2019.05.22

どうせ生きるなら

「不器用な人」はもう卒業したい。不器用な性格と意味は?克服方法ご紹介!

【目次】

私、「不器用な人」認定されています。
仕事もプライベートも、上手にやりたい…。
不器用の意味とは?
不器用な人の性格の特徴3選
不器用の克服方法7選
不器用なりに、生きやすい生き方を見つけよう。

 

私、「不器用な人」認定されています。

いつも誰かから「お願い!あなたしかいないの!」って頼まれたら、断れない。

その人たちは本当に困ってて私がどうにかしてあげなきゃ!って思うから。

でも、時々思うんだよね。頼んだ本人たちは実は楽してるんじゃないかって。

はい。私不器用な人認定されてます。しかもちょっと利用されてる立場です。

お願い事を引き受けたら感謝してる素振りは見せるけど、それは本当?

裏でみんなで口裏合わせて私に押し付けてるんじゃないかって疑ったこともある。

でも実際頼まれたことは全て完璧にこなせてるしさほど苦痛でもないから、まぁそれでもいいや。

そんな経験が多いあなたは他人から「不器用な人」認定されています。

今回はそんなあなたが少しでも不器用なりに生きやすくなる方法をご紹介したいと思います。

 

不器用の意味とは?

不器用とは?

まず、不器用な自分を克服するには、不器用な人がどんな人なのか知ることが大切です!

不器用とは、手先でするわざがまずいことを言います。器用でないことを不器用と言います。

世の中には、世渡り上手な人がいたり、器用に仕事もプライベートもこなす人がいる。

不器用な人は正反対で、真面目だからこそ不器用であったり、生きることがうまくない人も不器用な人と言われます。

 

仕事もプライベートも、上手にやりたい…。

仕事って結構地味な作業の繰り返し。正直誰でもできるタスクが多いんだよね。

そんな「仕事」とも名前がつくのか不明なほどの雑務を押し付けてくるあいつ。

自分は今これが忙しいんです!とか上司に声高に訴えるから、結局何でもYESの私に回ってくるあいつの雑務。

これって信頼じゃないよね?毎回完璧にこなしてるけど、これってフェアじゃないよね?!

そんなイライラを家まで引きずったまま休日になる。私は最強に不器用です。

誰か助けて!気持ちの切り替えもちゃんとできて、他人に甘えられる生き方をしたい!

 

不器用な人の性格の特徴3選

不器用だと他人に思われる性格には、他人の気持ちを考えすぎてしまうために他人に甘えられない人が多くいます。以下の3つのうち、どれか1つでも当てはまる人は他人から不器用な人認定されているかもしれません…。

1.頭の中では考えられている

仕事だって恋愛や友人関係だって、全て頭の中ではきれいに整理できているんです。でも実際相手と対峙すると思っていることを口にできないことが多く、結果的に損な立場に回ってしまうことも。自分が我慢すればこの環境がうまく回るから…と正義感で行動するうち、自分の意見をあまり言えなくなってしまう傾向にあります。なんだか損した気分になりますね。

2.人への配慮をしすぎてしまう

他人から頼み事をされてNOと言えない人が多く当てはまりますが、他人が困っているから役に立ってあげたい!と自分の中にある優しさ全開で他人と向き合うと、配慮しすぎた結果自分の首を絞めることにつながります。

他人はいつでも本当に心からあなたのことを頼っているのでしょうか?もしかしたら、悲しいことにあなたのその優しさにつけ込んで利用しようとしているのかもしれません…。

3.何でも自分で抱え込もうとする

自分でできてしまうから、他人に相談するのは時間も労力も無駄にさせてしまって申し訳ない。でもあなたのその配慮、本当に正しいのでしょうか。自分でできる=全て抱え込む必要って本当にありますか?

周りを見るとけっこう他人に頼っている人っているはずです。しかもその人たちってけっこう上手に立ち回って自分の負荷も上手に減らしているんです。

何でも自分で抱え込むことって、実は損なんじゃない?

 

 

 

不器用の克服方法7選

自分が不器用で損をしていると思うあなたに、今回不器用の克服法7選をご紹介したいと思います。

不器用ではあるけれど、あなたのその優しさは人間としての魅力を持ち合わせているので自信を持って大丈夫!

