2019.06.13

【豆腐メンタルを克服】メンタル強化&心を強くする18の方法教えます!

【目次】

お豆腐メンタルなんです…
豆腐メンタルの意味とは?
メンタル強化&心を強くする方法
「豆腐メンタルを克服して強くなりたい」
自分の弱さを受け止めるのも一つの強さ。

 

お豆腐メンタルなんです…

みんな、もっとわたしに気を使って。

わたしをいじめないで。

傷つけないで。

もっと優しくして。

冗談なんて通じません。

慎重に、大切に扱ってもらわないと困ります。

だって、わたしのメンタル、お豆腐なんだもん。

豆腐メンタルの意味とは?

豆腐って柔らかくて崩れやすい。そっと扱わなければつかむことすらできない。

豆腐メンタルとは、そんな繊細で脆く、壊れやすい精神のことを指しています。

豆腐メンタルの人は、ちょっとしたことですぐに落ち込むし、傷つきやすい。

とにかく打たれ弱いんです。

今回は、メンタルの弱さで悩んでいる人に、心を強くする方法をご紹介します。

ただ、繊細な心を持っているって別に悪いことじゃない。

感受性が豊かで、謙虚であることは恥ずかしいことなんかじゃない。

「メンタルが弱い…」と悩んでいたとしても、自分を責める必要はありません。

 

メンタル強化&心を強くする方法

メンタルが弱いと、ストレスを感じやすく、日常生活や仕事にまで支障が出てしまうことがあります。ちょっとしたことで落ち込んでしまい、うじうじしている自分を責めてさらに落ち込む。そんな負のループから抜け出せずに悩んでいるお豆腐メンタルの人は、これからご紹介する18個の方法を、できることから実践してみてください。

1.自分の弱いところを書き出す

メンタルを強くするには、自分と向き合うことが必要不可欠。心が弱い人は、自分の弱さや欠点を認めてあげることができず、目を背け、気づかないふりをしています。そんな後ろめたさから、さらに自信を失っていくという悪循環。

自分の弱さを認め、向き合うために、まずは素直な気持ちをノートに書き出してみるのがおすすめ。客観的な視点で冷静に自分を見つめ直すことができます。この世に完璧な人間なんて存在しません。誰だって弱い部分やズルい部分は持っています。みんな同じなんです。

2.人に自分の長所と短所を聞く

豆腐メンタルな人は、必要以上に他人と自分を比較し、自分が劣っていると思い込んでしまっています。自信が持てず、殻に閉じこもることで、視野はどんどん狭くなっていきます。人間なんだから、長所もあれば短所もある。「自分には長所がない」と、狭い視野で決めつけず、周りの人に客観的な意見を聞いてみましょう。

でも、友人や会社の同僚などに聞くのは、勇気がいること。まずは、家族など身内の人に聞いてみるといいかもしれません。

3.悲観の感度を下げる

豆腐メンタルな人は、とても繊細な心を持っています。人の気持ちを考え気遣いもできる優しい性格なのですが、一方で感情の起伏が激しく、物事を何かと大げさに捉えがち。辛いことがあると、悲劇のヒロインのごとく悲しみにどっぷり肩まで浸かってしまいます。

息苦しさを感じた時は、意識的に「まあいっか」「なるようになるさ」と楽観的に考えるようにしてみましょう。

4.幸福の感度を上げる

心に余裕がないと、辛く苦しいことばかりに意識がいってしまいます。そこで、どんな些細なことでもいいので、何かにつけて幸せを感じてみてください。例えば、「今日は天気がいいなぁ」とか「お気に入りの服が着れて嬉しい」とか何でもいいのです。”幸せ”に対して敏感になるのです。

マイナスなことに心を支配されないように、「こんないいことだってあったじゃん」と、切り替えて考えられるようになると自然と心は穏やかになっていきます。

5.無理に前向きにならない

ネガティブな人に、急に「ポジティブになれ」って言ってもそんなの無理ですよね。無理に前向きになろうとすると、表面的には強くなったように見えますが、根本が改善されていないので長くは続きません。無理した分、反動で余計に苦しくなってしまいます。

