2019.05.28

天才な人17の特徴|天才特有の顔つき&性格をご紹介。性格悪いって本当?

何でもいいから、天才と呼ばれたい!

「天才」って、憧れる。

天才は、一つのことを極めている。

天才は、いつでも自分にストイックな行動ができる。

天才は、みんなから尊敬されている。

そんな「天才」に、憧れない人なんて居ないでしょう?

私も、天才に憧れている人間の一人。

でも、憧れだけで終わらせたくはない。

人生一度きり、どうせなら自分だって天才になりたくない?

真似から入ってもいい。いつか天才になれるのなら。

なんでもいいから、みんなから尊敬される「天才」にならせてくれ。

 

天才な人には共通する特徴がある!天才な人17の特徴

「天才」とは、「天性の才能」をもつ人をあらわす言葉。生まれ持った才能がある人に対して使われるものです。

では、天才になることはできないのか?そんなことはありません。天才になることは、誰にでもできます。

厳密に言えば、天才という言葉が本来持っている「天性の才能」という意味合いでの「天才」になることは、たしかに難しいです。生まれ持った才能と言われてしまっては、既にこの世に生を受けている立場でどうにかできるものではありません。

しかし、最近使われる「天才」という言葉は、その全てが生まれ持った才能に対して向けられるものではありません。たとえば、努力をしつづけて、誰よりも一つのことを極めている人。

たとえば、自分の好きなことを極めた先で、他人から見たら「天才だ」と思われるような力を身に着けた人。そんな人に対しても、「天才」という言葉を使うのです。

この意味合いで言えば、私たちは誰もが天才になりうるのです。そして、今人々から「天才だ」と言われる人には、共通する特徴があります。天才な人の17の特徴を順に見ていきましょう!

【天才特有の顔つき】

天才と呼ばれる人には、天才特有の顔つきがあります。目的は違うものであっても、高みを目指しているという点で天才は共通しています。その特徴を一つずつ見ていきましょう。

【天才特有の顔つき】目力が強い

天才の顔つきの特徴として、目力が強い点が挙げられます。天才は、自分の見つめる先にいつも目線を置いています、そして、その先を強く、強く、見つめています。そのため、目の力が強くなるのです。

私たちが「天才だな」と思う人は、共通して目力を強く持っているものです。

【天才特有の顔つき】シャープな顔立ち

天才の顔つきは、シャープな顔立ちをしている点が共通しています。いつでも自分の意志を持って生きているので、天才ははっきりとした顔立ちになるのです。

天才になりたいからといって、シャープな顔立ちにいきなりなれるわけではありません。しかし、天才になるための努力を重ね続けることができれば、その先で顔つきがシャープになってくることはあるでしょう。

【天才特有の顔つき】面長な傾向がある

天才の顔つきの特徴として、「天才は面長な傾向がある」と言われることがあります。これまでに天才だと言われてきた偉人などは、面長の傾向があるのです。

【天才な人の性格】

天才だと言われる人には、共通する性格もあります。顔つきなどの外見は、なかなか簡単に天才に寄せることができるものではありません。しかし、天才の性格に関しては、真似できるものもあります。特徴を参考にして、取り入れられるものを取り入れてみてください。

【天才な人の性格】陰キャラが多い

天才と呼ばれる人には、いわゆる「陰キャラ」が多いとも言われています。陰キャラとは、いつでも明るく陽気な「陽キャラ」に対して使われる言葉です。陰キャラは、根暗だったり、人との交流を好まないなど、マイナスなイメージを持たれることもあります。

しかし、実は陰キャラな人は、自分の時間を大切にしたり、自分のこだわりを強く持っているという特徴があります。つまり、一つのことを極めるのに必要な時間の確保ができるのです。また、一つのことに集中する力も兼ね備えています。

そのため、天才には陰キャラが多いと言われるのです。

 

【天才な人の性格】ストイックな性格

天才と言われる人は、みな共通してストイックな性格を持ち合わせています。自分がやると決めたことは、絶対にやり遂げる。自分に妥協をしない。努力を惜しまない。そんなストイックな性格が、天才を作り上げています。

