2019.04.11

情緒不安定な自分が嫌!情緒不安定の原因と治し方11選

【目次】

情緒不安定な自分が嫌い…。
情緒が不安定な人の特徴とは
情緒不安定な人の心理5つ
情緒不安定になる5つの原因
情緒不安定を卒業するための治し方11選
自分を自分で変えよう!
情緒が安定したら、生きやすくなる。
生きやすさは、自分で手に入れる。

情緒不安定な自分が嫌い…。

情緒不安定。心が安定せず、精神的な波が激しかったりする状態のことです。時には、精神的に参っちゃうような症状にまでなってしまうことさえあります。

そんな情緒不安定な自分が嫌いになってしまう方はいませんか?そして、なぜ自分が情緒不安定になってしまっているのか分からないという方もいるはずです。

情緒が安定しないと、自分だけでなく、他人にまで迷惑をかけてしまうことがありますよね。例えば、仕事のことで精神的に安定しなくなってしまった時に恋人と喧嘩になってしまったり。自分が悩んでいる対象の人間関係ではないところでも、八つ当たりをしてしまい、関係がこじれてしまうこともあります。

情緒不安定になってしまう時、私たちはどのように解決すればいいのか。この記事では情緒不安定で悩んでいる方に向けた内容をお届けします。

情緒不安定を脱して、より良い人間関係と自分の安定を作っていきましょう。

情緒が不安定な人の特徴とは

情緒が不安定になっている人には、いくつかの特徴があります。共通して見られるポイントから、当てはまる人がいるポイントまで、5つの特徴をご紹介します。自分にあてはまるものがないか、周りの人で当てはまっている人はいないか、チェックしてみてください。

1.気分の波が激しい

情緒が不安定な人は、気分が安定していません。それはマイナスの気分だけに限りません。ついさっきまで「とても楽しい!」と思っていたのに、次の瞬間には「悲しい」「辛い」と気分が変わってしまうこともあります。自分で「情緒不安定だな」と気づいている場合には、自分の感情を思うようにコントロールできないことに凹んでしまうこともあります。

2.しょっちゅうイライラしている

情緒不安定な人は、しょっちゅうイライラしています。

イライラの対象が決まっていることもあれば、そもそも何にイライラしているのか分からないこともあるのです。何に対してか分からないけれどイライラしている自分に、イライラしてしまうことさえあります。

また、なぜイライラしているのかが自分でも分からないのに、他人からイライラしていることを指摘されると、さらにイライラを募らせることもあります。イライラの連鎖から抜け出せず、「いつでもイライラしている人」という印象さえあたえかねないのです。

3.不安が尽きない

情緒不安定な人は、不安症状が現れている人も居ます。イライラや焦りの根本的な理由も、本当は不安だからなのです。

不安だから、落ち込むし、イライラするし、悲しくもなるのです。情緒不安定な人の症状は、不安な気持ちから来ている場合もあるのです。

4.急に涙が出てくる

情緒不安定に陥ると、突然涙が出てくることがあります。それも、何かが悲しいわけでもなく、理由もないのに涙が止まらないのです。まさに情緒不安定な人の典型例です。

急に出てくる涙は、情緒不安定な本人だけでなく、周りの人まで困惑させます。周りもどのように対応していいのか分からなくなるし、本人も自分で自分をどうしたらいいのかわからないのです。

また、一人で居る時に涙が止まらなくなってしまうこともあります。何も悲しくないはずなのに、突然泣き出してしまうのです。

5.物や人にあたってしまう

気持ちが安定せず、物や人にあたってしまう場合も情緒不安定な時にはあります。それが原因で、人間関係がこじれてしまうこともあるのです。

やつあたりをしてしまう自分に対しても嫌悪感を抱きつつ、八つ当たりをしてしまった周りにまで批判されてしまう。自分も他人も自分の存在を認めてくれないのかと感じてしまい、ますます自己嫌悪の気持ちが強くなるのです。そして、自己嫌悪の気持ちが情緒不安定な気持ちに派生してしまうことまであります。

 

次は情緒不安定な人の心理5つ

情緒不安定な人の心理5つ

情緒不安定な人の特徴は分かりましたが、実際に情緒不安定になっている人の心理状態はどうなっているのかを見ていきましょう。

1.とにかく不安で仕方ない

情緒不安定な人は、とにかく不安で不安で仕方ないのです。不安だから、物にあたるし、イライラするし、悲しくもなるのです。そして自分の感情を上手にコントロールできないことに、さらにイライラしてしまいます。まさに負のループです。

2.心に余裕がない

不安で仕方がない情緒不安定な人は、心に余裕がありません。自分の感情をコントロールすることに必死なため、他人のことまで考える余裕がないのです。

他人のことがどうでもいいわけでは、決してありません。ただ、自分の眼中に他人の気持ちを考えられるだけのキャパシティまでなくなってしまいます。本当は「他人に認められたい」と感じている情緒不安定な人ですが、そのために良い自分を取り繕うと必死になってしまうのです。

