2019.05.08

【彼氏と喧嘩した時】彼氏と仲直りする方法&絶対にしてはいけない行動

目次

「どうしよう。彼氏が怒ってる…」
彼氏と喧嘩した時って、みんなどうしてる?
彼氏と仲直りする6の方法
ケンカ中に絶対にしてはいけない8つ行動

仲が良いからケンカするんです!

 

「どうしよう。彼氏が怒ってる…」

どうしよう…

彼氏と喧嘩した。

どうしよう。彼氏がめちゃくちゃ怒ってる。

彼氏が怒ってる時に謝っても意味がない?

お互いが落ち着くまで、黙っていた方がいいの?

それでは原因追求できない?

何が正解なのか全然わからない…

これで、別れるなんてなったら本当にどうしよう。

今回は、そんな彼氏との喧嘩について悩んでいる女性必見!彼氏と仲直りする6つの方法&喧嘩中に絶対にしてはいけない行動をご紹介します。

忘れないで。喧嘩するほど、仲が良いってこと。

彼氏と喧嘩した時って、みんなどうしてる?

 

彼氏と喧嘩した時って、みんなどうしてるの?

怒らせたのが自分なら、謝って解決したら良いと思う。

でも、相手が悪い時、謝るのってなんか違うよね?

先に謝るか、待つべきか…

みんなどうしているの?

謝ってとりあえず解決させる方法が一番簡単なんて知ってる。でも、それじゃいけないこともわかってる。だから悩むんだ。

喧嘩なんてしたくてしてるわけでもないし、せっかくなら楽しく一緒にいたいと思ってる。

だからこそ知りたい。

彼氏と仲直りする方法を。そして、喧嘩中に地雷を踏まないための絶対にしてはいけない行動を。

彼氏と仲直りする6の方法

まずは、彼氏と仲直りする方法を6つご紹介します。

仲直りの方法はそれぞれのカップルによって、合う合わないがあります。

自分たちカップルに合うか、彼氏とうまく付き合って行くためにはどの解決策が的確か、見極めながらご覧ください。

1.しっかり意見をぶつけ合う

彼氏と仲直りする方法1つ目は、しっかり意見をぶつけ合うことです。お互い意見をぶつけ合わなければ、何が原因なのかわかりません。人は完璧ではありません。それぞれ、思っていることを表情や行動だけでは読み取ることができないのです。

お互いがしっかり自分の意見を言うことで解決に向かいます。そして、大きな声で怒鳴りながら言うのではなく、お互いが冷静な状態で話し合うことが大切です。

2.お互いの意思を尊重する

彼氏と仲直りする方法2つ目は、お互いの意見を尊重しあうことです。お互いの意見を分かり合えないと、先に進みません。自分の意見ばかり押し付けていては思いやりのない行動になってしまうのです。これからも末長く一緒にいたいのであれば、自分の価値観を押し付けるのではなく、お互いの価値観を受け入れることが大切です。

『価値観は全員違うもの』と言うことを受け入れましょう。

3.原因を追求し、今後起こらないようにする

彼氏と仲直りする方法3つ目は、原因を追求し、今後起こらないようにすることです。原因を追求することはとても大切です。原因を知らなければ、同じことが二度三度起きてしまいます。今後起こらないようにするためには、お互いが意見を良い、お互いの意見を尊重し、次につなげることなのです。

4.一緒に甘いものを食べに行く

彼氏と仲直りする方法4つ目は、一緒に甘いものを食べに行くことです。これは、話し合うほどの大きな喧嘩ではない時に有効です。小さなくだらないことで言い合いになってしまった場合、一緒に甘いものを食べに行ったり、美味しいものを食べに行くと、気分が晴れます。

大きな喧嘩でない場合は、無理に話し合いをしようとするのではなく、お互いが楽しく仲直りできる方法を使いましょう。

5.「ごめんね」の代わりに小さなプレゼント

彼氏と仲直りする方法5つ目は、「ごめんね」の代わりに小さなプレゼントを贈ることです。「ごめんね」をちゃんと言うことが恥ずかしかったり、強がりで折れることができない人にオススメの方法です。小さなお花をプレゼントしたり、チョコレートをプレゼントして、メッセージカードに「ごめんね」と書きましょう。

ただプレゼントをあげるだけでは物で片付けているように見えてしまうので、メッセージカードをつけることをオススメします。

6.自分が悪い時は自分が謝る

彼氏と仲直りする方法6つ目は、自分が悪い時は必ず自分から謝ることです。自分が悪い時に謝れず、いつまでも意地を張っていると、一生解決しません。自分から謝れない彼女と付き合っていても楽しくないと思われてしまいます。

なので、しっかり素直になることはとても大切なのです。

 

 

 

