2019.06.26

人生がうまくいかない時でも、全てが変わる!人生における13のヒント。

【目次】

何もかもがうまくいかない…。
物事がうまく進まない時、どうしたらいい?
人生がうまくいかないと感じる9つの瞬間
人生がうまくいかない時に大切な13のヒント
全てがうまくいかない時期もある。
焦らずに、自分のペースで進もう。

何もかもがうまくいかない…。

人生の全てがうまくいかないように感じる。

頑張っても頑張っても、ゴールは見えない。たどり着けない。

一日一日はとても長く感じるし、自分がこれからどうやって進んでいくのかも見えない。

誰かに褒められる瞬間よりも、否定された瞬間ばかりが思い浮かぶ。

もう全部うまくいかない…。全部やめてしまいたい…。

そう思っても、時間が止まるわけでもない。

また新しい一日が不安で辛くて、苦しいまま始まっていく…。

物事がうまく進まない時、どうしたらいい?

誰にだって、物事がうまく進まないことはあるはず。

きっと悩んでいるのは私だけじゃない。

分かっているけど、自分の人生がうまくいかないことばかり気になってしまう…。

頭の中はそれだけでいっぱい…。

気の持ちようだよ。

もっとうまくやればいいだけだよ。

そんなに気にしなければいい。

そんな言葉たちは、もう聞き飽きました。

私はどうしたら、もっと物事を上手にこなせるようになるの?

どうしたら前を向いて歩けるようになるの?

人生がうまくいかないと感じる9つの瞬間

人生には辛い瞬間もあります。「毎日が楽しくてワクワクして嬉しい時間ばかりだったら、どんなに幸せだろう。」そう願っても、辛くて苦しい時間に支配されてしまうこともあります。

そもそも私たちが人生がうまくいかないと感じるのは、どのような瞬間なのでしょうか。ここでは人生がうまくいかないと感じる9つの瞬間をご紹介します。

1.仕事で失敗をした時

私たちの人生にとって、仕事はとても大きな割合を占める一つです。時間的にも精神的にも、仕事にコントロールされている時間はとても長いです。それだけ大きな存在である仕事で失敗をすると、全てがうまくいかないと感じてしまうことがあります。仕事の失敗が心に大きな負担をもたらすのです。

2.恋人とケンカをした時

恋人とケンカをした時にも、私たちは全てがうまくいかないと感じることがあります。恋人との時間は、毎日の中でも大きな存在です。普段は仲良く過ごしているのにその関係にヒビが入ってしまうと、感じるストレスもとても大きなものになります。時にはケンカが長期化することもあります。長引けば長引くほど心への負担は大きくなり、「人生全てがうまくいかない」と思ってしまうこともあるのです。

3.家族との関係が悪化した時

家族との関係が悪化した時・うまくいかない時にも、私たちは人生全てがうまくいかないと感じることがあります。毎日の生活を共にしている家族だからこそ、関係がうまくいかないことも多くなります。接している時間も長くなりますし、お互いに本音を言い合える関係だからこそケンカが大きなものに発展することもあります。

 

 

4.他人から否定された時

私たちにとって、他人から自分のことを否定されるのは心に大きな負担となります。他人から否定をされた時にも、物事全てがうまくいかないように感じてしまうことがあります。特に、肯定されることよりも否定されることの方が辛い思い出として心に深く残るものです。そのため、実際にはそんなに否定をされていなかったとしても「強く否定されている」と感じてしまうこともあります。

5.想定外のことが発生した時

想定外の出来事が発生すると、私たちの心はとても大きなストレスを感じます。仕事であれ恋愛であれ、どんなことでも自分の想像を超えてマイナスな出来事が発生すると、「こんなはずではなかった」と落ち込んでしまいます。

6.いじめに遭っている時

職場や学校などでいじめに遭っている場合にも、「人生すべてがうまくいかない」と感じてしまうことがあります。いじめは決して許されないことです。特に、いじめている側には「いじめをしている」という意識もなく、いじめられている側だけが辛い思いを感じていることも多くあります。そして、いじめを受けている時にはなかなか人に相談もできず、自分ひとりで抱え込んでしまうことがあります。そうなると、余計に苦しみが大きくなり、全部がうまくいかないという気持ちがどんどん膨らんでしまうのです。

7.心身の健康を損なった時

私たちにとって、心身の健康はとても重要です。健康がなければ、仕事も恋愛もその他のことも、うまくいかずにストレスを抱えることになります。うつなどの精神的な病気にかかった場合には、正常な判断もできなくなります。そして苦しみはどんどんと大きくなり、「自分だけが全てうまくいかない」と思ってしまうこともあるのです。

