2019.04.27

パトロンの意味とは|パトロンとパパの違い!パトロンの見つけ方&作り方

【目次】

パトロンの意味とは?
パトロンとパパの違い
本当にパトロン、必要ですか?
パトロンの見つけ方と作り方、教えます。
常識は変わり始めている。でも、自分を変えてはいけない。

 

パトロンの意味とは?

パトロンとは、どのようなことを指すのでしょうか?

パトロンの語源はラテン語だと言われており、「父親のように保護・援助する者・経済的な後援者」という意味があります。
父親ではないが父親のように保護してくれたり、経済的な後援する男性のことをパトロンと呼びます。

現代では「パトロン=お金をくれる男性」という印象を持たれていますが、金銭的なものが全てではなく、人脈や影響力によって援助する人のこともパトロンと呼んでいるのです。

パトロンとパパの違い

ここまで、パトロンの意味についてご紹介しました。パトロンの本当の意味を理解したところで、ここからはパトロンとパパ(いわゆるパパ活と呼ばれる現代の支援の形)の違いについてご紹介します。

体の関係次第?

体の関係次第という声もあります。まず、パトロンは金銭的支援や、人脈影響力によって援助することを言います。なので、体の関係を求められることはほとんどありません。夢を応援してくれる影響力のある男性をことを指すため、体の関係の話になることがありません。さらに、パトロンは女性だけでなく、男性に支援することも多くあります。

ですが、今話題のパパ活は、体の関係を求められることも少なくないのです。食事代を出したり、欲しいものを買ってあげた先には女の子と体の関係を結べると思って支援している男性が多くいます。そしてパパ活をしている女性側も、「体の関係は○万〜で」と言う人が存在します。これは、夢を応援しているパトロンとの関係とは大きくかけ離れているのです。

財力と金額の差?

財力と金額の差と言われることもあります。

まず、パトロンは、起業したいと考えている女性の事業に支援したり、夢のために海外留学するために支援したりなど、その女性を応援するだけでなく、その女性が作り出すものや描いているものに対して金銭的支援をしたり、人脈を使って知人を紹介したりします。ですので、パパ活のような「ただ食事をして1回○万円」などとは規模が違うのです。

本当にパトロン、必要ですか?

夢や目標がない女性がたまに「パトロンが欲しい」と言います。

「働きたくないから、パトロン見つけて生活費欲しい。」なんて言う女性もいます。

ですが、その風潮、本当に大丈夫?

夢を持ち、叶えるために、影響力と財力のある男性に支援してもらうことは、悪い形だと思いません。

実際に起業する若者は資金調達を行い、株主と企業という形で事業を展開していきます。

しっかりと自分の事業や会社の説明を行い、自分の会社や事業に可能性を感じてもらえるからこそ、投資家は出資するのです。

パトロンも同様に、夢を持った男女に可能性を感じているから、資金援助を行ったり、人脈や影響力を使って様々な方面の援助を行うのです。

ですが、夢がなく、やりたいこともないけれど、ただお金欲しいからとパトロンを探す人。

それは生き方を誤ってしまう恐れがあります。

そこで今回は、自分の夢があり、そのために人脈や影響力や財力がある男性と出会いたいと思っている男女に向けて、パトロンの見つけ方と作り方についてご紹介します。

 

 

 

パトロンの見つけ方と作り方、教えます。

【パトロンを見つけ、作る前に!】

自分の夢を持ち、前向きに努力をしている方々へ。まず、パトロンを見つける前にいくつかの項目をクリアする必要があります。パトロンと出会える場所に出かけたところで、自分が見向きもされなければ何の意味もありません。ですので、まずはパトロンを見つける前にクリアするべき項目をご紹介します。

①まずは垢抜けたスタイルになること

まずは、垢抜けたスタイルになりましょう。男性の場合は髪型や服装を整えましょう。自分の持っているスーツはリクルートスーツのようなものではなく、ちょっとおしゃれなセットアップに変えましょう。自分の年齢より2,3歳上に見えることが大切です。

女性は、ヘアスタイルやメイクが自分に本当に似合うものになっているでしょうか?まだ自分に似合うものがわからない方は、パーソナルカラー診断を受けましょう。

②清潔感のある身なり

大切なのは清潔感があることです。「この子なら、夢を叶えそうだな」「この子なら、可能性がありそうだな」と思われる若い男女は必ず清潔感があります。ヒゲは整えましたか?体臭は気になりませんか?女性は、ムダ毛の処理をしっかり行っていますか?自分の小さな部分に気を使うことがとても大切です。

③仕草に気を使う

仕草に気を使うようにしましょう。パトロンと出会えても、仕草がだらしなかったり汚いと「この子はちょっと…」と避けられてしまいます。自分の小さな行動にも配慮できるようになっておきましょう。

