2019.06.29

好かれる人になろう|人に好かれたい。誰からも好かれる人になる方法13

【目次】

誰からも好かれる人が羨ましい…。
友達に好かれる人になるにはどうすればいい?
人に好かれる人が持つ7つの特徴
誰からも好かれる人になる方法13選
自然な自分の姿で人から好かれよう!

誰からも好かれる人が羨ましい…。

人に好かれる人になりたい。

好かれる性格を持っている友達の周りには、いつも人が溢れている。

誰からも愛されていて、常に注目の的。

笑顔が輝いていて、みんなのことを大切にできていて。

そんな人だから、誰からも好かれる人なのだろう。

簡単になれるわけではないと思う。それだけ人としての魅力があるんだと思う。

それでも、誰からも好かれる人への憧れが止まない。

友達に好かれる人になるにはどうすればいい?

友達から好かれたいと思ったら、どんな行動を取ればいいのだろう。

「相手を思った発言」?
「相手を大切にすること」?
「好かれるよりも、嫌われないこと」?

大切そうなことはたくさんあるけれど、いざどんな行動をすればいいのかと考えても答えは見つからない。

人に好かれる人は、どんな行動をしているんだろう?

好かれる性格になるには、何が大切なんだろう?

誰からも好かれる人になるための重要なポイントを教えてください…。

人に好かれる人が持つ7つの特徴

人に好かれるには、いくつかの大切なポイントがあります。いくら「好かれたい」気持ちがあっても、相手が心から素敵だな、好きだなと思ってくれなければ、そう簡単に誰からも好かれるわけではありません。

まずは人に好かれる人が持つ特徴を知りましょう。ここでは、7つの特徴をご紹介します!

1.自分に自信がある

人に好かれる人は、自分に自信を持っています。自分に自信があるからこそ、他人の感情に振り回されず自分らしくいることができます。そのため、周囲からは余裕があって客観的に物事を見れる人だと思われるのです。

自分に自信がある人といると、変に僻まれたり恨まれるようなことも、嫌がらせを受けることもありません。良好な人間関係を構築するためには、自分に自信があることも大切な要素の一つです。

2.他人に気を遣うことができる

他人に気を遣った言動や行動が取れることも、誰からも好かれる人の特徴です。相手に配慮することができない人と話をしていたら、一方が配慮するばかりとなり、疲れてしまいます。相手に配慮できる人と一緒にいると、自分自身も楽な気持ちになれますし、複数人でいても安心して関わりあうことができます。そのため、人に好かれるのです。

3.聞き上手

誰からも好かれる人と聞くと、話が面白い必要がありそうな気がしますが、実はその必要はありません。それよりも大切なのは、人の話を上手に聞ける力、つまり聞き上手であることです。聞き上手な人と話をしていると、「自分はもっと話をしてもいいんだ!」「話をするのが楽しいな」と思うものです。もっと一緒にいて、もっと話をしたい!と思える相手のことを嫌いだと思う人はいません。話し上手になるよりも、聞き上手になることの方が誰からも好かれる人になるための近道です。

4.他人の気持ちを考えられる

他人の気持ちを考えることができることも、人に好かれる人になるために大切な要素の一つです。相手の気持ちを考えられる人は、自分だけのことで必死にはなりません。相手が心地よく過ごせるために、どんな配慮や気遣いが必要であるかをいつも考えています。そんな余裕のある相手と一緒にいると、心地よく感じ、「この人のことが好きだな」と感じるのです。

 

 

5.責任転嫁しない

誰からも好かれる人は、他人に自分の責任を押し付けるようなことはしません。自分の責任は自分で取ります。他人に責任転嫁をするようでは、その相手から嫌がられるのは当然です。自分のせいであることを素直に認める心も、人から好かれるために必要なことです。

6.マウンティングをしない

自分と他人を比較して、他人の方が劣っている面を批判したり馬鹿にするかのような行動、「マウンティング」。マウンティングをする人は基本的に好かれることはありません。誰からも好かれる人は、自分と他人を比べてマウンティングを取るような行動はしません。