8.環境が大きく変化した時

毎日がずっと同じように、永遠と同じ日々が続いていくことはありません。大きな環境の変化を経験することもあります。そうして環境の変化を感じた時には、物事がうまくいかないと感じる気持ちが大きくなることがあります。環境が変われば、それだけストレスも大きくなります。変わりたての頃には、どうしてもうまくいかない出来事に焦ってしまうものです。

9.ストレスの発散方法が分からない時

自分ひとりでストレスを抱え込んでしまう人は、ストレスの発散方法が分からなくなった時に「物事が全部うまくいかない」と感じてしまうことがあります。他人に自分の悩みを相談することもなかなかできないため、同じような悩みを抱えている人と共感しあうこともできず、余計に自分ひとりで苦しむこととなってしまいます。

人生がうまくいかない時に大切な13のヒント

人生がうまくいかないと感じる時には、どのように対処をすればいいのかと頭を抱えてしまうものです。そんな時には、これからご紹介するうまくいかない時こそ大切な13のヒントを参考にしてください。もし今、物事全部がうまくいかないと感じていたとしても、その思いがずっと続くことはありません。あなたの心から抜け落ちている「大切なこと」を、ここで振り返ってみましょう。

1.人生はずっと上り調子ではない

私たちは、自分の人生が上手くいってほしいと願っています。人生が上手くいってほしくない人なんて、きっとどこにもいないはずです。誰もが「自分の幸せ」を願って生きています。それは当たり前のことです。

しかし、幸せになりたいといくら願っていても、人生すべてが思い通りにうまくいってくれることはなかなかありません。不幸を感じることもあれば、苦しみを感じる瞬間もあります。

それは、そもそも人生がずっと上り調子で進んでくれるものではないからです。波があるのも当たり前。良くない瞬間がやってくるのも当たり前。その瞬間が抜ける瞬間にこそ、私たちは大きな喜びや幸せを感じることができます。

2.落ち込みがあるから幸せを感じる

落ち込むことや気分が沈むことには、悪いイメージがあります。いつでもポジティブに、自分の人生を謳歌していないといけないような風潮を感じることもあります。しかし、私たちは落ち込むことがあるからこそ幸せを感じることができる生き物です。全てがうまくいっていれば、「人生つまらない」なんて贅沢な悩みを持ってしまうこともあるでしょう。

落ち込むことは決して悪いことではありません。落ち込んでいる時こそ、自分の人生を見直すチャンスだったり、自分の生活を改めるきっかけにできるかもしれません。

3.人の評価よりも自分がどう思うかが大切

私たちは、毎日社会に揉まれて生きています。どんなに大きな社会であれ、小さな社会であれ、生きているだけで人間関係に頭を抱えることもあります。そんな中で、いつの間にか他人から見られる自分の評価ばかりが気になってしまうことがあります。

しかし、何よりも大切なのは他人にどう思われるかということではなく、自分自身がどう思うのかということです。自分の人生は、誰のためのものでもなく自分のものです。誰よりも自分自身のことを大切に生きていきましょう。

 

4.疲れていたら休もう

「人生全てがうまくいかない」と感じている時には、正常な判断ができなくなっている可能性があります。心も体も疲れ切っているために、自分のことを正常に判断できなくなってしまうのです。

全てがうまくいかないと感じているのは、あなたが自分自身に出しているサインかもしれません。「最近きちんと休みを取れているだろうか?」「心のケアを出来ていただろうか?」と自分の生活や習慣を振り返ってみてください。休みが取れていないのであれば、まずは休むことが大切です。疲れていたら休む、を徹底してください。

5.素直な気持ちを隠さないで

物事が上手くいかないと感じている時には、自分の素直な気持ちを隠しながら生活している可能性があります。素直な気持ちを押さえつけて生きているために、正直な心が「もう限界」と言っているのかもしれません。

全てがうまくいかないと感じた時には、自分の素直な気持ちと向き合う時間を取りましょう。素直な感情の中に、あなたが本当に望んでいる生き方や進み方が隠されているかもしれません。

6.無理に前を向こうとしない

全てがうまくいかないと感じている時には、「どうにかして前を向かなければ」と無意識に自分に強いている可能性もあります。前を向いていなければいけないことはありません。時にはネガティブになったり、落ち込んだりしても大丈夫です。また前を向ける時が来るまで、少し時間をかけて自分を休ませてあげましょう。

7.落ち込んでいる自分に寄り添う

物事がうまくいかないと感じている時には、自分をついつい否定しがちです。「こんな自分だから上手くいかないんだ」「もっと上手くやれないのか」「弱音ばかり吐いているから何もうまくいかない」などと、今の自分が傷つくようなことを自分に向けて言ってしまっているのです。

