2019.07.09

「日々、生きるのが辛い」心が辛い時に背中を押してくれる15のヒント

【目次】

「日々、生きるのが辛い」
生きるのが辛いと感じる原因
心が辛い時に背中を押してくれる15のヒント
寂しい時も辛い時も、私たちは生きている。

 

「日々、生きるのが辛い」

日々生きるのが辛い。

明日が来るのが辛い。

明日も同じように生きていかなきゃいけないことが、めんどくさい。

生きることは、簡単なようで、すごく難しかった。

今までどうやって乗り越えてきたんだろうと思うほど、毎日は残酷で重たいものだった。

この辛い気持ちは、どうしたら晴れるのかわからない。

誰に話せばいいのかもわからない。

吐き出したら楽になる?でも、解決しない。

この気持ちは、誰かが理解できることじゃない。

辛い想いをした人はたくさんいるだろう。

でも、全く同じ状況を経験しているのは、自分だけなんだ。

そこで今回は、生きるのが辛いと感じる原因と、心が辛い時に背中を押してくれる15のヒントをご紹介します。

辛いのは自分だけじゃない。なんてわかっていても、辛いんだ。

生きるのが辛いと感じる原因

生きるのが辛いと感じていることには、必ず原因があります。

辛いと感じている原因を知ることで、解決方法が見えてくることがあります。

そこでまずは、生きるのが辛いと感じる原因についてご紹介します。

1.生活がうまくいっていない

生きるのが辛いと感じる原因1つ目は、生活がうまくいってないことです。プライベートも楽しみがなく、趣味もない。毎日が単調で、つまらない。さらに、仕事や恋愛で嫌な思いをすると、「なんのために頑張っているんだろう」「なんのために生きているんだろう」と思ってしまいます。

その気持ちが日々増していき、「生きるのが辛い」という思いに至るのです。誰かに気持ちを吐き出したいと思っても、大きな原因があったわけではないときは、話しづらい。そんな悪循環から、どんどん自分の辛さは増してしまうのです。

2.人間関係のもつれ

生きるのが辛いと感じる原因2つ目は、人間関係のもつれです。プライベートでも仕事でも、どんな場面でも人間関係を構築する必要があります。人は一人で生きていくことができません。なので、どんな場所に行っても人と関わり続けなければなりません。

恋人と喧嘩してしまったり、仕事の上司や部下と揉めてしまうと、自己嫌悪に陥ったり、全てを投げ出したくなってしまうことがあります。普段支えてくれる人や、助けてくれる人と上手くいかなくなってしまうと、生きることが辛いと感じてしまうのです。

3.職場がブラックで仕事が辛い

生きるのが辛いと感じる原因3つ目は、職場がブラックで仕事が辛いことです。人生の大半は仕事をしています。週に5日。8時間程度働いている。それだけ人の人生を大きく占めているものは、仕事であり職場。

その職場がブラックで、毎日残業が続き、プライベートも楽しむことができない状況になると、人は「なんのために仕事をしているんだろう」「生きるのが辛い」と感じてしまいます。しかし、今の仕事を辞めることも怖い。そんな毎日は自分をどんどん苦しめてしまいます。

4.金銭的余裕がなく追い詰められた

生きるのが辛いと感じる原因4つ目は、金銭的余裕がなく、追い詰められた時です。給料が低く、自分の生活が満足にできないと人は精神的にも不安定になってしまいます。金銭的余裕は、心の余裕に大きく直結するのです。

金銭的余裕がなくなって自分が追い込まれているときは、何かしたくても「お金がないからできない」という結論に至ってしまいます。これもまた、生きるのが辛いと感じる大きな原因になっています。

 

 

