2019.06.14

自分を変える方法11選。変わりたい、自分を変えたい時にすること。

【目次】

今の自分は、好きじゃない。
自分を変えたい。変わりたい。
私たちが「変わりたい」と思う5つの瞬間
自分を変えたい時に実践する方法11選
考え方は、生きながら変えていける。
何も変わらないままの人生から卒業しよう。

今の自分は、好きじゃない。

自分のことが好きだ、なんて思えない。

今の私は、自分らしくない。

「自分らしさってなに?」と聞かれたら、いまいち分からないけれど…。

でも、自分のことを自信持って人に話すことはできない。

出来る限り、人にボロがばれないように。

自分の小さいところとか、つまらない部分とか、ばれないように。

最近はそうやって生きている。

「自分が好きじゃない」って思いながら過ごすのは、楽しくない…。

自分を変えたい。変わりたい。

このままだと私、どんどんつまらない自分になってしまいそう。

今よりさらに自分のことが好きじゃなくなって、自分のことを見失いつづけながら生きていくことになる。

でも、そんなの嫌だ…。

自分を変えたい。自分から変わりたい。

今この瞬間を最高に楽しめる自分に変わりたい。

何も変わらないまま人生を終えるなんて嫌。

自分に自信持てるように、自分を楽しめるように。

私は自分を変えたい!

私たちが「変わりたい」と思う5つの瞬間

私たちには、日々暮らしている中で今の自分を変えたいと思うことがあります。自分を変えたいと思う瞬間にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、私たちが「変わりたい」と思う5つの瞬間をご紹介します。

1.日常に飽きた

日常や毎日の生活に飽きを感じるようになった時、私たちは変わりたいと思うことがあります。

仕事や学校生活で、毎日が同じように思える時。日々の仕事が単純作業に思えてつまらなく感じる時。「こんな毎日が続くのは嫌だ」と思い、自分を変えたいと思うのです。

少し離れて考えてみると、実はそんなにつまらない毎日ではなかったとしても、1日1日を過ごしている中でなんとなく閉塞感を抱くこともあります。

2.他人から否定された

今の自分を他人から否定された時にも、私たちは「自分を変えたい」と思うことがあります。他人からの指摘によって、今の自分に自信を持てなくなってしまうこともあるのです。

生活に対して「自分を変えたい」と思うこともあれば、他人に指摘された自分のある一面に対してを変えたいと思う場合もあります。他人から否定されたことが頭の中に残り、このままではいけないと強く思ってしまいます。

 

3.自分に自信がなくなった

自分に対する自信をなくした時にも、私たちは「自分を変えたい」と思います。上手くいくはずだったことが上手くいかなかった時や、他人と比較して自分の劣っている部分を感じてしまった時。自分に自信を失い、「今の自分ではダメだ」と思ってしまうこともあります。

4.他人が羨ましいと感じる

私たちは、自分と他人を比較しがちです。そして、他人と比較した時の自分に劣等感を感じ、「あの人の方が自分より楽しそう」「なんで自分はこんなに上手くいかないんだろう」と、他人に対して羨ましいという気持ちを抱きます。

他人が羨ましく感じる時には、当然自分のことを好きになれず、自分のことを否定してしまいます。いつのまにか「自分を変えたい」と思う気持ちはどんどん大きくなっているものです。

5.友人からの刺激を受けた

友人からの刺激を受けた時にも、私たちは「変わりたい」と思うことがあります。例えばとても楽しそうに過ごしている友人を見た時には、「自分にももっと良い過ごし方があるのではないか」と思うものです。

特に仕事を楽しんでいる友人の姿は羨ましく感じることがあります。そんな友人と話をする機会があった時には、自分も彼・彼女のようになりたいと感じ、自分を変える方法を模索しようとします。

