2019.06.26

【克服したい】依存体質な女性の特徴とは?人に依存しない方法7選

目次

「依存体質を克服したい…」
依存体質な女性7つの特徴
どうしたら、依存体質を改善できる?
人に依存しない方法7選
自立した、異性に依存しない自分がいい。

 

「依存体質を克服したい…」

依存体質でいる限り、一人で生きていけない気がする。

周りに人がいないと生きていけない。

彼氏ができたら、いつも依存してしまう。

その人がいなければ生きていけなくなってしまう。

浮気されたら自分が崩壊してしまう。

自分がどうしたいか、いつもわからない。

自分が何をしたいか、いつもわからない。

依存先がなくなってしまうと、新しい依存先を探してしまう。

フラフラ生きているようで嫌になってくる。

でも、一人で生きていくことは自分にはできないと諦めているんだ。

そこで今回は、そんな依存体質で悩んでいる方に向けて、依存体質な女性の特徴や、人に依存しない方法をご紹介します。

自立することが、依存体質を改善する一番の近道。

依存体質な女性7つの特徴

依存体質な女性には、どんな特徴があるのでしょうか?

ここからは、依存体質な女性に共通する7つの特徴についてご紹介します。

1.褒められたい・慰められたい

依存体質な女性の特徴1つ目は、人に褒められたい・慰められたいと思っていることです。基本的に自分で自分を褒めてあげることができません。依存体質の女性は、自分は最低で自分なんか愛せないと思っていることが多いからです。

なので、人に褒められたり、慰められることで自分を維持しようとします。自分で自分をなかなかコントロールできないことがいちばんの原因です。

2.依存していない状態では生きる意味がない

依存体質な女性の特徴2つ目は、依存していない状態では生きる意味がないと感じていることです。依存している時がいちばん心地いいと感じています。なので依存体質の女性の多くは、恋愛体質。恋愛をして、彼氏や好きな人に依存している状態が一番幸せなのです。

反対に依存先がなくなった状態では、なんのために生きていけばいいのかわからなくなってしまいます。これは、常日頃から依存しすぎてしまうことが原因です。

3.熱し易く冷め易い

依存体質な女性の特徴3つ目は、熱し易く冷め易いことです。依存は自分の中でブームになってしまい、少ししたら飽きてしまいます。熱しやすくて冷めやすい理由は、一時的な依存。依存が深ければ深いほど、冷めるのは早くなってしまいます。なので、熱し易く冷め易い性格になるのです。

4.すぐ人に頼ってしまう

依存体質な女性の特徴4つ目は、すぐ人に頼ってしまうことです。依存体質の女性は、一人で問題を解決することができません。今まで人に頼り続けてきたことが原因です。自分で解決できないから、人に「どうしたらいい?」「私ってなんでこうなんだろう?」と頼りがちになってしまいます。

すぐ人に頼ってしまう一番の原因は、今まで一人で考え解決しようと思った経験がないことです。

5.常に誰かと一緒にいたい

依存体質な女性の特徴5つ目は、常に誰かと一緒にいたいと思っていることです。依存体質の女性は、基本的に一人でいることが苦手。毎日何かしら予定が入っていないと落ち着かない。常に誰かと一緒にいないと満たされない。

なので、常に誰かと話していたいし、常に誰かと時間を共有していたいと思うのです。一人で考え、一人でいる時間を苦痛に感じてしまっています。

6.自分中心に考えてしまう

依存体質な女性の特徴6つ目は、自分中心に物事を考えてしまうことです。簡単に言えば、自己中になってしまっているのです。人の時間や、人のプライベートはお構いなし。常に自分が中心。

人の予定を気にすることができず、自分が寂しいから「今すぐ会いたい」と言ってしまったり、人の予定を気にすることができず、自分が忙しいから「今連絡してこないで」と言ってしまうことがあります。相手の時間や、相手の気持ちよりも、自分の都合を優先してしまいがちなのです。

7.自己分析ができていない

依存体質な女性の特徴7つ目は、自己分析ができていないことです。常に誰かと一緒にいたり、常に人に相談し頼ってしまう依存体質の女性は、自分と向き合う時間を作ることができていません。なので、自己分析できないのです。

自分と向き合うことができないと、周囲の人からの意見でしか自分を判断することができません。それによって、客観的意見ばかりで自分が構成されてしまい、主観がなくなってしまうのです。

 

 

どうしたら、依存体質を改善できる?

