2019.05.09

サブカル女子ってどんな人?サブカルの意味とは?サブカル診断で見極め!

【目次】

居ますよね、こんな女子。
サブカル女子は、こだわりが強い!
「サブカル」とは?
サブカル女子の13の特徴から診断しよう!
あなたはサブカル女子に当てはまる?
サブカルでも、サブカルじゃなくても。
自分の好きなものを突きつめよう!

居ますよね、こんな女子。

私、人と趣味が違うんだよね。

そう言い放つのは、サブカル女子のあの子。

彼女はいつも、自分の好きなものを追い求めている。

休日は、たいてい下北沢か吉祥寺にいるらしい。

古着ファッションが好きで、よく古着屋さんを巡っている。

彼女の言っていること、好きなもの。

私には、よく分からないものも、多い…。

あなたの周りにも、居るでしょう?

サブカルな、女の子。

サブカル女子は、こだわりが強い!

どうやら彼女は、こだわりが強そうだ。

好きな服装も、ブランドも、彼女の中では確率されている。

私が聞いてもよく分からないブランドたちは、きっとサブカル女子の登竜門的なものなのかな。

荷物はいつも大きな黒いリュックに入れている。

なんだかいつも重そうに、たくさんのものを持ち運んでいる…。

首には大体一眼レフがぶら下がっていて、インスタは自分が撮った写真と、感じたことがポエム調に書かれている。

彼女と私は、仲が良いけれど、私は深入りできない。

彼女は、サブカルの世界を生きている。

「サブカル」とは?

「サブカル女子」という言葉を聞いたことがある方も、多いですよね。「サブカル系」という言葉も、ここ数年で随分メジャーになってきています。

なんとなくで聞いていた方も多いと思いますが、そもそもサブカルとはどんな意味なのでしょうか。

「サブカル」とは、「サブカルチャー」の略語として使われている言葉です。いわゆる「メインカルチャー」、つまり主流の文化と逆のものとして捉えられています。

サブカル系と呼ばれるのは、女性だけに限りません。近年は、男性も「サブカル男子」なんて言葉でカテゴライズされることもあります。サブカル男子は女性に人気だ、なんて話も数年前からありますよね。

そんなサブカルを極めている、サブカル女子たち。彼女たちは、人とは少し違うものを好みます。サブカル系であると判断されるのは、外見の要素も大きく作用しています。また、見た目だけではなく、考え方や好きなものからも、サブカル系であると周囲に判断されることがあります。周囲から「サブカル認定」をされているけれど、本人は特にサブカル女子である自覚がない人も、中にはいます。

サブカル女子の13の特徴から診断しよう!

では、ここからは実際にサブカル女子の特徴を見ていきましょう!

ここでは、サブカル女子の13の特徴をご紹介します。あなたに当てはまる特徴がいくつあるか、カウントしながら読み進めてみてください。いくつ当てはまるかによって、あなたがサブル女子であるかどうかが分かってしまいます。

1.カバンは大体いつでもリュック派

サブカル女子たちの間では、リュックが主流です。色は黒であることが多く、荷物はいつでもたくさん入っています。とにかく重そうな黒リュックを背負っている女の子を見かけたら、彼女はサブカル女子である可能性が高いです。

好きなものも多く、こだわりも強い、サブカル系の女の子たち。そんな彼女たちが、たくさんの荷物を持ち歩くには、リュックが一番適しているのです。

また、黒リュックはどんなファッションにも合わせやすいので、サブカル女子の間では定番の人気アイテムとなっています。

2.メジャーなものは好きじゃない

サブカル女子たちは、メジャーなものを好まない傾向があります。そもそも「サブカル」の定義が、メジャーなものと相反するものを意味するので、当然といえば当然のことですね。

音楽も、お店も、ファッションも。自分の好きなものを貫くのです。みんなが「良い!」というものに対しては比較的冷めた目で見ていることが多く、「自分は流行じゃなくて、自分の好きなものが良い。」という意見を持っています。

サブカル女子の増加によって、ある種メジャーではないものたちが、「良いもの」として確立されつつもあります。

3.フェスが好き

好きな音楽にもこだわりを持っている、サブカル女子。そんな彼女たちは、音楽フェスが大好きです。

自分の好きなアーティストをつまみ食いできるフェスは、彼女たちのとってまさに天国。自分の好きな音楽づくしにスケジュールを立てて、フェスを満喫しています。

好きな音楽のこだわりが強いため、単独行動をするサブカル女子もいます。また、メジャーな大きなフェスではなく、自分の好きなアーティストが出る少し小さめのフェスに行くサブカル女子もいます。フェスに出るほど有名ではないアーティストのことが好きなサブカル女子もいます。彼女たちは、ライブハウスに足しげく通って、自分の好きなバンドだけを見に行くこともあるのです。

