2019.05.16

「誰にも会いたくない…」人に会いたくない時の心理&対処法をご紹介!

【目次】

今は、誰にも会いたくない。
人に会いたくない時の5つの心理
誰にも会いたくない時の対処法11選
あなたの心を、大切にして。

今は、誰にも会いたくない。

ごめんなさい。

今は誰にも会いたくないんです。

そんな気分に陥ることは、誰にだってある。

だって、毎日色んな人と会って。

学校に行ったり、仕事に行ったり、遊んだり。

そんな日々をずっと繰り返していたら、疲れてしまうもの。

時には、誰にも会わない日だって欲しくなる。

お願い。

今日は、一人にして。

人に会いたくない時の5つの心理

私たちは、毎日を暮らしていると、ふと「誰にも会いたくない」と思う瞬間がやって来ます。

その頻度は人によって様々。会いたくない人の対象が友達だったり、仕事の同僚だったりと、限定されていることもあります。しかし、どんなに気を許している友達でも、家族すらも会いたくないこともあります。

「誰にも会いたくない」と私たちが感じてしまう時は、一体どんな心理状態なのか。状況も合わせて一緒に見ていきましょう。

1.疲れている

私たちが誰にも会いたくないと感じる時は、大抵の場合は疲れている時です。

疲れが溜まっている状態で人に会うと、気を遣うことで余計に疲れてしまいます。また、相手に気を遣うこと自体が嫌で、人に会いたくないと感じることもあります。

人に会いたくないと感じているのは、もしかしたらあなたの疲れが溜まっているサインかもしれません。見逃さないようにチェックしてください。

2.失恋した時

恋愛をしていると、時には失恋を経験することもありますよね。失恋をした時には、私たちは「もう誰にも会いたくない…」と感じることがあります。

失恋をした時は、場合によっては人間不信を感じることすらあります。それによって人と話をするのが嫌になってしまうことも。また、人に恋愛のことを聞かれるのが面倒だったり、気持ちが乗らなくて、「誰にも会いたくないな」と思うこともあります。

 

3.仕事で失敗をした時

誰にも会いたくないと感じる瞬間は、仕事で何か失敗をした時にも発生します。「誰にも会いたくない」の対象が、実は仕事関連の人だったり、取引先のお相手だったり、実は限定できるのがこのパターンです。

本当は「誰にも会いたくない」より、「仕事に行きたくない」という言葉の方が、より正しくこのパターンの心情を表しています。しかし、仕事で失敗した時には、漠然と「もう誰にも会いたくない。」、「何もしたくない。」と感じることもあるのです。

4.一人でゆっくりしたい

一人の時間を取って、一人でゆっくりと時間を過ごしたい時にも、誰にも会いたくないと感じることがあります。

誰かに会うことで、自分の心が乱されるのが嫌だ。だから、誰にも会わずに一人で居たい。そんな風に感じることがあるのです。

5.趣味に没頭したい

何かハマっている趣味がある場合には、その趣味に没頭する時間がほしいから誰にも会いたくないと思うこともあります。

誰にも邪魔をされず、自分だけの趣味の時間を大切にしたいと思っている時に発生するパターンです。

誰にも会いたくない時の対処法11選

それでは、実際に誰にも会いたくないと思っている時、私たちはどのように対応すればいいのか。誰にも会いたくないという気持ちへの対処法を11個ご紹介します。

自分に合うものがないか検討しながら、読み進めてみてくださいね。

1.仕事を1日休む

仕事や学校で疲れを感じてしまっている場合、それが「誰にも会いたくない」レベルの疲れになっているのであれば、少しお休みを取るのも良い手段の一つです。

「誰にも会いたくない」と感じるほどのストレスは、あなた自身が思っている以上に大きなものです。

無理をしすぎずに、できれば1日休んでみましょう。難しければ、半日でも大丈夫です。自分だけの時間を取って、ゆっくりのんびりと過ごしてリフレッシュしましょう。

2.早く家に帰る

会社や学校を休むことが難しい場合には、帰宅時間を早めるのもおすすめの方法です。

「そういえば、この頃毎日帰るのが遅い時間だな」なんて方は、気づかぬうちに疲れが溜まっている可能性があります。できる限り、毎日早めに帰る習慣をつけましょう。

もし夜に友達との予定を入れたいのであれば、週に2回まで、などと制限を設けてみてください。それ以上予定を入れると、あなたは知らず知らずのうちに疲れてしまいます。残りの日は早めに帰宅して、家でのんびり過ごしてみましょう。

3.生活習慣を見直す

誰にも会いたくないと感じているあなたは、疲れが溜まっている可能性があります。最近、生活リズムや習慣が悪くなってはいないですか?

人に会いたくないと感じるほどに疲れてしまっている時には、まずは生活習慣からしっかり見直していきましょう。

食生活が乱れすぎてはいませんか?睡眠が不規則になってはいませんか?