自分を変えたい時に実践する方法11選

実際に、自分を変えたいと思った時には、どのような方法を実践すれば良いのでしょうか。ここでは、「自分を変えたい」と思った時に実践できる11の方法をご紹介します。

1.今の不満を書き出す

自分を変えるためには、まず今の自分が何を不満に思っているのか把握することが大切です。自分を変えたいと思ったら、今の自分が抱えている不満や悩みを書き出してみましょう。

あなたは、今の自分が何を不満に思っていて、「変わりたい」と感じているのか理解していますか?ただ漠然と変わりたいと思っていても、何から変えていけばいいのか分からないものです。まずは自分が変えたい不満や悩みを知りましょう。それから、具体的に変わっていく方法を考えて行けばいいのです。

2.自分を肯定できるポイントを挙げる

自分を変えたいと思っている時には、自分に対する自信を失っていることも多くあります。そんな時には、自分を肯定できるポイントを挙げてみましょう。

漠然と自分を変えたい時は、自分に対して自信がないからなんとなく「もっと良い自分になりたい」と思っているのかもしれません。本当に自分を変えたいのか?変わる必要があるのか?今一度自分と向き合って考えてみてください。

そのためには、自分を肯定できるポイントを知ることが大切です。自分を変えたいからこそ、今のままで良いと思える自分の要素を把握するのです。漫然とすべてを変えようと思ってしまっては、自分の良い部分まで変えようとしてしまいます。あなたのすべてを変える必要はありません。自分が今のままで大丈夫だと肯定できる部分に関しては、そのまま大切にしてください。

3.自分の中の固定観念に疑問を投げかける

自分を変えたいと思っている時には、今ある自分の中の固定観念に疲れを感じている可能性もあります。自分にとっての固定観念を一度疑って、「本当にそうあるべきなのか?」と考え直してみましょう。

たとえば、「絶対に会社に勤め続けなければいけない」と思っている時には、それがあなたにとっての過度なプレッシャーになっている場合もあります。しかし、「辛くて潰れそうなのであれば辞めてもいい」という考え方を自分の中に取り入れることで、会社に勤めることに対する印象も変わります。

今ある自分の姿は、絶対ではありません。もしかしたら、これまでの生きてきた道のりの中で「自分にとっての当たり前」だと思っていたことが、客観的に見てみれば全然当たり前ではないかもしれません。

自分を変えるためには、自分の中の「当たり前」を疑うことから始めてみましょう。

 

4.「〜しなければいけない」で行動するのをやめる

自分を変えたいと思っている時には、毎日の暮らしに閉塞感を感じていることがあります。毎日毎日が同じことの繰り返しで、つまらない日常に飽きてしまっていることも。

そんな時には、自分の中で「これは〜しなければならない」と考えて行動していることをやめてみましょう。たとえば「仕事をしなければならない」「異性と付き合わなければならない」「他人に良く思われるように努力しなければならない」「諦めてはいけない」「逃げてはいけない」などなど。私たちの中には、気づかないうちに「〜しなければならない」でおこなっている行動がたくさんあります。

「〜しなければならない」よりもさらに大切なのは、「〜したい」という自分の感情です。自分を変えたい、変わろうと思う時には、自分がやりたいと思うことを意識的して優先的に取り組みましょう。

5.新しいコミュニティに入ってみる

自分を変えるためには、今ある環境と違う場所に飛び込んでみるのも良い方法です。自分を良い方向に変えてくれそうな新しいコミュニティに入ってみましょう。

私たちは、良くも悪くも自分の居る環境に左右されることがよくあります。今いる環境が自分に合わないと感じれば、毎日の中に閉塞感を感じることも当然多くなるものです。

新しいコミュニティに入ってみることで、自分の目指したい姿や素敵な考えを持っている人に出会うこともできるかもしれません。コミュニティに期待しすぎるのも良くはありませんが、まずは飛び込んでみてはいかがでしょうか。

