2019.06.11

同棲するタイミング教えて|結婚前に一緒に住むメリット・デメリット!

目次

カップルが同棲するタイミング教えて!
彼氏が「彼女と同棲したい」と思うきっかけは?
カップルが同棲する前に知っておくべきこと
結婚前に一緒に住むメリットとは?
結婚前に一緒に住むデメリットとは?
生活習慣を合わせることは難しい。

 

カップルが同棲するタイミング教えて!

一人暮らしを初めて知ったこと。

「行ってらっしゃい」「お疲れ様」「おかえり」「おやすみ」「おはよう」

そんな何気ない一言が心を癒して幸せをくれるんだって。

彼氏と一緒に住みたい。

ずっと一緒にいたい。

仕事が忙しくて休日しか会えない。

休日も会えない日があって、一緒にいる時間がもっと増えたら、もっと幸せなのに…

朝起きて、隣で寝てる彼氏を起こして、一緒にご飯を作って準備して。

仕事終わって疲れて帰宅したら彼氏が家にいて。「おかえり」って言われたい。

ずっと一緒にいたいけど、別々に住んでいたら難しい。

カップルが同棲するには、タイミングが大切。

お互いを受け入れ合う準備ができてから、同棲を始めよう。

お互いの価値観や生活習慣を理解し、受け入れ合う姿勢ができたら、同棲を始めよう。

勢いで同棲してしまうと、せっかくうまくいくはずだった恋愛もうまくいかなくなってしまうから。

彼氏が彼女と同棲したいと思うきっかけは?結婚前に一緒に住むメリット・デメリットは?

そこで今回は、同棲したいと思うきっかけや、一緒に住むメリット・デメリットをご紹介します。

 

彼氏が「彼女と同棲したい」と思うきっかけは?

彼氏と同棲したい!と思っても、彼氏が同棲したいと思ってくれなかったら何も始まらない。

彼氏に「彼女と同棲したい」と思ってもらう必要がある。

そこで、彼氏が「彼女と同棲したい」と思うきっかけや瞬間について6つピックアップしてご紹介!

1.家でご飯を作ってくれた時

彼氏が「彼女と同棲したい」と思うきっかけや瞬間1つ目は、家でご飯を作ってくれた時です。彼女が家に来てご飯を作ってくれた時、「毎日こんなご飯を食べれたら幸せだな」と感じます。一人暮らしが長い彼氏であれば、人の手料理が恋しくなります。

彼女と同棲したいと思うきっかけとして、彼女の手料理は大きなポイントになるのです。

2.朝起きて隣で彼女が寝てる時

彼氏が「彼女と同棲したい」と思うきっかけや瞬間2つ目は、朝起きて隣で彼女が寝てる時です。朝起きて隣を見た時に彼女が無防備にスヤスヤ寝ているところを見ると愛くるしくて守りたい気持ちが生まれます。

先に起きてご飯作っている彼女の姿を見るのも「可愛い。好きだな」と思うので、お泊まりした時の朝はとても大切なのです。

3.彼女が家から帰る時

彼氏が「彼女と同棲したい」と思うきっかけや瞬間3つ目は、彼女が家から帰る時です。お泊まりした翌日、彼女が帰る玄関を見ると「寂しい」「ずっと一緒にいれたらいいのに」「帰らないでほしい」と思うのです。なので、彼氏の家を出るときは名残惜しそうに帰りましょう。

相手が「寂しい」と思うように、さらっと帰宅しましょう。「一緒に住んだら、こうやってバイバイしなくていいのにね。」と言うのも一つの手。彼女のその言葉にドキドキしたり、同棲を視野に入れる男性もいます。

4.彼女の家が片付いていた時

彼氏が「彼女と同棲したい」と思うきっかけや瞬間4つ目は、彼女の家が片付いていたときです。彼氏を自分の家に呼んだとき、部屋が片付いていると「この子は綺麗好きなんだ」「この子と生活したら楽なんだろうな」「家庭的でいい子だな」と思ってもらえます。

なので、彼氏を家に呼ぶよきはしっかり片付けておきましょう。汚い部屋を見たら彼氏は幻滅します。反対に、あまりにも綺麗すぎると彼氏は無意識に緊張してしまいます。居心地が良い程度に片付けておきましょう。

