2019.07.05

「もう嫌だ。人生に疲れた」人生が嫌になった全ての人に届ける13の言葉

【目次】

「もう嫌だ。人生に疲れた」
助けてほしい時は、叫んでいいんだよ。
「もう嫌だ」と感じる原因
しんどい気持ちは共有しづらいから…
人生が嫌になった全ての人に届ける13の言葉
一人で無理しないで。疲れた時は、休んでみよう。

「もう嫌だ。人生に疲れた」

生きることは、どうしてこんなにも難しいのだろう。

ただ生きているだけなのに。

ただ呼吸をして、毎日を過ごしていければいいのに。

なぜこんなにも、疲れてしまったのだろう。

人類全員に等しく与えられた、「人生」。

人生とは、こんなにも苦しいものなのでしょうか。

人生に疲れたと感じるのは、私だけ?それともみんな等しく辛いもの?

誰かに伝えたい。

助けてほしいのです。

人生が嫌になったのです。

甘えだなんて、言わないで。

こんな人生もう嫌だ…。

ドコマデ行ケバ、出口ハアリマスカ?

助けてほしい時は、叫んでいいんだよ。

「助けてほしい。」

たったその一言がなかなか言えなくて。
その言葉を使う勇気がなくて。

心の中は、押し潰されそうになって、すぐそこまで「限界」の天井が迫っている。

そんな状況に追い込まれてもなお、「疲れたから助けて。」と人を頼ることができない瞬間があります。

もしかしたら甘えているだけなんじゃないか…。

もっと頑張れるはずだ…。

みんなだって何とか乗り越えている。

自分だけが弱音を吐くわけにはいかない。

そんな言葉で自分を追い詰めて、心の中はさらに苦しくなってしまう。

人生に疲れた時。人生が嫌になった瞬間。

私たちに必要なのは、我慢することではありません。

大切なのは、自分の心に素直に、「疲れた」と叫ぶことです。

この記事では、人生に疲れたあなたの心がふっと軽くなるような言葉をお届けします。

あなたの心に寄り添う1記事を、ゆっくりと読み進めてみてください。

「もう嫌だ」と感じる原因

そもそも、私たちが人生なんてもう嫌だ!と感じてしまう原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

人それぞれ、色んな背景を抱えて生きています。当然、誰しも心に抱えているものも違います。

しかし、しんどい気持ちの原因となりやすい状況を知っておくことで、そんな事態に対処できるようになるものです。まずは自分の疲れた心の原因を探っていきましょう。

1.全てがうまくいかない

人生に疲れを感じ、生きること自体が嫌だと感じている時には、「何をやっても全てうまくいかない」と感じるようになってしまっていることがあります。

客観的に見れば順調そうに見える人も、心の中では自分の人生に満足をしていない。本人にとっては何も上手くいかないように思えてしまって、自己嫌悪に陥ってしまうのです。

少し冷静になってみると、「意外と悪くないこともあるじゃん」と思えるはずなのに、発生する全てのことに対してマイナスイメージを覚えるようになってしまっています。

2.失恋してしまった

恋愛は、私たちの人生にとって大きな要素の一つです。自分の心の大きな一部を占めている恋愛が上手くいかない時には、人生そのものがしんどいと感じてしまうことがあります。

その最たるものが、失恋です。失恋をした時には「人生すべてがもう嫌だ」と、一種の自暴自棄のように感じてしまうこともあります。近年では「失恋うつ」という言葉もあるように、たかが失恋だからと軽く考えていても心に大きな負担をもたらす可能性もあるのです。

3.仕事でミスをした

人生において、仕事も大きな存在の一つです。会社員であれバイトであれ、毎日の中の大きな時間を費やしている仕事。人間関係も複雑です。そんな中、仕事でミスをしてしまうことは私たちの気持ちを辛くさせる大きな要因となります。

仕事でミスをすれば、上司に怒られたり同僚から嫌な顔をされることもあります。大きなミスであれば、多くの人に迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。そうして心に負担がかかり、人生すべてが嫌になってしまうのです。

4.理想に実力が追いつかない

生きている中で、誰もが考えるのが「理想の自分」。小さな頃から将来の夢を持つことが良しとされて生きてきた私たちは、良くも悪くも理想を抱きます。

理想は、私たちを突き動かしてくれる原動力ともなりえます。目指す姿があるからこそ、頑張る気持ちが芽生えてくるものです。

しかし、あまりにも理想と現実がかけ離れている時、自ら描いた理想像によって苦しい気持ちに陥ることもあります。「こんなはずじゃなかった」、「今さら挽回なんてできるわけもない」と感じ、自分の将来に対して希望や肯定的な感情を抱くことができなくなってしまいます。

5.頑張ることに疲れた

頑張ることは、良いこと。当たり前のこと。

そんな風に頑張りつづけて生きてきた人は、ある日突然「もう疲れた」と頑張ることに限界を感じてしまうこともあります。ずっと頑張ってきた人ほど、頑張らない自分に対する嫌悪感や劣等感も強く持ってしまうものです。

「頑張る」という「当たり前」が自分にはもう限界だと感じた時。人は、人生そのものに疲れ切ってしまうことがあります。

6.目標を見失ってしまった

ずっと掲げてきた目標がもう叶わないと気づいてしまった時。目標を達成しきったところで、もう燃え尽きてしまった時。人は、「もうこれ以上頑張れない。疲れた。」と感じることもあります。

目標は私たちを動かす力となります。しかし、掲げた目標が必ずしも自分に向いているかも分からない。達成しても「はい次の目標」と、永遠に目標から逃れることができない。そんな事実に直面した時、人生に疲れたと感じてしまうのです。

7.大切なものを見失ってしまった

「あなたの人生にとって、大切なものは何ですか?」

そう問われた時、あなたは迷うことなく綺麗な言葉を並べることができますか?

きっと多くの人は、毎日生きながら「自分の大切なもの」を探しながら生きています。見つけては時に失い、時に迷い、時に自ら手放したり、時に突然手放されたり。「大切なもの」を手に入れるために必死になって生きています。

毎日毎日、大切なものと向き合おうと一生懸命生きていると、「大切なもの」が何なのかさっぱり分からなくなってしまう瞬間があります。

大切にしていたはずだけれど、本当にこれでいいのだろうか。

大切にしていたのに、居なくなってしまった。

自分には大切にできるのだろうか。

そんな悩みに直面すると、人生そのものが辛く苦しいものであると感じてしまうものです。「誰か助けて」と声を上げることもできず、ただ一人きりでしんどい気持ちと葛藤することになってしまいます。

 

 

しんどい気持ちは共有しづらいから…

しんどい。苦しい。辛い。疲れた。

もう限界。誰か助けて。

こんな言葉を気軽に伝えることができる世界だったら、私たちはもっと生きやすいのだろうか。

全然大丈夫だよ!(本当は全然ダメです)

平気平気!(お願い助けて)

無理しないでね!(私の無理に気づいて?)

元気にしてるよ〜!(今にも心がポッキリと折れそうです)

