2019.05.31

人間嫌いな人の特徴13選!人間嫌いの原因とは?人間嫌いを克服しよう!

【目次】


人と関わりたくない…。
「人間嫌い」って、おかしいですか?
人間関係が苦手な人の5つの原因
人間嫌いな人の13の特徴
無理して治すのは、逆効果。
ゆっくりと克服しよう。

人と関わりたくない…。

「毎日誰かと話すのが億劫。」

「名前を呼ばれるだけでドキドキする。」

「お願い。私の名前を呼ばないで!」

「余計なことに巻き込まないで。」

そう、私は人と関わるのが大の苦手です。

どうしても日常の生活では人と関わらなければならないので辛いですよね。

「自分の気心知れた友人とだけ過ごせたらどれだけ気持ちが楽だろう。」そんな鬱々とした気持ちで毎日を過ごすのはあまりに辛すぎるので、今回は人間嫌いな原因や特徴と克服できる方法をご紹介したいと思い

ます。

でも今回の「人間関係」は本当に複雑で繊細な問題なので、焦らずに、ゆっくりいきましょう。

 

「人間嫌い」って、おかしいですか?

あまりに他人とのコミュニケーションが苦手で自分で自分が嫌になる。

たまにとんでもない発言をしてしまってその場から消えたくなる。

失敗や後悔でどんどん他人と関わりを持ちたくなくなって、いつの間にか孤立してる…

私は「人間嫌い」みたいです。

でもそれはおかしくないんです。だって親しい人にそんな感情持たないから。

だから大丈夫。みんなあなたを敵視してきたり攻撃してくるモンスターじゃないよ。

みんな少なからず苦手意識を持つものだし、誰とでも仲良くできるあの子だって実は裏でぐしゃぐしゃに絡まった人間関係で泣いてるかもしれない。

他人に対する苦手意識がたまたま前面に出てるあなたの裏で、うまく隠しながらやってる器用な人がいるだけの話。

裏と表が違うだけで、結構みんな悩んでる問題なんです。

では、今回は人間関係が苦手な人の5つの原因と13の特徴をご紹介します。

該当する項目が多くてもがっかりしなくて大丈夫。

自分の心の中にある原因を知ることで、ゆっくり克服するための大切な練習だと思って読んでください。

 

人間関係が苦手な人の5つの原因

ひとことに人間嫌いといっても原因は様々。こんな感情当てはまるな…。と思っても焦らなくて大丈夫。

原因を知ることでより自分の性格を知ることができて、何かあっても落ち着いて対処できるようになるから。

1.人の視線を気にしすぎている

自分の発言や行動全て誰かが見てるかもしれない。

それを誰かが裏で噂してるんじゃない?

他人の一挙一動が自分を監視してるようで怖くてたまらない。

最近SNSやネットであまりに他人の評価を簡単に見られるし自分も評価できちゃう変な時代。便利になりすぎてしまった故に起きがちな現象ですが、病的に他人の評価ばかり気にしながら生きるのは、ちょっとしんどい。

噂好きなあの人は別だけど、あなたの行動は他人ってそんな気にしていないものです。だから大丈夫。一息ついて日常に思い切って進んでみましょう。

2.過去のトラウマ

他人と関わることが原因で何か大きなトラウマを抱えてしまい、他人と関わることが苦手になってしまうことってありますよね。そんな辛いトラウマが自分の中から追い出すことができず、前に進めない場合があるのです。

今は消えない傷は時間をかけてゆっくり癒やしていきましょう。地球上全員敵じゃないから。

3.人見知りをしてしまう

他人との「はじめまして」がすごく苦手。

実は日本人の7割以上が自分のことを人見知りだと思っているんです。

「他人から高く評価されたい」「自分に自信がない」といった感情が複雑に絡み合って他人との関わりを臆病にしてしまうのですが、その反面他人を冷静に観察することができるので悪いことばかりではないのです。

4.過去に人から嫌われた経験がある

過去に他人から拒否された経験やハブられたりした辛い経験から人間関係が難しくなってしまう場合、同じような辛い思いをしたくなくてなかなか前を向くことって難しいですよね。

でもそのループから脱却できたら少し楽な気持ちになれるかもしれません。自分の力で忘れ去ることが難しい場合、専門家などの力を借りることも大切です。

 

 

 

5.話のネタを考えすぎてしまう

他人と過ごす些細な「間」が苦手で話すネタを必死に考えてしまう人、実は多いです。無理に話題を考えた結果相手があまり話したくもない話題を振ってしまったり余計なことを喋ってしまい自己嫌悪。

だから他人と接するだけで毎日ぐったり。そんな「疲労型」の人間嫌いのパターンもあるのです。

 

人間嫌いな人の13の特徴

私以外の人間嫌いの人はどんな特徴があるんだろう?

