2019.06.03

どうせ生きるなら

隠キャとは?陽キャとはここが違う!隠キャ15の特徴&脱却する方法

【目次】

隠キャですが、何か?…
隠キャとは?
世間の隠キャのイメージは?
隠キャの特徴あるある15選
一人が好きです。

陽キャと隠キャ7つの違い
隠キャを脱却する5つの方法
自分が好きな自分でいよう。

 

隠キャですが、何か?…

「あの子ってさ、隠キャだよね」

ただ自分らしく生きていたいだけなのに、そんな風にカテゴライズされてしまうという現実。

大勢のグループで騒ぐよりも、一人で静かに過ごす方が好き。

わいわい楽しむレジャーよりも、部屋で本を読んだり映画を見たりする方が好き。

それだって、自分にとっては大事な「個性」

それなのに、「暗いよね」とか「ノリ悪いよね」と言われてしまうのって、どうして?

我慢しなきゃいけないことなの?

 

隠キャとは?

「陰キャ」=陰気なキャラな人

世間的には「暗い人」とか「よく分からない人」みたいに言われてしまうけど、「他はどうあれ私は私」という価値観で、自分の好きなように生きていく。

陰キャって、趣味が充実してたり、きちんと自分の世界を持っている人のことだと思う。

友達だって、本当に心の底から信頼できる友達がほんの少しいてくれれば、それでいい。

上辺だけの付き合いなんて、ただ無駄に疲れてしまうだけ。

陽キャとは?

「陽キャ」=陽気なキャラな人

毎日誰かとつるんで、おしゃれなパンケーキを食べたり、大人数で飲み会をしたり、バーベキューに行ったり。そんなキラキラした毎日をインスタにアップしてる。

「友達の友達」みたいな初対面の相手ともすぐに仲良くなれて、みんなで騒いで、楽しそうだけど……

どうやったって、真似なんてできそうにない。

 

世間の隠キャのイメージは?

「クラスに何人かいる暗い人」

「大人数で何かするとき、いつも何も言わずに端っこの方にいる人」

そんな風に思われてることは知ってるけど、だからってすぐに自分を変えられるわけじゃない。

遊びに誘われてもいつも断る。飲み会に呼ばれても基本は行かない。

陽キャの人たちからしたら、絡みづらい相手だと思うけど、そういう風にしか生きられないんだから仕方ない。

どんな風に生きるか、そんなの人それぞれなのに、どうして「陰キャ」ってカテゴリーに押し込められなきゃいけないんだろう。

 

隠キャの特徴あるある15選

自分の世界を持っているがゆえに、生きづらい。本当はもうちょっとみんなと楽しく生きたいのに、うまくいかない。

周りになかなか理解してもらえず、一人でいることがついつい多くなってしまう。

趣味が充実しており、ずっと自分の部屋で過ごしていたい。

そんな陰キャの特徴をご紹介していきます。

一人が好き

集団行動が苦手で、うまく周囲に溶け込むことができない。だからこそ、陰キャは一人でいることを好みます。一人でいれば、無理に喋る必要もなく、誰かに気を遣う必要もなくなります。そして、そんな状況を心地よく感じるのです。

陰キャは自由に自分の好きなことをしている時間を愛しています。

大人数の場が苦手

内省的な陰キャは、たくさんの人がいる場所で自分を表現したり、何人もの相手と同時に話したりすることが苦手です。集団の中でどんな風に立ち回ったら良いかよく分からないという場合も。

そもそも「大勢で集まってわいわい騒ぎたいという気持ちが根本的に理解できない」と考える人も多いです。

自分から話しかけられない

例え初対面の相手ではなくても、話しかける際には妙に緊張してしまいます。また、既にグループなどが出来上がっている場合に、その会話の輪の中に入っていくのも非常に苦手。4人くらいで話している時には、自然と他の人が喋っているのを聞いているだけのポジションに回りがちです。