落ち込んでいる時こそ、自分が自分自身に寄り添ってあげる意識を持ってください。人に否定をされても、どんなに物事が上手くいかなくても、自分だけは絶対に味方でいてあげる。そんな意識を持つことができれば、自分に対する否定的な感情も少しずつ減っていきます。

8.たまには人に頼ってみよう

全てがうまくいかないと感じている人の中には、全部を自分で解決しなければいけないと思っている人もいます。全部自分でうまくやらなればならないと思っているからこそ、自分にかかる負担が大きくなっているのです。

そんな自覚がある人は、意識的に人を頼る習慣をつけてみてください。仕事であれ恋愛関係であれ、どんなことでも全部を自分ひとりでやるのは到底難しいことです。誰かに助けてもらうことで初めて成功することもあります。そして、あなた自身も無意識のうちにそうやってたくさんの人のことを助けているはずです。

自分がピンチの時には、積極的に人に頼る習慣をつけましょう。

 

9.辛い時には「辛い」と叫ぼう

自分は全てが上手くいかないと感じているのに、それを隠して生活している人もたくさんいます。「辛いのは自分だけじゃないから我慢しなきゃ」「こんなことで弱音を吐いている場合じゃない」などと自分に対するハードルを高く設定し、辛い気持ちになんとか蓋をしているのです。

しかし、辛い気持ちは蓋をすればするほど大きくなってしまいます。どんどん大きくなった「辛い」は、いつか自分ひとりで抱え込むことに限界が来ます。辛い時には、我慢することなく辛いと叫びましょう。辛い気持ちを自覚することも大切なことです。

10.疲れているのは、不調のサイン

物事がすべて上手くいかないなどと感じている時には、あなたの心と体がとても疲れている可能性があります。「何もうまくいかない」という心の疲れは、あなたの不調のサインかもしれません。

そんな時には、そのサインを隠そうとするのではなく、自分と向き合うためのきっかけにしてください。疲れている時こそ、なぜ疲れているのかを自分で把握し、疲れを取るための行動をすることが大切です。無理をして疲れを隠すのではなく、しっかりと向き合って疲れを取り除く努力をしましょう。

11.遠回りが近道になることもある

私たちは、いつでも最短距離でゴールに辿り着こうとしてしまいます。なるべく少ない労力で、幸せを掴もうとしてしまうものです。しかし、時には遠回りをすることだって悪いことではありません。遠回りをして、色んな景色を目にしたことで、結果良いゴールにたどり着けることもあります。

今、全てが上手くいっていないと感じているのであれば、それはあなたの遠回りの最中かもしれません。時間はかかっても、自分にとって納得のいくゴールを見つけるために人生と向き合ってみてください。

12.失敗を責めずに、次に生かそう

私たちはすばやくゴールにたどり着きたいのと同じように、失敗をなるべくしたくないと思っています。そして、失敗をした時には自分の失敗をついつい責めてしまいます。「もっと上手くできたはずなのに」とくよくよした経験のある人もいるでしょう。

しかし、失敗は悪いことばかりではありません。失敗をきちんと反省し、次に活かすことができれば、もっと良いゴールを手に入れることができます。自分の失敗は嫌なものだと思わずに、むしろラッキーだと思いましょう。そうして失敗を活かすことができれば、人生の風向きが少しずつ変わっていきます。

13.自分を褒める習慣をつけよう

毎日を過ごしていると、ついつい自分を責めてしまったりうまくいかないことに対する劣等感ばかりを感じてしまいがちです。しかし、大切なのは自分で自分を肯定すること。自分を肯定することができれば、「自分は全てがうまくいかない」と感じる瞬間も少なくなります。

そのためにも、意識的に自分を褒める習慣づけをおこないましょう。毎日の中であった良いこと・うまくいったことを、寝る前に3つ数えてみてください。その小さな習慣が、あなたの心を前向きに変えてくれます。

全てがうまくいかない時期もある。

人生には、うまくいかない時期もつきもの。

何かがうまくいかないと感じてしまうと、全てがうまくいかないように連鎖的に感じてしまうこともある。

でも、その辛い時期はずっと続くわけではない。

あなたにとって、「あの時間があったからこそ今がある」と思える日はいつかきっとやってくる。

うまくいかない時期は、無理をせず、自分を見つめ直す時間にしよう。

焦らずに、自分のペースで進もう。

焦ることなく、自分のペースで進むことができるようになれば、「全部がうまくいかない」と感じることも自然と少なくなる。

自分は自分のままで。このまま進んでいれば大丈夫。

自分自身がそう言えるようになったら、自分の毎日にも自信が持てるようになる。

その自信は、あなたを前に歩かせてくれる力になる。

そうやって、自分を自分で一歩ずつ歩かせていこう。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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