そんな一つひとつの生活の乱れが重なって、あなたの疲れにつながっているかもしれません。しっかり自分の健康を管理していきましょう。

4.睡眠時間をしっかり確保する

誰にも会いたくないと感じてしまう時は、睡眠時間を十分に取れていないことがあります。慢性的な睡眠不足は、私たちの心も身体も疲れさせる原因となりかねません。

人に会いたくないとまで感じてしまった時には、自分の睡眠時間がしっかり取れているかどうか、振り返ってみてください。そして、「自分にとって必要な睡眠時間」をしっかりと把握しましょう。自分が必要としている睡眠時間が確保できるような生活リズムを心がけて過ごしていきましょう。

5.スマホから離れる

誰にも会いたくないと感じていても、スマホやパソコンからSNSを通じて簡単に人と繋がることができてしまうのが、私たちの現代の生活です。

人と会いたくない時には、スマホからも離れてみてください。本当の意味での休息を取るためには、スマホなどの電子機器からも離れて、人からの連絡をシャットアウトする必要があります。

しばらくスマホから離れて、自分だけの時間をゆっくりと過ごすことができたら、また日常生活に戻っていけばいいのです。

6.瞑想をする

人に会いたくない時には、瞑想をするのもおすすめの手段です。瞑想は、私たちの気分をリフレッシュさせてくれます。

単発でおこなうのも良いですが、できる限り毎日継続することで、大きな効果を発揮してくれます。今日からできる習慣として、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

7.無理に会わなくても大丈夫だと思う

まず、大前提として「人と会わなければならない」という常識を、取っ払ってしまうのも、良い手段の一つです。私たちは、生活を過ごしていく上で、もちろん人と会うタイミングをたくさん持っています。しかし、その全てをきちんと守らなければならないわけではありません。時には、「人に会わない」を選択しても大丈夫なのです。

「人に会わなければいけない」と思えば思うほどに、「誰にも会いたくない。」という気持ちが大きく膨れ上がっていくこともあります。そんな状況は避けましょう。

あなたは、人に会わなくても大丈夫です。たとえば仕事が辛かったら、1日くらい休んでも大丈夫。友人との付き合いに疲れたら、1回くらい約束を断っても大丈夫。そう思うことで、心に余裕が生まれることもあります。

8.運動をする

最近、運動をしていますか?私たちは、大人になってすっかり運動から遠ざかってしまいましたよね。

しかし、この運動こそが、私たちの気分をすっきりリフレッシュしてくれるものなのです。定期的な運動は絶対に生活の中に取り入れましょう。毎日少しずつでも運動をすることで、気持ちはリフレッシュされます。

9.好きな音楽を聴く

人に会いたくない時には、好きな音楽を聴いて気分を上げましょう。会いたくなくても、どうしても人に会わなければならない場面が発生することもありますよね。そんな時は、音楽の力に頼りましょう。

好きな音楽を聴いていると、私たちの気分は自然と上がります。仕事の休憩時間に、イヤホンで少し音楽を聴くだけでも、大きな気分転換になります。毎日の生活の中で、「こんな気分の時はこれを聴く」とそれぞれプレイリストを作っておくのもおすすめです。

10.自分だけのリラックスタイムを設ける

毎日をせわしなく過ごしていると、リラックスする時間を設けることは忘れがちです。あなたは、1日の中に自分だけのリラックスタイムはありますか?

仕事をして、家に帰って、ご飯だけ食べたら、すぐに寝てしまう。そして次の日も朝は慌ただしく出勤して、…そして繰り返し。

そんな毎日を過ごしていると、心も疲れてしまいます。自分の心のためにも、リラックスタイムを設けてあげましょう。自分だけのリラックスタイムを設けることができれば、1日のうちで楽しみな時間が増えます。そうすると、対人関係におけるストレスも感じにくくなるものです。

いつの間にか、「誰にも会いたくない」と感じていた気持ちはどこかに消え去ってくれますよ。

11.家を居心地の良い空間にする

あなたの家の中や、自分の部屋の中は、過ごしやすい空間ですか?1日のうちでリラックスする時間を過ごすスペースが過ごしやすくない場所になっていると、ストレスは溜まりやすくなります。

部屋の乱れは、心の乱れに繋がります。まずは家の中の整理整頓から徹底していきましょう。そして、綺麗に整った部屋の中で、自分だけのリラックスタイムを過ごしてください。いつの間にか気分はすっかりリフレッシュされています。

あなたの心を、大切にして。

「誰にも会いたくない」と思ってしまう瞬間は、誰にでもあります。

しかし、それが大きくなりすぎたり、頻繁に発生してしまう場合には、あなたの心は慢性的に疲れているのかもしれません。

何よりも大切なのは、あなた自身の心です。自分の心が疲れてはいないか?自分の胸に手を当てて、心の声を聴いてあげましょう。

あなたの心を大切にすることで、あなたの周りの人々も幸せになってゆくのです。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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