強いメンタルとは、ショットガンで打たれても跳ね返せるような頑丈な心のことではありません。傷ついて血まみれになったとしても、ちゃんとカサブタを作れるような心のことなんです。豆腐メンタルの人は理想が高く完璧主義な傾向がありますが、一度肩の力を抜いてみましょう。

 

 

6.空元気をやめる

メンタルがズタズタな時でも、「自分のせいでこの場を変な空気にしたくない。」と、強がってみんなの前では空元気になってしまうのが、豆腐メンタルの人の特徴です。「自分が我慢すれば丸く収まるんだ」と自分の気持ちを発散できずにいます。

辛い気持ちを一人で抱え込んでしまっていては、メンタルも弱って当然です。空元気はやめ、少しずつ自分の気持ちを表に出していきましょう。

7.失敗をチャンスに思う

誰しも失敗したら凹みます。メンタルが強い人はそんな時、すぐに立ち直るのですが、豆腐メンタルな人はいつまでも引きずってしまいます。前を向こうとせず、過ぎた「失敗」のことしか考えられなくなってしまっているのです。

過ぎたことをくよくよ考え続けても仕方ありません。過去ばかり見るのではなく、先のことに目を向けるようにしてみてください。「どうすれば失敗しなかったのか」について考えることで、失敗は成功へのチャンスだと気づくことができるでしょう。

8.人のマイナスなものは受け流す

自分のことだけでなく、人の嫌なところが目に付いてしまうのも心が不安定な証拠。どんなに自分自身をコントロールしても、人のマイナス面に影響され、動揺してしまうとなかなか強いメンタルを保つことはできません。

また、豆腐メンタルの人は、プラスもマイナスも関係なく全てを受け止めようとしてしまう傾向にありますが、そこは上手く受け流せばいいんです。心にはなるべく波風を立てないようにしましょう。

9.逃げ癖をやめる

豆腐メンタルでなくても、人間誰しも逃げたい気持ちと日々戦っています。油断すると逃げてしまう生き物なので、「逃げたらダメだ」と常に言い聞かせる必要があります。楽な道に逃げ続けることは、メンタルをどんどん弱らせる行為なので、注意しなければなりません。

しかも、厄介なことに「逃げ」は癖になるんです。一度でも逃げてしまえば、どんどん逃げることに抵抗がなくなっていき、逃げることが当たり前になってしまいます。メンタルを強くしたいなら、逃げずに立ち向かうことを考えるようにしてください。

10.心を支えてくれる名言集を見つける

メンタルの強い人は、心が折れた時、傷ついた時にもすぐに立ち直ることができます。それは、自分が前向きになれる方法を知っているからです。豆腐メンタルな人も、何が自分を元気にしてくれるか考えてみてください。

心が苦しくなりそうなときに精神を安定させてくれるものの一つとして、名言集を見つけるのもおすすめ。好きな音楽でもいいかもしれません。プレッシャーやストレスは、現代を生きていく上で避けられないこと。心の支えになる「何か」を見つけておく事で、ちょっと強くなれた気がしてきますよ。

11.ストレスを感じたら深呼吸する

人間の体と呼吸は密接に関係しているため、呼吸をコントロールすることは、心のコントロールにつながります。意識していないと、つい浅い呼吸になりがちです。緊張していたり、何かに集中している時は特に呼吸が浅くなっています。

また、ストレスを感じた時も同じように浅い呼吸になっているので、意識を呼吸に向けて、ゆっくりと深呼吸してみてください。緊張が解け、リラックスしてく事を実感できるはずです。

12.一日に10分程度リラックスする

仕事や学校が終わったら友達とご飯に行って、帰ったらシャワー浴びて寝落ちする毎日。それでは、心が休まる時間がありません。時間に追われる毎日を送っていると、知らず知らずのうちにメンタルは蝕まれていきます。そこで、1日のうち10分程度でいいので、意識的にリラックスする時間を作ってみてください。

朝少しだけ早起きして、気持ちのいい空気と太陽の光を浴びながらストレッチする。夜ならキャンドルやアロマで好きな香りを焚き、好きな音楽を流して暖かいハーブティーを飲むなど。いっそスマホの電源も切って、ただただのんびりした時間の流れを感じるのです。

