2019.07.06

安眠・快眠したい人がリラックスして眠くなる方法9選。寝れない原因は?

【目次】

「安眠?何それ?」ってほどに、寝れないのです…。
ぐっすり眠る方法を知って、リラックスしたい!
眠いのに寝れない原因は?
快眠のために寝る前にすること9選!
眠くなる方法を実践してみよう!

「安眠?何それ?」ってほどに、寝れないのです…。

疲れているはずなのに寝れない。

身体はたしかに疲れを感じている。

それなのに、布団に入っても目は冴えてしまう…。

安眠なんて、一体いつから出来ていないだろう。

毎日の仕事で疲れは溜まっている。
家事も育児も、疲れることばかり。

せめて寝ている最中くらいは、リラックスしたいのに…。

癒やしになるはずの睡眠でストレスを抱えています。

ぐっすり眠る方法を知って、リラックスしたい!

快眠ができないせいで、寝ても疲れは取れない。

ぐっすり眠ることもできず、何度も目を覚ます。
途中で目が覚めてしまい、結局また寝付けなくなったり。

眠るのって、難しいことだったっけ?

睡眠って、癒やされる時間じゃなかったっけ?

どうして私は、眠るために苦労させられているんだろう?

ぐっすり眠る方法はありますか?

こんなに寝れない私でも眠くなる方法はありますか?

眠いのに寝れない原因は?

私たちにとって、睡眠は心と身体の健康を保つために重要な要素の一つです。睡眠がきちんと取れていれば、毎日の疲れを取ることも可能です。

しかし、睡眠に悩まされている人が多くいるのも事実。眠いはずなのに眠れなかったり、何度も目を覚ましてはまた寝付けなくなったり、質の悪い睡眠しかできていない人もいます。

眠いはずなのに寝れないのはなぜでしょうか?ここでは、私たちが寝れなくなってしまう原因をご紹介します。

1.興奮状態で頭が冴えている

寝れない時、私たちの頭は興奮状態になっていることがあります。

たとえば、仕事がとても忙しくて一日中頭をフル回転させていた日には、「もう眠る時間だ」と分かっていても、気持ちが切り替わらないのです。

頭の中がずっと仕事モードになってしまい、眠ろうと思っても寝付けないのです。

2.寝る環境が自分に合っていない

寝る時の環境は、快眠のために重要なポイントとなります。たとえば、電気がとても明るい状態で一晩中ぐっすり眠ることはなかなかできませんよね。

さらに、眠るのに最適な環境は人それぞれ違います。枕ひとつを取っても、自分に合う高さのものを選べていないと快眠の妨げになってしまいます。

3.日中に寝てしまう

快眠ができない原因の一つとして考えられるのが、日中の変な時間帯に眠ってしまっていることです。

長時間の昼寝が習慣となってしまって、反対に夜になっても眠れなくなってしまっている人もいます。

毎日の就寝時間や睡眠時間が定まっていないことも、寝れない原因に繋がります。自分の身体が「いつ寝ればいいのか」を判断できなくなってしまっている可能性もあるのです。

 

4.うつや不眠症の危険性

睡眠の質が悪かったり、不眠の症状があまりにもひどい場合には、うつ病や不眠症が原因としても考えられます。

うつ病になると、睡眠のリズムは崩れ、過眠や不眠を繰り返すこともあります。不眠症を併発することもあるでしょう。

安眠できないことがあなたの心の不調を示している可能性もあります。日常生活に支障をきたすほどに睡眠の質が悪い場合には、医療機関への相談を検討するのも良いでしょう。

快眠のために寝る前にすること9選!

毎日の睡眠で安眠ができるようになれば、心も身体もより健康になることができます。とは言っても、実際にどうすれば安眠できるのかは分からないものです。

ここでは、安眠するためにおすすめの就寝前にできる方法を9つご紹介します。突然すべてを実践するのは、あなたにとっても負担となる可能性もあります。

大切なのは、習慣化することです。自分に無理のないペースでぐっすり眠るための環境を作っていってください!

1.お風呂に入る

安眠するためには、就寝前にお風呂に入ることが重要です。「面倒だから朝にシャワー浴びればいいや!」と、忙しい朝の時間に急いでシャワーを浴びてはいませんか?