友達が少ない

本当に気を許すことのできる友達が2,3人いればいいと考えているので、友達は少ないです。大人数で騒ぐことも得意ではないので、そもそも交友関係が広がらないことも多々あります。

あまり親しくない相手と距離を詰めることも苦手なので、なかなか深い関係にはなれません。

インドア

基本的に家の中で完結できる趣味をもつことが多く、アウトドアのレジャーや野外フェスなどには自分からは出向きません。人混みや、汗をかいたりするのも苦手。体を動かすことをおっくうに思うことも少なくありません。

自分の好きなことをしながら静かな家の中でまったり過ごす時間を何よりも幸せと感じます。

趣味はゲームやアニメ

一人での行動を好む陰キャは、その過程で自然とゲームやアニメにハマる可能性が高いです。「例え世間からオタクと呼ばれようと好きなものは好きなんだからしょうがない」という考えで趣味への投資を惜しみません。飲み会などに参加しない分、バイト代や給料を趣味につぎ込みがちです。

悩みやすく落ち込みやすい

繊細な陰キャは、陽キャなら気にしないような小さなことで頭を悩ませたり、普段から何かと落ち込みがちです。自分でも「少し考えすぎかも」とは思うものの、なかなかやめられません。特に、夜になるとちょっとしたことでぐるぐる悩んでしまい、悩んでいる自分が嫌になり……といった負のループに陥ってしまうことも。

周りの目が気になる

「自分は自分、他人は他人」という考えを持っている一方で、陰キャは人の目を気にしてしまう傾向があります。電車の中や人混みで、「今日の服装変じゃないかな」とか「メイク失敗してないかな」とか急に心配になってしまったり……。

また、大勢の前で発言するときなども、「出しゃばっている」と思われることを怖いと感じることも。

マイナス思考

根暗な陰キャは、基本的に思考パターンがネガティブ一直線。

すぐに「もし○○だったら」「○○かもしれない」とネガティブな未来を想像してしまったり、「どうせ○○だし」といった風に物事を悪い方向に捉えがちです。前向きに過ごせたらもうちょっと楽だろうな、と思いつつも、ネガティブ思考から抜け出せません。

InstagramよりTwitter派

SNSは断然Twitter派。陽キャのキラキラした日常が流れてくるInstagramは、陰キャには耐えられません。また、何でもないようなことを頻繁に呟きがちで、ツイート数は普段かなり多め。インターネットスラングを多用し、ネットならではのコミュニケーションを楽しんでいます。

コミュニケーション能力が低い

人と話すこと自体を苦手と感じている陰キャは、当然コミュニケーション能力も高くありません。親しくない相手との会話選びや、愛想笑いをしなくてはいけない場面では、ひたすらに精神をすり減らしてしまいます。コミュ力の高い陽キャに突然絡まれたりした場合も、十中八九キョドってしまいます。

3,5,7人など奇数で行動するとき一人になる

集団行動では何かと「グループ組んで」と言われがちですが、そうした時にメンバーの数が奇数だと、何となくあぶれてしまうことが多いです。

自分以外のメンバー同士が2人や4人で喋っているのに、自分だけぽつんと輪の外側にいるなんてこともしばしば。

運動することが苦手

体を動かすことが嫌いというわけではなくても、運動することは苦手と感じています。そもそも運動神経が良いわけではないので、学生時代の運動会やマラソン大会などの行事には総じて良い思い出がありません。

そうしたトラウマも手伝って、スポーツなどに対する苦手意識が強いです。

飲み会が嫌い

そもそも大人数の中に放り込まれることを苦手とする陰キャは、当然飲み会も好きではありません。お酒が入ってみんなのテンションが上がっていくのについていけず、隅の方のテーブルでひたすらに料理を食べている、なんてことも…。ガヤガヤした空間の中で、そのためには何とも言えない虚無感を覚えがちです。

友達もインドアで一人が好きな方

「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、陰キャのもとに集まってくるのは自然と陰キャばかり。

友達もインドア派ばかりなので、どこかに遠出したりするようなことはほとんどなく、基本的にカフェで駄弁ったりどちらかの家でゲームをしたりして過ごすことが多いです。

 