天才とは、天性の才能を指す言葉です。しかし、生まれ持った才能だけでは「天才」と呼ばれることは難しくもあります。天才と呼ばれる人の裏には、数えきれないほどの努力があるのです。

【天才な人の性格】人を見下してしまう

天才の中でも、生粋の天才。つまり、天性の才能のみでなんでも出来てしまう人。そんな天才の特徴として、「つい人を見下してしまう」というものがあります。見下すというよりは、なぜ他の人が出来ないのか、その理由が分からないのです。

人を見下してしまうタイプの天才は、人から疎ましく思われることがあります。「どんなに努力をしてもたどり着けない場所にいるのに、いつも偉そうにされる。」と、他人にとってはあまり良くない印象を与えてしまうのです。そして、時に人から嫌われてしまうことさえあります。

【天才な人の性格】身の回りを片付けられない

天才には、自分の身の回りを片付けられない特徴があります。天才は、自分が極めている一つの才能以外に関しては、ことさら疎いことがあります。その一つとして挙げられるのが、「片付け」です。

ある一つのことをやらせたら、とてつもなく凄い。才能が輝いている。それなのに、身の回りの片付けという誰にでもできそうなことは、できない。そんなギャップを持っているのも、天才の特徴の一つです。

【天才な人の性格】探究心がある

天才には、探究心があります。いつでも学び続けることを忘れません。そして、好奇心を持ち合わせています。自分が才能を開花させていく分野に関しては、誰よりも強く探求しつづけます。学び続けます。その先で、才能が開花しているのです。

むしろ、探求心がなければ、たとえどんなに素晴らしい才能を持っていたとしても、才能を開花させつづけたり、天才で在り続けることができません。探究心を大切にしているからこそ、天才で在り続けることができるのです。

【天才な人の性格】欲が少ない

天才は、意外にも欲が少ないという点が特徴として挙げられます。自分が興味を持っている分野以外のことに関しては、あまり興味がないのです。そのため、欲もありません。

欲がないからこそ、一つのことに集中しつづけられる。一つのことにたくさんの時間を使うことができる。そして天才が誕生するのです。

【天才な人の性格】興味のないものには無頓着

天才は、自分が興味を持たないものには無頓着であるという特徴があります。たとえば、ファッションや外見など。自分が気にしていないことに関しては、まったく興味を示しません。無頓着であることに、劣等感を持つこともありません。

私たちは、どんなことでも他人と同じくらいのレベルを保とうとする傾向にあります。しかし、天才は自分が興味があること以外は、他人にどう思われようとどうでもいいのです。だからこそ、一つの分野で突出した成績を収めることもできるのです。

【天才な人の行動】

天才と呼ばれる人には、共通している行動もあります。天才は、同じような行動をしているのです。

天才になるためには、まず天才の行動を真似てみるのが良い手段です。ここでご紹介する天才の行動を実践してみてください。

【天才な人の行動】不規則な生活を送っている

天才と呼ばれる人は、不規則な生活を送っていることが多くあります。すべての天才に当てはまることではありませんが、多くの天才が規則正しい生活を過ごしてはいません。

ある一つの、自分が興味を持った分野に対して、とてつもない探究心と集中力を発揮する天才にとっては、睡眠すらも邪魔となることがあるのです。そのため、不規則なリズムで睡眠を取りがちです。

 

【天才な人の行動】尊敬する人の言葉をよく受け入れる

天才にとって、自分が尊敬する人の真似をすることや、素直にその人の言葉を受け入れることはとても重要なことです。「自分の理想の人」をきちんとイメージしていて、その理想像に少しでも近づくために、日々努力を重ねているのです。

たとえ尊敬している人からの言葉でも、自分の否を認めることが悔しくて、なかなか受け入れられないことがあるのも私たち人間というもの。しかし、天才はそんな自分のプライドは関係なく、尊敬する人の言葉をとても大切にします。

【天才な人の行動】集団行動が苦手

天才は、集団行動を苦手としていることが多くあります。自分ひとりで好き勝手に、自分の興味のあることをしていたいのです。そのため、飲み会や仕事仲間との食事など、自分にとって必要がないなと感じることに関しては、遠慮なく参加しません。