今回は人間嫌いな人の特徴を13パターンご紹介します。みんな顔や性格が違うように人それぞれ。

複雑だけどあなただけじゃないから、大丈夫。

1.人の目を見て話すのが苦手

誰かと向かい合って話をする場面が本当に苦手。他人と目が合うだけでものすごい緊張感に襲われるあなたは、過去に受けたことによるトラウマや劣等感、または強迫観念に強く囚われている場合が多いといわれています。

自己肯定感の強い人はその逆が多い傾向にありますが、他人は他人。色んな個性があるのが人間です。

無理に変えようとしたり他人と比較しなくて大丈夫。でも、他人と話して緊張がピークになりそうな場合が来たら「この人はそんなに私のことを気にしてないから平気!」って思うと少し楽になれるかも。

2.集団行動が嫌い

 

どうせ他人に私なんて理解できないでしょ?

そんな諦めの気持ちを持っていたり、なかなか自分の意見が言えずに退屈な人扱いされてしまって孤立してしまった経験はありますか?また、集団行動が苦手な人の中には負けず嫌いであったりプライドの高さが原因になる場合もあります。

なぜ他人に合わせる必要があるの?

いつもそんな気持ちで他人と接するうちに次第に周りとの調和が取れなくなり、孤立してしまうケースもあります。

3.一人の時間を大切にしている

他人に干渉されたり指図されるのなんて無理。自分だけで過ごす時間の有意義さを知っているからこそあえて他人との距離を置く場合も人間嫌いの特徴といえるでしょう。一人で過ごすことでより充実した時間を過ごせるから、必要以上に繋がりを求めずに他人を必要としないクールな人物像。

しかしながら仕事や日常生活などコミュニケーションが必要な場で変わった人扱いされてしまうことが多いので、損をしたと思いやすいのもこのタイプの人の特徴です。

4.他人との会話が疲れる

他人と会話を合わせるのはどうしてこんなにしんどいの?同調しないとすぐハブられるし、下手に気遣いすればベタベタつるみたがるし。どこかで一線を引いて関係をできるだけ持ちたくないと思ってしまうこのタイプの人は、些細な他人との会話に疲労を感じてしまいます。

他人との会話はとても頭を使います。相手が傷つかないように、相手に失礼のないようになどと細やかな気遣いができる人が余計に疲れを感じる傾向にあるので、逆を言えば優しい人が多いのです。

5.仲の良い数名の友人だけで十分

自分を理解してくれない人とは別に一緒にいなくて大丈夫。みんなと同じことをするなんて、私らしくない。自立しているタイプの人に多く、みんなに好かれようとしないいわば省エネタイプの人です。

そばに自分を理解してくれる友人がいるので充分な幸せを感じつつも日常生活ではやむを得ない人間関係で疲れを感じますが、自分の世界をきちんと持っているし孤独ではないので、上手にバランスを取りながら日常を過ごせる人が多いでしょう。

 

 

 

6.無言の空間が苦手

無言の空間になると心臓がバクバクする。

何か話さなきゃ!って変な気を遣ってとんでもない会話しちゃった。

緊張してるからやたら早口だったし、もう自己嫌悪が止まらない。

相手が自分のことをどんな風に思っているのか気になりすぎてしまうことは人間嫌いの人に多くみられますが、無言の時間って逆のタイプの人も結構ストレスになることがあるんです。何も言わずに静かに隣にいてくれる人がどれだけありがたいか。人間関係って、難しい。

7.人に嫌われるのが怖くて発言したくない

何か自分が発信したことによって、他人から非難されたり文句を言われたりするのが怖くて発言できない。

過去に他人から自分にマイナスな感情を向けられた経験があると、発言することはとても怖いもの。少ない人数なら発言できるけれど、人が増えるとプレッシャーを感じて言葉を発することに恐怖を感じてしまう場合もあります。

8.特定の人が嫌いなわけではない

誰か特定の人が苦手というより、人間全般が苦手。

特定の誰かを嫌うことはコミュニケーションが得意な人でも起こるので、ここでいう「人間嫌い」の人は特定の誰かではなく誰彼構わず苦手意識を持っています。

明るい人も静かな人も、男性も女性も苦手。とにかくできるなら他人と最低限の接点で済ませたい。そういった心理から買い物に出かけたり他人と接する可能性のある行動を最低限に減らす傾向にあります。

時々ネットで「リア充」的な人の投稿を見てはため息。こんな明るい性格、無理。でも、その人達は実はリア充を必死で演じているとしたら?どちらが幸せかはなんとなく想像できますね。