5.彼女がお弁当を作ってくれた時

彼氏が「彼女と同棲したい」と思うきっかけや瞬間5つ目は、彼女がお弁当を作ってくれたときです。彼氏の家に泊まった日、次の日の朝早めにおきて彼氏のお弁当を作っておいてあげましょう。

一緒に住んだ時を想像できることが大切。「こんなご飯作ってくれるんだ」「お弁当作ってくれるんだ」と思ってもらえるように、不器用でもいいので、お弁当を作ってあげましょう。

6.「一緒に暮らしたい」と言われた時

彼氏が「彼女と同棲したい」と思うきっかけや瞬間6つ目は、「一緒に暮らしたい」と言われた時です。ここまでの5つの項目全てをクリアしても彼氏が「同棲しよう」と言ってくれなかったら、自分で言いましょう。

「一緒に暮らしたい」と言う言葉を言われないと同棲を視野に入れない男性もいます。なので、一緒に暮らしたいという意思をはっきり伝えましょう。行動よりも言葉の方が、直接的に伝わります。

 

 

カップルが同棲する前に知っておくべきこと

「同棲したい」と思ってもカップルが同棲する前には知っておくべきことがたくさんあります。

家族みたいになって、恋愛っぽさがなくなることも…

お互いの生活習慣の違いに幻滅してしまうことも…

トイレの蓋を閉めないことや、トイレットペーパーを変えないこと。

洗い物してくれても、排水口のゴミを取ってくれないこと。

そんな小さなことにイライラしてしまったり、「なんで何度言っても変わらないの…」と悲しくなってしまうこともあります。

同棲は、結婚に向けた第一歩。

ただ一緒に住みたいという気持ちだけでなく、「同棲することで結婚を意識したい」という気持ちもあるはず。

そこでここからは、結婚前に一緒に住むメリットとデメリットをご紹介していきます。

 

結婚前に一緒に住むメリットとは?

結婚前に一緒に住むことはメリットがたくさんあります。

「一緒に住みたい」と思っても、彼氏と同棲したことがない人は不安なことでいっぱいになるはず。

そこで、6つのメリットをご紹介します!

1.一緒に過ごす時間が増える

結婚前に一緒に住むメリット1つ目は、一緒に過ごす時間が増えることです。お互いが仕事で忙しい場合、なかなか平日は会えない。休日も出勤することになってしまって、2週間くらい会えないこともある。そんなカップルにとって一緒に過ごす時間は何よりも大切なもの。

お互いが仕事を忘れて、幸せを感じれる時間。そんな時間が少しでも増えたら嬉しい。同棲をすると、一緒に過ごす時間が必然的に増えます。なので、忙しいカップルにとって同棲することはとてもいい選択なのです。

2.家賃が安く済む

結婚前に一緒に住むメリット2つ目は、家賃が安く住むことです。別々に住むよりも、一緒に住んだ方が家賃も安く済み、水道光熱費も安く済みます。その分、お互いが貯金できたり、デートにお金を使えるようになります。

貯めたお金で一緒に旅行に出かけたり、貯めたお金で記念日のプレゼントを豪華にしたり…お互いが違うところにお金を使えるようになるので、節約するためにも同棲を選択するカップルは多いのです。

3.家事を分担できる

結婚前に一緒に住むメリット3つ目は、家事を分担できることです。毎日毎日料理を作るのは大変。休日は溜まっていた洗濯と掃除で1日が終わってしまう…そんな方にとっては、家事を分担できることは大きなメリットになります。

お互いが一人暮らししているカップルであれば家事の分担が楽にできます。ですが彼氏が実家暮らしだと、家事の分担は少し難しいので、気をつけましょう。

4.お互いが支え合いやすい

結婚前に一緒に住むメリット4つ目は、お互いが支えやすくなることです。別々に住んでいると、やっぱり見えない部分が多くあります。お互いが疲れていても「疲れている」と言わないと伝わらないことも…仕事やプライベートで悩んでいても、一緒にいる時間が少ないとなかなか相談できません。

ですが、同棲を始めるとお互いが小さな変化に気付きやすく、お互いが支えやすくなります。なので、彼氏の小さな変化にも気づけるように同棲を選ぶのも一つの手なのです。

5.結婚が見えてくる

結婚前に一緒に住むメリット5つ目は、結婚が見えてくることです。「この生活がずっと続いたらいいのに」「この人と一生一緒にいたい」と思えるのは、同棲しているからこそ。同棲していないと、結婚する未来はなかなか見えてきません。

