2019.05.11

メンタリティ

上から目線の人の心理とは?上から目線の人への対処法9選をご紹介!

【目次】

上から目線の人が苦手…。
上から目線の人の心理とは?
話し方が上から目線の人への対処法9選!
上手に付き合って円満に過ごそう!

上から目線の人が苦手…。

なぜだか知らないけれど、あの人はいつも上から目線で話をしてくる…。

そんな上から目線の人、あなたの周りにもいませんか?

横柄な態度を取るのは、もはや当たり前。

ただの同僚なのに、いつも偉そう。

自分のことは棚に上げて、人のことを注意してばかり。

「どうしてあなたはそんなに偉そうなんですか?」

いっそのことそう質問したいくらい。

でも。面倒で厄介になることを知っているから、あえて何も言わない。

ああ、毎日顔を合わせるのも、話をするのも、嫌だなあ…。

厄介者の、上から目線のあの人。

どうやって付き合ったらいい?

上から目線の人の心理とは?

「上から目線」という言葉には、物事を俯瞰しているかのように、偉そうに物を言う人のことを指す意味があります。

まず人から好かれる対象にはならない、上から目線の人。そんな彼らは、どんな心理で上から目線になってしまうのでしょうか。5つの特徴をご紹介します。

1.本当は自信がない

上から目線をする人は、実は自分に自信がない人がいます。自信のなさを、人に偉そうにすることで解消しようとしているのです。

一見、とても自信があるように見える人もいます。しかし、上から目線の人は、本当は自信がないのです。

2.自分が正しいと信じて疑わない

自分の言っていること、やっていることが、正しいことだと信じて疑わない人も中にはいます。全部正しいことだと思って行動しているので、偉そうな態度になるのです。

「自分は何も間違っていない。そうでしょう?だから従いなさい。」

そんな気持ちが、態度に現れて、いつでも上から目線で偉そうにしてしまいます。

3.余裕がない

上から目線の人の中には、余裕がない人もいます。余裕がある人は、「上から目線で人と接したら嫌われる」と冷静に考えることができますよね。当然、人への接し方も柔らかくなります。

しかし、自分に余裕がない人は、他人に優しく接する余裕なんてありません。そして上から目線な態度になってしまうのです。

4.自分の味方を増やしたい

自分の味方を増やすために、人に上から目線で接している人もいます。自分の味方を増やすこと、つまり、自分に従う人間を増やすこと。他人が自分に従うように、従わせようとして、偉そうな言葉遣いをするのです。

5.プライドは高い

上から目線で人に接する人は、プライドが高いです。なぜか、自分に自信がなくて、自分に余裕がなくても、プライドだけは高いのです。

プライドが邪魔をして、人と素直に接することができない人もいます。

話し方が上から目線の人への対処法9選!

上から目線の人と関わるのは、一苦労。本当ならばできるかぎり関わりを持ちたくないものですよね。

しかし、どうしても苦手な人とも関わらなければならない瞬間もあるものです。ここからは、実際に話し方が上から目線の人に、どんな対応をするかをご紹介します。

1.とりあえず話は聞いておく

「上から目線で偉そうな人だな」と思っても、まずはとりあえず話を聞いとくだけ聞いておきましょう。

もしかすると、態度が横柄に見えるだけで、話していることは普通のことを言っていることもあります。

まずは話を聞いてから判断しましょう。

2.面倒な場合は話半分で受け流す

話をとりあえず聞いてみてから、「この人は面倒だな」と判断に至ったら、話半分に話を聞いて、あとは受け流してしまいましょう。

上から目線の人の、ただ偉そうな意見やアドバイスを、こちらがいちいち汲み取る必要はありません。心が疲れないように、適当に聞いてあとは受け流してください。

3.否定をされた時には正直に「嫌だ」と伝える

上から目線に話をしてくる人の中には、人の意見を真っ向から否定してくる人もいます。そういった場合には、「否定されるのが嫌だ」と正直に伝えましょう。

その後の対応は相手次第ですが、こちらだけが我慢をする必要はありません。まずは伝えてみることが大切です。

4.マウント合戦には参加しない

上から目線の人は、他人と自分を比較し、自分の方が優れていると話をするのが好きです。よくいう「マウンティング」です。

このマウント合戦に参加してしまったら、あなたも上から目線の人と同じ立場です。華麗にスルーしてください。

5.人の悪口にも参加しない

上から目線な対応をする人は、自分の自信をつけるため、自分の味方をつけるために、人の悪口を言うこともよくあります。「あいつはひどい人だから、自分の方がいい」と人にも認めてほしいのです。

こうして繰り広げられる悪口大会にも、参加しないでください。悪口に参加するということは、あなたも同じ土俵に立つということです。スルーしましょう。

6.横柄な言葉遣いは指摘する

上から目線な物言いをする人は、横柄な言葉遣いをすることも多々あります。他人に対して失礼な言葉を使うこともあります。

そんな場面に遭遇したら、きちんと指摘をしましょう。「その言葉遣いは良くない」と、冷静に言ってあげる人間も、時には必要なのです。

7.必要以上に褒めない

上から目線な対応をする人を、必要以上に褒めるのはやめましょう。調子に乗って、突然もっと偉そうな態度になりうることがあります。

良い行動や言動を褒めるのは、良いことです。しかし、必要以上に過剰に褒めるのは不要です。適切な具合に褒めましょう。

8.話を聞いていない時は指摘する

上から目線な話し方をする人は、自分はよく話をする割に、他人の話を聞いていないことがあります。自分だけ好き勝手に話をし、他人の話を聞かないのは、普通に考えて失礼です。あなたとの関わり以外でも、社会生活において損をします。迷惑すらかけます。

「この人話を聞いていないな」と思ったら、時には指摘をしてください。あなたの指摘が、相手を変えることもあります。

9.言い返せないように理詰めする

上から目線で話をする人は、基本的に自分の都合がいいようになることだけを考えて話をしています。時には話の整合性が合わないこともあります。

「この人言っていることがめちゃくちゃだ」と感じることがあったら、相手が言い返せないように理詰めしてしまいましょう。

ポイントは、「マウント合戦には持ち込まないこと」です。上から目線をする人との話は、マウントの取り合いになりがちです。しかし、相手に言い返す余地すら与えなければ、相手は言葉にあぐねます。とにかく徹底的に、相手の言っていることがおかしいことを指摘しましょう。

 

上手に付き合って円満に過ごそう!

上から目線で話をしてくる人は、時として私たちを嫌な気持ちにさせます。かと言って、こちらがいきなり指摘をしても、相手の話し方や言動がいきなり改善されるわけではないですよね。

どうしても上から目線の人と関わらなければならない時。こちらが焦って、冷静さを欠いてしまっては、相手とただマウント合戦をすることになってしまいます。

イライラした時、もう話をしたくないと思った時こそ、冷静に。一度深呼吸をしてから、上から目線のあの人と話をしましょう。至って冷静に話をすることができれば、相手のほころびの方が先に出てしまいます。

突然関係を切ることができない場合も、長期戦でゆっくり関わっていくように考えましょう。必要以上にあなたが頭を悩ませる必要もありません。

上から目線の人の思うようには、させずに。あなたの心が苦しくないようなお付き合いをこころがけてください。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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