 

 

一人が好きです。

一人で過ごす時間が好き。

他人に気を遣うことが重荷になることもあるし、自分の好きなことを追求したいから。

誰に何と言われようと、そこはブレない。

何を楽しいと思って、どんな風に生きていくか、それは自分次第。

生き方は、他人に左右されずに自分自身で決めたい。

陽キャと隠キャ7つの違い

まるで違う世界に生きているみたいに、性格や行動パターンが全く異なっている陽キャと陰キャ。

休日の過ごし方や学校や仕事での立ち位置、初対面の相手への接し方など、全てにおいて正反対の性質をもっています。

ここからは、そんな陽キャと陰キャの7つの違いについてご紹介します。

①集団行動が

陽キャは:得意

人と話すことが好きで根が明るい陽キャは、集団行動も得意です。コミュニケーション能力も高いので、自分から進んで他のメンバーに話しかけ、場を盛り上げます。

隠キャは:苦手

一人を好む陰キャは、大人数での集団行動が苦手です。できればそっとしておいてほしいと思っているので、自分から積極的に人に話しかけたりもせず、「早く解放されたい」と考えています。

②休日は

陽キャは:アウトドア

友達とショッピングに行ったり、インスタ映えで話題のカフェに行ったりと、陽キャは休日もアクティブに過ごします。夏は大人数の仲間と海に行って冬はスノボ…といったように、季節ごとのイベントなどにも敏感です。

隠キャは:インド

ショッピングやインスタ映えに興味がない陰キャは、休日は基本的に必要に迫られなければ自宅から出ません。何かを買う場合もネットショッピングを活用します。「友達とどこかに出掛ける」という発想があまりないので、友達と休日に遠出したりするのも年に数回あるかないかというところです。

③初対面は

陽キャは:自分から話しかける

初対面の相手と接するとき、コミュニケーション能力が高い陽キャは相手のことを知るために自分からぐいぐい話しかけていきます。話題の引き出しも豊富なので、相手の答えにすぐに反応し、会話を盛り上げることにも長けています。

隠キャは:話しかけることができない

そもそも人と話すことがあまり得意ではない陰キャにとって、初対面の相手と話すのは極めてハードルが高いです。相手の性格や人柄が分からない状態では、自分と合わない相手だったらなどと気にしてしまい、積極的になれません。

④気が合わない友人に対して

陽キャは:仲良くなろうと努力する

「この人とは気が合わないな」と感じた場合、陽キャはその人のことをもっとよく知ろうと努め、もっと話してみようとアクションを起こすことも。早い段階で一方的にシャットアウトするのではなく、仲良くなるために一緒に出掛けてみるなど、相手に歩み寄ろうと努力します。

隠キャは:できれば関わりたくない

好き・嫌い、合う・合わないの好みがはっきりしている陰キャは、「何となく合わないかもしれないな」と感じた相手に対しては、すぐに距離を取ろうとします。性格的に合わないことで自分が嫌な思いをするくらいだったら関わりたくないと考え、一度決めたら自分からは近付きません。

⑤何かを始めるとき

陽キャは:積極的に行動する

何か新しいことを始めるとき、個人でも集団でも、バイタリティに溢れる陽キャは前向きに行動します。目標に向かって努力することも好きで、友人や同僚を巻き込んで新しい趣味を始めたりする場合も。

隠キャは:できれば始めたくない

目の前の物事について何かと「面倒くさい」と思いがちな陰キャは、何かを始める時になかなか自分からきびきび動けません。また、陰キャは「変化」に対して抵抗感を持っている場合も多く、そういう意味でも何かを新しく始めるということはあまり得意ではありません。

