2019.05.23

「もう心が壊れた。」病んでる人の特徴とは?生きることがめんどくさいと思ったら?

【目次】

ある日、私の心が壊れた。
「病んでる女の子」なんて、無縁だと思ってたのに。
病んでる人の特徴とは?
病んでる人が楽しく生きるための対応9選
生きることがめんどくさいと感じたら。
病んでるときは、まずはしっかり休んで。
精神的に苦しい時の無理は禁物だよ。

ある日、私の心が壊れた。

「あ、私病んでるかも。」

ある日突然、そんなことを思った。

仕事を頑張るのは当然のこと。
学校生活だって、これまで当たり前にしっかり頑張ってきた。
プライベートでも、「しっかり者」の称号はずっと私のもの。

これまで、頑張ることが当たり前だった。

そんな自分が、当たり前だった。

それなのに。

なんだか突然、「病んでるかも」なんて思ってしまった。

私の心が、毎日に追いついてこれなくなってしまった。

どうやら私の心が壊れたみたいです。

「病んでる女の子」なんて、無縁だと思ってたのに。

「病んでる女の子」って、イメージがあるじゃない?

なんとなく、弱そうな。
自分が可哀想なアピールをしているような。
裏では「あいつ病んでるよなw」なんて笑われているような。

「病んでる女の子」に対するイメージは、私の中では決して良いものではなかった。
まさか自分が、「病んでる女の子」になるなんて思いもよらなかった。

それなのに。今の私は、間違いなく、病んでいる。

毎日、生きているのがしんどい。
生きることがめんどくさいとすら思う。

これって、「病んでいる」状態ですよね?

病んでる人の特徴とは?

人間は、生きていると心を病むことがあります。それは、誰にだって起きうることです。男性だって、女性だって、誰にだって病むことは発生しうるのです。

そんな「病んでる人」の3つの特徴をご紹介します。自分に当てはまるものがないかどうか、チェックしながら読み進めてみてください。

1.心が疲れている

病んでる人の特徴として、心の状態が「疲れている」ということが挙げられます。心が疲れている人は、いわゆる「病んでる」状態だと言うことができます。

自分自身で心が疲れていると自覚をできる人もいれば、自分では気づかないうちに心が疲れ切ってしまう人もいます。そもそも、「病んでる」という表現自体が抽象的かつ感覚に依拠する表現なので、「病んでる」かどうかを決めるのは難しいことです。しかし、日常生活に支障をきたすほどまでに「心が疲れている」と感じる場合には、心が病んでると言って間違いないでしょう。

2.訳も分からず涙が出てくる

病んでる人の中には、理由もなくして突然涙が出てくることがあります。「訳も分からず、急に涙が止まらなくなった」という状態にある人は、心が病んでるということができます。

私たちは、悲しい時や辛い時、苦しい時に涙を流すものです。たとえ自分では理由がないと思っていても、涙が出るほどの何かを抱えている可能性もあります。

 

3.「自分だけは大丈夫」だと思っている

病んでる人の中には、自分が「病んでる」ということを認めていない人もいます。それは、「自分が病むわけない」と思っているから。「私だけは大丈夫」「僕がこんなことで病むわけがない」なんて考えを持っており、自分が病んでることを自覚していないのです。

人間誰しも、病むことはあるものです。あなただけが絶対に病まない、という保障は、どこにもありません。あなたがもし、「心がしんどい、疲れている」などと感じているのであれば、あなたの心が病んでるかもしれません。

病んでる人が楽しく生きるための対応9選

ここまで、病んでる人の特徴を見てきました。病んでる人は、精神的に疲れ切っていることが多々あります。しかし、そんな病んでる状態を抜け出すことだってできないわけではないのです。

ここでは、病んでる人が楽しく生きるための対応9選をご紹介します。自分にできることから始めて、「病んでる」状態から少しでも良い方向に進んでいきましょう。

1.まずはしっかり休憩する

病んでる人にとって、何よりも大切なのが、まずは休むことです。休憩なくして、人の心が回復することはありません。

あなたは、最近仕事が忙しいことを理由に、自分だけの休憩時間を取れていないのでは?もしかしたら、休憩時間もずっと仕事のことを考えていて、心からの休息が取れていないのでは?

たまにはしっかりと休憩をしないと、私たちの心は日に日に疲れを溜めていきます。ゆっくりと自分だけの時間を過ごす時間を設けてみてください。

2.「病んでいること」を否定しない

病んでる人にとって、自分が病んでると認めるのが難しいこともあります。「自分はこんなことでへこたれている場合ではないんだ」「自分だけは大丈夫だから」「まだまだやれる」などと、前を向いて頑張ろうとするあまり、自分が本当は疲れ切っているという事実から目を背けていることもあります。

しかし、疲れというものは、溜めれば溜めるほど、解消するのが大変になるものです。疲れが小さいうちに、解消してあげることができれば、それだけ疲れの解消は簡単なのです。

