2019.05.02

どうせ生きるなら

頭の悪い人ってどんな人?頭が悪いと言われる人の特徴15選をご紹介!

【目次】

あの人、頭が悪いよな…。
勉強はすべてじゃない。仕事が出来ない人もいる。
話が通じないと、疲れる…。
頭の悪い人とは?15の特徴をご紹介!
頭が悪い人とのおすすめの付き合い方9選
無理に相手を立てる必要はありません。
必要最低限のお付き合いを。
あなたの心が疲れないように関わろう。

あの人、頭が悪いよな…。

「あの人、頭が悪いなあ…。」「話をしていると、疲れてしまう…。」

そんな風に感じてしまう人、あなたの周りにもきっと居るはずです。

頭が悪い人と関わるのは、正直に言って疲れますよね。話が進まなかったり、こじれてしまったり、あらぬ方向に話が飛躍してしまったり。迷惑だなと感じてしまうことがあるのも、素直な気持ち。

他人に対して「頭が悪い」と感じる瞬間は様々です。仕事の場面でも、プライベートでも、色々な場面で私たちは頭の悪い人と付き合う必要があります。

勉強はすべてじゃない。仕事が出来ない人もいる。

「頭が悪い」という言葉でいうと、単純に「勉強ができない人」というイメージを持ってしまいますよね。しかし、一般的に言われる「頭が悪い人」とは、単に勉強ができない人に対するものだけではありません。

たとえば、仕事の場面。学歴はとても秀でているものでなかったとしても、成績がいい人はいますよね。そんな人は、学歴からの評価で「頭が悪い」と言われることはありません。社内でも、社外のお客さまからも、「彼・彼女は、とても優秀だ」と言われます。

一方で、どれだけ学歴が素晴らしく、一般的に見れば「頭が良い人」だったとしても、社内での成績が良くない場合には、「あの人は頭が悪いよね」と言われてしまうこともあります。学歴の良さと頭の良さは、まったくもって直結するものではないのです。

勉強ができても、仕事ができなければ、「頭が悪い」と言われてしまいます。同じように、勉強ができても、人付き合いやプライベートでの人望が得られなければ、「頭が良い人」として尊敬されることもありません。

私たちの判断軸は、偏差値だけで測れるものではないのです。

話が通じないと、疲れる…。

一般的に、頭が悪いと言われる人と話していると感じること。

「話が通じなくて、一緒にいると、疲れる。」

あなたも、他人に対して「この人は話が通じないな…」「話をすると疲れるな…」と感じたことがあるはずです。それがまさに、私たちにとっての「頭が悪い人」の最たるものとされています。

相手の話を聞くことができない。自分の主張しか頭にない。他人のことを考慮するなんて、絶対できない。

そんな人は、一般的には頭が悪いと言われてしまいます。

頭の悪い人とは?15の特徴をご紹介!

ここからは、頭の悪い人と言われる人の特徴をご紹介します。あなたの周りにも、「あの人は頭が悪いな」と感じる人がいるはずです。その人に当てはまる事項がないか考えながら読み進めてくださいね。

1.自己中心的な考え方

頭が悪いと言われる人は、自己中心的な考えしかできないことが往々にしてあります。自分が中心としてしか、物事を考えられないため、他人のことを考慮することができないのです。結果的に、他人には「あの人は周りに気が使えない」「いつも自分のことばかりだ」と言われ、「周りのことが考慮できない人」と言われてしまいます。

自己中心的な考えは、必ずしも悪いわけではありません。場面によっては、自分の主張や意見を貫くことが大切なこともあります。しかし、自己中心的な考え方しかできない時には問題があります。

自分にとって大切な意見や主張を貫いていいのか、この場面では妥協した方がいいのか。この判断を適切にできない人が、周囲から頭の悪い人認定を受けやすくあります。

2.視野が狭い

頭が悪いと言われる人は、周囲に考慮ができないことにも気付いていません。そもそも、周囲の気持ちを考慮することができない、つまり視野が狭いのです。そのため、周りが困っている時に手を差し伸べることもできません。周りが嫌な気持ちになっている時にも、気付くことなく自分の好きなこと、自分の進みたい方向にばかり進んでしまうこともあります。

私たちは、自分ひとりで生きているわけではありません。全ての他人の気持ちを考慮することは誰にも到底できることではありません。しかし、身近にいる人や大切にすべき人の気持ちにすら目を向けられないほどに「視野が狭い人」は、頭の悪い人認定されてしまうこともあります。

3.思ったことをすぐ口にする

思ったことをすぐに口に出す人も、頭の悪い人と言われることがあります。私たち人間は、2人以上の人がいる場面では、お互いの気持ちや思いを考慮しながら生きていくものです。そして、お互いに心地よく過ごせるようにと、気分よくいられる空間を作っていくのです。