心が辛い時に背中を押してくれる15のヒント

ここまで、生きるのが辛いと感じてしまう原因について大きく4つに分けてご紹介しました。

「みんな辛いから大丈夫」「まだ頑張れるよ」「大丈夫。死なないし!」なんて言われてきた。

でも、そんな言葉じゃ何も解決しないし、癒されなかった。

そこで、ここからは、そんな辛い時に見て欲しい。『背中を押してくれる15のヒント』についてご紹介します。

1.たまには気を緩めてもいい

人は頑張りすぎていると、どんどん自分の肩の力が入ってしまいます。「失敗してはいけない」「頑張らなきゃいけない」「泣いちゃいけない」「弱音を吐いてはいけない」という気持ちは、自分を苦しめるだけなのです。

たまには気を緩めてもいいんです。リラックスした状態が、一番生活しやすく、自分らしくいることができます。失敗を恐れずに、まずはリラックスしてみましょう。

2.真に受けず、受け流す

真面目な性格の人ほど、生きていることが辛いと感じやすい傾向にあります。これは、完璧主義が原因です。完璧にこなせない自分を嫌いになってしまったり、自分の小さなミスを許すことができないことで、自分を追い詰めてしまいます。

でも、誰だって失敗します。誰だってミスを繰り返します。全ての事柄を真に受けるのではなく、時には受け流すようにしましょう。人の冗談も真に受けてしまうことがあると思います。でも、受け流す能力を身につけるだけで、少しだけ生きやすくなるのです。

3.時には逃げたっていい

毎回毎回立ち向かっていたら、「自分はなんのために必死になっているんだろう」「なんで頑張らなきゃいけないんだろう」と心が辛くなってしまいます。なので、時には逃げてもいいと思いましょう。

逃げ場があると思うだけで、人は強くなれます。心が限界を感じ始めたら、逃げることも選択肢に入れましょう。常に戦っていないといけないわけではありません。休み休みでいいんです。

4.ちょっとの勇気で環境は変わる

『自分が変わらなければ環境を変えても意味がない』と、言われています。自分が変わらなければ、どんな環境に行っても同じことで苦しくなってしまったり、ぶつかってしまうということです。

ですが、「自分が変わっていないうちは、環境を変えてはいけない」というわけではありません。環境を変えることで自分自身も変わろうと思えることもあります。なので、まずは少し勇気を出して環境を変えてみませんか?

あなたが生きている世界は、環境を変えてはいけない世界ではありません。常に自分で意思決定できる世界なのです。

5.苦しいのは、自分が戦っているから

「苦しい。辛い。もうやめたい。」と思えるのは、自分が戦っている証拠。戦っていない人は、「辛い」と思うことがありません。それだけあなたは、必死に戦ってこれたのです。それだけで大きな強さ。

忙しくすぎていく日々の中で、気づかないうちに自分自身は成長しているのです。苦しい、辛い。と思ったら、少しだけ休戦して、自分を労ってあげましょう。

6.過去は自分を成長させてくれない

過去は自分を成長させてくれません。過去があるから今があるのは事実です。でも、「過去の自分がこうだったから、今回もうまくいかない」「過去の自分がこうだったから、これから先もダメなんだ」と思う必要はありません。

過去は今を作っていますが、過去は自分を成長させてくれるものではないのです。いつだって、今の自分次第なのです。なので、過去の自分に捉われることなく、「今何がしたいか」を意識してみましょう。

7.明日死んでもいいように生きてみない?

本気で死にたいと思った経験がある人は、生と死に対してしっかり向き合った証拠。その時の気持ちは軽くなるわけではない。その過去はなくなるわけではない。でも、その経験があったからこそ気づけることもある。

どうせなら、明日死んでもいいように生きてみようと思ってみませんか?いつか死ぬなら、その時に後悔しないように生きたい。「ここまでよく生き抜いた」と思いながら天国に行きたい。そう思うだけで、少し生きてみようと勇気が出てくるのです。

8.間違えてもいい。正解にする努力が強くする。

生きていると、たくさんの選択肢が現れて、たくさんの選択をしながら生きていかなければいけません。大きな決断もあれば、小さな決断もある。そんな選択を繰り返していると、間違えることだってあります。

誰だって、「あっちを選んでおけばよかった」と思った経験があるのです。でも、間違えてもいいと思うだけで、心が楽になります。選択を間違えても、その時選択したものを正解にする努力こそが、人を成長させるのです。

