2019.07.07

【効果的な昼寝の方法9選】最適な昼寝の時間は?お昼寝の効果もご紹介!

【目次】

お昼寝の効果を知っていますか?
昼寝が私たちにもたらす7つのメリット
最適な昼寝の時間は?90分は寝すぎ?
効果的な昼寝の方法9選
仮眠時間を設けることは大切。
健康のための昼寝をしよう!

お昼寝の効果を知っていますか?

慌ただしく忙しい毎日を過ごしている私たちにとって、睡眠はとても大切な存在。

でも、夜に寝るだけだとどうしても寝不足な気がする…。

たくさん寝たはずなのに、なぜか昼間に眠くなってしまう…。

そんな経験をしたことがある人もいるはずです。

昼間の時間帯に眠くなってしまった時に効果的なのが、お昼寝です。

昼間に寝るなんて時間的に厳しい!と思っている人も、少しの仮眠時間を取るだけで効果を期待できます。

昼寝が私たちにもたらしてくれる効果とは?

効果的な昼寝の方法とは?

この記事では、健康のためにも最適な昼寝についてご紹介します!

昼寝が私たちにもたらす7つのメリット

昼寝の時間を取ることは、子供だけでなく大人である私たちにも多くの効果をもたらしてくれます。

私たちが昼寝から得られるメリットとはどんなものがあるのか。ここでは昼寝がもたらす7つのメリットをご紹介します。

1.集中力を回復してくれる

お昼寝の時間を取ることで、集中力の回復を期待できます。

日中、仕事や家事をしているのはいいものの、眠くて仕方がなくて、全然集中できない…。

そんな経験がある人は、昼寝を取り入れるのがおすすめです。昼寝をして頭を休めることで、眠気も取れて仕事に集中できるようになります。

「仕事中に昼寝を取るなんて無理!」という状況の人は、お休みの日に昼寝をしてみてください。疲れが溜まるのは仕事の日だけではありません。休日も無理することなく、適度な休憩を日中にするのがおすすめです。

2.慢性的な眠気が取れる

昼寝は慢性的な眠気を解消するのにもおすすめの方法です。そもそも夜の睡眠時間が短くて、日中でも常に眠気を感じている人もいるでしょう。

夜の睡眠時間を長く取ることができない場合には、短時間のお昼寝を取り入れて睡眠不足の解消をしましょう。

睡眠不足は、私たちに集中力の低下や疲れ、判断力の低下などさまざまなリスクをもたらします。睡眠不足が加速すれば、何らかの病気を引き起こす可能性も否めません。

しっかりと睡眠不足を解消するには、もちろんそもそもの睡眠時間をしっかり確保するのが良いです。しかし、なかなかその時間が取れない時には、せめて短時間の昼寝を取り入れてください。

3.仕事の効率化

昼寝をすることで、仕事中の作業効率化を図ることもできます。最近では、昼寝を制度として導入している企業もあります。それほど昼寝が効果的なのです。

日中に頭がぼーっとしてしまい、なかなか仕事に集中できない場合には、昼寝を取り入れるのが良いでしょう。一気に頭がすっきりして、仕事にも集中して取り組むことができます。

 

4.睡眠不足の解消

睡眠時間が不足している人は、それを補うためにお昼寝を取り入れるのもおすすめです。

夜に寝れる時間が少ない人や、夜になるとなかなか寝付くことができない人など、睡眠不足の要因はさまざまあります。しかし、それを全て夜の睡眠時間でカバーしようと思ってもなかなか解消しきれないこともあるものです。

必ずしも夜の睡眠時間を取るのではなく、状況によっては昼寝が睡眠時間の確保となってくれることもあります。

5.心身の疲れが取れる

昼寝のメリットとしては、心身の疲れを解消することも挙げられます。心が疲れている状態で仕事に取り組んでも、なかなか集中することができなかったり効率が悪くなってしまうものです。また、身体の疲れがひどく、日中に身体が持たないと感じる人もいるでしょう。

