2019.06.22

倦怠期とは?恋愛に大切な倦怠期の乗り越え方|最高カップルになるヒント

目次

彼氏との倦怠期、乗り越え方がわからない。
倦怠期の意味とは?
カップルに訪れる、これって倦怠期?
倦怠期っていつ?倦怠期が続く期間は?
恋愛に大切な倦怠期を乗り越える方法
倦怠期が教えてくれる、彼氏の大切さ。

 

彼氏との倦怠期、乗り越え方がわからない。

何だか彼氏にあんまりときめかない。ドキドキしない。

それに、相手の態度も前より冷たいし、素っ気なくなってる気がする。

もしかして、私たち、いわゆる「倦怠期」なのかな?

相手のことは今でも大切なのに、ずっとすれ違ってるような気がして……

「きっと自分たちは大丈夫」

そう思ってたのに、どうして?

向こうは今、私のこと、どう思ってるんだろう。

もう一度、恋人になってすぐの時みたいに、戻れるのかな。

ううん、戻りたいんだ。

相手のことが大切だからこそ、どうにかして2人で一緒にいられたらって思うのに、一体どうしたらいいか分からなくて。

倦怠期って、どうやったら抜け出せるの?

倦怠期の意味とは?

倦怠期とは、彼氏の存在に悪い意味で慣れてしまった結果、恋人になったばかりの頃の純粋な気持ちを思い出せなくなってしまっている状態のこと。

彼氏が一緒にいてくれることを当然だと考えるようになり、感謝の気持ちを持てなくなってしまったり、相手の嫌なところばかり気になってしまうなんてことも。

お互いに小さなことでイライラしてしまい、それを相手にぶつけてしまって、なおさら空気が悪くなる。そういった負のループに陥ってしまうのです。

お互いのことを好きだと思う気持ちがあるからこその交際関係。だったら、2人でいつも楽しく笑顔で過ごしたいもの。

いつもそばにあって当然だと思い込んでいた幸せが、感じられなくなってしまうのです。

カップルに訪れる、これって倦怠期?

それまでの仲良しだった時期からは一転して、2人の間の空気が一気に悪くなってしまう倦怠期。

できることならそんなことで悩みたくない、と誰しもが思うもの。それでは、カップルに訪れる倦怠期とは具体的にどのような状態を指すのでしょうか。

それでは、倦怠期のカップルの特徴を6つ確認してみましょう。

1.恋人に魅力や色気を感じない

倦怠期が訪れると、恋人同士になった時に相手に感じていたようなドキドキやときめきを感じにくくなります。長い期間傍にいる状態が続くことで、相手に対して性的な魅力を感じにくくなってしまうという状態です。

感覚としては、恋人ではなく家族と接しているような雰囲気になってしまい、相手に対する性的な興味が薄くなってしまっている状態。精神的にも物理的にも彼氏との距離が近くなったからこそ起こる現象と言えるでしょう。

2.いることが当たり前

彼氏彼女として過ごしてきた時間が長くなればなるほど、お互いに「相手がいて当たり前」と考えがちになってしまうもの。話を聞いてくれて当然、2人でいて楽しいのも当然……そんな風に自分たちにまつわる全てを「当たり前にそこにあるもの」としてとらえるようになる傾向があるのです。

けれど、一緒にいて楽しいのも、お互いの努力があってこそ。「傍にいること」も当たり前でなければ、ましてや「一緒に笑顔でいること」も決して当たり前のことではありません。お互いがお互いを思いやってこその交際なのです。

3.恋愛の優先順位が下がった

仕事が忙しくなったり、何か新しい趣味を始めたり。そうした転機がきっかけで人生における恋愛の優先度が一時的に下がる、というのは珍しいことではありません。また、恋愛に対する情熱も人それぞれなので、相手が常に恋愛に対して意欲的でいられるタイプであるかどうかはきっちりと向き合ってみないと見えてこないものです。

そうした個人差もある中で、お互いがいつまでも同じ熱量で相手のことを想うというのはとても難しいこと。お互いを思いやりながら、恋愛とそれ以外の生活のバランスをうまくコントロールしていくことが大切です。

4.感謝の言葉が減ってきた

彼氏のことを深く知り、ともに過ごす時間が長くなればなるほど、相手に対する感謝の気持ちも薄れていく傾向にあります。そして、それは感謝を言葉にすることについても同様。倦怠期になると、相手に「ありがとう」と伝える機会が少なくなっていくのです。

好きな人の傍にいられることは、間違いなく幸せなこと。そして、付き合って日が浅い間には、相手に対してきちんと「一緒にいてくれてありがとう」という気持ちを抱いていたはずです。2人の間の関係性が家族のような状態へと変化していく中で、そうした基本的な感謝も忘れていってしまうカップルが多いのです。

5.ダメなところばかり目につく

だんだんと彼氏に対する遠慮や配慮を忘れ、自分の主張や言いたいことをあけすけに言葉にするようになっていませんか? それまでは気にならなかった小さなことに対して「自分とは合わないな」と感じ責めてしまったり、「どうして直してくれないの!」とキツく当たってしまったり、といったケースです。

「親しき中にも礼儀あり」という言葉もありますが、どんなに距離が近い恋人同士であっても他人は他人。自分とは異なった考えを持つ人間なのだから、フィーリングが合わない時や生理的に受け付けられない部分を持っていてもおかしくありません。

6.喧嘩するのも面倒くさい

意見が合わなかったり、自分の気持ちを彼氏が分かってくれない時、本来であればきちんと自分の考えを伝えて話し合いをするべきです。けれども、2人の関係性にすれ違いが生じているなら、その話し合いすら面倒臭く感じてしまうもの。その結果、様々な鬱憤を溜め込むことになり、「自分ばかり我慢している」と思い込むようになってしまいがちです。

できることなら、こうした悪循環に陥る前に、激しい喧嘩になることも覚悟の上で相手ときちんと向き合うことが長続きの秘訣です。

倦怠期っていつ?倦怠期が続く期間は?