心が抱えた本音とは裏腹に、口をついて出るのは上辺だけに並べた言葉。

どうして本音が言えないのだろう。

それはきっと、マイナスな感情は人に共有しづらいから。

自分だけが甘えているように感じてしまうから。

迷惑もかけたくないから。

そして、私たちは一人で孤独な世界に閉じこもろうとばかりする。

人生が嫌になった全ての人に届ける13の言葉

人生が嫌になっても、大丈夫。誰かに「助けて」の一言が言えなくても大丈夫。

苦しい時には、ここにある言葉を読み返してください。あなたに届く言葉だけを大切にしてください。

あなたの人生は、あなたのもの。他の誰のものでもありません。

1.「頑張れ」なんて言葉は無視していいんだよ

勇気を振り絞って「疲れた」と言った時。「頑張って!」と言われることがあります。その「頑張れ」の言葉は、華麗にスルーしましょう。完全無視しましょう。

あなたは今、頑張っているんです。ここまで頑張ってきたんです。だから、疲れたんです。

もうそれ以上頑張る必要はありません。頑張ることが重要になる瞬間もありますが、一生頑張り続けることができる人間なんていません。

頑張ったら、疲れた。そんな状況でもっと頑張ろうとすれば、心はますます苦しくなってしまいます。せめて、「頑張らないこと」を頑張ってみてください。

2.誰よりも戦っている自分が強い

人生に疲れたと感じている瞬間、あなたは誰よりも戦っています。「人生がもう嫌だ」と感じるほどに疲れていたら、本当は全部やめてしまいたいものです。全部終わらせて、全部投げ捨てたくなるものです。

それでもあなたは、生きて戦っている。その強さは、誰もが持っているものではありません。あなただけが持つ強さです。そんな自分を卑下しすぎないでください。あなたは、戦い続けている素敵な人です。

3.生きてるだけで自分は偉い

人生に疲れたと感じている時。人生に対するハードルを高く高く上げて、積み上げてしまってはいませんか?

生きることは大変です。辛いし、苦しい。しんどいこともたくさんある。そんな中で、仕事をして勉強をして家事をして育児をして恋をして人間関係を築き上げて…。私たちはただ生きているだけではなく、多くのことを望まれ、自分にも課しています。

あなたが最後に自分を褒めてあげたのはいつですか?まずは毎日を懸命に生きつづけることができている自分を褒めてあげてください。私たちは、生きているだけで偉いんです。

 

4.人に嫉妬することも強くなる一歩

人生に疲れを感じる時に、見逃すことができないのが他人に対する嫉妬心。「あの子が羨ましい」の気持ちに支配されて、自己嫌悪の波に飲まれてしまうことがあります。

しかし、嫉妬の気持ちは必ずしも悪いものばかりではありません。嫉妬があるから、競争心が生まれる。競争心があるから、成長しようとする。成長すれば、いつか自分への喜びや肯定感にも繋がる。

嫉妬心が消えないのであれば、その気持ちを自分の力に変えてしまいましょう。

5.わざわざ自信を持たなくていいんだよ

自分に自信を持っている人はとても素敵に、輝いて見えることがあります。そんな人と自分を比較して、ますます自分に対する自信をなくしてしまった経験のある人もいるはず。

でも、最初から自信がある人はいません。一歩一歩、少しずつ積み上げていく自信が、いつの日か大きな自信となって返ってくるものです。

これまでにあなたが歩いてきた道のりを振り返ってみてください。それだけでも、少し自分への自信が芽生えてくることもあるはずです。

6.人は何度でもやり直せる

人生に疲れたと感じている時、「もう自分の人生はやり直せない」と思ってはいませんか?

私たちは、何度だって人生をやり直すことができます。何度転んでも、落ちても、倒れても。また立ち上がることができます。

辛い時には、転んでできた傷をしっかりと治しましょう。傷口が塞がったら、またその瞬間から新しい道を歩いていけば大丈夫です。

7.何度路線変更したっていいじゃない

小さな頃から「将来の夢」を求められつづけてきた私たちにとって、大きな夢はとても重要なものに感じられるものです。一つのことをやり抜いて、継続している人に憧れる人もたくさんいるはずです。

人生は一つの道に絞らなければならないと決めたのは誰でしょうか?あなたの親?友人?恋人?先生?誰かに囚われる必要はありません。

「違う」と思ったら、何度でも路線変更しながら生きていきましょう。いつどこで、あなたの求めているものに出会うかは誰にも分かりません。

8.自分の人生は自分で決めていいんだよ

人生が嫌になったと感じている時、私たちは「人生」という存在にがんじがらめにされていることがあります。

そもそも、人生とは一体なんでしょうか?そこに理由があるのでしょうか?

「生きている意味」に対する適切な解答を語っている人はたくさん見たことがあります。しかし、その中にあなたの答えはありましたか?