「間違えないように」と思っているときは、自分の肩の力が入ってしまっている状態。どんどん追い込まれてしまうので、少し深呼吸をしてみましょう。

 

 

9.執着心は自分を苦しめるだけ

お金や恋人、仕事や家族や友達。様々なものに囲まれながら生活していると、何かに執着してしまうことがあると思います。

でも、その執着心は自分を苦しめるだけで、幸せになることはできません。自分の意思ではなく、執着しているものに振り回されながら生きることになってしまいます。

「心が辛い」と感じる原因が執着なのであれば、まずはその執着しているものから離れてみましょう。見える世界が少しずつ変わっていきます。

10.全てに感謝するだけで明日は変わる

自分が物事に対して、感謝できなくなっているときは、心に余裕がなくなっているときです。心に余裕がなくなると、何をしてもイライラしてしまったり、ネガティブになってしまいます。

そんなときは、全てのものに感謝しましょう。人だけでなく物にも、「ありがとう」と言うようにしましょう。それだけで心に少しずつ余裕が生まれてきます。

11.誰かに裏切られても自分を信じることはできる

たくさんの人に裏切られると、「なんのために信じてきたんだろう」「なんでまた裏切られたんだろう」「もう誰も信じられない」と思ってしまいます。裏切られたときは心が辛くて、全てどうでもよくなってしまう。

でも、誰かに裏切られても、自分は自分を裏切りません。自己嫌悪に陥らず、自分のことだけはまだ信じてあげませんか?自分を一番信用できるのは、自分なのです。

12.「変わらなきゃ」なんて思わなくていい

人は辛いことがあったとき、苦しくなったとき、嫌なことがあったとき、「変わらなきゃ」と思う癖があります。自分磨きを始めようとします。でも、無理に変わる必要なんてないんです。

無理に自分を変えようと思っても、そんな簡単に自分の性格は変わりません。それなら、少しずつ自分自身の変化を楽しみながら生きてみませんか?無理に自分を変えようとする行為によって、自分を追い込んでしまったら、元も子もありません。

13.誰だって挑戦することは怖い

挑戦することに対して、恐怖心を抱くことは悪いことではありません。新しいことを始めるとき、新しい職場に行くとき、新しい人と出会うとき、楽しみやワクワク感を抱えながらも、どこか緊張でソワソワしたり、不安に襲われます。

誰だって挑戦することは怖いのです。だからこそ、挑戦して成功した時の喜びは大きいのです。無理に挑戦しようとせず、ゆっくり一歩ずつ自分らしく進めてみませんか?

14.誰かの言葉に流されなくていい

誰かに褒められたくて頑張ったり、誰かに認められたくて頑張ったり、誰かに愛されたくて頑張る必要はありません。人は、認められるために必死になりがちですが、自分の言葉を信じて生きてみませんか?

誰かの言葉に流されて生きていると、本当の自分を忘れてしまいます。本当の自分がどうしたいか、それが一番大切なのです。

15.向かい風も反対を向けば追い風になる

強い向かい風に吹かれて心が折れても、反対を向けば追い風になります。物事は全て全方向から見るようにしましょう。一点に集中して見てしまうから、逃げ場がないように感じたり、選択肢がないように感じてしまうのです。

一回俯瞰して見ることで物事の見え方は変わってきます。全ての風は、追い風に変えることができることを、忘れないでおきましょう。

寂しい時も辛い時も、私たちは生きている。

どれだけ寂しい時も、どれだけ辛い時も、私たちは生きている。

生きているから辛いんだ。

でも反対に、生きているから幸せを感じたり、楽しさを感じることもできるんだ。

恋に落ちたり、友達に癒されたり、仕事でもがいたり。

生きることはとても大変だ。

一筋縄ではいかない日々に、うんざりする時だってある。

でも、感情は全て生きてるからこそ生まれるんだ。

寂しい時も、辛い時も、生きているという偉大さを教えてくれる。

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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