6.読書をする

自分を変えるためには、今ある自分の考え方と違う考えに触れることが大切です。手っ取り早く他人の考えを知ることができる読書をしてみましょう。

本の中には、他人の経験や価値観が溢れています。そして、現実世界ではなかなかお会いすることができないような人の話にも触れることができます。自分の興味がある分野や、気になる人が執筆している書籍に触れてみてください。あなたの考えが覆されて、自分を変えるきっかけとなることもあるはずです。

7.芸術に触れる

自分を変える方法の一つとして、芸術に触れることも良い方法です。芸術に触れることで、自分の今持っている考え方とは違う思想や発想に巡り会えることもあります。

美術館やライブなどに足を運ぶのも良いですが、日常生活を過ごしている中でも芸術に触れることはできます。たとえば、いつもと違う音楽を聴いてみたり。休日や夜の時間を使って映画を見てみたり。芸術は私たちの身近にも意外とたくさん落ちているものです。気張らずに、気楽に触れてみてください。

8.無駄な時間を減らす

自分を変えたいと思って、具体的に「何を変えていくか」が定まったら、そこからは努力の時間も当然必要になります。「変わりたい」と思っているだけで変われることはありません。実際の行動が私たちを少しずつ変えていきます。

そのためには、今の生活の中で無駄になっている時間を減らす努力をしましょう。時間は決して無限にあるものではありません。ましてや、仕事などで忙しくしている毎日にはただでさえ時間がありません。自分を変えたい時には、無駄な時間を削り、毎日少しでも自分のための時間を割くように努力していきましょう。

 

9.目標を立てる

ただ漠然と自分を変えようとするのではなく、「どう変わるのか」と具体的な目標を立てましょう。

自分が目指す姿から逆算して、小さな目標を設定していけば大丈夫です。いきなり大きな目標を立てる必要はありませんし、もし大きな目標があった方がやる気につながるのであれば、大きな目標を設定しても良いでしょう。

自分の目指す姿と、変わったあとのゴールを設定することで、自分を変えるための道筋が見えてきます。

10.毎日やることを決める

自分の目標を設定することができたら、その目標からさらに「毎日やること」を設定しましょう。目標を叶えるためには、日々の努力が欠かせません。自分に無理のない範囲で、継続できる日々の課題を決めてください。

自分を変えることは決して簡単なことではありません。「変えたい」と思ったからと言って、急に変わるものでもありません。自分を変えていくためには、毎日のちょっとした積み重ねがとても重要です。

11.日記を書く

自分の日々の努力を記録するためにも、日記をつけていくのは良い手段です。毎日の努力を継続していても、小さな努力は「本当に大きくなるのだろうか」と不安を与えることもあります。

日記をつけていれば、あとから振り返って読むことができます。そして「過去の自分が頑張ってきた道」を見ることもできます。また、進んでいる方向が違うと感じたら、軌道修正をおこなうことも可能です。

日記をつけることで、自分の毎日の様子を管理してみてください。

考え方は、生きながら変えていける。

私たちの考え方や生き方は、今持っているものが全てではありません。

生きている限り、考え方も生き方も変えることができます。

今の自分に自信がなかったり、不満が溜まっていても、ずっとそのままで居続けることはありません。

毎日を生きながら、少しずつ「もっと好きな自分」に変化していきましょう。

積み重ねこそが、私たちを作ってくれます。

何も変わらないままの人生から卒業しよう。

「変わろう」と思っても、簡単に変わることができないのも事実。

なりたい自分が居たとしても、ただ羨んでいるだけでは何も変わりません。

何かを変えるのも、何も変わらないまま過ごすのも、結局は自分自身。

ずっと何も変わることがない人生は、もう卒業しましょう。

「私のこれから」を自分で作っていきましょう。

あなたが今「変わりたい」と思っている気持ちは、きっとあなたが変わろうとしているサインです。

そのサインを見逃すことなく、「何を変えていくか」を具体的に考えてみてください。

いつかのあなたは、変わり続けることが当たり前になっているはずです。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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