マウンティングをするのは、自分の心に余裕がない人です。そして、自分の良い面をなんとか認めさせようとしなければ、自分に自信を持てない人です。

7.謙虚な心を忘れない

いつでも謙虚な心を忘れず、他人の意見や考えを尊重する姿勢も、誰からも好かれる人になるために必要な姿勢です。自信がないことと、謙虚であることは別物です。自信があっても、謙虚な人はいます。そういう人は、変にネガティブになることもなく、しかし他人への配慮も忘れません。そのため、周囲からは素敵な人だと好かれるのです。

誰からも好かれる人になる方法13選

実際に自分自身が誰からも好かれる人になりたいと思ったら、どのような行動を取ればいいのでしょうか。人に好かれる人が取る行動には、いくつかの共通点があります。ここでは、誰からも好かれる人になるための13の方法をご紹介します。実践しやすいものから順に取り組んでみてください!

1.ネガティブな発言ばかりしない

誰からも好かれる人になるためには、いつでもネガティブな発言をしているわけにはいきません。ネガティブであることは悪いことではありませんが、それが他人にまで伝染するほどのネガティブになってしまうと、人から距離を置かれかねません。たとえ自分自身がネガティブ思考であったとしても、それで他人まで巻き込むような言動や行動は控えましょう。

2.他人の良いところを褒める

他人の良いところを素直に褒めることができるようになるのも、人から好かれる人になるのに良い手段です。人は誰だって褒められたら嬉しいものです。そして、他人に対して「凄いなあ」と感じることもあります。その気持ちを、相手に素直に伝えてみましょう。純粋に相手のことを褒められる人は意外と少ないので、相手からは喜ばれ、人から好かれる一つのきっかけにもなります。

3.素直で居る

誰からも好かれる人になるためには、素直な自分でいることも重要です。いつでも素直でいることはなかなか難しいものです。自分の感情全てを包み隠さずに伝える必要はありません。しかし、良い顔をしようととりあえず後回しにしたり、その時だけ良い返事をして、あとから結局上手くいかなくなったり。そんな行動をしていると、人に嫌われる原因となってしまいます。時には自分の気持ちを正直に、かつ真摯に伝えることも大切です。

4.相手の話を聴く

人から好かれる人は、他人の話をよく聞いています。会話が楽しくなってくると、ついつい自分の話ばかりをしてしまいたくなったり、人の話を最後まで聴かずに遮ってしまったり…。気づかぬうちに無意識でこんな行動を取っている人もいるはずです。

自分の日頃の行動を振り返って、相手の話にしっかり耳を傾けることを大切にしましょう。人の話をしっかりと聞くことは、自分自身にも良い影響をもたらします。その人の話から。新しいことを学んだり、相手のことをもっと知ることができたり。そうやって話を聞く姿勢こそが、人に好かれる人となるための基盤になるのです。

5.人の意見も取り入れる

誰からも好かれる人になるためには、人の意見を取り入れることも大切な一つの要素です。いつも自分の意見ばかりを押し通そうとしてはいませんか?人の意見をつい押しのけようとしてはいませんか?そんな行動は、自分の都合しか考えていない人がすることです。そして、相手にはすぐに「自分のことしか考えていないんだな」と伝わります。

人から好かれる人になろうと思うのであれば、相手のことを大切にしましょう。そして、相手の意見を聞いて良い部分はしっかりと取り入れましょう。そうしてお互いの妥協点を見つけたり、集めた意見の良い部分を取り入れていくことが、周囲からの信頼を集めることにもなるのです。

 

6.偉そうな態度を取らない

人に好かれる人になるためには、偉そうな態度を取るのはやめましょう。なんだか知らないけれどいつも偉そうな人のことって、好きになりますか?偉そうな態度を取り続けている人のことが好きな人はあまり居ません。むしろ、「どうしてあんなに偉そうなんだろう?」と嫌煙される原因になります。人に好かれたいと思うのであれば、偉そうな態度を取るのはやめて、相手を尊重している態度でいましょう。相手が自分を大切にしてくれないのに、自分だけは大切にしよう、なんて思ってくれる人は居ません。