しかし、思ったことをなんでもすぐに口にしてしまう人がいると、心地よい空間は作ることができません。頭が悪く、人の気持ちも考えずになんでも口にする人は、心地がよいはずです。自分の気持ちに素直なだけですからね。一方で、その言葉に傷ついたり、気持ちが重くなってしまう人の存在もあるのです。

相手の気持ちを考えることができない人は、「頭が悪い人」認定をされやすい傾向にあります。

4.質問に答えることができない

特に仕事の場面などで、求められた質問に適切に答えることができない人も、頭が悪い人と認定されることがあります。

求められた質問に答えるには、「相手が求めているもの」を予測し、読み取ることが必要です。頭が悪いとされやすい人は、相手の気持ちを読み取ることができません。そのため、求められた答えを解答することもできないのです。

5.物事を決めつけてしまう

物事を決めつけてしまう人も、頭の悪い人の特徴の一つです。自分の中で「こうだ!」と決めつけたことに関しては、他人がなんといってもその考えを変えることはありません。

特に、仕事の場面において、「これはこう決まっているから!」と物事やチームの進め方などについて、決めつけてしまう人には、周囲は困ってしまいます。途中で路線変更をできない人も、この特徴に当てはまっています。

6.柔軟に考えることができない

物事を決めつけてしまう人と同様に、柔軟な物事の考え方ができない人も、頭が悪い人だとされやすい傾向にあります。一度決めたことを「これはもう決まったことだから」と、柔軟に変更していくことができないのです。

物事を柔軟に考えられないと、より良い方向に進めるかもしれない方に路線変更をすることができません。そして、もしかすると無意味かもしれないことをずっと続けてしまうことさえあります。

私たちは、一度決めたことを継続することも大切です。しかし、柔軟に物事を捉えて、その時に適した道を進むことも大切なのです。頭が悪い人には、この判断をつけることができません。

7.同じミスを何度も繰り返す

頭が悪い人の最大の特徴と言っても過言ではないのがこれ。同じミスを何度も繰り返すことです。分かったふりをして、結局また同じミスをしてしまうこともあります。また、そういう人に限って、一度失敗したことをすっかり忘れているなんてことさえあります。

ミスは、誰もがするものです。ミスをしない人間なんていませんよね。でも、何度も同じミスを繰り返してしまう人は、以前のミスから何も学ばずにいるのです。そのため、「あの人は頭が悪い」と言われてしまうのです。

8.冷静な行動・発言ができない

頭が悪いとされる人は、冷静な行動を取ることができません。自分の思い通りに行かなそうなことがあると、冷静さを欠いた発言や行動をしはじめます。

前述しましたが、頭が悪いとされる人の特徴として、自己中心的である点が挙げられます。自己中心的な頭の悪い人は、自分の思うように物事が進むことをいつも期待しています。というよりも、なんでも自分の思う通りに進まないと気が済まないのです。

自分の思い通りにいかないことがあると、何がなんでも自分の思ってるように物事が進むようにと必死になります。必死になるため、冷静さを失います。そんな姿は、他人から見ると滑稽に見えることさえあり、「あの人は自己中心的な頭の悪い人だ」と言われてしまうのです。

9.なんでも人任せで、自分で考えない

頭の悪い人の特徴として、どんなことでも人任せである点が挙げられます。自分では何もやろうとしないのです。そもそも、自分では何も考えてすらいないのです。

考えることができる人でも、なんでもかんでも人任せにしている人もいます。そういう人も、「あいつは何も考えない」と、頭が悪い人認定されることがあります。

自分で考える習慣がそもそもないため、自分で考えることが全くできない人もいます。いつも他人の意見に乗っかったり、みんながいいと言ってる方に合わせながら生きているのです。そんなことを繰り返しているうちに、「あいつはいつも自分の意見を言わないよな」「自分の意見を持っていない人だね」と、頭が悪い人認定されてしまうのです。

10.すぐに感情的になる

頭が悪いと言われる人は、すぐに感情的になる人がいます。物事を論理的に考えることができず、いつも自分の感情しか大切にできていないのです。そして、厄介なことに自分が大切にしていることを、感情論で他人に訴えかけるのです。

他人からしてみれば「そんなの何が重要なの?」と聞きたくなるようなことでも、感情的になっている頭の悪い人には聞こえません。落ち着いた返答が帰ってくることもありません。とにかく大切なのは、自分の感情になってしまっているのです。

感情的な話しかできない人は、「会話」をすることができません。自分の一方的な話しかできません。そのため、他人には「あの人とは話が噛み合わない」「自分の意見ばかり主張されるので嫌だ」と言われてしまうのです。

