2019.05.16

どうせ生きるなら

【思いやりのある人とは?】相手を思いやる行動&言葉15選!

【目次】

思いやりがある人は、素敵。
思いやりのある人とは?
思いやりのある人の行動&言葉15選
思いやりのある言葉を使おう。

思いやりがある人は、素敵。

思いやりがある人って、素敵。

いつも誰かのことを気にかけている。他人のことにも、いち早く気付く。

どんな人のことでも受け入れることができて、まずは話を聴いてくれる。

全部、思いやりがあるからこそできること。

思いやりを持って生きている人って、綺麗で、輝いている。

私もそんな風に輝きながら、生きていきたい。

思いやりのある人とは?

そもそも、思いやりのある人って、なんだろう。

相手を思いやるって、どういうことだろう。

思いやる気持ちを持つことは大事だけれど、まずこの前提を知らないと、本当の思いやりを持つことはできない。

思いやりのある人とは、他人に配慮ができる人のこと。

他人が心地よく暮らせるよう、過ごせるよう、気を遣うことができる人。

思いやりの表現の仕方は、人それぞれ。

でも、結局思いやりのある人の行動は、全部「人のため」を思ってやることなんだ。

自分のためではなく、他人のため。

そんな行動ができた時、私たちは本当の意味で思いやりのある人になれる。

思いやりのある人の行動&言葉15選

ここからは、思いやりのある人の行動と言葉をご紹介していきます。他人を本当の意味で思いやることができる人に、共通している行動や言葉を知って、あなたも思いやりを持てる人を目指しましょう!

1.周囲に気を配れる

思いやりのある人は、周囲に気を配ることができる人のことです。よく「周りが見えている」なんて言葉を聞きますが、相手を思いやる心を持っている人は、ただ「見えている」状態では終わらせません。そこから、「周りを見て相手が心地よく居られるように工夫をする」ということまでします。

周囲を見渡して、気を悪くしている人が居ないか?空気をつかめていない様子の人は居ないか?など、細かいところにまで注意を向けるのです。

2.他人を否定しない

思いやるがある人は、まずどんなことであっても相手の話を聞きます。いきなり否定をすることはありません。他人の価値観を否定することもありません。

相手が何を思ってそう発言しているのか、そこまで汲み取ろうとするのが思いやりのある人がする行動です。いきなり人の意見を否定する人がいたら、まず思いやりはないと思っていいでしょう。

3.どんな時も笑顔で対応する

思いやりがある人は、どんな時でも笑顔で対応しようと努めます。相手の気持ちを思いやって、「私が笑顔で対応したら嫌な気分になるだろうから」と考えているのです。そのため、大抵の場合はいつでも笑顔で対応します。

しかし、どんな時でも笑顔でいるのは人間ですから疲れるものです。時には笑顔を無理に作ることはやめるのも大切なことです。

4.人が嫌がることをしない

人が嫌がることをしないのも、相手を思いやる気持ちがある人の特徴の一つです。

相手が嫌がることをしないためにも、いつも相手に対して「どうした?」と声かけすることを欠かしません。相手の様子が少しおかしいように感じたら、気にかける言葉をかけることができます。

他にも、「何かあった?」「悪いことしちゃったかな?」などと、相手の様子を伺う言葉をあくまで自分が申し訳ない立場から話しかけることができるのです。

5.優しい言葉をかけることができる

思いやりがある人は、人に対して優しい言葉をかけることができます。たとえば、誰かが何かを失敗した時。ただ怒るのではなく、「大丈夫だよ」とフォローに入ったり、「そんなに気にする必要ないよ」と励ましたり。相手の気持ちを最優先に、言葉選びをします。

たとえ自分が相手から嫌な思いをさせられた時でも、頭ごなしに怒鳴りちらしたりすることはありません。きちんと謝られたら、「もういいよ、気にしないで。」と優しく声をかけることができます。

6.時には相手を叱る

時には相手を叱ることができるのも、思いやりのある人の特徴です。ただ許すばかりではありません。本当に相手が悪かった時、そしてその非を相手が認めない時やきちんと謝罪ができない時には、叱ることもあります。

しかし、その叱ることさえも、相手を思ってのことなのです。「そんな態度で対応していたら、自分が損をするよ。」「人に対して失礼な態度を取ったら、怒られるんだよ。」というメッセージを込めて、きちんと叱るのです。

人は気にかけてもらっているうちが花、なんてことも言いますし、思いやりがある人から叱ってもらえるうちは、しっかり相手として見てもらえてるということとも言えますね。

7.損得で物事を考えない

思いやりがある人は、損得で物事を考えないのも特徴の一つです。自分が得をすることのための行動をわざわざおこすことはありません。損をしようが、得をしようが、どちらでもいいのです。