【天才な人の行動】友人が少なく同種の友人のみと仲良い

天才と呼ばれる人は、友人が少ない傾向があります。友人が少ないというよりは、自分自身で付き合う人をより好みしているとも言えます。本当に自分と気が合う数名の友人と深く仲良くしているのです。

そんな深い仲になった友人との絆はとても強く、天才は少ない友人関係をとても大切にしています。その反対に、自分の興味がない人との関係はできる限り多くは持たないようにしているのです。

【天才な人の行動】他人への興味がなく話を聞かない

天才は、他人に対して興味を持つことがあまりありません。

自分自身や、自分に直接関わること、また数名の深い関係にある友人だけに興味の範囲を絞っています。そしてなんといっても、自分が極めていることに対する興味だけは誰よりも強く持っているため、全ての意識をその才能に向けています。

基本的には他人に興味がないため、あまり他人の話を聞くことがありません。そうして、多くの他人との交流を持つこともなくなっているのです。

【天才な人の行動】約束をすぐ忘れてしまう

約束していたことをすぐに忘れてしまうのも、天才の特徴として挙げることができる点の一つです。自分の興味があることに熱中するあまり、他人との約束事は忘れてしまうのです。そんな「誰にでもできる」ようなことを忘れてしまう代わりに、ある一つの分野では突出しているとも言うことができるでしょう。

【天才な人の行動】早口で聞き取りづらい

天才と呼ばれる人々は、早口で聞き取りづらく喋るとも言われています。自分の考えていることと、言葉にするスピードが、追いついてこないのです。天才の頭の中では、天才が口にすることよりもさらに早いスピードで論理が展開されています。

一見他人からしたら「聞き取りづらい話し方だな」なんて思う人が、実はとてつもなく頭の回る人だった、なんてことはよくある話です。早口は天才の特徴の一つとも言えるのです。

 

天才が性格悪いって本当?

ここまで、天才に共通する特徴を挙げてきました。

天才たちは、「性格が悪い」なんて言われることがあります。

なぜ天才は性格が悪いと言われてしまうのか。

それは簡単に言ってしまえば、「凡人の気持ちが分からないから」です。

天性の才能を持つ、天才。

つまり、凡人にはない力を持っています。

生まれ持った才能を持つ天才は、凡人が何に苦労しているのか分かりません。

凡人が「分かる」と共感し合っていることが、天才には共感できません。

そのため、凡人からは「分かり合うことができない性格の悪い人だ」なんて言われてしまうのです。

そして、凡人から言われるこの言葉は、本当の天才からして見れば真逆にも取れます。

「凡人は、私の気持ちを分かってくれずに批判をする性格の悪い人だ」。

そう、どの角度から物事を見るかによって、誰が性格が悪いかなんていうのは、変化するものなのです。

 

天才より、秀才になれ!

私たちは、天才に憧れている。

天性の才能を持って、誰よりも強くなりたい。誰よりも目立ちたい。誰よりもお金を稼ぎたい。

そんなことを願って、「天才」を羨んでいる。

でも、ある日突然天才になれるわけではない。

私たちがこれからなることができるのは、天才ではなく「秀才」。つまり、「努力の天才」。

誰よりも、努力をしよう。誰よりも、時間を費やそう。誰よりも、好きなことを愛し続けよう。

そうして自分が成し遂げたいと向き合い続けた先で、私たちはやっと秀才になれる。

秀才になった時に、世間から放たれるのがこの一言なんだ。

きみは天才だね。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

人に話せない悩みも、今まで居場所がないと悩んでいたことも全て、ここでなら話せる。自分が一歩を踏み出せば、世界が変わる。今辛い自分は、明日には笑えるかな?そんなあなたへ。待ってるね。

久保佳奈子
久保佳奈子
1994年生まれのライター・エッセイスト。不安障害/うつの経験から、生と向き合うようになりました。健やかに生きるための方法や、メンタリティについてをメインに書いています。

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