2019.06.17

「寝ても寝ても眠いんです」眠気が取れない女性がスッキリする9の方法

【目次】

寝ても寝ても眠い…。
ずっと眠いのは、どうしたらいいの?
眠気が取れない女性に潜む5つの原因
毎日眠い女性がスッキリする方法9選
あなたの「眠たい」は、不調のサインかも。
毎日の習慣を見直そう!

寝ても寝ても眠い…。

しっかり寝ているのに…。

なんでだろう。寝ても寝ても眠いのです。

どんなに寝ても、疲れが取れることはない。

仕事中も気だるい気分は抜けることがなくて、集中もできない。

家事にも身が入らないし、休日もなんだかだるくてメリハリがない。

その割に、いざ眠ろうとするとすぐに寝付けるわけじゃない時もある。

反対に、ベッドに入った瞬間すぐに寝ていて、気付いたら朝なんてこともある。

睡眠の質が悪いのかな…?それとも寝すぎなのかな…?

寝ても寝ても眠いのは、どうして…?

ずっと眠いのは、どうしたらいいの?

毎日眠い状態で、眠気が取れないと、日常生活でも困ってしまう。

仕事の効率は悪くなるし、夜もプライベートを楽しめない。

なんとなくダラダラと過ごしてしまう時間が多いから、メリハリもなくなる。

気付いたらあくびばかりしていて、恋人や友人にも申し訳ない気持ち…。

寝ても寝ても眠いのって、なんだかおかしいよね?

私のこの眠気は一体どうしたらいいんだろう?

眠気が取れない女性に潜む5つの原因

たくさん寝ているのに眠気が取れない、と悩んでいる女性はたくさんいます。睡眠は、私たちの生活に大きな影響を与えるため、睡眠がしっかりと取れていないと日常生活に支障を与えかねません。

そもそも、眠気が取れない女性はどのような原因を抱えているのでしょうか。ここでは、眠気が取れない女性に潜む5つの原因をご紹介します。

1.慢性的な睡眠不足

毎日眠い、ずっと眠いと感じている女性の中には、慢性的な睡眠不足に陥っている人がいます。「寝ても寝ても眠い…。」と思っているけれど、実はたくさん寝ているのは休日だけで、仕事がある日は睡眠不足が続いている場合もあります。

自分の中で確保したい最低の睡眠時間が、そもそも必要最低ラインに足りていないこともあります。私たち現代人の生活は、睡眠時間が不足しがちです。「これくらい寝ていれば大丈夫でしょう」と過信することなく、毎日の睡眠時間をしっかりと確保することが大切です。

2.薬の副作用による眠気

寝ても寝ても眠いと感じている女性の中には、服用している薬の副作用によって眠気を感じている人もいます。

眠気を強くさせる薬の副作用は意外と多くあります。副作用を意識せずに飲んでいる薬が、実は眠気を催す副作用を持っているかもしれません。定期的な服薬をしている女性は、自分の飲んでいる薬に副作用がないかどうかチェックをしてみるのがおすすめです。

3.うつ症状による眠気

うつ病などによって起きるうつ症状によっても、ずっと眠いと感じる眠気を引き起こす可能性があります。うつ病だと診断されていない人でも、うつ症状を感じることはありますし、場合によってはうつ病を発症していることもあるかもしれません。

うつ症状は、身体を疲れやすくさせたり、やる気を減退させます。そして、眠気を強くさせることや、反対に眠れなくなることもあります。眠気以外でもうつ症状に当てはまるものを感じる人は、ずっと感じる眠気もうつによるものである可能性があります。

 

4.生理前や生理中による眠気

女性にとって、生理前や生理中は身体のバランスも崩しやすく、身体的にも精神的にも辛さを抱えやすいです。ずっと眠いと感じるほどの眠気も、生理によるものである可能性があります。

特筆すべきなのが、生理中だけではなく生理前にも症状が出るという点です。PMS(月経前症候群)と呼ばれるものも少しずつ浸透しはじめてはいますが、女性自身が生理に対して厳しく思っている場合もあります。「もう少し頑張れるはず」と無理をしすぎることはやめましょう。