損得よりも大切なのが、人間の気持ちの部分。思いやりのある人は、気持ちを大切にします。相手を思って、相手が心地良くいられることであれば、どんなことでも厭わないのです。

8.感謝の気持ちを伝えられる

感謝の気持ちをきちんと伝えられるのは、思いやりのある人の特徴です。「ありがとう」の言葉が、誰に対しても素直に言えるのです。

たとえば、普通だったらちょっと小っ恥ずかしいなと思う場面であっても、相手を思いやる気持ちがある人は、「ありがとう」を必ず言います。その素直な姿勢こそが、思いやりの形なのです。

9.自分が悪いと思ったら謝る

思いやりがある人が伝えられるのは、「ありがとう」の感謝だけではありません。「ごめんなさい」という謝罪も、きちんと伝えることができます。

たとえば、見栄を張ってしまって、なかなかごめんなさいの一言が言えない時って、ありますよね。相手を思いやる気持ちを持っている人は、そんな場面でもしっかりと「ごめんなさい」と謝ることができます。自分の見栄やプライドよりも、相手に対して「悪いことをしてしまった」という謝罪の気持ちの方が上回ります。

これは、思いやりの気持ちを持っている人でないとできない行動・発言です。

10.常に相手を尊重する

思いやりの気持ちを持っている人は、いつでも相手の意見や相手の考えを尊重します。いきなり否定ばかりすることはありません。まずは、相手がどんな考えを持っているのか、どんな意見の立場なのか。それをしっかりと把握してから、自分の意見を伝えます。

相手の意見を聴いてから、自分の意見も伝えるのです。

11.自分の意見ばかりを押し通さない

また、思いやりがある人は自分の意見ばかりを押し通そうとはしません。自分の意見を伝えることはもちろんありますが、それが全てだとはそもそも思っていないのです。

「自分の考えていることより、相手の考えていることの方が良いかもしれない」と常に思っているため、人の意見に折れることもできます。変なプライドが邪魔をして、自分の意見を貫こうとすることもないのです。

12.まずは相手の話を聞く

まずは相手の話を聴く、という点も、思いやりのある人の特徴の一つです。相手とは、自分と違う人間です。どんなに考えが似ている人同士でも、異なる意見を持っていることはあります。そして、どちらか一方がいつでも正しいというわけではありませんよね。

相手を思いやる気持ちを持っている人は、この「みんな意見は違う」という前提を知っています。知っているからこそ、まずは人の話に耳を傾けることができるのです。なぜなら、自分の意見だけを主張しても話は解決に向かわないから。

話をしていて、いつもしっかりと話を聴いてくれるな、という印象のある人は、思いやる心がある人だと言えます。

13.言葉の使い方に気を遣っている

思いやりを持つ気持ちがある人は、いつでも言葉の使い方に気を遣っています。相手が嫌な気持ちをしないように、言葉選びをしているのです。

「いつも素敵な言葉選びをするなぁ」と思い浮かぶあの人は、相手を思いやる気持ちをいつでも持ち合わせているかもしれません。

14.人の気持ちを大切にできる

相手のことを思いやる気持ちがある人は、人の気持ちを大切にすることができます。たとえば、意見がすれ違って、自分の意見が採用されることになった時。そんな時でも、相手の気持ちを大切にします。自分が偉そうにするのではなく、相手が心地悪くないように、「こちらの意見を採用してくれてありがとう」「あなたの意見も素敵だと思う」と、素直な気持ちを伝えることができます。

15.相手を選ばずに優しくできる

本当の思いやりの気持ちを持っている人は、その対象を選ぶことがありません。誰に対しても、優しく接することができます。そして、誰に対しても思いやりの気持ちを表現することができます。

どこにいっても、相手を気遣い、「大丈夫?」と声をかけたり。具合の悪そうな人がいれば、「調子悪い?」と心配したり。その影は、どこにいっても優しさを表しています。

見せかけの優しさではないので、誰に対しても同じように優しくすることができるのです。

思いやりのある言葉を使おう。

思いやりの気持ち。

まずは、その気持ちを持つことが大切。

でも、気持ちって思っているだけでは伝わらないから。

相手を思いやる気持ちがあるのなら、それを言葉にしよう。

言葉とか、姿勢とか、色んな部分で相手を思いやる気持ちを伝えることができるようになったら。

あなただけじゃなくて、相手もあなたを思って行動してくれるようになる。

「ああ、この人は私のことを思って行動してくれているんだな」

そう思うことができる相手に対しては、素直に接していこう、大切にしていこう、って思えるものだから。

相手に親切にしてもらうことばかりを望んでいても、そんなに都合の良い話なんてない。

まずは、自分が相手に素直になろう。

素直に、思いやりの気持ちを伝えていこう。

そんなことを繰り返しているうちに、あなたの周りは「思いやり」で溢れるようになる。

思いやりの連鎖を、たくさん生み出していこう。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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