④気配り・目配り・心配りをマスター

「気配りできる人がいい!」なんて当たり前で、目配りと心配りもできなければ意味がりません。一番大切なのは心配りです。気配りと心配りは大きく違います。気配りはその場。心配りは永遠です。

⑤知識や教養を身につける

知識や教養も身につけておきましょう。マナーが守れなかったり、モラルがない人は見向きもされません。会話が通じない若者とは。パトロンは会話してくれません。その場の知識を入れ込むだけでなく、しっかり教養も身につけておきましょう。

⑥笑顔を忘れない

笑顔を忘れないことも大切です。普段の生活から笑顔を習慣付けましょう。全く笑わない若者の夢の話を聞いていても、「応援したい」と思いません。まずは、綺麗な歯を見せて笑うところから始めましょう。

⑦謙虚さを持つ

謙虚さを持つことも大切です。若い男女は、同年代の周囲の人間より自分が多くのことを知っていたり、大きな夢を持って突き進んでいると、どうしてもプライドが高くなってしまったり、気が大きくなってしまいます。

「自分は他とは違うんで」「自分は何でもできるんで」「自分なら大丈夫なんで」と、人の意見を受け入れる姿勢が見えない人にはパトロンは援助しません。根拠のない自信でも、自信がないよりマシです。ですが、人のアドバイスに感謝できない人はその場で嫌われてしまいます。

⑧可愛げがある

可愛げがあることも大切です。⑦で紹介した謙虚さにも通ずる部分がありますが、可愛げがある人や、自分の子供のように思えることが大切です。この子がどうなるのか見てみたい。この子を応援してあげたい。と思わせることができない若者にパトロンがついてくれることはありません。

⑨健気に努力している

一番大切なのは努力していることです。ですが、その努力をたくさんの人に言いふらす必要はありません。周りが見て、「この子は、本当に努力しているな」「この子は、コツコツ頑張れる子だな」と思うかどうかが重要なのです。

そして今まで努力して成功し、影響力や財力を持つことができたパトロンレベルの男性にとって「努力する」なんて当たり前なのです。そして彼らは、本当に努力している人間は、周りにその努力を見せないと知っています。なので、健気に努力することが大切なのです。

 

【パトロンの見つけ方と作り方】

ここまで、パトロンと出会う前に身につけておくべきポイントを9個ご紹介してきました。全てをクリアしたら、いざパトロンに出会いに行きましょう。ここからは、パトロンの見つけ方と作り方についてご紹介します。

①パーティーなどに参加する

まずは、パーティーに出かけてみましょう。経営者や投資家が集まるパーティーに出かけることが大切です。その場で出会った人と名刺交換をしておき、その後改めて時間をいただき自分の夢についてお話ししましょう。

パーティーでがっつきすぎると嫌われます。改めて時間をもらえるくらいの印象を持ってもらえれば、それで十分なのです。

②パトロンがいる友人の紹介

パトロンと出会う方法2つ目は、パトロンがいる友人に紹介してもらうことです。これが一番有効な手段です。自分の友人に紹介してもらうからこそ、不安感や不信感もなく、初めての方でも出会いやすいでしょう。

③SNSで探

現代らしく、SNSでパトロンと出会う方法もあります。ですが、SNSで出会おうと思うと、肉体関係を求めてくる人がいたり、そんなに簡単にいいパトロンに出会うことはできません。

ですが、周りにパトロンがいる友人もいなくて、パーティーに出かけるのも怖い人は、SNSで少しずつ出会っていくのも良いかもしれません。

 

 

 

常識は変わり始めている。でも、自分を変えてはいけない。

常識は変わり始めています。

自分でコツコツ稼いで夢を叶えることだけが正義だと言われていた時代は、もう過去なのです。

頑張り方は人それぞれです。

自分がどれだけコツコツ稼いで自分で頑張っていても、その頑張りだけが全てだとは限りません。

パトロンを見つけて、自分の夢の支援をしてもらうことも、一つの正解なのです。

それを周りに否定されようと、「ずるい」と言われようと、あなたらしく夢に向かって走ることが大切なのです。

肉体関係を求められたら、一度足を止めてください。

常識は変わり始めています。でも、自分を変えてはいけない。

パトロンという形が違うと思うのならば、その形は自分に合っていないから選ぶ必要はないのです。

自分らしい形で、自分の夢を追う。

自分だけでできないことを大人に頼ることは悪いことではありません。

ですが、自分のメリットばかり考えず、援助してもらえる代わりに自分は何ができるだろうか。

その気持ちを忘れずに、あなたはあなたの夢を追い続けてください。

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

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