13.瞑想を始める

物事には、二面性があります。すべての出来事には「良い面と悪い面」、「メリットとデメリット」が必ず存在しているのです。豆腐メンタルの人は、その悪い側面にばかり意識が向いてしまっていて、反対側の良い面には気づくことができません。コップに入った半分の水を見て、「もう半分しかない」と思うのか、「まだ半分もある」と思うのかは自分次第なのです。

そこで、目をつむり、姿勢と呼吸を正し、瞑想してみてください。無理に何かを考えるのではなく、無意識に浮かんでくる思考とゆっくり向き合うことで、物事の本質に気づくことができます。

 

 

14.不安への捉え方を変える

努力家で完璧主義者な人も、豆腐メンタルになりやすい傾向があります。目の前にチャンスが転がっていても、「失敗したらどうしよう」という不安な気持ちが先行し、怖気付いてしまい行動に移せません。さらには、その出来事をきっかけに「やっぱり私はメンタルが弱い」と深く意識付けてしまっています。

しかし、心配性の人はリスクマネジメント能力が高く、成功者の多くは心配性だと言われています。「不安を解消するために何が必要か」と、考え行動できれば、それはあなたの大きな強みになるのです。

15.簡単に達成できる目標を毎日立てる

豆腐メンタルな人は自尊心が低く、自分自身を認めてあげられないもの。成功体験を積み重ねることで自信をつけることができます。そこで、簡単に達成できる目標を立ててみてください。どんなに小さな目標でも構いません。

例えば、「今日はトイレ掃除をする」とか「本を10ページ読み進める」とか。できれば、目に見えて成果がわかる目標の方が達成感は高まります。また、目標設定をする時に、「いつ、どこで、何を、どのくらい」など、細かく設定することで行動に移しやすくなります。

16.他人の評価を気にしすぎない

豆腐メンタルの人は、自分自身の心をうまくコントロールできていないのはもちろん、自分の心を他人がコントロールしている状態になっていることが多くあります。他人の評価で一喜一憂し、他人によく思われたい。と言う心理がメンタルを不安定にしています。

人は人。自分は自分。「誰かが好きな自分」になる必要はありません。「自分が好きな自分」を目指していきましょう。

17.運動を始める

生活が不規則で十分に睡眠が取れていなかったり、不摂生な生活をしていると、体だけでなく心も弱っていってしまいます。そこで、規則正しい生活を意識し、運動を初めてみましょう。体を動かしたら、よく食べてよく眠る。こんな単純なことでも継続することで意外とメンタルは安定してくるものです。

運動している間は、無心になれます。また、汗をかくことで心の毒素まで流れていくような爽快感を味わうことができるでしょう。正直運動は疲れるし、3日坊主になってしまいがち。少しずつコツコツと、続けられることから初めてみてください。

18.全てを真に受けない

ピュアなところが豆腐メンタルな人の長所でもあるけれど、その豊かな感受性は、時に自分自身を追い込んでしまうもの。冗談を100%間に受けたり、辛いことや悲しいことが起きた時は、「自分の責任だ」と全てを受け止めてしまってはいませんか?

目に見えるものが全てではありません。時には受け流したり、楽観的に捉えて見ることも必要です。また、一人で抱え込まないように信頼できる相談相手がいると良いですね。

「豆腐メンタルを克服して強くなりたい」

豆腐のように脆いわたしのメンタル。

「私なんか」って自分を責めてばっか。

気にしすぎって分かってるけど、ネガティブ思考は止められない。

ほんと、生きにくいなぁ。

何があってもへこたれない強靭なハートの持ち主が羨ましい。

私もあんな風になれるかな?

豆腐メンタル克服したら、

この世はもっと生きやすいものになりますか?

自分の弱さを受け止めるのも一つの強さ。

弱い自分、豆腐な自分も嫌いじゃない。

傷つきやすいからこそ人に優しくなれる。

辛い人の気持ちに寄り添うことができる。

弱いもの同士、支え合うことができるんだ。

人は一人じゃ生きていけないんだよ。

弱いから誰かに頼って、頼られて。

支え合って生きていく。

わたしは泣き虫で弱い。

強がりをやめてそう口に出したら、ほんの少し強くなれた気がした。

aoki
aoki

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