ここまで、倦怠期のカップルの特徴についてご紹介してきました。

それでは、倦怠期とは一体どんなタイミングで陥ってしまうものなのでしょうか?

倦怠期になる時期は交際を始めてから3ヶ月、半年、1年などと世間では定義されていますが、当然ながらその時期はカップルによってさまざまです。

交際スタートから3~4年目で急に倦怠期に突入するカップルもいるので、一概に「いつ倦怠期になる」とは言い切れません。

また、同様に、倦怠期から脱出するのにかかる時間もカップル次第。あまり時間が掛からずにさくっと抜け出せるカップルもいれば、長いと1年以上掛かるようなケースもあります。

カップルによって差があるので、「絶対にこう」と断言することはできません。もやもやすることが多くなった場合にはまずは「私はちゃんと相手と向き合っているだろうか」と一度立ち止まって考えてみましょう。

恋愛に大切な倦怠期を乗り越える方法

ここまで、倦怠期とはどういうものなのか、いつ倦怠期になってしまうのかといった特徴についてご紹介してきました。

倦怠期になってしまって悩んでいるのは、心の中に「彼と一緒にいたい」という気持ちがきちんと残っているから。それは、彼のことを大切に思っているという証でもあるはずです。

これからも2人で楽しく生きていくためには、一体どうすればいいのでしょうか。ここからは、倦怠期を脱してまた2人で楽しく過ごしていくための方法を7つご紹介します。

1.一度距離を置いてみる

一緒にいることが当たり前になってしまっている状態から、あえて一度距離を置いてみましょう。物理的な距離が離れることで、彼氏のありがたみや、一緒にいてくれたことに対する感謝の気持ちを思い出せるはずです。また、1人の時間が増えることで、彼のことをしっかりと見つめなおすいい機会にも。

2.付き合う上でルールを作る

お互いにされたら嫌なことや、反対にして欲しいことなどを、一度明確にルールとして決めてみましょう。2人で付き合っていく上でのルールを作ることで、もしその後何かトラブルが起きた場合でも、そのルールをもとに話し合いをすることができるのです。

3.二人で出かける回数を増やす

倦怠期とは、ある意味ではマンネリ状態とも言えます。変化のない空気感を打破するために、付き合い始めの頃のようにたくさんデートに出掛けてみましょう。少し遠出して旅行に行くのも良いですし、近場であってもフレッシュな気持ちで出掛けることで、彼氏の好きなところや2人でいる時の楽しい空気を思い出せるはずです。

4.「好き」「ありがとう」をしっかり伝える

長い期間一緒にいると、「ありがとう」や「好きだよ」という風に素直な気持ちを彼に伝えることをサボってしまいがちです。けれど、当然のことながら、ただ胸の中で思っているだけでは相手には伝わりません。付き合い始めの頃のように素直に感情を言葉にするのは気恥ずかしいかもしれませんが、倦怠期を乗り越えるために彼への感情表現を意識してみてください。

5.「倦怠期だよね?」と言わない

今の2人の状況が倦怠期と呼ばれるものであるということは、お互いに何となく察しているもの。であれば、わざわざ「倦怠期だよね」と口にする必要はありません。はっきりと言葉にしてしまうことで彼を嫌な気持ちにさせてしまう可能性もある上に、何よりこれから先も彼と一緒にいたいのであれば試すような発言は控えた方が良いでしょう。

6.付き合い始めを振り返る

相手のことが好きで好きで仕方がなかった付き合い立ての頃の気持ち、今でも思い出せますか? もしはっきりと思い出せるなら、一度心を入れ替えて、その時のフレッシュな気持ちに立ち返ってみましょう。相手の嫌なところばかり数えるのではなく、「そうだ、この人のこういうところが好きだったんだ」と良いところをひとつひとつ再確認することが大切です。

7.これは大切な時期だと捉える

もしこれからも2人で生きていくのなら、これから先もすれ違いや倦怠期は避けられないものと思った方がよいでしょう。そして、そうした困難を一緒に乗り越えていくことで、2人の絆はより深まっていくはずです。今は明るい未来のための準備期間なのだと考えて、相手のためを思って行動するよう心掛けてみてください。

倦怠期が教えてくれる、彼氏の大切さ。

倦怠期を乗り越えた先には、どんな未来が待っているんだろう。

もしも叶うなら、これから先もずっと、2人で一緒にいたい。

きっと、今があるからこそ、2人で笑いあえる未来が待っているはず。

2人でなら乗り越えていける。

そう信じて、彼と真剣に向き合おう。

彼が大好きだってこと、ちゃんと思い出せたから。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

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Mizuki
Mizuki
人を好きになることがあまり得意ではないライター・編集。愛するものは猫と音楽。

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