4.カメラが好き

サブカル女子にとって、カメラは欠かせないアイテムの一つです。多くのサブカル女子は、カメラを持っています。上級なサブカル女子になると、カメラも結構良いものを使っています。一眼レフは、彼女たちにとって必須アイテムであり、また日常を切り取るために欠かせないものです。

大体首からカメラをぶら下げて、街を歩いています。そして、上手に撮れた写真はインスタにアップ。SNSを通して、他のサブカル女子たちと繋がっていくのです。ハッシュタグの使い方も巧みで、「#ファインダー越しの私の世界」などを使って、サブカル女子たちはつながりあっています。

5.ファッションは古着が好き

ファッションにもこだわりが強い、サブカル女子。彼女たちの多くは、古着ファッションが大好きです。

古着で安い服を買って、色んなコーディネートを楽しんだり。たまにはビンテージの良い服を買って、都心の街へ繰り出したり。彼女たちは、メンズアイテムも好きで、だぼっとしたアイテムを好む傾向があります。そのため、古着ではレディースだけでなく、メンズアイテムもチェックするのが当然のこと。ゆるめのシルエットのアイテムをあえて選んで着ています。

好きなファッションを通じて、SNSでサブカル女子同士が繋がっていくのも、近年よく見られる光景です。

6.どっぷりハマっている趣味がある

サブカル女子は、自分の好きなものにとことんこだわります。大抵の場合、自分だけの趣味を持っています。その趣味は多岐に渡りますが、人と一緒であるかどうかはまったく関係ありません。むしろ、人と被らない趣味を好む傾向すらあります。

趣味になったものには、徹底的に追求をするので、時間もお金もかけます。そして、「誰よりも私が詳しい」と自信を持っているのです。

7.人と趣味が合わないことがある

人と趣味が合わないことがあるのも、サブカル女子の特徴の一つです。定番の趣味ではなく、自分が見つけた「これだ!」という趣味にどっぷりと浸かっていくのです。

単独行動も苦手ではなく、むしろ好きなので、自分ひとりで趣味を追求するのも全く問題ありません。そして、自分だけの趣味の時間にどっぷりと浸かっています。

8.派手な髪にした経験がある

サブカル女子は、派手なものを好む傾向もあります。たとえば、分かりやすいのが髪色。金髪やそのほかの派手なカラーにしたことがあるサブカル女子も多くいます。

派手で、他ではなかなか見ないような髪色。私だけの髪色。彼女たちは、髪色を変えることで、「私だけ」というオンリーを求めているのです。

9.ポエム調の文章が好き

サブカル女子の特徴として、好きなのは視覚から入る「写真」だけではありません。文章も好きです。読書も好む傾向にあり、特に小説やエッセイがサブカル女子の間では人気です。

彼女たちのSNSには、ポエム調の文章が溢れています。自分が日々感じたことや、写真を撮って感じたことを、つらつらとポエムのように語っています。

「自分が感じたこと」を大切にし、自分の好きなものを大切にする彼女たちならではの特徴だと言うことができます。

10.性別を押し出すファッションが嫌い

サブカル女子たちは、ファッションへのこだわりがとても強いです。そのうちの一つとして、性別を押し出すようなファッションを嫌う傾向があります。

古着が好きな彼女たちは、時にはメンズのアイテムを身につけることもあります。だぼっとしたシルエットで、女の子らしさがない服装も好んでいます。

一方で、彼女たちはシルエットが強調されるようなアイテムや、フリフリのスカートのような女の子らしいアイテムは嫌うことが多くあります。「性別」という枠組みで自分を捉えようとしていないがゆえの特徴とも言えます。

11.好きな街は、下北沢・高円寺・吉祥寺

サブカル女子たちは、自分が好きな街も確立しています。特にサブカル系な女の子たちに人気の街なのが、下北沢・高円寺・吉祥寺。この3つの街は、定番中の定番です。

時間さえあれば下北沢に通い、古着屋めぐりをしたり。吉祥寺で自分だけのお気に入りの喫茶店に通ったり。高円寺の雑多な中に、自分だけのお気に入りのお店を見つけたり。

とにかく彼女たちは、「私が好きなもの」を見つけることが大好きです。そんなサブカル女子たちの好きなものがたくさんあるのが、この3つの街なのです。サブカル女子に出会いたければ、まずは下北沢に行っておけば間違いなしです。

12.モテを意識してる女子が苦手

サブカル女子たちには、苦手なものもあります。そのうちの一つが、「モテを意識している女の子」。サブカル女子たちと対極にいると言っても過言ではありません。

モテ意識をしている女の子とは、つまり万人受けを狙っている女の子とも言うことができます。出来る限り多くの人からモテたかったら、万人受けを狙うのが普通ですよね。

しかし、サブカル女子たちは、メジャーなものが嫌いです。万人受けなんて、もってのほか。万人には受けないけれど、私が好きなもの、を彼女たちは追い求め続けているのです。

