう機会でもありますが、相手のことを知る機会でもあるのです。

相手の話に耳を傾け、よく聞きましょう。まだ知らない彼の魅力をきっと知ることができるはずです。

3.笑顔で話を合わせる

仏頂面の人と話をしていて、楽しいと感じる人はいるでしょうか。ましてやデートなのですから、いつも以上に楽しい時間を過ごしたいもの。そんな時に興味のない話題だからと言って、つまらなそうな顔をしていれば、相手のテンションも下がってしまいます。

相手が話している時はたとえ興味のない話題であっても笑顔で話を合わせ、相槌を打つことで好感度アップにつながります。楽しそうに話す彼の姿を見ていれば、知らない出来事の話題でも興味が湧いてくるかもしれませんよ。

4.沈黙の時に気まずい空気出さない

初めてのデートの際に、ずっと話題が途切れずに話しているというのは案外大変なものです。まだ相手の好きなものもあまり知らない状態なら、会話が途切れ、沈黙に包まれてしまうことも多いでしょう。

そんな時に気まずい空気を出してしまうと、居心地が悪くなってしまい次のデートにつなげにくいものです。もし会話が途切れてしまっても、笑顔でいれば悪い印象は与えません。言葉はなくても、表情は崩さないことが重要です。

5.無理に次に繋げようとしない

好きな人との初めてのデートが成功したとなれば、当然次に繋げたくなるものです。しかし、ここで焦って無理やり次に繋げようとしてはいけません。あまりガツガツしていくと、温度感の違いに引かれてしまうこともあります。

「次はいつにする?」「今度は◯◯に行きたい!」など次の話題ばかりださず、今の時間を楽しむことを第一に考えましょう。楽しい時間を過ごせれば、自然と次のデートにも繋がっていくはずです。

6.会計の時は「私から誘ったから」と割り勘を求める

デートの時の代金は男性が払うもの。そんな風に思っていませんか?しかし、こちらからの誘いを相手が了承してくれたのに、代金は相手持ち、というのは少し理不尽に感じます。

「誘ったのはこちらだから割り勘」と女性であっても、礼儀はしっかりと踏まえましょう。相手が「自分が出す」と言ってくれてもお財布を出す姿勢は見せるようにしてください。礼儀を踏まえた女性として、好感度がアップします。

新しい恋はいつもドキドキする…!

恋をしていると、人は輝くもの。

新しい恋をした瞬間は、とくにキラキラドキドキしてたまらない。

好きな人に会えるというだけで、大変な仕事の疲れも和らぎますし、笑いかけられただけで、胸がときめきます。

そんな輝きを持続させるためには、ひとりで恋心を内に秘めているだけではなく、やはり成就させたいでしょう。

好きな人の隣に居たいと思うのは当然のことです。

好きな気持ちを伝える積極性は、男性でも女性でも大切なもの。

素敵なデートタイムを満喫して、好きな人と恋人同士になるために、少しだけ勇気を出して自分から誘ってみてください。

あなたの気持ちはきっと彼に伝わる。

meino
meino
好きなものを好きだと言い続けたい、永遠のサブカル女子。

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