⑤学校・仕事では

陽キャは:リーダーになるタイプ

目立つことに抵抗がない(目立つことが好き)な陽キャは、学校行事や仕事でもみんなを引っ張るリーダー的なポジションになることが多いです。常に輪の真ん中にいて、他のメンバーと一緒にプロジェクトを進めていくことにやりがいを感じています。

隠キャは:影に隠れていたいタイプ

反対に、「出来れば目立ちたくない」という考えの陰キャは、陽キャの陰に隠れてひっそりとやり過ごすことを望みます。みんながわいわいやる気になっているのを横目で見つつ、邪魔にならない程度に地味に協力しようとしがちです。

⑥返信は

陽キャは:返すのが遅い

常に誰かと遊びまわっていることの多い陽キャは、あまりスマホを見ていないという場合も多いので、レスが遅くなりがち。リアルが充実しているので、基本的に家にいる時以外は長々とメッセージアプリでやりとりするようなことはありません。

隠キャは:常に即レス

インドア派な陰キャは家でもスマホを眺めている時間が長く、メッセージが届くとすぐに確認して返信します。対面よりも文字でのコミュニケーションの方が得意なので、メッセージアプリだとやたらと饒舌になる傾向も。

 

 

 

隠キャを脱却する5つの方法

ここまで、陰キャの特徴や、陽キャと陰キャの違いについてご紹介してきました。

陰キャであることは、ひとつの大事な個性です。けれど、そこから一歩踏み出してみることで、また違う世界が見えてくるでしょう。

陰キャの性格を分析した上で、ここからは陰キャ脱却への一歩を踏み出すための方法をお伝えしていきます。

話しかけられたら笑顔で答える

誰かに話しかけてもらったら、なるべくにこやかに笑顔で答えましょう。人と話すことが得意ではない陰キャは、誰かに話しかけるとついそわそわしてしまったりすることも多いですが、そうした態度は相手にはあまり好意的に受け取ってもらえないことも。

少しずつ、まずは人と話す際に笑顔を意識することから始めてみましょう。

人の目を見て話す

誰かと話すときは、しっかりと相手の目を見つめて受け答えをしましょう。

視線がさまよっていると相手に失礼な印象を与えてしまうこともありますし、何より自分が相手にされた場合もあまりいい気持ちはしないですよね。正面から目を見るのがどうしても難しい場合は、相手の鼻やおでこを見るようにするだけでも大きな一歩と言えるでしょう。

最初から毛嫌いしない

初対面の印象で「あの人は自分とは合わない」とバッサリ切り捨てるのではなく、まずは実際にコミュニケーションを取ってみることが大事です。話してみたら意外と気が合う、なんて嬉しい誤算もあるかもしれませんし、その時の縁がその後どこかで自分のためになるといったこともあるかもしれません。

陽キャを受け入れる

陰キャと陽キャは住む世界が違うと考えてしまいがちですが、陰キャには陰キャの人生の楽しみ方があるように、陽キャにも陽キャの人生の楽しみ方があります。

自分と合わないからといってシャットアウトするのではなく、「あの人たちにはあの人たちの楽しみ方があるんだな」と一歩引いて陽キャの存在を受け入れてみましょう。

隠キャでいる自分も好きになる

陰キャであることは何も「間違い」とか「悪い」ことではなく、陰キャであることに必要以上にコンプレックスを抱く必要はありません。

陰キャであることは、言い方を変えればひとつの個性です。まずは自分が陰キャであることを認めた上で、陰キャである自分のことを好きになってあげましょう。

 

自分が好きな自分でいよう。

どんなに周りに陰キャと言われたって、それだって大事な自分の「個性」。

そういう自分のことを、まずは自分が受け止めて、好きになってあげたい。

誰に何と言われようと、自分の好きなように生きる。

自分で自分を好きでいられるように生きる。

そうしていれば、たとえ少しずつだとしても、自分の生き方に胸を張れるようになっていくはず。

どんな風に生きるか、それは自分で決めていいんだ。

 

Mizuki
Mizuki
人を好きになることがあまり得意ではないライター・編集。愛するものは猫と音楽。

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