もし、あなたが今はまだ自分が「病んでる」とは認めてあげていないのであれば、まずは自分の心の状態を、自分でヒアリングしてあげてください。自分が疲れていると感じるのであれば、それを否定しないであげてください。自分自身のありのままの状態を認めてあげて、そして必要なだけの休息を取ってあげましょう。

3.趣味を楽しむ

病んでる人の中には、自分が楽しむ方法を見つけることができていない人もいます。そんな方は、自分の趣味を楽しむ時間を取ってみましょう。

趣味を持っている人は、今の趣味を楽しむ時間を意識的に設けるのも良し。新たな趣味を見つけるのも良し。まだ趣味がない人は、新しいことに挑戦してみるも良し。

趣味は、自分自身が楽しめるものであればどんなものでも大丈夫です。自分の心がワクワクするものを、趣味の時間として取ってみてください。

4.転職をする

病んでると感じている人の中には、仕事からのストレスがある人もいます。仕事に対する納得感がなかったり、どうしても今の職場環境で上手くやっていくことが難しい場合には、転職を考えるのも一つの良い手段です。

転職するには、具体的に自分がどんな仕事したいのか、今の状況のどんな点がストレスの元になっているのかを考えることが必要になります。自分のストレス源と向き合って、今よりも過ごしやすい仕事環境を手に入れましょう。

5.音楽を楽しむ

心が病んでると感じている場合には、音楽を聴いてリフレッシュするのもおすすめの方法です。音楽は、私たちの心を癒やしてくれるものです。自分の好きな音楽を聴くのも良いですし、気分に合わせた音楽を聴くのも良し。

自分の心が良い方向へと反応する音楽を生活の中に取り入れてみてください。音楽を上手に使うことができれば、あなたの心も穏やかになる瞬間がきっと増えます。

 

6.運動をする

運動をするのも、心が病んでると感じる時におすすめの良い手段です。運動をして、汗を流すと、嫌なことを忘れることができます。

私たちは、普段仕事や日常生活に追われている中で、なかなか身体を動かす時間を取れていません。運動する時間を積極的に取り入れることで、自分の心の涙も、汗と一緒に流してしまいましょう。

7.自分の考えを整理する

病んでると感じる時には、自分の考えを自分の中で整理することも有効です。ノートに書き出してみたり、スマホのメモ帳に感情を書き出してみましょう。誰に見せるものでもなく、あくまで自分だけのためのメモで大丈夫です。自分が思っていることを素直に書き出すのが大切です。

人との関わり合いの中では、自分の本心を言うことができない場面もあります。そんな日々を繰り返していく中で、自分の心が疲れてしまうことがあります。そんな疲れた心には、自分が本当に考えていることにフタをせず、まっすぐに向き合う時間も必要です。そこで出てきた自分の素直な気持ちが、自分の病んでる心を変えていくために必要なことを表しているかもしれません。

8.読書をする

心が病んでる人にとっては、今ある価値観と違う価値観を自分の中に取り入れていくことも大切です。そんな時には、読書をしてみましょう。

スマホが日常生活に馴染んでいる今、読書をする時間や機会が減っている人も多いはずです。しかし、読書は私たちに新たな価値観や刺激を簡単に与えてくれる良い方法です。たとえ時間がない生活の中でも、読書の時間を取ることができれば自分自身と向き合う時間も少しは取れます。

心が疲れている人こそ、読書の時間を意識的に設けていきましょう。

9.人に悩みを相談する

病んでる人の中には、自分の心が壊れたと感じる人もいます。そんな時には、自分だけで悩みを抱えることなく、周囲の頼れる存在の人に悩みを相談してみましょう。

自分の周りに頼れる人がいない場合には、カウンセリングを受けるのも良い手段です。自分ひとりだけでは悩みを解決することができないという場合には、他人の存在が重要になってきます。人に頼ることは、決して悪いことではありません。自分の思っていることを、素直に相談してみてください。

生きることがめんどくさいと感じたら。

もし、生きることがめんどくさいと感じることがあったら。

あなたの心は、「病んでる」状態かもしれない。

そんな時には、他人に頼って大丈夫。
自分ひとりで全部抱え込まなくても大丈夫。
病んでる状態を、全部自分で解決しようとしなくて大丈夫。

ずっと真剣に「生きること」と向き合っていたら、誰しも疲れてしまう。

生きることがめんどくさいと感じるようになったら、まずは頼れる存在の人に頼ってみて。

病んでるときは、まずはしっかり休んで。

そして、もしあなたが今、自分自身で「病んでる」と感じるのであれば。

まずは、しっかり休もう。

休むことは、悪いことじゃない。

あなたは、休んでも大丈夫。

休んでから、またしっかり歩いていこう。

精神的に苦しい時の無理は禁物だよ。

何よりも良くないのは、精神的に苦しいのに、自分ひとりで無理をしようとすること。

私たちは、病んでたって恥ずかしいことじゃない。

誰だって、病むことはある。

そんな自分も、認めてあげよう。

そして、少しずつ心にのしかかった重みを取り除いていこう。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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