お昼寝をすることで、身体が休まり、それと同時に心も休まります。少しの時間でもすっきりすることができるので、昼寝は最適な健康法の一つとも言えるでしょう。

6.ストレス解消

昼寝はストレス解消のためにも良い手段です。仕事をしている最中にストレスが溜まり、ストレス源に意識が集中してしまう経験をしたことがある人もいるでしょう。忘れよう、気にしないように、と思っていても意識が向いてしまって、ずっとイライラが収まらないこともあるかもしれません。

そんな時に、昼寝をして一時的に眠りにつくことで、気分をリフレッシュすることができます。昼寝という休憩をすることで、自分が今いる状況を一度リセットすることができるのです。

7.夕方以降に向けて再チャージ

私たちは、朝から活動していると夜になった時には疲れ果ててしまうこともあります。家に帰ってからは疲れ果てて、倒れるかのように眠ってしまう。そしてまた次の朝に起きて、慌ただしく家を出ていく…。そんな生活を繰り返していると、心も身体も疲れが溜まってしまう一方です。

そこでお昼寝を日々の生活の中に取り入れることができれば、朝から活動していても夕方以降の活動に向けて力をチャージすることができます。午後を過ぎると眠気が復活してくる人も多くいることと思います。そんな時には、再チャージのための昼寝を取り入れるのがおすすめです。

最適な昼寝の時間は?90分は寝すぎ?

昼寝をするのが身体にも心にも効果的であることが分かりました。では、実際に昼寝をしようと思ったらどのくらいの睡眠時間を取るのが最適なのでしょうか。

一般的には、大人にとっての効果的な昼寝の時間は15~30分程度だと言われています。それ以上多く眠ってしまうと、人によっては夜の入眠に悪影響を及ぼすともされています。

昼寝によって身体の疲れすべてを取ることは期待せず、一時的なリフレッシュや気分転換、眠気ざましとして活用するのがよいでしょう。そのための最適な時間が、15~30分程度とされているのです。

効果的な昼寝の方法9選

昼寝をするにあたって、寝心地の悪い状態や効果のない寝方をしてしまっては、かえって時間を無駄にしてしまいます。昼寝をした時にむしろ疲れが増大したような感覚になったことがある人もいるのではないでしょうか。

ここでは私たちにとって効果的な昼寝の方法を9つご紹介します。最適な睡眠の方法は人によってさまざまです。これからご紹介する方法の中から自分に合うものを探して、快適なお昼寝タイムを過ごせるように工夫を繰り返しましょう!

1.アイマスクを着ける

昼寝をする時には、出来る限り光を遮ることで睡眠の質を上げることができます。夜に寝る時にも、明かりがあるとなかなか眠れない経験をしたことがある人もいるはずです。私たちの睡眠にとって、明るさは重要な要素の一つです。

短時間の昼寝であっても同じように、光を遮ることで睡眠に集中することができるようになります。そのためにも、お昼寝をする際にはアイマスクを用意しましょう。もしアイマスクがなければ、タオルなどを目元に被せて光を遮るのがおすすめです。

2.耳栓をする

昼寝をする場合、夜に自分のベッドで寝る時とは違って、なかなか静かな環境を選べないこともあります。せっかく昼寝をしていても、物音や誰かの声で妨害されてしまっては、睡眠の効果が薄れてしまいます。

静かではない場所で昼寝をする時には、耳栓をしましょう。聴覚を遮ることで、眠りの質を向上させることができます。

3.睡眠用音楽を聴く

いざ昼寝をしようと思っても、意外と寝付けないことや周りの環境によって眠れないこともあるでしょう。そんな時には、睡眠用の音楽を聴きながら昼寝をしましょう。

最近は睡眠時におすすめの音楽が動画配信サービスや音楽配信サービスで提供されています。オルゴールの音、自然の音などを聴きながら眠ることで、昼寝の効果を上げることができます。

睡眠用の音楽ではなくても、自分が好きな音楽を聴きながら昼寝をするのもおすすめです。しかし、なるべく静かで心地よい音楽を選ぶのがおすすめです。

4.瞑想をしながら眠りにつく

昼寝をする際には、ただ昼寝をするのではなく、睡眠と合わせて瞑想を取り入れるのもおすすめです。瞑想にはさまざまな方法がありますが、瞑想しながらそのまま眠りに落ちても良いとされているものもあります。