ぜひ以下のどれかできそうなことを実践してみて、より魅力的なあなたになれますように!

1.時には人を頼ってみる

他人を頼ることは迷惑をかけることではありません。自分でできそうなことは全て自分でするよう家庭や学校で教えられたとしても、実際あなたが頼られた時に嫌な気持ちはしましたか?おそらく逆だと思います。

いきなり大きな問題で誰かを必要とすることは難しいので、まずは些細な問題から人を頼りにしてみてください。小さな問題を他人と解決すると、自然と他人を頼ることに抵抗がなくなってくるはずです。

2.頭の中のことを書き出してみる

不器用な人に多く見られる、他人と対峙すると相手に気を遣いすぎて本音が言えなくなるという悲しい現象。それって自分の頭の中で思い描くことよりも相手の気持ちを考えすぎてしまうことが強くなって自分の主張したいことが薄れてしまうからなんです。

でも、そのままでいるなんて辛いと思いませんか?

まずは頭の中のことを文字に書き出してみてください。自分がどんなことを考えているのか視覚的に捉えることで、より具体的に理解できるはずです。それを元に相手に無駄なく伝えることが大切ですので、トレーニングだと思ってぜひ書き出してみてください!

3.やることを一旦一つに絞ってみる

不器用な人ってけっこう器用貧乏な人が多いんです。並行して色んなことをこなせるから、気づいたらあれもこれもお願いされている…なんて経験のある人も多いでしょう。

しかしそれって自分だけが損してない?周りの人とあまりにも違うと感じる場合は、ひとまず1つだけに集中すると決めることも大切です。そうすることでNOと言える理由がきちんとできるから。

4.人への配慮をしすぎない

自分から頼み事や相談をすると、「相手に迷惑がかかるんじゃないかな?」などと人への配慮をしすぎて生きづらいと感じている人、せっかくなのでこの機会にその配慮を少しずつやめてみませんか?人へ配慮するという奥ゆかしい心遣い、とても素敵です。でもあまりに他人の気持ちばかり考えて自分の気持ちに蓋をして、他人に合わせた人生に偏ってしまうのは悲しいことです。

自分の人生なんだから、たまには自分の気持ちも主張してみましょう!きっとこの1歩で小さくても変われるはずです。

5.事前の準備をしっかりする

相手の咄嗟の発言に戸惑って、思ってもみない結果になってしまったことはありませんか?不器用な人は相手が強く発言したりすると押されてしまうのも弱点です。そこで予め起こりそうな問題には事前の準備を怠らないことです。こう来たらこう返す。そうイメージトレーニングすることで理想の結果を得られるはずです。

 

 

 

6.人より時間をかけて行動する

どんな人でも同じ課題に対してかかる時間や労力は様々。自分が不器用だと感じるなら、人より時間をかけてじっくり行動することがよいでしょう。結果として同じところに着地すればよいので、少し苦労は多いかもしれませんが時間をかけることでより物事への理解も深まって、揺るぎない自分の財産になるでしょう。

7.焦ったらひと休憩を挟む

不器用な人は自分のことだけでなく、周りをよく見ている優しい人。焦ると自分のことは放り出して他人への配慮が先に出てしまいがちですが、本当にずっとこのままだと自分が疲れてしまいませんか?

焦るような状況に置かれた場合、一度休憩を挟んで冷静に考えることが重要です。恋愛でも仕事でも、自分が今どうしたいのかを相手に伝えることが重要です。

 

不器用なりに、生きやすい生き方を見つけよう。

不器用ではあるけれど、理解して助言してくれる友人がいる。

最近思いがけない押し付けで悩んでいるけど、少しずつ変われそうな自分がいる。

人生って、自分に合う人ばかりじゃないのも確かだけど、信頼できる人との出会いや自分の意識を変えることで少しでも生きやすく変化します。

あなたのその優しさは、必要とする人に活きるものであって、決して利用しようとする人には活きないもの。

せっかくの人生だから、少しでも楽しいと思える方に自分を向かせてあげて!

sob
比較的失敗多めの不器用な人だけど、生きることには真面目です。

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