5.慢性的な疲れ

寝ても寝ても眠いと感じている女性の中には、毎日の生活の中で慢性的な疲れを抱えている人がいます。どれだけ寝てもそれ以上に疲れが溜まってしまうため、寝ても寝ても眠いのです。そしてまた生活がスタートし、疲れが溜まっていく。ずっとこの繰り返しの毎日で、身体が本当の意味で休まることがなかなかありません。

毎日眠いなと感じている女性は、「そもそも自分は疲れ切っていないか?」と自分に聞いてあげてください。気づかぬうちに溜まっている疲れがあるかもしれません。

毎日眠い女性がスッキリする方法9選

寝ても起きても毎日眠いと感じている女性には、どのような手段が有効なのでしょうか。ここでは毎日眠いと感じている女性がスッキリする9の方法をご紹介します。自分にできそうなものから少しずつ習慣にしてみてください!

1.朝起きたら太陽の光を浴びる

寝ても寝ても眠いと感じている女性は、まず朝起きたら必ず太陽の光を浴びるように心がけてください。太陽の光には、良質な睡眠のために欠かせない「セロトニン」と呼ばれるホルモンが含まれています。

太陽の光を浴びることで、自然と体内時計も朝になり、身体は動きやすくなります。また、夜の寝やすさも朝にきちんと太陽の光を浴びることで作られるものです。

なかなか太陽の光を浴びることができない場合には、夜寝る前にカーテンを開けて寝るのがおすすめです。朝起きた時には、太陽の光が部屋の中にたくさん差し込んでくるので、自然と目も覚めやすくなります。

 

2.夜はスマホを見ない

夜が更けて、寝る前になるまでスマホをいじっている人も多くいます。しかし、夜になったら出来る限りスマホを手放して、寝るための準備をすることが大切です。

就寝する直前までスマホを見ていては、目が冴えてしまって良質な睡眠を取ることができません。スマホを触っていたら目が冴えてしまったという経験がある方も多くいるはずです。

夜は出来る限り部屋の明かりを暗くして、就寝のために時間をかけてゆっくりと過ごしましょう。

3.1日8時間は寝る

私たちの生活では、睡眠時間が慢性的に不足している人が多くいます。毎日眠いと感じている女性の中には、そもそもの睡眠時間が足りていない方もいます。

1日の睡眠時間は、8時間を目安にしましょう。仕事や育児、家事などで忙しいとなかなか取りづらいと思ってしまうかもしれませんが、8時間寝ることであなたの身体が訴えている不調は良くなるかもしれません。

睡眠時間はあくまで目安なので、個人個人で「自分に合う睡眠時間」があります。しかし、毎日眠いと感じてる場合にはあなたにとって必要な睡眠時間が不足している可能性があります。まずは1日8時間を目安に、しっかりと睡眠時間を確保するようにしてください。

4.就寝1時間前までにお風呂に入る

毎日眠いと感じている女性には、就寝1時間前までにお風呂に入るのも有効な方法です。

お風呂に入ることで、私たちの身体は温まります。日頃の疲れやストレスを癒やしてくれる効果が期待できますが、お風呂の効果はそれだけではありません。お風呂に入って少し時間が経つと、身体の体温が下がり、そのまま眠りへといざなってくれるのです。

理想的なのは、就寝する1時間前までにお風呂に入ることです。あなたの生活の中でできる範囲で、就寝のために良い時間にお風呂に入るよう心がけてみてください。

5.眠れない時に無理に寝ようとしない

寝ても寝ても眠いと感じているのに、寝ようとする時にはなかなか寝付けないという経験がある方もいるのではないでしょうか?