7.清潔感のある身だしなみ

人に好かれるために重要なのは、内面だけではありません。もちろん内面も大切ですが、外見も大切です。

外見で大切なのは、清潔感があることです。必要以上におしゃれであったり、流行に気を使っている必要はありませんが、清潔感がなく小汚い人は周囲から嫌がられてしまうこともあります。

清潔感は、自分の内面を表すものでもあります。日常的に他人への配慮ができている人は、他人が不快にならないような清潔感は保っているものです。人から嫌われないためにも、最低限の清潔感がある身だしなみは大切にしましょう。

8.嫌な顔をしない

人に好かれるためには、人が言ったことややったことに対して嫌な顔をしないというのも大切な点です。自分が言ったことに対して嫌な顔をされたり、露骨に嫌そうなまま一緒に居られても、気分が悪くなるだけです。

もし人と意見が合わないようなことがあったら、嫌な顔をするのではなく、正直な気持ちを真摯に伝えましょう。ケンカを売るような態度でもNGです。相手に誠意を持って、話をすることが大切です。

9.いつでも謙虚でいる

いつでも謙虚な姿勢を見せることも、誰からも好かれる人になるために必要なポイントの一つです。自信を持っていても、決して驕ることなく自分に謙虚でいることを守り続けている人は素敵に映ります。そんな人は、他人に対しても嫌な態度を取ったり、不快にさせるような行動をすることもありません。謙虚な姿勢は誰からも評価されるものです。

10.相槌を意識的に打つ

人の話を聞いている時に適度な相槌を打てる人も、誰からも好かれる傾向にあります。自分が話をしているのに、相手から一切反応がなかったり、話を遮って喋りはじめられたら嫌な気持ちになるものです。人と会話をする時には相手の話を聞くことを大切にしましょう。自分が話をすることよりもむしろ大切なことだと言えます。

11.周りのことを配慮した言動

人から好かれる人は、いつでも周りのことを配慮した言動を取っています。周囲に気を遣うことができない人は、自分が中心に物事を考えてしまいがちです。自分にとってはそれが都合が良くても、周囲からすれば良い気持ちはしません。人に好かれるためには、周りに配慮した言動や行動を心がけましょう。

 

12.人を見下さない

誰からも好かれる人は、人を見下したような態度を取りません。自分よりも劣っている他人の一面を探して、それを指摘するようなこともしません。人に対して尊敬や敬意の念を持って接することができるからこそ、人に好かれるのです。

誰からも好かれる人になりたいと思ったら、まずは相手を敬う気持ちを持ちましょう。相手の悪い部分ではなく、相手の良い部分を探しましょう。そうして人の良い部分を見つけることができるようになったら、自分も心地よく過ごすことができるようになります。人の良い部分を褒めて、お互いが気持ちよく過ごせる関係を目指してください。

13.噂話をしない

誰からも好かれる人は、人の噂話に入ることはありません。噂話が好きな人はたくさんいますが、いざ自分の噂をされて良い気持ちがする人はいないものです。人が嫌がるような根も葉もない噂話をして楽しむようなことはやめましょう。

噂をするよりも大切なのは、その人本人を話をすることです。噂で聞くよりも、自分自身の目や耳で見て、聞いて、相手のことを判断することが必要です。そして、自分が感じたことを他人にも押し付けることはやめましょう。自分が感じたことは、自分だけのものとして心にしまっておけばいいのです。

そうして一対一で人との関係を築くことができるようになっていけば、誰からも好かれる人にいつの間にかなっているはずです。

自然な自分の姿で人から好かれよう!

人に好かれる人になりたいからといって、自分を繕ったり偽る必要はありません。

あくまで自然な姿で、自分のままで人と関わりましょう。

そのままの自分で、真摯に向き合う姿勢を大切にすることができれば、あなたが大切にしている人からも大切にしてもらうことができるようになるはずです。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

久保佳奈子
久保佳奈子
1994年生まれのライター・エッセイスト。不安障害/うつの経験から、生と向き合うようになりました。健やかに生きるための方法や、メンタリティについてをメインに書いています。

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