2019.07.10

人と関わりながら生きていくこと。思いやりの大切さ。

Ayano

Ayano

どれだけ自分が良かれと思ってやったことでも、相手が嫌な思いをしたら、それは良くない行動だったんだ。

人と関わることは、人生をハードモードにさせる。

人との関わりを断ちたくなる時がある。

でも、毎度人は一人で生きていけないと知るんだ。

人と関わることは、人生をハードモードにさせる。

価値観の違い、想いの違い、考え方の違い、やり方の違い、生きかたの違い、性格の違い。

違うことが多すぎる。

「人間は十人十色だから面白い」

なんてこと、わかっているつもりでも、人の気持ちは難しいものだ。

相手の捉え方が全てなんだ。

どれだけ自分が良かれと思ってやったことでも、相手が泣いてしまったり嫌な思いをしたら、それは良くない行動だったんだ。

自分が相手を思って取った行動が、反対に傷つけていることもある。

全部正直に話すことが正解ではない。正論をぶつけることが正解なわけでもない。

それぞれの価値観や想いがあるんだから、汲み取って大切にしていくのが人間関係なんだ。

相手の捉え方が全てなんだ。

人の価値観や想いを100%理解することは難しいと思う。

そんなことできる人間いないと思う。

でも、理解しようとする姿勢は、社会で生きていく上でとても大切なこと。

言いたいことがあっても、押し殺して慰めなきゃいけない時もある。

優しさとは

正直に話してあげる優しさ

本音を押し殺して慰めてあげる優しさ

正論をぶつけてあげる優しさ

黙っていてあげる優しさ

優しさには、様々なものがあって、人によって優しさの捉え方も違う。

だからこそ、人はぶつかるし、分かり合えないことがあるんだ。

誰だって大人じゃない。ロボットでもサイボーグでもない。

気持ちを押し殺せない時だってあるし、言いたくないことを言わなきゃいけない時だってある。

傷つけること、傷つくこと

人は無意識に傷つけてしまったときや、自分が良かれと思ってやったことで相手を傷つけてしまったとき、謝ることができない。

『なぜ、相手が傷ついてしまったのか』これを理解できないときは、どれだけ謝っても、相手の胸にしっかり伝わらないんだ。

そして再び、人間関係の難しさに気づく。

人と人とが関わり合うことの尊さに気づく。

傷つけた側も、傷ついた側も、どちらも悪くないんだ。

お互い悪いことをしたわけじゃないんだ。

だからこそ、難しいんだ。

でも、そんな人間関係があるからこそ、人は大きく成長することができる。

相手の気持ちを理解しようと、努力することができる。

人はそんな積み重ねの中で、自分の性格が構築されていることに気づき、自分の欠点を見つけることができる。

大丈夫、ぶつかったことがない人なんてほとんどいない。

この先もきっと、人とぶつかることがある。

でもそんなとき、「相手がどう思っているのか」「相手がどう感じたのか」を考えることで変わっていける。

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|21歳 元精神疾患 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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