そんな依存体質は、生きていてしんどいことがたくさんあります。

今まで自分と向き合わなかったから、いざという時にどうしていいかわからなくなってしまう。

頼れる人が周りにいなくなった時に、自分の足で立てなくなってしまう。

なので、自分が「依存体質かも?」と気づいた瞬間に、改善する方法を探したほうがいいのです。

いつまでも人に頼ってしまうと、周囲の友人たちも「またか…」「どうしよう…」と困ってしまいます。

周囲の友人を困らせないためにも、自分で解決できるようになりましょう。

人に依存しない方法7選

そこでここからは、人に依存しない方法について7つピックアップしてご紹介します。

誰だって悩んでいます。誰だって辛いことがあります。

でも、自分の改善できるところを改善するだけで、少しだけ生きやすくなるのです。

1.自分と向き合う時間を作る

人に依存しない方法1つ目は、自分と向き合う時間を作ることです。自分と向き合う時間を作ることで、少しだけ前向きになれるのです。自分と向き合う時間を作れなければ、いつまでも人に頼りきりの人生になってしまいます。

自分自身と向き合うことで、周囲の友人との関係も改善され、恋愛もうまくいくようになります。彼氏に迷惑かけないためにも、まずは自分と向き合う時間を少しでも作ってみましょう。

2.まずは一人で解決してみる

人に依存しない方法2つ目は、まずは一人で解決してみることです。いつも困った時に「これどうしたらいい?」「私、どうしたらいいんだろう?」「助けて」「これできないからやって」と頼り切ってしまうと、周りの友達や彼氏の負担になってしまいます。

その負担を積み重ねれば、周囲の人は離れていってしまいます。なので、まずは自分で解決する力を身につけましょう。一つずつ小さなことから、自分で答えを出してみてください。自分で解決できたという実績が、自分の自信にもつながります。

3.異性と距離を置いてみる

人に依存しない方法3つ目は、異性と距離を置いてみることです。辛い時、寂しい時、異性と会って紛らわせてばかりいると、心がどんどん廃れていきます。自分がどんどん安い女になっていく気分になってしまいます。

なので、寂しい時こそ異性と距離を置いてみましょう。寂しい時に異性に頼ることは、自分を悪くする一方なのです。自覚したらすぐに、連絡取るのをやめましょう。

4.誰かのために生きない

人に依存しない方法4つ目は、誰かのために生きないことです。依存している時は、彼氏のために生きてしまう。彼氏が髪の毛短いほうがいいと言ったから切る。彼氏が服装変えて欲しいと言うから服装を変える。彼氏のために仕事を早く切り上げて帰る。彼氏のために手料理を毎日作る。

このように、毎日毎日人のために生きてしまうと、「本当になりたかった自分」「本来の自分」というものを見失ってしまいます。これは、別れた後に一番辛くなるポイント。「私、どうやって生きてきたっけ?」と思ってしまってからでは遅いのです。今から、改善しましょう。

5.周りの友達を大切にする

人に依存しない方法5つ目は、周りの友達を大切にすることです。周りの友達を大切に思っていれば、周りの友達のプライベートを邪魔することはありません。周りの友達を大切にできないと、彼氏ができたところで彼氏も大切にできません。

自分中心に生活を回すのではなく、周囲の友人がいてくれることで自分は生きていけているんだという考えを持ちましょう。困った時に助けてくれる友達がいなくなる前に、周囲との関係性を見直すことが大切です。

6.なんでもしてもらうことが当たり前だと思わない

人に依存しない方法6つ目は、なんでもしてもらうことが当たり前だと思わないことです。周りの友達が自分のために時間を作ってくれることが当たり前。彼氏が仕事終わり迎えにきてくれることが当たり前。お金払ってもらって当たり前。ご飯作ってもらって当たり前。

なんでもしてもらうことが当たり前だと思わずに、自分が何を返していけるのか考えましょう。ギブアンドテイクの精神がなければ、人は自然と離れていってしまいます。

7.少しずつ自分に自信をつける

人に依存しない方法7つ目は、少しずつ自分に自信をつけることです。自分に自信がないことで依存してしまっている場合もあります。自分に自信がないことで依存していると、依存先がなくなった時に自分が崩れてしまいます。

なので、少しずつ自分に自信をつけていきましょう。そのためにも、上記にある6つの項目をこなしていくことが大切。見た目だけ変えればいいわけではありません。むしろ、見た目だけ変わっても中身が伴わなければ、今の自分と何も変わりません。

環境を変えたり、見た目を変えるのではなく、自分自身の中身を変える努力をしましょう。

自立した、異性に依存しない自分がいい。

依存することは100%悪いこととは限りません。

でも、そのせいで周囲に迷惑をかけていたら、いざという時に誰も手を差し伸べてくれなくなってしまいます。

自立した女性は、異性に依存しません。

男性に寄りかかっていないと立っていられないなんて、悔しいと思いませんか?

自分自身が強くなることが、一番大切なのです。

自分が一人で立てなければ、彼氏ができても幸せにすることはできません。

「自分が幸せになりたい」という気持ちで恋愛するのではなく、「相手を幸せにしたい」「一緒に幸せになりたい」という気持ちで恋愛するだけで、考え方は変わっていきます。

依存状態を改善する一番の近道は、自立することなのです。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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