なので、彼氏に結婚を意識してもらいたい場合は同棲が一番です。

6.相手の知らなかった一面が見える

結婚前に一緒に住むメリット6つ目は、相手の知らなかった一面が見えることです。これはメリットだけでなくデメリットにもなりやすいですが、相手の知らなかった一面が見えるようになります。彼氏の見たことのなかった抜け感や、空気感を感じることもできます。

同棲するということは、お互いが素を出し合うこと。なので、相手の知らなかった一面を見てより好きになり、愛おしく思えることも同棲する大きなメリットです。

 

 

結婚前に一緒に住むデメリットとは?

ここまで結婚前に一緒に住むメリットについてご紹介してきました。

ですが、デメリットを知っておくことも大切。ちゃんと対策を考えておくことで、同棲してからもうまくいきます。

なのでここからは、結婚前に一緒に住むデメリットを6つご紹介します。

1.価値観の違いが目立つ

結婚前に一緒に住むデメリット1つ目は、価値観の違いが目立つことです。今まで感じていた価値観の違いがより浮き彫りになってしまうこともあります。お金の使い方や時間の使い方。食事をするスピード。

例えば、夕飯が終わった後、自分はそのまま洗い物して欲しいのに「明日の朝やるから」と言われるとイライラしてしまったり。そんな小さなことの積み重ねがお互いの関係性を崩してしまうことがあります。

2.小さい嫌な部分が見える

結婚前に一緒に住むデメリット2つ目は、小さい嫌な部分が見えることです。トイレットペーパーがなくなっても変えない。シャンプーやリンスを詰め替えてくれない。排水口の掃除をしてくれない。洗い物してくれてもフライパンだけ洗ってない。洗濯機を回してすぐに干さない。

そんな小さい嫌な部分が見えてきて、「この人と一緒にいると疲れる」「なんでいつもこうなの?」とイライラしてしまうことがあります。

3.小さな喧嘩が増える

結婚前に一緒に住むデメリット3つ目は、小さな喧嘩が増えることです。上記の小さい嫌な部分に繋がってきますが、お互いのズレや何度言っても治らない部分で、小さな喧嘩が増えることがあります。

今までしなかった喧嘩もするようになったり、同棲することで「ただ幸せ」だった関係がズレてしまうことがあります。お互いが小さな喧嘩をしてもすぐに解決できるようにお互いの間でルールを決めておきましょう。

4.外にデートに行かなくなる

結婚前に一緒に住むデメリット4つ目は、外にデートに行かなくなることです。今まで外でたくさんデートをしていたのに、一緒に住んでからは休日もお家デートばかりで、外に出ることがめんどくさくなることも…

そんなデートのマンネリ化もお互いの関係を悪化させてしまうことがあります。なので、「月に2回は外でデートしよう!」など、取り決めしておきましょう。

5.別れる時が大変

結婚前に一緒に住むデメリット5つ目は、別れる時が大変なことです。別れることになったら、家の解約、新しい家の契約、お互いのお金、家具をどうするかなど、様々な準備が必要になり、別れてからも数日,1ヶ月くらいは一緒に住まなければいけなくなってしまいます。

なので、別れることも少しだけ視野に入れながら同棲を始めましょう。

6.一人の時間がなくなる

結婚前に一緒に住むデメリット6つ目は、一人の時間がなくなることです。一緒に住むと、朝起きても彼氏がいて、仕事に行っても人がいて、家に帰っても彼氏がいる。一人の時間がなくなってしまいます。

一人の時間がなくなってしまうことが苦しいタイプの人であれば、1LDK以上の家に住んで、一人になれる時間を作るようにしましょう。

 

生活習慣を合わせることは難しい。

生活習慣を合わせることはとても難しい。

でも、お互いが受け入れあい、尊重しあうことで分かり合えることもあります。

なので、生活習慣を合わせる努力をしましょう。

お互いがお互いを愛する気持ち。

それこそが一番大切なのです。

ルールを決めることも大切ですが、何かあった時にお互いが支え合うこともとても大切です。

「一緒にいたい」という気持ちは、何かあった時に一番の支えになるのです。

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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