2019.06.19

ストレスフリー|ストレスのない生活がしたい。優しく生きる11の方法

【目次】

ストレスのない生活なんて出来るの?
「ストレスフリー」とは?
ストレスを溜めない方法11選
優しく生きるために、ストレスを解消しよう。
ストレスの少ない生き方は選択できる。

ストレスのない生活なんて出来るの?

毎日生きてるだけなのに、ストレスは溜まり続ける一方。

ストレスなんて溜めたくないのに…。溜めたくて溜めているわけでもないのに…。

でも、仕事は辛いし大変だし、プライベートもなかなか時間が取れないし、人間関係も上手くいかない。

嫌でもストレスは溜まっていく。

溜まったストレスは、どこかで発散しないといけなくなって、結局爆発してしまう。

こんな毎日、ずっと続くのかな…。

私、このままずっとストレス抱えたまま生きていくのかな…。

そんなの嫌だ。私はストレスとはさようならしたい。

でも、ストレスのない生活なんてできるの?

ストレスから解放される方法ってあるの?

「ストレスフリー」とは?

ストレスについて考える時に、「ストレスフリー」という言葉に出会います。

「ストレスフリー」とは、ストレスがなく心が穏やかに過ごせている状態のことを指します。精神的にも身体的にも緊張が張り詰めることもなく、心穏やかに過ごすことができていると、ストレスフリーの状態であると言えます。

私たちの生活において、ストレスから完全に解放されることは極めて難しいです。人間が二人以上集まれば、そこには人間関係が発生します。どんなに気の合う相手だったとしても、「他人」という存在を意識している時点で、ストレスがゼロであるということはなかなかできません。

だからといって、ストレスを溜めているばかりでは心はどんどん苦しくなってしまいます。ストレスを完全にゼロにできなくても、ストレスを減らすことやストレス要因から離れることはできます。

ストレスを溜めない方法11選

実際にストレスと上手に付き合い、出来る限りストレスを溜めずに過ごすには、どのような方法があるのでしょうか。ここでは、ストレスのない生活を過ごすために実践する11の方法をご紹介します。

1.仕事とプライベートは分けて過ごす

ストレスを溜めないで生活するためには、仕事とプライベートをきっちりと分けることが大切です。

どんなに仕事が好きな人でも、プライベートと仕事が混ざってしまっては、メリハリが生まれません。なんとなくで仕事にプライベートのことが持ち込まれてしまったり、逆にプライベートの時間にも仕事がもつれ込んでしまったり。時間の使い分けをしないことによって、感じるストレスは大きくなります。

ストレスのない生活のためには、仕事とプライベートを区別するように注意しましょう。特に、自宅が仕事場も兼ねている人は、作業のスペースとくつろぐ空間を分けるなどの工夫が必要です。

2.他人の目を気にしすぎない

ストレスを溜めない生活のためには、他人の目を気にしすぎない意識を持つことも大切な一つです。

私たちがストレスを感じることの大きな要因として、人間関係があります。人と関わる時には、ストレスが発生します。そして、「些細なことだから大丈夫」なんて思っていることが、実はじわじわと心に疲れを溜めている可能性もあります。

特に、人の目をいつも気にしながら過ごしている人は、ストレスを感じやすいものです。自分の意見を主張するのも、発言をするのも、一つ一つに勇気がいるため、コミュニュケーションにおいてもストレスをたくさん感じます。

ストレスのない生活のためには、必要以上に他人からの視線や反応を気にしないように意識しましょう。

3.悩みを一人で抱えこまない

ストレスフリーな人であっても、ストレスをまったく感じないわけではありません。感じたストレスに対する処理の方法が上手だから、ストレスをすばやく解消でき、その結果ストレスフリーを実現できるのです。

そんなストレスフリーな人は、悩みを一人で抱え込みません。一人で苦しんだり、一人でモヤモヤとする時間が少ないのです。悩みを人に相談するのは勇気がいることですが、相談してみないことには解決の糸口もなかなか見つからないものです。

悩みが大きく膨れ上がる前に、信頼できる家族や友人に相談してみるのがおすすめです。

4.スケジュールに余裕を持つ

私たちは、自分に余裕がなくなっている時にはストレスを感じやすくなります。中でも、スケジュールに余裕がない時には、イライラを感じたりストレスが抑えられなくなったりします。

たとえば、仕事でも納期が迫っていたり、成績クリアのために残された時間が短くなると、焦りは大きくなります。なかなかそれが頭から離れずにイライラしてしまって、他のことでもストレスを感じてしまいます。

仕事だけに限らず、普段の行動の中でも、時間やスケジュールには余裕を持って過ごしましょう。ほんの少しの余裕を持つだけで、感じるストレスの大きさは格段に小さくすることができます。

 

 