そのため、いつも万人受けを気にしているモテ系女の子は、サブカル女子からすると苦手になってしまうのです。

13.人と違うことに喜びを感じる

サブカル女子の最後の特徴として、「人と違うこと」に喜びを感じる、というものが挙げられます。

彼女たちは、自分だけのものが好きです。自分しか気付いていない良さに、喜びを感じます。人には理解されなくても、自分が好きなものが、好きなのです。

そのため、人と違うことがあると、喜びを感じています。だから単独行動も好きだし、一人の時間も大切にしています。

一人の時間は、彼女たちにとって、サブカルをさらに極めるための欠かせない時間と言うこともできます。

〜診断結果〜 あなたはサブカル女子に当てはまる?

 

ここまで、サブカル女子の特徴を13個見てきました。あなたの周囲にいるサブカル女子には当てはまりましたか?あなた自身には当てはまりましたか?

13個の特徴のうち、いくつ当てはまったかによって、あなたのサブカル女子度が判明します。それでは診断結果を見ていきましょう!

0~4個当てはまった方は、まだサブカル女子ではありません!

0~4個しか当てはまらなかったあなたは、まだサブカル女子とは言えません。普通に「人とちょっと違うものが好き」な程度は、誰にでも発生することですよね。それに、サブカルがメジャーにすらなりつつある近年、気づかぬうちにサブカルを取り入れている人もいるものです。サブカル女子たちは、もっと意識的に「自分だけのもの」を確立しようとしている人々です。もしサブカル女子になりたいのであれば、13の特徴を参考に、あなただけのものを確立していってください!

 

5~8個当てはまった方は、サブカル女子に寄りつつあります

5~8個の特徴に当てはまったあなたは、少しサブカル女子に寄りつつあります。もしかすると、「サブカルっぽいね」と人から言われたこともあるのではないでしょうか?少しサブカルを意識する瞬間もあるかもしれないですね。サブカル女子に寄りつつあるあなたは、自分の好きなものたちが確立される瞬間もあるはずです。そうして自分の好きなものたちをこれからも確立していってください。

 

9~11個当てはまった方は、サブカル女子です

13の特徴のうち、9~11個当てはまったあなたは、サブカル女子と言って間違いありません。毎日の中に、サブカルっぽさがにじみでていて、人にもサブカル女子と呼ばれているはずです。サブカル女子として、そのままあなただけの道を進んでいってください!あなただけの好きなもの、素敵なものが、まだまだたくさん発掘されるはずです。

 

全て当てはまった方は、まごうことなきサブカル女子です!

13の特徴のうち、全てにあてはまったあなたは、間違いなくサブカル女子です。完璧なまでのサブカル女子です。きっと、あなた自身も「私はサブカル女子よ」という自覚があるはずです。サブカルを極めているあなたの姿はとても素敵ですが、時に人の良いものを否定してしまったりはしていませんか?もし、そんな心あたりがある方は、人の好きなものも許容する大きな心を持ちましょう。あなたが人から自分の好きなものを否定されるのは嫌なのと同じです。他の人も、自分の好きなものを否定されるのは、嫌な気持ちになります。人には迷惑をかけない形で、あなただけのサブカルロードをこれからも駆け抜けてください!

サブカルでも、サブカルじゃなくても。

サブカル女子。

なんとなく、こだわりがとても強そうな感じがする、女の子たち。

なんとなく、「関わりづらそうかも」「話をできないかも」なんて思ってしまっていた女の子たち。

紐解いて見てみると、彼女たちはただ自分の好きなものをひたすらに追求しているだけだった。

サブカル女子は、好きなものに徹底的にこだわるから、話を聞いてみたら、意外と楽しくお話をしてくれるもの。

彼女たちの好きなものを、もっと知ろう。

そして、サブカルだってサブカルじゃなくたって、みんな一緒。

自分の好きなものを「好きだ!」って思う気持ちを持っているだけ。

サブカル女子でも、サブカル女子ではなくても、自分の好みを大切に生きていこう。

もしあなたがサブカル女子ではなかったとしても、サブカル女子の話を聞いてみよう。

もしあなたがサブカル女子なら、あなたの好きなものの話を、いろんな人にしてみよう。

自分の好きなものを突きつめよう!

サブカル女子たちは、自分の好きなものをしっかり確立している。

「私の好きなもの」って宝箱に、大切にしまっている。

自分の生き方も、自分で決めている。

サブカル女子は、ただ見た目だけの話じゃない。考え方の話もそう。

サブカル女子たちのように、自分の大切なものを見つけよう。

自分の好きなものを大切にしよう。

人に言えないからって恥ずかしがるのは、もうやめよう。

サブカル女子は、自分らしく生きている。

私たちも、自分の「好き」をしっかり持って、生きていこう。

 

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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