なかなか寝付けない時には、無理に寝ようとするのをやめましょう。無理やり眠ろうとするのは、むしろ逆効果になることさえあります。

眠れない時には、一度布団から出て読書などをしながら時間を過ごしてみてください。そして、自然と眠気がやってきたら、また布団に戻り、そのまま眠りましょう。注意すべきなのは、眠れないからといってスマホを見ることです。逆に目が冴えてしまうことになりかねないので、ブルーライトは避けてください。

6.朝起きたら軽いヨガをする

毎日眠いと感じている女性の中には、運動が日々の習慣になっていない人がいます。毎日運動をするというのはハードルが高く感じるものですが、毎日の中で軽いヨガを取り入れてみてください。ヨガをすることで、気分もリフレッシュされますし、日々凝り固まっている身体をほぐしてあげることもできます。朝起きたら、ヨガをする。これを習慣化し、自分の生活の中に運動を取り入れてみてください。

7.お風呂では湯船に浸かる

毎日眠いと感じている女性にとっては、リラックスする方法を毎日の中に取り入れることもとても大切です。日々の中でリラックスしやすい空間といえば、お風呂です。お風呂の時間をよりリラックスできるものにするためにも、お風呂に入る時は必ず湯船に浸かるようにしてください。

シャワーだけで済ませてしまう人も多くいると思いますが、私たちの身体に溜まった疲れは湯船に浸かることでよりほぐしてあげることができます。少しの時間を惜しまずに、湯船に浸かることで、慢性的な眠気から解放されることもあります。しっかりと身体を温めてあげましょう。

8.生活リズムを見直す

ずっと眠いと毎日の生活の中で感じている女性の中には、生活リズムが崩れてしまっている人がいます。生活リズムが崩れてしまうと、昼間でも眠気を感じやすくなります。そして、夜になると目が冴えてしまって、中途半端に夜更かしが続いてしまうこともあります。

毎日続く眠気をスッキリさせるためには、自分の生活リズムや生活習慣を改めて見直してみましょう。平日には、無理やり朝に身体を起こして、遅刻ギリギリで会社に駆け込んではいませんか?その一方で、休日は昼過ぎまでずっと寝ていて、気付いたら夕方に…なんてことはありませんか?

生活リズムの崩れは、眠気を催すだけでなく、私たちのその他の身体面にも悪い影響を及ぼす可能性があります。出来るかぎり良い生活リズムを作り、身体にも負担のない習慣づくりをしていきましょう。

9.疲れている時は休む

毎日が眠いと感じている人の中には、疲れているにもかかわらず無理をして身体を動かしている人がいます。たとえば、少しの風邪だからといって無理に会社に行き、結果悪化させて数日に渡って発熱をしてしまったり。なんとか動けそうだからといって休日の友人との約束をキャンセルせずに、外出をしてしまったり。「疲れているな」と感じているのに、無理に動いてしまっては、いくら寝ても疲れが取れることはありません。

疲れているな、と自覚がある時には、出来るかぎりの時間を取って、休息する時間を設けましょう。無理をして悪化させてしまっては、余計に疲れが溜まります。疲れを自覚したタイミングでなるべく早く休むことが大切です。

 

あなたの「眠たい」は、不調のサインかも。

「毎日眠い。寝ても寝ても眠い。」と感じているあなたのその感覚は、もしかするとあなたの身体や心の不調のサインかもしれません。

どんなに寝ても眠いのは、そもそも身体が疲れ切っているから。

ずっと寝ているのに眠気が取れないのは、あなたの心が疲れていて、「もっと休んで」とお願いしているから。

寝ても寝ても眠い、と感じている今こそ、自分の不調に気づくべき時かもしれません。

睡眠は、私たちの生活において欠かせない大切な存在です。

なおざりにすることなく、日々の睡眠を大切にしましょう。

そして、必要なだけの睡眠時間を取っているのに眠い場合には、自分の体と心の状態を見直してあげましょう。

毎日の習慣を見直そう!

睡眠は、ある日突然その質がよくなるものではありません。

私たちは、毎日眠ります。そして、毎日起き、働き、また疲れます。

その繰り返しをしているのですから、日々の習慣として「質の良い睡眠」を確保していくことが重要です。

「今日はたくさん寝たからもう大丈夫!」「これからしばらくは元気!」なんて思わずに、毎日の睡眠を大切にしてください。

自分にとって最適な睡眠時間や、就寝方法を取り入れることができるようになると、身も心も軽やかに生活できるようになります。

睡眠なくして、私たちが健康でいられることはありません。

それほどに睡眠と私たちの健康は強いつながりがあり、切っても切れない関係にあります。

毎日の習慣を見直して、睡眠から自分の健康を手に入れていきましょう!

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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