11.態度がでかい

いつでも態度が大きく、横柄な態度をとる人も、頭が悪い人の特徴としてあげることができます。いつも態度がでかい人は、根拠もなく自分に自信を持っているのです。もしくは、その真逆。自分に自信がないからこそ、態度を大きくして、自分が立派な人間であると見せようと必死になっているのです。

態度がでかい人が好まれる状況は多くありませんし、自信のなさを態度の大きさで示そうとしている人は、大抵の場合他人にバレます。その結果、「こいつは自分に自信がないのを隠そうとしているんだな」なんて他人から思われてしまうのです。

12.話が通じない

話が通じない人は、他人から頭が悪い人認定されやすくあります。話が噛み合わないのですから、当然といえば当然のこと。文脈を読み取ってもらうことができなかったり、自分の意図を汲み取ってもらえない時に、人は「話が通じない」と判断します。話が通じない人とは、それ以上話をしたいとは思いませんよね。結果的に、敬遠されてしまうこともあります。

13.空気を読んだ行動ができない

話が通じないことは、空気を読めないことと通じる部分があります。空気を読めない人も、頭が悪い人だと捉えられて、周囲から敬遠されがちです。

空気を読めない人は、周囲の輪を乱したり、盛り上がっている空気を下げてしまうことがあります。必要以上に空気を読もうとすることはありませんが、自分のことが中心になっていて、周りの気持ちを考えられていない発言や行動は、周囲から嫌われる傾向にあります。

14.優先順位をつけることができない

頭の悪い人は、優先順位をつけることができません。そもそも優先順位が分からない人も居ます。

優先順位がつけられない人は、大切な仕事・重要な仕事から順番におこなうことができません。そのため、大切なことからこなすことができず、「仕事ができない人」と思われてしまうこともあるのです。

仕事の場面だけではありません。プライベートでも、優先順位が求められることはあります。たとえば、友人との約束があったのに、自分の趣味の時間を優先して、約束に行かなかったら、批判を買いますよね。そして、結果的に「あいつは頭が悪いからもう関わりたくない」なんて言われてしまうこともあります。

15.我慢ができない

頭が悪い人は、我慢をすることができません。自分のやりたいこと・自分の大切にしていること・自分の感情がいつでも一番大切なのです。

自分を大切にすることも、もちろん大切です。自分を大切にすることは何よりも大切なこととも言えます。しかし、それも度が行き過ぎると、他人に迷惑をかけてしまいます。他人に迷惑をかけない範囲で、自分のことを大切にできる人は、むしろバランスの取れた「頭の良い人」と判断されます。頭が悪い人は、ここのバランスが上手に取れず、いつでも自分を最優先にしてしまうのです。

次は「頭が悪い人との付き合い方9選」

 

頭が悪い人とのおすすめの付き合い方9選

それでは、実際に頭の悪い人と関わる時には何を気をつけたらいいのか。頭が悪い人との付き合い方をご紹介します。

今この記事を読んでいる方の中には、「頭の悪い人との付き合い方に頭を悩ませている」という人もいるはずです。あなた自身が苦しめられる必要はありません。上手に付き合って、自分のストレスはなるべく少なくしていきましょう。

1.できるかぎり距離を取る

まず、最初の鉄則です。頭が悪くて付き合いたくない人とは、なるべく距離を取りましょう。できれば物理的な距離をとるのが一番です。

友人関係なのであれば、極力関わることそのものをやめましょう。あなたがその人と関わることでストレスを抱えているのであれば、離れるのが一番の解決策です。相手に何かを告げる必要もありません。こっそり、少しずつ距離を取っていけばいいのです。

2.関わらないといけない時は冷静に

とは言っても、関わらなければならない場面に追い込まれている人も多くいるはずです。どうしても頭の悪い人と関わらなければならない時は、こちらはいつでも冷静な状態をキープしましょう。

頭の悪い人は、感情的になって話をしてくることも多くあります。それにつられて、こちらまで感情的になってしまうのは良くありません。感情的な言葉を投げられてイライラすることもありますよね。それでも、一息ついて、深呼吸をしてから、一度冷静になってください。

感情的になっている人の言葉には、必ずボロが出ます。言っていることの整合性が取れないこともあります。それを、至って冷静に、相手にも分かる言葉で伝えましょう。

3.感情論に巻き込まれないように

相手が感情的になっている時に、こちらも感情論に巻き込まれるのは絶対に避けましょう。相手が言っていることの論理性が通っていないのに、こちらまで論理的じゃないことを述べてしまったら、それこそ収拾がつかなくなります。