ケンカ中に絶対にしてはいけない8つの行動

ここまで喧嘩した時の仲直り方法についてご紹介してきました。

ここからは、ケンカ中に絶対してはいけない行動を8つご紹介します。

「めんどくさい」と思われないためにも、ケンカ中の行動には気をつけましょう。

1.お互いを責める

ケンカ中に絶対にしてはいけない行動1つ目は、お互いを責めることです。お互いを責めてしまうと、仲直りから遠くなってしまいます。仲直りするためには、お互いを責めるのではなく、受け入れましょう。

お互いを責め続けてしまうと、最悪の場合別れ話にまでなってしまいます。お互いを責めるのではなく、お互いの意見を尊重し分かり合うことが大切なのです。

2.何でもかんでも謝る

ケンカ中に絶対にしてはいけない行動2つ目は、何でもかんでも謝ることです。自分が悪くない時も早くその場を収めるために「ごめんなさい」と言ってしまうと本末転倒です。原因がわからないまま、解決ではなく仲直りになってしまいます。

そうなってしまうと、何度も同じ喧嘩を繰り返してしまったり、自分が下の立場となりお互いが良い形で恋愛できなくなってしまいます。いつでも対等な関係でいるためには、何でもかんでも謝ることはやめましょう。

3.変にご機嫌を取ろうとする

ケンカ中に絶対にしてはいけない行動3つ目は、変にご機嫌を取ろうとすることです。相手のご機嫌を取るために、色々なものをプレゼントしたり、笑顔で優しく諭したりしていると、彼氏は「ちゃんと向き合う気がない」と思ってしまいます。そして、ダメ彼氏を製造してしまいます。

悪いところは注意する。お互いがより良い関係になるためには必要なことなのです。

4.SNSに投稿&SNSから彼氏を消す

ケンカ中に絶対にしてはいけない行動4つ目は、SNSに投稿したり、SNSから彼氏を消すことです。喧嘩して嫌だったことを直接言うのではなくSNSに投稿すると彼氏はめんどくさいと捉えます。「なんで直接言わないの?」と思われてしまうと、どれだけ謝っても解決しづらくなってしまいます。

さらに、SNSのフォロー欄から彼氏を消したり、SNSでブロックしたりする行為も同様に「めんどくさい」と思われてしまいます。一時的な感情でSNSを使うのはやめましょう。

5.彼氏を無視する

ケンカ中に絶対にしてはいけない行動5つ目は、彼氏を無視することです。彼氏が謝ってるのに無視して許さなかったり、彼氏が話し合おうとしているのに避けたりする行為は、彼氏を侮辱しているのと同じ行為なのです。嫌でも、めんどくさくても、彼氏と向き合う時間を大切にしましょう。

6.セックスで片付ける

ケンカ中に絶対にしてはいけない行動6つ目は、セックスで片付けることです。セックスで片付ける行為は原因を追求しないまま仲直りしてしまいます。セックスも愛情表現としてとても大切な行為ですが、セックスで片付けてしまうことでお互いが何も理解し合えないまま喧嘩が終わります。

一度や二度なら良いですが、毎度セックスで片付けてしまうのは危険なので、やめましょう。

 

 

 

7.「別れる」発言

ケンカ中に絶対にしてはいけない行動7つ目は、「別れる」「もう別れたい」と発言することです。別れたいと思っていないのに、一時的な感情に身を任せて「もう別れる!」と言ってしまうのは、とても悲しいことです。相手も絶対に言われたくないのでやめましょう。

さらに最悪の場合、彼氏も「じゃあもういい。別れよう。」と言ってくることがあります。そうなってしまうと、話し合えば解決した問題も解決しないまま終わってしまいます。別れると発言することには注意するようにしましょう。

8.過去の話を掘り返す

ケンカ中に絶対にしてはいけない行動8つ目は、過去の話を掘り返すことです。もう終わった喧嘩の話を持ち出したり、元彼の話を持ち出すのはご法度です。解決した問題を持ち出してしまうことで、「何度もこうなるかもしれない」と思われてしまいます。

なので、過去の話を掘り返したり、「元彼ならこうだったのに」と比べるような発言は控えるようにしましょう。

仲が良いからケンカするんです!

喧嘩することに対して嫌だと思っている人も多いと思います。

できれば、一緒にいる時間はお互い楽しい方がいいし、幸せでいたいと思うのは当たり前のこと。

でも、お互い完璧ではないことを忘れないようにしましょう。

お互い完璧でないからこそ、ぶつかり合ったり喧嘩になったりするのです。

仲が良いからこそ、ぶつかり合うのです。

その感情も大切にしましょう。

「仲が良いからこそ、喧嘩をするんだ」と言うことを忘れなければ、お互いを尊重し、お互いを認め合うことができるはずです。

誰しもがぶつかる喧嘩という壁。

お互いが築き上げてきた関係性を信用して、ぶつからなければいけない時はぶつかり合うことを恐れないようにしましょう。

日本にいる全てのカップルが幸せになれることを祈って。

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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