2019.05.12

狂愛

共依存とは?精神状態診断|共依存カップルの特徴&克服方法もご紹介!

目次

「私、彼氏と共依存しているかも…」
共依存の意味とは?
あなたは共依存してる?共依存中6の精神状態

共依存恋愛をしているカップル10の特徴
共依存恋愛の危険性とは?
共依存を克服する4つの方法

距離感を保った恋愛をしてみたい

 

「私、彼氏と共依存しているかも…」

彼氏が好きすぎて…

どうしていいのかわからない。

いなくなった世界が想像できない。

別れることが怖くて仕方ない。

浮気されたら?嫌われたら?重たいって思われたら?

そんなことを考えたら私は生きていくことすら困難になる。

今が幸せならそれで良い。

彼氏がいて、彼氏との生活が守れればそれで良い。

一緒にいる時間が一秒でも長くなればそれで良い。他には何もいらない。

彼氏も同じ気持ち。

多分私、共依存しています。

共依存の意味とは?

共依存とは、自分自身を見れていない状態のことを指します。

自分のことより特定の他者の世話をすることに夢中になっている状態。特定の他者に依存することで、自分の存在価値を見出しています。

主に恋愛関係にある男女に見られることが多いのですが、家族関係や友人関係など、さまざまな人間関係の中で生まれます。

共依存の症状はわかりづらく、自分が共依存していることに気づけない場合が多くあります。

そこで今回は、共依存中の精神状態について。さらに、共依存恋愛をしているカップルの特徴&共依存を克服する方法をご紹介します。

共依存の危険性を知ることで、より良い関係性が築けるのです。

あなたは共依存してる?共依存中6の精神状態

彼氏に尽くしてばかり。彼氏のことで頭がいっぱい。彼氏がいない生活が考えられない…そんな方は、「今自分は、共依存してるのかな?」と不安になっていることでしょう。

まずは、自分が彼氏と共依存している状態か否か知ることが大切です。

そこで共依存中の精神状態について、6つピックアップしてご紹介します。

1.彼氏がいれば世の中がどうなってもいい

共依存している時の精神状態1つ目は、彼氏がいれば世の中がどうなってもいいと思っていることです。共依存状態にあるときは、その彼氏がいることが自分の中で何より大切になるのです。彼氏がいれな世の中がどうなってもいいと思っている状態は大変危険です。

「世界が崩れても彼氏がいればいい。」「周りの友達がいなくなっても彼氏がいればいい。」と思っている状態で生きていると、別れることになった時自分の存在価値を見失ってしまうのです。

2.彼氏がいればそれで十分

共依存している時の精神状態2つ目は、彼氏がいればそれで十分だと思っていることです。彼氏がいれば友達はいらない。家族もいらない。彼氏がいればお金がなくても、裕福な生活ができなくても、自分の夢が叶わなくてもいいという状態になっていませんか?

彼氏が好きで彼氏が大切な状態は、「お互いに支えあって頑張っていこう」と思えます。ですが、共依存状態では「彼氏を支えられればいい」と思ってしまうのです。

3.彼氏のために働いている

共依存している時の精神状態3つ目は、彼氏のために働いていると思っていることです。彼氏と一緒に生活していくために必要最低限のお金が稼げればいいという状態に陥ってはいませんか?彼氏が働かなくても、自分が働けばいいと思っていたり、いつでも彼氏が中心の生活になっていると自分の存在価値を見失いやすくなってしまいます。

自分の夢のためや、自分の目標のために働くこともとても大切なことなのです。

4.彼氏orその他

共依存している時の精神状態4つ目は、彼氏かその他かと考えていることです。「彼氏か仕事か」「彼氏か友達か」「彼氏か家族か」「彼氏かお金か」「彼氏かそれ以外か」と、彼氏と他のものを比べてしまっている状態は大変危険な状態です。彼氏が世界の中心にいる状態で生きていると、比べるものの対象が全て彼氏になります。

全てが悪いことではないですが、エスカレートしてしまうと本当に大切なものを見失ってしまいます。自分を大切にし、自分を愛することも忘れないようにしましょう。

5.他のことに興味がない

共依存している時の精神状態5つ目は、他のことに興味がないと思っていることです。彼氏と過ごす時間や、彼氏と出かけること以外に興味がない状態は、彼氏を失ったときの代償が大きいのです。彼氏が全てで、他に趣味がなかったり、仕事が楽しくないと感じている状態は、自分を大切にしていない状態に似ています。

依存先を増やしたり、自分の興味を分散することも覚えると、少しずつ改善されていきます。

6.彼氏がいないと生きていけない

共依存している時の精神状態最後は、彼氏がいないと生きていけないと思っていることです。彼氏が大切なのは当たり前です。大好きで愛しているからこそ、一緒にいたいと思うことも人間として当たり前の感情です。ですが、彼氏がいないと生きていけないという状態まできてしまうと、彼氏を失ったときに自分が保てなくなってしまいます。

