2019.05.18

ポジティブ思考になるには?前向きになりたい。でも、無理なポジティブは不要。

【目次】

ネガティブな私は、厄介者。
ポジティブがいいんでしょ?
ポジティブになるには?ポジティブになれる言葉7選
無理なポジティブは、必要ないよ。
ネガティブであることに、ポジティブで居よう。
ネガティブだって立派だから。

ネガティブな私は、厄介者。

今日も私は、ネガティブに生きている。

ああ、また失敗した。

次はこんな失敗をするんじゃないか。

あの人には嫌われているんだろうな…。

私レベルじゃこれは出来ない。

どうせ私なんて…。

自分のことは、大抵いつでも悲観している。

自分で悲観しているだけじゃ済まなくて、人に迷惑をかけてしまうことすらある。

いつまで悲劇のヒロインをやっているの?

そんな言葉が、今日も私の心を自分で苦しめている。

私は、ネガティブな厄介者。

ポジティブがいいんでしょ?

結局求められているのは、ポジティブ思考。

ポジティブに、生きよう。

前向きに、生きよう。

前向きな姿勢は、素敵だ。

さあ、みんなで上を目指そう!

ポジティブな人は、輝いている。

ポジティブな人には、人がついてくる。

ポジティブな人には、力がみなぎっている。

みんな、ポジティブ思考な人が好きなんでしょう?

私だって、ポジティブになりたいよ。

いつまでも、ネガティブのままで居たいわけじゃない。

前向きに、なりたい。

ポジティブになるには?ポジティブになれる言葉7選

ポジティブになりたい、あなたへ。

DariaMeから、ポジティブになれる言葉7選をお届けします。

あなたの心に響くものが、一つでも多くありますように。

1.「無理に前を向かなくても大丈夫。」

あなたは、ポジティブになろうとして、無理をしていませんか?

「前を向いて歩こう」と、必死こいて目を見開いてはいませんか?

その必要はありません。

無理して前を向かなくても、大丈夫。

たまには後ろを振り返ったって、大丈夫。

あなたは、あなただけのペースでいつかちゃんと前を向けるから。

その時まで、無理に前を向く必要はありません。

無理なポジティブも、禁物です。

2.「あなたは、あなたのままでいいんだよ。」

無理に前を向こうとしているあなたは、今の自分が嫌い。

そんな今の自分を、いつも責めている。

ありのままの自分では、恥ずかしいとすら思っている。

まずは、自分自身にこう声をかけてあげてください。

「私は、私のままでいいんだ。」

その気付きこそが、あなたがスタート地点に立った証です。

自分は、自分のままでいい。

そのままの姿を、受け入れてあげましょう。

3.「まずは自分を認めてあげよう?」

無理に前を向こうとしているあなたは、もしかすると「あなた自身」のことを認めてあげていないのでは?

「どうせ自分なんて」

「こんな自分は嫌いだ」

なんて、自分のことを否定するばかり。それでは自分がかわいそう。

まずは、あなた自身に向かって、優しく声をかけてあげましょう。

「このままの自分を認めてあげよう。」

 

4.「人と比べる必要はないよ。」

自分は、自分のそのままの姿でいい。

それなのに、自分を他人と比較してネガティブになってはいませんか?

人は自分とは全く違う存在です。そして、自分も人とは全く違うものです。

比べる意味がないものを比較して、ネガティブに陥るのはもうやめましょう。

自分だけの軸で、自分のことを見つめてあげてください。

5.「いっぱい頑張ってきたね。おつかれさま。」

きっとネガティブなあなたは、ポジティブになろうと必死になって、ここまでやって来たはず。
辛いことも、苦しいことも、全部ポジティブに受け止めなきゃって、虚勢を張って生きてきた。

まずはそんなあなたに、「おつかれさま」。

今まできっと、いっぱい頑張ってきましたよね。

ここまで、とても長い道のりでしたよね。

あなたが頑張ってきたことも、ポジティブになろうとやってきたことも、全て無駄ではありません。

そして、そんなあなたには「おつかれさま」とねぎらいの言葉をかけてあげる必要があります。

あなた自身も、自分に「おつかれさま」の言葉をかけてあげてくださいね。

6.「たまには肩に乗ってるプレッシャー、降ろしてあげない?」

あなたの肩には、何が乗っていますか?

過度なプレッシャー?
重度の緊張?
自分に課している期待?

それ、いつも背負っていたら、疲れてしまいます。

たまには、プレッシャーも緊張も期待も、背中から降ろしてあげてください。

あなたの背中は、鋼で出来てはいないでしょう?
あなたは人間でしょう?

だから、時には休むことも、休憩を挟むことも、大切なんです。

ここまでよく歩いてきましたね。

一旦その荷物、降ろしてあげましょう。

7.「ねえ、ネガティブのいいところ知ってる?」

あなたは、ポジティブにならなきゃいけないと思っていますよね。

ネガティブなままの自分じゃダメだ、ポジティブになるにはどうしたらいいんだろう、その答えを求めて、きっとこの記事に辿り着いた。

では、そんなあなたに質問です。

ネガティブのいいところを考えたこと、ありますか?

いつも悪いものだと捉えられがちな「ネガティブ思考」。実は、悪いことばかりじゃありません。

ネガティブ思考だから、予測できる失敗を防ぐことができる。
ネガティブ思考だから、「次はこうしよう」と次への改善策を考えることができる。
ネガティブな発想があるからこそ、私たちはリスクヘッジができる。

ポジティブなだけがいいわけではないんです。

あなたのネガティブな一面が、実は今のあなたを作ってきています。

ただ闇雲に「ポジティブになろう」なんて、思わなくてもいいのです。

無理なポジティブは、必要ないよ。

ここまで、DariaMeからの「ポジティブになれる7つの言葉」をご紹介してきました。

全てお読みいただいたあなたは、もう気付いていますよね。

私たちは、無理にポジティブになる必要はありません。

ネガティブな一面を持っていたって別にいいし、ネガティブなままでもいいのです。

でも、必要以上にネガティブになってしまうと、自分の生きづらさを自分で作り出してしまうから。

たまには、「自分って結構がんばってるなあ」なんて、自分のことを褒めてあげることも大切です。

ネガティブであることに、ポジティブで居よう。

私たちは「ネガティブ」に対してポジティブな印象を持っていいのです。

ネガティブ思考をただ批判し、むやみにポジティブ思考を目指す必要もありません。

ネガティブには、ネガティブの良さもあります。

だから、ネガティブ思考な自分に対して、ポジティブな気持ちを持ってあげてください。

あなたのネガティブは時に人を救います。あなた自身をも救います。

ポジティブなネガティブ思考を、身につけるトレーニングをしてあげてくださいね。

ネガティブだって立派だから。

そして、ネガティブな自分を認めてあげることができたら。

たくさん自分のことを褒めてあげましょう。

時には、ポジティブになれることもある。そんな時には、ポジティブになれたことを褒めてあげる。

時には、いつものネガティブを発揮することもある。そんな時には、ネガティブがよく作用するようにコントロールしてあげる。

そうやって過ごしているうちに、あなたの「ネガティブ」は徐々に小さくなっていきます。

私は、私のままで大丈夫。

自分に対しても、いつのまにかこんな言葉が向けられるようになります。

ポジティブは、素敵。

ポジティブな人には、憧れることもある。

でも、ネガティブだって素敵でしょう?

ネガティブな私だって、輝くことがあるんです。

ネガティブだって、立派だから。

 

※この記事は、悩んでいる方に寄り添いたいという想いや、筆者の体験に基づいた内容で、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

 

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする