2019.06.27

話し上手になるには?しゃべり上手な人の特徴とトーク力を上げる7の方法

【目次】

話が上手い人に憧れる。
会話力を高めたい…。
話し上手になるにはどうすればいい?
しゃべり上手な人の3つの特徴
トーク力を上げる7つの方法
たくさん喋ってトークスキルを磨こう!

話が上手い人に憧れる。

話が上手い人は素敵。いつもみんなの中心に居て、みんなから好かれている。

話し上手なだけじゃなくて、聞き上手。人の話を面白くして大きくしてくれる。

しゃべり上手だと、人からの信頼も厚くなる。自分が思っていることを思っている通りに伝えることができるんだろうなあ。

話上手な人には憧れる。私も話が上手い人になりたい。

会話力を高めたい…。

人と会話するのが嫌いなわけではないけれど、苦手意識が強い…。

どうしても人の様子を窺ってしまうので、自分の思うように物事を伝えられない。

本音を言えなくて、言葉に詰まっている間に変な空気にしてしまう…。

会話力を高めたいとは思っているけれど、いつまで経ってもしゃべりは上手くならない…。

この悩み、どうすれば解消できますか?

話し上手になるにはどうすればいい?

話し上手な人は魅力的なものです。人とのコミュニケーションも自分のトーク力一つで円滑に進めてしまう。複数人の場も上手に仕切ってくれる。そんな人になりたいと願ったことがある人は多くいることでしょう。

とは言っても、簡単に話し上手な人になることはできません。元々話すのが得意でない限り、人とのコミュニケーションに苦手意識を抱いてしまうのも当然のこと。

この記事では、話し上手になりたいと願う人に向けて、トークスキルを持っている人の特徴とトーク力をあげる方法をご紹介します。

しゃべり上手な人の3つの特徴

会話力を上げるために、まずはしゃべり上手な人の特徴を押さえましょう。元々話すことが得意な人もいますが、中には訓練をして会話力を身に着けている人もたくさんいます、会話力は磨くことができるものなのです。

1.表情が豊か

話が上手い人は、会話をする時に表情豊かに話をします。話が上手であるかどうか以前に、表情が会話に伴って変化しているかが大切なのです。

表情豊かに喋る人の話は、自然と喜怒哀楽を感じ取ることができます。そのため、聞いている側からすると相手の気持ちが理解しやすく、話し上手だなと感じるのです。

2.会話に抑揚がある

しゃべり上手な人の話し方には、抑揚がある点も特徴として挙げることができます。会話が一定のリズム・テンポでずっと続くのではなく、笑える部分・しっとりとしている部分などと、その時々で常に変化します。その変化が聞き手としても楽しく感じられて、「この人は会話力があるな」と感じます。

3.聞き上手

実は話し上手な人の誰もに共通しているのが、この点です。会話が上手な人は、人の話を聞くのが上手なのです。聞くのが上手ということは、つまり人の話を引き出したり、相手の話から派生させて面白い話に展開するのが上手ということ。そのため、聞いている側もいつの間にか楽しく話をできていて、聞くだけでなく話す楽しさも加わります。話し上手な人こそ、聞くことに徹するのも上手なのです。

トーク力を上げる7つの方法

実際に自分のトーク力を上げたいと思ったら、どのような方法を実践すればよいのでしょうか。ここでは、トーク力を上げたい人におすすめの7つの方法をご紹介します。全てを一度に意識するのは難易度が高いので、簡単なものから少しずつ取り入れてみてください!

1.相手の話を引き出す

しゃべり上手な人の特徴の一つが、聞き上手であること。トーク力をあげるためには、自分がたくさん話そうとするのではなく、相手の話を引き出そうという意識を持つことが大切です。自分が自分が、と出しゃばって話をしようとするのではなく、相手の様子をしっかり見ながら会話をしましょう。

2.笑顔で話す

会話力を上げるためには、表情豊かに話をするのも重要なポイントです。まずは笑顔を意識して話をしてみましょう。挨拶をした段階から暗い表情をしている人とわざわざそれ以上話を広げようと思う人はなかなかいません。「この人は話しやすいな」と思ってもらうことも、話し上手になるためには大切なポイントです。

3.声色に表情をつける

話をする時に、声のトーンがずっと同じになってしまってはいませんか?顔だけでなく、声色にも表情がついていると、聞き手は安心感を得ることができます。「この人の話は抑揚があって分かりやすい」と感じることができるので、話し上手だと思ってもらえるようになります。

4.謎の合間が生まれないように

会話をしている時に、私たちは空白の時間が生じると「話しにくい…。」と感じるものです。会話のリズムが合わなかったり、話題がないことを感じさせられてしまいます。

話し上手になるためには、会話の最中に変な合間が生じないように気をつけましょう。とは言っても、無理に話題を提供しようとして面白くない会話を続けるのも考えものです。そんな時のために、どんな人とでも話しやすい定番のネタを用意しておくのがおすすめです。

 

5.相手の言葉を繰り返す

話し上手な人は、相手の言葉をよく聞いています。会話は一人で行うものではありません。相手が居てはじめて成立するものです。にもかかわらず、ずっと自分の話ばかり永遠としている人は、決して会話力があると言うことはできません。相手の話も盛り込みながら、話をどんどんと膨らませていくことができる人こそ本当に会話上手な人です。

会話力を上げるためには、相手の言葉をよく聞いて、その言葉を繰り返すように意識してみましょう。自分の言ったことを相手が繰り返してくれると、「この人は自分の話を聞いてくれているんだな」と感じることができます。相手の言葉をそのまま使ってもいいですし、アレンジを加えて比喩表現にできたらより素敵です。

6.自己紹介を用意しておく

話し上手だなと感じる人の会話を聞いていると、実は同じような話を繰り返ししていることも多くあります。いつでも違う話題を提供し続けているわけではなく、「自分の得意な話題」を事前に用意している人もいるのです。

会話力を上げたいけれど、なかなかハードルが高そうだなと感じる場合には、事前に自己紹介程度は用意しておきましょう。人間関係において、第一印象が与えるものはとても大きいです。第一印象で「この人は話し上手だな」と思ってもらうことができれば、相手も心を開いてくれやすくなります。

最初で相手の心を掴むことができるように!自己紹介を制する者こそ、会話力を獲得できる人です。

7.自分の声を聴いてみる

話し上手になるためには、ある程度の訓練も重要になります。手軽にできて効果的な訓練方法としては、自分の声を録音して聞いてみるのがおすすめです。人にはたくさん聴かせている自分の声ですが、実は自分自身で聞いたことって実は少ないもの…。相手にどんな印象を与えているのかを知らずに、トーク力を上げることはできません。

スマホで簡単に録音ができる時代ですし、考えた自己紹介を普段と同じように喋って録音してみましょう。思いがけずに「聞きづらいな」「抑揚がないな」などと、反省すべき点が見つかるはずです。

たくさん喋ってトークスキルを磨こう!

話し上手になるためには、トークスキルを身につけることも大切。

でも、何よりも大切なのは、たくさん喋ること。

会話が苦手だからといって話すことを放棄してしまえば、苦手意識はどんどん大きくなる一方。

あまり気を張りすぎることなく、色んな人とたくさん話をしよう。

そうして会話を積み重ねていくうちに、いつの間にかトークスキルは磨かれていく。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

久保佳奈子
久保佳奈子
1994年生まれのライター・エッセイスト。不安障害/うつの経験から、生と向き合うようになりました。健やかに生きるための方法や、メンタリティについてをメインに書いています。

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