「彼氏がいないと生きていけない」という状態は共依存している可能性が高いのです。

 

 

 

共依存恋愛をしているカップル10の特徴

ここまで、共依存している時の精神状態についてご紹介してきました。

自分が共依存している可能性が高いと感じている人は、恋愛において共依存しているカップルがどんなカップルなのか知る必要があります。

そこでここからは、共依存恋愛をしているカップルの特徴を10個紹介します。

自分の今の状態を思い出しながら見てみてください。

1.彼氏がいないと生活ができない

共依存しているカップルの特徴1つ目は、彼氏がいないと生活ができないことです。彼氏がいないと、何を食べたらいいのかわからない。彼氏がいないと、何をしたらいいのかわからないと思っている状態は共依存しているカップルの特徴の一つです。彼氏も同様にあなたがいないと何をしたらいいのかわからないという状態であれば、お互い共依存している可能性があります。

例えば、彼氏が出かけていて1日家にいない日に一人になってしまって、何をすればいいかわからないまま一日終わってしまう…なんてことがあれば、共依存している可能性が高いでしょう。

2.彼氏がいないと出かけることができない

共依存しているカップルの特徴2つ目は、彼氏がいないと出かけることができないことです。上記の彼氏がいないと生活ができないということに似ていますが、彼氏がいないと外に出る意味がないと感じていたり、彼氏と一緒でないと出かけたいと思わない状態は、共依存している状態に近いでしょう。

彼氏が「出かけたい」と言うから心配で一緒に出かけているという状況であれば、あなたが世話を焼きすぎている証拠なのです。

3.友達や家族より彼氏優先

共依存しているカップルの特徴3つ目は、友達や家族より彼氏を優先していることです。友達や家族よりも彼氏と過ごす時間が大切であったり、彼氏が心配で出かけることができない状態は共依存している可能性が高いのです。

彼氏の世話をするために、友達や家族との約束をドタキャンしたり、そもそも予定を立てないという状況はお互いにとって良くないので、改善していくようにしましょう。

4.彼氏のためならなんでもできる

共依存しているカップルの特徴4つ目は、彼氏のためならなんでもできることです。彼氏のためにご飯を作り、掃除洗濯をこなすだけでなく、仕事も彼氏のためにしている状態は共依存している状態と言えるでしょう。

彼氏に尽くすことは悪いことではありません。ですが、尽くしすぎたり、世話を焼きすぎて彼氏が無責任な人間になってしまうことはよくない状況です。お互いが支え合える関係を築けるようにしましょう。

5.浮気が怖い

共依存しているカップルの特徴5つ目は、浮気が怖いことです。浮気されることは誰しも嫌だと思っています。好きな人には裏切って欲しくないですし、信用を失う行為をして欲しくないと思うのは当たり前です。ですが、共依存している場合、他の人より浮気に対する恐怖心が強くなっているのです。

自分が尽くし続けて、彼氏だけいればいいという世界で生きているのに、その彼氏が裏切ったとなると話は変わってきます。依存しているからこそ、彼氏がいなくなることが怖いのです。

6.一秒でも長く一緒にいたい

共依存しているカップルの特徴6つ目は、一秒でも長く一緒にいたいと思うことです。好きな人とできるだけ一緒にいたい気持ちは誰しも持っています。ですが、そのために仕事を休んでしまったり、彼氏に呼ばれたから仕事を早退してしまうことがあれば、それは共依存している可能性が高いでしょう。

彼氏と過ごす時間のために、他の大切なことをたくさん犠牲にしている状態は、大変危険な状態なのです。

7.全女性が怖い

共依存しているカップルの特徴7つ目は、全女性が怖いと思っていることです。彼氏の周りにいる女友達、仕事で関わる女性など、彼氏の身の回りにいる女性を全員敵だと思ってしまっていませんか?そのせいで彼氏に「女性と連絡取らないで」と言って仕事の連絡すら嫌がっている状態であれば、彼氏にひどく依存している状態です。

浮気されることが怖いから未然に防ごうとして彼氏を束縛してしまう女性もいます。ですが、それによって彼氏の生活に支障が出ているのであればお互いにとって良くない状態なのです。

8.人を傷つけることを怖がらない

共依存しているカップルの特徴8つ目は、人を傷つけることを怖がらないことです。彼氏のためなら他の人を傷つけることも悪いことだと思っていない状態はとても危険な状態です。彼氏を幸せにするために、彼氏を悪く言う友達を傷つけたり、彼氏を嫌う人を傷つけることは、よくないことです。