身体をきちんと温めるためには、湯船に浸かるのがおすすめです。しっかりと肩まで湯船に浸かり、全身を温めましょう。

そして、就寝する1時間前までにはお風呂を済ませ、安眠のための環境を整えていきましょう。

2.軽いストレッチをする

就寝前の習慣として、軽いストレッチを取り入れるのもおすすめです。特に、最近はデスクワークなどで全身が凝り固まっている人も多くなっています。また、肉体労働でいつも全身が疲れを感じている人もいるはずです。

お風呂に入ったあとは、身体も柔らかくなっています。そのタイミングでストレッチをすれば、全身の疲れを取りやすくなります。激しい運動でなければ、身体も少しずつ落ち着いていくものです。

時間をたくさんかけようとする必要はありません。まずは毎日少しずつでも習慣にすることが大切です。

3.ヨガをする

ストレッチだけでなく、就寝前にヨガをするのも安眠のためにおすすめの方法です。ヨガは身体だけでなく、心の健康のためにも良い手段です。

ヨガのスクールやジムに通おうと思っても、なかなか時間が取れないものです。そんな時には、自宅でできる簡単なヨガを毎日の中に取り入れてみてください。

最近は、自宅でできるヨガのアプリや、動画の配信も多くなっています。自分が楽しく、無理なく続けることができる方法を選びましょう。

4.スマホを見ない習慣づけ

就寝前にスマホやパソコンなどのブルーライトを目に取り入れてしまうと、私たちの目はますます冴えてしまいます。

寝る前になんとなくスマホをいじってSNSを眺めてしまったり、夜遅くまでパソコンでの作業をするのは控えてみてください。

また、眠れないからといってスマホをいじって時間を潰すのは逆効果です。ますます寝れない状況を作り出しかねません。

どうしても寝付けない時には、一度寝ようとするのをやめて、布団を出ましょう。そして、ブルーライトのない読書などをして時間を過ごしてみてください。

5.夜は間接照明に

私たちの生活の中では、夜になっても明るい電気のもとで過ごしているのが当たり前となっています。しかし、安眠のためにはずっと明るい電気のもとにいるよりも、夜になったらできる限り暗い状態にするのがおすすめです。

真っ暗な状態で過ごすことはできませんが、夜になったら極力間接照明だけで生活するようにしてみてください。朝は太陽の光を浴びることで目が覚めますよね。それと同じように、夜は「夜の暗さ」を感じることで自然と眠気を感じられるようになります。

6.気温に合った服装を

安眠のためには、自分に合った睡眠環境を作り上げることも大切です。枕の高さやベッドの大きさ、硬さなど、その要素はたくさんあります。しかし、その全てを最高の状態にするのは簡単ではありません。当然お金もかかってくるものです。

そんな時には、簡単に調整できる体温から変えていきましょう。夏の夜に「暑い!」と感じて途中で目が覚めてしまったことはありませんか?どんなに眠いと感じていても、とても寝ていられるような環境でなければ当然目が覚めてしまいます。

就寝前に、その日の夜の気温と翌朝の気温や天気を確認しておきましょう。気候に合った服装をすることで、無駄に寝苦しさを感じさせられることを防げます。

 

7.瞑想をする

なかなか寝れない人でも安眠ができるようになるためには、就寝前の瞑想を毎日の習慣として取り入れるのもおすすめの方法の一つです。

近年、心身の健康のために注目されている瞑想ですが、睡眠にも良い影響をもたらしてくれます。

「瞑想」と聞くと、やったことがない人にとってはハードルが高く感じられるかもしれませんが、実は誰でも簡単に取り組むことができます。最近は瞑想に関する書籍やアプリも多く出されているので、自分にもできそうなものから試してみてください。

長時間の瞑想をやろうとする必要はありません。まずは短時間でも、習慣化していくことが大切です。やればやるほどに効果を期待できる瞑想を、就寝前の習慣として取り入れてみましょう。

8.食事は寝る3時間前までに

快眠を取るためには、食事の時間に気をつけることも重要なポイントです。食事を摂れば、当然消化が必要となりますよね。消化が落ち着くまでの時間がきちんと取れていないと、なかなか寝れない要因となってしまいます。

食事は就寝前の3時間前までに済ませるようにしましょう。消化が落ち着いてから眠ることで、快適な睡眠を取れるようになります。

9.アロマを楽しむ

リラックスをするための手段としては、アロマを楽しむこともおすすめです。香りは私たちに大きな癒やしをもたらします。自分の好きな香りや癒やさると感じる香りを楽しむことで、心も身体も落ち着きます。

就寝前の時間でアロマキャンドルやアロマオイルを取り入れるのも良いですし、ベッドの側にアロマを用意して眠りに落ちる時に楽しむのも良いでしょう。香りを楽しみながら、同時にリラックス効果も期待できます。

眠くなる方法を実践してみよう!

「夜になったら眠れるものだ。」

私たちの中には、そんな当たり前だと思える認識があります。

しかし、生活が夜型になっていたり、起きている時間も長時間化している現代では、夜になっても眠気を感じられないことも多く発生します。

毎日安眠できるようにするためには、就寝前の習慣や就寝中の環境づくりがとても大切になってきます。

自分にはどんな環境が合っているのだろうか?

今の悪い習慣はなんだろう?

寝れない状況になってしまっている原因はなんだろう?

これを機に、あなた自身の睡眠生活を一度見直してみてください。

気づかないうちに悪い習慣が日常化してしまっているかもしれません。

安眠できる環境や習慣を作り、毎日の睡眠でリラックス効果を得ていきましょう!

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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