感情的な他人を前にすると、ついこちらも感情的になりがちです。しかし、感情的な相手にこそ、冷静な態度で対応すること。これが出来ると、相手との話の糸口が見えてきます。

4.メモを取りながら話す

冷静に話をしたい時には、メモを取りながら話をするのがおすすめの方法です。紙でもいいですし、スマホのメモでも大丈夫です。どんな形でもいいので、相手が言っていること、そして自分が伝えたいことをメモしながら話をしましょう。

メモを取ることで、こちらの思考も整理されます。そして、後々少し落ち着いた時に見返すこともできます。相手も落ち着いている状態で、「さっきこんなことを言っていたけど」と改めて話を持ちかけることもできます。

5.こちらの気持ちを冷静に伝える

自分の気持ちを落ち着いて整理することができたら、あなたが思っていることを至って冷静に伝えましょう。こちらまで感情的になる必要はありません。そこで熱くなる労力ももったいないものです。

相手が高ぶっている時でも、こちらは至って冷静にいることが大切です。冷静な状態で、自分の気持ちを伝えてください。

6.全部を受け止めようとしない

頭が悪いと感じる人との会話は、疲れるものです。消耗することもあります。それを、全て受け止める必要はありません。全部理解しなくては、と思うのはやめましょう。

相手が自分本位に、高ぶって話をしている時というのは、大抵相手の都合が良いようにばかり話をされます。それを全て受け止めようとしても、疲れるだけです。話半分に聞いておこう、くらいの心構えでいれば大丈夫です。

7.疲れたら離れる

どうしても相手との話に疲れたら、頭の悪い人からは一度離れましょう。相手の思う通りになんでもいくと思わせる必要もありません。頭の悪い人に、「あなたが言っていることは自分本位がすぎる」「それだけ主張をされてもこちらも困る」と言ってもいいのです。

あなたが疲れ切ってしまう前に、距離を取るのも良い手段の一つです。

8.必要な時は怒る・叱る

どうしても頭の悪い人相手に話が通じない時には、たまには相手を怒ったり、叱りましょう。立場にもよりますが、対等に話をできる状態を作ることは大切なことです。

いつでも自分の思い通りになるわけではない、ということをしっかりと伝えてください。

9.相手に責任を取らせる

頭の悪い人の尻ぬぐいをあなたがしてあげる必要はありません。たとえば仕事の場面であれば、頭の悪い人自身に、責任をもたせましょう。自分がやる仕事の責任が自分にあることを自覚させる必要があります。

プライベートの場面でも、必要以上にあなたが頭の悪い人の面倒を見てあげる必要もありません。自分のことは自分でやってもらいましょう。

無理に相手を立てる必要はありません。

どうしても、頭の悪い人と関わらなければならない時。

あなたが周りを見ることができる人だからといって、その人の代わりをする必要なんてありません。誰もが、自分の行動や発言には、自分で責任を持つ必要があるのです。自分で言ったこと・やったことには、自分自身で責任を持ってもらえばいいだけのことなのです。

無理に、相手をなんとか「良い人」にしようとする必要はありません。ましてや、頭の悪い人の尻ぬぐいをする必要もありません。

あなたは、あなたのことに集中していいのです。自分が疲れてしまっては意味がありませんよ。

必要最低限のお付き合いを。

どうしても関わらなければならない場面のこともありますよね。どうしたって離れることができない状況もありますよね。

それでも、とにかく必要最低限のお付き合いに留めることを心がけてください。必要以上に頭の悪い人と関わりつづけると、あなたが迷惑を被るばかりです。仕事でも、プライベートでも。上司でも、後輩でも。友人づきあいでも。あなたが負担する必要がないほどに、頭の悪い人と関わるのはやめましょう。

必要最低限のお付き合いにとどめることができたら、相手の頭の悪さに辟易とすることは、もしかすると減ることもあります。人間は、近くなりすぎると、相手の嫌な部分が浮き彫りになってよく見えてしまうことがあります。あなたのためにも、相手のためにも、少し距離を取って関わるようにするのも、大切なことです。

あなたの心が疲れないように関わろう。

頭が悪いと言われる人は、大抵の場合人の気持ちではなく、いつでも自分本位で生きています。あなたも、その「自分本位」を少し見習ってみてください。自分を最優先に生きる側になってしまえば、頭の悪い人のことまで考えることはなくなりますよね。「私のことを一番大切にしてあげればいいんだ」と気付くこともできますよね。

人間関係で疲れてしまっているあなたの心が、何よりも大切です。頭の悪い人に振り回されるのではなく、あなたの気持ちを大切にしてあげてください。「自分本位」ができるようになった頃には、頭が悪い人との関わりも、いつのまにか少なくなっているはずです。

 

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ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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