きっと私たちには、生きている意味がありません。私たちの人生には、正解もありません。それを見つけるのが、私たちの人生に与えられた試練なのではないでしょうか。

生きている意味も、人生の正解も自分で見つける。だからこそ、自分の人生は自分で決めていけば大丈夫です。

9.誰だって認められたい。当たり前の感情。

「こんな人生はもう嫌だ」と感じている時、自分の欲が醜いと感じることはありませんか?

「誰かに認めてほしい」、「誰かに必要とされたい」。そう思っている自分が卑しいと感じてしまい、自分の人生について考えてしまうことがある人もいるはずです。

誰かに認められたいという承認欲求を持つことは悪いことではありません。誰だって認められたい。誰だって必要とされたいんです。

でも、あなたが自分の承認欲求で苦しい気持ちをしているのだとすれば、それはきっと自分が自分を認めていないから。

誰かに認めてもらう前に、まずは一番身近で一番大切な存在である「自分自身」があなた自身を認めてあげてください。

 

10.逃げたって辞めたって何も悪くない

「もう逃げ道がない。これ以上どこにも進めない。」

そんな風に逃げ場を失ったと感じた時、私たちは人生に疲れたと感じてしまいます。

しかし、逃げ道がないと思っているだけで、あなたは本当は逃げずに何とか頑張っているだけなんです。頑張りつづけて、逃げてはいけないと自分を限界まで追い込んでいるんです。

どうしても辛くてしんどい時には、逃げてください。生きること以外全て辞めてみてください。一度離れてから、また考えはじめましょう。人生は何度でもやり直すことができます。

11.「もう嫌だ」って思えるほど頑張ってきた

「人生なんてもう嫌だ。」という言葉には、なんとなくマイナスのイメージがありますよね。人生は楽しんでいなければならない。嬉しい気持ちとポジティブな思いと一緒に居なければならない。

私たちは心のどこかで「ポジティブは正義だ」と思っている節があります。でも、ネガティブな感情があるからこそポジティブにだってなれるんです。そう考えたら、ネガティブな瞬間だって悪いものではないはず。

あなたは「もう嫌だ」と心の底から感じるほどに、ここまで頑張ってきたのです。まずはその頑張りを認めて、自分を褒めてあげてください。「よく頑張ったね」とねぎらいの言葉をかけてあげてください。

今はただ「もう嫌だ」とネガティブな感情しか出てこないかもしれない。でも、今休むことでまた前に進むこともできるようになるのです。

12.思いっきり泣いて叫んでいいんだよ

疲れた気持ち、しんどい気持ち、苦しい気持ち。

あなたはそんな思いを何とか隠そう、潰してなくそうとしてはいませんか?泣きそうになっては、歯を食いしばって涙を堪えてはいませんか?

涙は悪いものではありません。泣き叫ぶことは私たちが生きるために必要な手段です。泣きたい時にはたくさん泣きましょう。声を上げて泣きましょう。誰かに何を言われたって大丈夫。あなたには、あなた自身がついています。

13.自分のことを許してあげませんか?

人生に疲れたと感じている時、「自分なんて生きている価値もない」と思ったことはありませんか?

それは、あなたが「自分」という誰よりも大切な存在を大切にできていないからです。自分のことを許せなくて、自分のことが情けなくて仕方ないと思っているからです。

泣いて叫ぶのも、誰かに頼るのも、逃げるのも、辞めるのも、全部いいんです。

でも、自分を許さないこと。自分を愛さないこと。これだけは絶対にやめてください。

あなたにとって、誰よりも大切なのは、あなた自身です。誰よりもあなたのことを見ているのも、あなた自身です。

そんな大切な存在を拒絶しないでください。あなたはあなたでいいのです。

一人で無理しないで。疲れた時は、休んでみよう。

人生に疲れたと感じている時。

何よりも大切なのは、自分というかけがえのない存在を愛することです。

自分を愛するために、頼れるものは全部頼りましょう。

誰かに泣いて叫んだっていい。

一人で無理して抱え込んでいては、「限界」の天井はますます迫りくるばかりです。

泣きたいだけ泣いて、叫びたいだけ叫んで、また歩きだせば大丈夫。

あなただけの人生を、あなただけのものに。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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