9.人が集まる空間でははりきってしまう

人間嫌いの人は他人が苦手だと感じつつも、誰かと対面すると「何かしてあげなきゃ!」という妙な優しさがはたらいて全力ではりきってしまう傾向にあります。結果的にその場は最高に楽しそうだったけれど、帰宅したらとんでもない疲労が襲ってきて泥のように眠る。

疲れるな…。

そう感じながら毎日を過ごすうちに知らず知らずのうちに人間嫌いへと自分が変わっていく場合もあります。

10.一見明るい人だと思われている

他人が怖い。過去に何か原因があるのかもしれませんが、人生で新たな人との出会いはどうしても避けられないもの。しかし初対面で相手がどんな人物かは誰にも分かりません。できるだけ他人からの攻撃や無駄な干渉を避けるために無意識に「人当たりのいい明るい人」を演じている場合もあります。

そしたら相手から無駄にマークされずに穏便に過ごせるんだもん。

しんどいですよね。でも全てにおいて波風立てずに無駄に自分を押し殺して生きるなんて辛すぎるので、時には自分らしく振る舞うことを意識するいいかもしれません。

11.自分だけの空間が大好き

他人がズカズカと上がり込んでくる空間は耐えられない!

それは物理面でも精神面でも何かと心をざわつかせるもの。人間嫌いの人はその空間を排除して自分だけで過ごしたいと思うでしょう。日常生活などでやたらと干渉してくる人もいるので、そういった人物との接点によりストレスをためた結果、反動のように他人が苦手になってしまう場合もあります。

 

 

 

12.人に邪魔をされるのが嫌い

仕事や学校では、やたらと「みんな一緒に!」と協調性を大切にする雰囲気。でも、私はみんなより不器用だし集中力のエンジンのかかり具合もゆっくりなの。自分のやることを集中して進めていたら、突然他の人から「これやって!」って。「今集中してたところなのに!」なんて大きな声で言うわけにもいかず、小さな声で返事して中断するストレス。

お願い、邪魔しないで。自分が集中していることを他人に遮られることを嫌う人も人間嫌いの人に多くみられます。

13.無理して笑おうとしてしまう

周りの人が楽しそうな表情をしているので、咄嗟に私も合わせなきゃ!って愛想笑い。でもみんな気づいてると思うんだ。私の笑顔は不自然だってこと。

周りに溶け込まないといつか仲間外れになってしまうという不安感から無理して楽しそうにしていませんか?本心から笑うわけではないのでくり返すうちに他人と関わることが楽しいと思えなくなってしまう場合もあります。

自分の周りの小さなコミュニティだけに囚われて自分の心を擦り減らすことは辛いこと。時には少しだけ外のコミュニティを覗いてみると、この苦しい輪から逃げられるヒントを得られるかもしれません。

 

無理して治すのは、逆効果。

上記でご紹介したように、人間嫌いの原因は人それぞれ。しかも同じ人間嫌いにもそれぞれの過去の辛い経験や性格の違いで一概にこれと断定できないのも悲しい事実。

なら、この苦しさはどうすればいいの?

そんな疑問が浮かぶと思いますが、急いで何かしようと思うと逆効果になってしまいます。無理をすることで心が悲鳴をあげて更に辛い経験としてインプットされてしまうからです。

なら逆に、自分がどうしても譲れないことはそのまま「自分らしさ」として大切にしてあげましょう。

まずは他人と比較しないで等身大の自分自身を受け入れてあげてみてください。無理に自分を変える必要はないのです。

あまりに自分の置かれる環境が辛いなら、環境を変えてみるのも一つの方法かもしれません。

他人はどこまでいっても他人でしかなく、自分に近いと感じても結局自分ではないのです。

その存在は時として幸せを与えてくれる存在でもあるので、全ての人と関わるのをやめてしまうのは生きる上で悲しいこと。

自分の心がしんどくならない人と、ゆっくりと関係を築くだけでも充分な幸せを手に入れられるので、あせらずに時間を共有できるといいですね。

 

ゆっくりと克服しよう。

今回ご紹介した人間嫌いの特徴にいくつか当てはまって、改めて自分が人間嫌いだと認識してもがっかりしないで。

人間嫌いを完全に克服できる方法は残念ながらありませんが、人間嫌いはあなたの優しさや気配りが原因している場合も多く、その優しさは自分が愛したい人には存分に発揮できるので大事にしたい素敵な感情です。

また、人とあまり関わらずに働ける仕事なども増えているから無理に治そうとしなくても大丈夫。

より自分が自分らしくいられる環境を探すこともよいでしょう。

まだ人生は長いです。ゆ

っくり時間をかけて自分と向かい合いながら、ゆったりした気持ちで少しずつ克服しながらあなたらしい幸せな人生を歩めますように。

sob
比較的失敗多めの不器用な人だけど、生きることには真面目です。

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