5.休息日を設ける

ストレスのない生活を送るためには、きちんと休むことも大切です。忙しい毎日ではありますが、自分だけの休息日を設けることも大切にしてください。

たとえば、仕事が休みだからといって、休日にはいつも外出をしていたら、身体自体は休まりません。休日に動いたことで溜まってしまう疲れもあります。

何も考えずにのんびりできる日を作ることで、日常からも解放され、ストレスを解消できる時間が取れます。

6.嫌なことは断る勇気を持つ

自分が心の中では「嫌だな」と感じていることでも、断れずに引き受けてしまうこともありますよね。しかし、その蓄積によって私たちの心にはストレスが溜まっていきます。嫌なことを断る勇気を持ちましょう。

ハードルが高いと感じたら、些細なことから始めてみてください。たとえば、仕事の日に同僚から誘われたランチを、今日は断ってみる。そして、一人でこっそりちょっと豪華なランチを食べにいってみたり。小さなことでも、自分の意志を出すことができるようになると、ストレスは少なくなります。

7.悩みが大きくなる前に解消する

悩みは誰でも抱えているものですが、悩みに対する対処法は人それぞれ違います。ストレスフリーに過ごすことができている人は、悩みの解消が上手にできている人が多いです。

悩みについて考えている時間は長くても、なかなか解消することができずに、ずっと心の中に抱えている。その状態が続くと、気づかぬうちに悩みがとても大きくなってしまい、心への負担も大きくなってしまいます。

悩みは出来る限り小さいうちに対処するようにしましょう。悩みの種が大きくなる前に解消することで、ストレスフリーは実現できます。

8.スマホやSNSから離れる時間を作る

私たちがストレスを感じることの大きな一因は、人間関係です。特に最近はインターネットやSNSの発達によって、人とのコミュニュケーションの場も時間も多くなっています。

人とのコミュニュケーションに疲れてしまった時には、あえてスマホやSNSから離れる時間を作りましょう。一人で居るはずなのに、いつも誰かと繋がっているという状況自体に疲れてしまっていることもあります。意識的にスマホから離れることによって、人との連絡できるツールとも離れることができ、本当の意味で一人の時間を作ることができるようになります。

9.趣味の時間を確保する

ストレスを溜めない方法としては、趣味の時間を大切にすることも有効です。趣味は私たちの心にやすらぎや楽しみをくれます。仕事や家事、人間関係などで疲れてしまった時には、趣味に没頭することで日常を忘れることができます。

趣味といっても、どんなものでも構いません。自分が熱中することができれば、家でできることでも、外に出ておこなうことでも構いません。とにかく自分が楽しくなれることに時間を使いましょう。

 

 

10.夜に考え込まない

ストレスを溜めないためには、夜に考え込むのを避けるのも有効な方法の一つです。夜に悩みや不安について考えはじめてしまうと、そのまま頭の中から離れなくなります。寝付きも悪くなり、睡眠時間が削られてしまう原因にもなります。

夜は、お風呂に入って、早めに就寝してしまいましょう。また朝が来れば、物事を違う視点から考えることができるようにもなります。ストレスフリーになるためには、夜に考えないことが重要です。

11.家族や恋人、友人との時間を作る

ストレスを溜めないためには、家族や恋人、仲の良い友人など、大切な人との時間を意識的に設けることも大切です。

仕事が忙しい時期など、時間がなくなると、私たちはなかなか人との時間を大事にすることができなくなります。しかし、そんな時こそ大切な人と話をし、相手のことを知り、自分のことも聞いてもらうことが必要です。

忙しいからといって、全てを自分で抱え込もうとすればストレスは大きくなる一方です。忙しい時こそ、人との時間を意識的に作っていきましょう。

優しく生きるために、ストレスを解消しよう。

ストレスが溜まっている時には、心に余裕もゆとりもなくなってしまう。

人に優しくする余裕もなくなっていく。

優しく生きるためにも、ストレスのない生活を過ごすことはとても大切。

大切な人を、大切にできるように。

穏やかに、優しく生きることができるように。

そのためにも、溜まり続けるストレスとはさようならして、ストレスフリーな自分で生きていこう。

ストレスの少ない生き方は選択できる。

ある日突然、ストレスが自分の中からすべていなくなることはない。

毎日毎日蓄積されていくストレスだから、そんなに簡単に解消できるわけでもない。

でも、今日この瞬間からストレスとの向き合い方を変えることができれば、あなたのストレスは少しずつ減っていく。

そして、ストレスの少ない生き方を知って、ストレスフリーな自分を手に入れることもできるようになる。

今の自分のストレスと向き合って、ちょっとずつストレスを減らしていこう。

ストレスとの付き合い方は、自分次第。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

久保佳奈子
久保佳奈子
1994年生まれのライター・エッセイスト。不安障害/うつの経験から、生と向き合うようになりました。健やかに生きるための方法や、メンタリティについてをメインに書いています。

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