普段なら、人を傷つけることはよくないことだとわかっていても、それがわからなくなってしまうのが共依存状態です。彼氏しか見えていない状態では他の人を傷つけることを怖いと思わなくなってしまうのです。

9.尽くすことが幸せ

共依存しているカップルの特徴9つ目は、尽くすことが幸せだと思っていることです。好きな人のために料理をしたり、掃除や選択を手伝ってあげたり、そういった尽くす行為は悪いことではありません。疲れている彼氏のためにマッサージをしてあげたり、記念日や誕生日にプレゼントをすることも悪いことではありません。

ですが、尽くすことが自分の存在意義になってはいけません。彼氏に必要とされなければ生きている意味がないと思ってしまっているのであれば、恋愛における共依存状態な可能性が高いでしょう。

10.頼られていたい・頼っていたい

共依存しているカップルの特徴10個目は、頼られていたい・頼っていたいという状態が当たり前になっていることです。お互い支え合うことや助け合うことは、付き合っていく上でとても大切です。ですが、寄りかかることは恋愛では負担になります。お互いが寄りかかり合っていると別れた後に支えがなくなってしまい、自分がどうやって生きてきたかわからなくなってしまうのです。

なので、お互いが自分の足で立って自立することが大切です。その上で支え合うからこそ、恋愛関係がうまくいくのです。

 

 

 

共依存恋愛の危険性とは?

ここまで、共依存恋愛をしているカップルの特徴についてご紹介してきました。

愛し合うことはとても大切ですが、行き過ぎた共依存には危険性もあります。

そこで、共依存恋愛の危険性についてご紹介。

1.別れた後に生きる意味を失う

共依存恋愛の危険性1つ目は、別れた後に生きる意味を見失ってしまうことです。

彼氏が好きすぎて、彼氏のために仕事をしたり、生活をしていると、別れた後に生きる意味を失ってしまうのです。彼氏を中心に生活し続けてしまうと、いなくなった後に自分を保てなくなってしまいます。

2.恋人の周りにいる異性に危害を加える

共依存恋愛の危険性2つ目は、恋人の周りにいる異性に危害を加えてしまうことです。

彼氏がいなくなることや、彼氏が取られることを一番恐怖に感じているため、恋人の周りにいる異性に危害を加えてしまうことがあります。彼氏の女友達に「近づかないで」と連絡してしまったり、彼氏の仕事場の女性に「連絡しないでください」と言ってしまい、困らせてしまうこともあります。

共依存を克服する4つの方法

共依存恋愛には危険性があります。そこで、共依存を克服することもとても大切なことです。

大好きな彼氏とずっと一緒にいるためには、お互い負担をかけないことが大事。

そこで、共依存を克服する方法を4つご紹介します。

1.お互いが自立する努力をする

共依存を克服する方法1つ目は、お互いが自立する努力をすることです。お互いが依存している状態であれば、どちらかが限界来た時に別れる選択をすることがあります。

別れる結果にならないためにも、お互いが自分の足で立つことが大切です。なので、お互いが自立する努力をしてみましょう。

2.彼氏以外の人とも交流する

共依存を克服する方法2つ目は、彼氏以外の人とも交流することです。休みの日は彼氏に使い、仕事以外の時間を全て彼氏に使っていると、他の男性がわからなくなってしまいます。他の異性にも目を向けることで、依存状態を緩和させることができます。

なので、彼氏以外の異性や友達とも交流する時間を作るようにしましょう。

3.一人の時間を作ってみる

共依存を克服する方法3つ目は、一人の時間を作ってみることです。彼氏と一緒にいる時間だけでなく、一人で過ごす時間も作りましょう。お互いが離れる時間もとても大切な時間なのです。

趣味に使ってみたり、仕事する時間を作ってみたりと、一人の時間を作ってみましょう。

4.2人でルールを作る

共依存を克服する方法4つ目は、2人でルールを作ることです。2人で、「ここまでは一人でやる」「週に1.2度しか会わない」「お互いが趣味に使う時間を作ろう」「家事は分担して行おう」など、ルールを作りましょう。

ルールを作ることでお互いが自分の時間を大切にできるようになります。共依存を克服するためには、お互いがお互いを理解しあい、協力する必要があります。

距離感を保った恋愛をしてみたい

共依存恋愛は危険性が伴います。

あ互いのことしか考えられなくなって、視野が狭くなってしまうの。

「好きだからこそ尽くしたのに。」「好きだからこそ一緒にいたのに。」「好きだから彼氏のために生きたのに。」

負担になってしまって別れるなんて、とても悲しいこと。

距離感を保った恋愛をすることで、お互い支え合うことができます。

自分たちがそれぞれ自分の足で立って自立することで、初めて支え合うことができるのです。

本当に愛しているのなら、お互いの人生を邪魔しあったり、尽くしすぎてしまうのではなく、感謝し、支え合うことが大切なのです。

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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