瞑想は、私たちの心のリフレッシュに最適な方法です。瞑想単体で時間を取ろうと思っても、なかなか習慣化することができないこともあります。しかし、瞑想にとって何よりも大切なのは、習慣にすることです。毎日継続することで、瞑想の効果はより大きくなります。そのためにも、昼寝と合わせて瞑想を取り入れてみてください。より大きな効果を期待できるようになります。

 

5.なるべく楽な姿勢を取る

昼寝をする際に、体勢に無理があると途中で目を覚ましてしまったり、なかなか寝付けないことにも繋がります。出来る限り自分が楽でいられる姿勢で昼寝をしましょう。

完全に横になることができなかったとしても、うつ伏せになる時に頭の下に一枚タオルを敷くだけでも寝心地は大きく変わります。毎日の生活に昼寝を取り入れることができるのであれば、昼寝のためのグッズを用意するのもおすすめです。

6.寝すぎないように目覚ましをセット

私たちにとって昼寝は効果的なリラックス方法の一つですが、睡眠時間が長くなりすぎてしまうと悪影響もあります。どのくらい寝るのかは必ず決めて、しっかりとアラームをセットしましょう。

また、二度寝を繰り返してしまうと昼寝の効果も薄れてしまいます。起きると決めた時間にしっかりと起きましょう。

7.睡眠アプリを使う

最近は、睡眠時に使用する睡眠計測アプリが多く出されています。昼寝をより効果的なものにするためには、睡眠用のアプリを使用するのもおすすめです。

アプリの種類によっては、睡眠時間だけでなく睡眠の質や眠りの深さを測ることもできます。昼寝をしている時間の睡眠が質の悪いものであった場合には、より効果的な昼寝を取るための改善にも使うことができます。

8.寝れない時は無理しない

昼寝が効果的だからといって、どんなに昼寝をしようと思ってもなかなか寝れないこともあります。そんな時は、無理に昼寝をしようとするのはやめましょう。

眠れない時に無理に寝ようとするのは、昼寝であっても夜の睡眠であってもおすすめできません。寝れないことがプレッシャーとなって、ますます寝付けなくなってしまうことがあるのです。

昼寝は効果的ですが、寝れない時に無理にする必要はありません。日中に眠気が来ない人は、それだけ夜の睡眠でしっかりと眠気や疲れを取ることができているかもしれません。自分の状態に合わせて、必要な分だけの睡眠を確保するようにしましょう。

 

9.二度寝はしない

昼寝をしていると、ついつい心地よくて二度寝を繰り返してしまい、何度も寝ては起きてはなかなかすっきり目覚められないことがあります。しかし、二度寝をしてしまうと身体のリズムにも悪影響が及ぼされて、かえって疲れが蓄積されてしまうこともあります。また、昼寝の時間が長くなりすぎて夜の睡眠に悪影響を及ぼしてしまうことも。

昼寝をする時には、必ず起きる時間を決めて、何度も二度寝を繰り返すのはやめましょう。すっきりと目覚めることでより昼寝の効果を大きくすることができます。

仮眠時間を設けることは大切。

現代人である私たちの生活は、毎日がせわしなくて慌ただしいものです。

夜にしっかりと寝たつもりでも、なかなか疲れが取れなかったり、慢性的な寝不足に陥ってしまうこともあります。

そんな時に私たちの健康を守ってくれる一つの手段が昼寝です。

仮眠時間としての昼寝を取り入れることは、日中の集中力向上や効率化にもつながります。

自分にとって良い環境を作り出すための昼寝を取り入れましょう。

健康のための昼寝をしよう!

健康を気遣う気持ちはあっても、そのための具体的な行動はなかなか起こせないものです。

運動をしようと思っても、ストレッチをしようと思っても、食生活を変えようと思っても、難しいのは習慣化。

習慣になる前に挫折してしまい、そのまま不健康への道をたどってしまうことも…。

しかし、昼寝の習慣を作ることはその他の方法よりも比較的難しくありません。

短い時間でも大丈夫です。あなたの生活に負担がないように、昼寝を習慣化することで、身体も心も少しずつ健康になることができます。

自分の健康のためにも、毎日の習慣にお昼寝の時間を設けましょう!

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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