3.本当は怒っているわけじゃない

イライラしていることが多い情緒不安定な人ですが、実は本当に怒っているわけではありません。不安や焦りの気持ちが、イライラとして怒りとなって現れているだけなのです。だから「どうして怒っているの?」と聞かれても、「自分にも分からないのに」と、より一層イライラが増してしまうことも。

4.不安の表し方が分からない

情緒不安定な人の根源には、不安な気持ちがいつも付きまとっています。しかし、その不安をどう表現していいのかが分からないのです。素直に不安な気持ちを伝えることも出来ず、自分の中でモヤモヤが大きくなってしまうのです。

5.人に認めてもらいたい

情緒不安定な人が、不安に思う気持ちのさらに奥には、「人に認めてもらいたい」という気持ちがあります。本当は認めてもらいたい、ただそれだけなのです。人に認めてもらうことが出来たら、情緒不安定も心が落ち着きます。でも、素直に「認めてほしい」と伝えることは簡単ではありません。

 

次は情緒不安定になる5つの原因

情緒不安定になる5つの原因

情緒不安定な人は、不安な気持ちや人に認めてほしい気持ちがあると、ここまで書いてきました。しかし、そもそも情緒不安定になる原因とは一体どんなものがあるのか。5つの原因を一緒に見ていきましょう。

1.自分の居場所がなくなった

情緒不安定になる原因として、自分の居場所がなくなったことが挙げられる人がいます。

学校内や会社内、恋人や家族との関係など、生きていると様々な人間関係や集団があります。今まで当たり前にあった環境が、ある日突然なくなってしまうこともありますよね。そんな時、私たちは不安な気持ちでいっぱいになり、情緒不安定となることがあります。

私たちにとって、生きていく上で自分の居場所だと感じられる場所は、とても大切ですよね。自分の居場所が感じられなくなると、「ここに居ていいのだろうか」「他に自分が安心して居られる場所はないのだろうか」と不安が頭をよぎり、情緒が安定しなくなるのです。

2.人間関係が上手くいかなくなった

人間関係が上手くいかなくなった時も、情緒不安定の原因となりうることがあります。たとえば、会社で上司や同僚との折り合いがつかなくなった時。辛いのは会社での人間関係のはずなのに、それだけにとどまらず、家庭や友人関係にまで影響が及ぼされることがあります。

情緒不安定となった要因は1つであっても、そのイライラが他の場所にも派生して、「もう自分はどこに行っても上手くいかない」と感じてしまうこともあるのです。

3.信頼していた人に裏切られた

信頼していた人に裏切られた時も、情緒不安定になりやすい傾向にあります。信じるのは、自分の勝手ではあります。それでも、「裏切られた」と感じてしまうことは、私たちの心に大きな負担をもたらします。信頼していた人との関係が上手くいかなくなったことが原因で、他の場面でも人間関係が上手くいかなくなり、さらに情緒不安定が加速することもあります。

4.トラウマが忘れられない

過去に裏切られたことや、自分の居場所がなくなった経験がトラウマとなり忘れることができずに、ずっと情緒不安定な状態が続いてしまうこともあります。

トラウマは乗り越えることが大変です。なかなか忘れることもできないものです。また、自分自身はその出来事がトラウマとなっていることに気付いていない場合もあります。

5.疲れが溜まっている

疲れが溜まっている時に、私たちは情緒不安定になりうることがあります。身体的に疲れている場合もそうですが、実は精神的に疲れている場合にも、情緒不安定に陥りやすいのです。精神的に不安定な時は、気分の波も大きくなります。まさに一喜一憂の状態で、嬉しいことも大きく感じやすい分、悲しいことや辛いことも大きく感じてしまうのです。

次は情緒不安定な自分から卒業する11つの方法

情緒不安定を卒業するための治し方11選

では、私たちは自分が情緒不安定から卒業するために、どのように対処をすればいいのか。また、自分の身近な人が情緒不安定のようだと感じる時、どんなアドバイスをすればいいのか。情緒不安定の治し方を一緒に見ていきましょう。ここでは、情緒不安定から卒業する11の方法をご紹介します。あなたが自分にとって良いなと感じる方法があったら、すぐに実践してみてくださいね。

1.たくさん泣く

まず、情緒不安定を卒業するためには、泣きたい時には泣きたいだけ泣く、を徹底しましょう。これは一見すると意外な手段に思えるかもしれませんが、泣くことは心の安定のために欠かせないことです。

無理に我慢をしようとする必要はありません。泣きたいだけ、思い切り泣いてください。たくさん泣いて、もう涙も出るくらいまで泣ききってから、次の行動を考えれば大丈夫です。

涙を我慢した経験がある方は分かるかと思いますが、泣くのを我慢すると、辛い気持ちはより大きくなります。一人になった時に、その辛さが抑えられなくなって、怒りに変わってしまったり、別の場面で突然涙がこらえられなくなったりすることもありますよね。そんな状態になると、自分自身への罪悪感まで芽生えてしまいます。

自分への罪悪感を貯め込むと、その矢印がいつの間にか他人や自分以外のものに向いてしまうことも。そうなる前に、好きなだけ泣いておきましょう。

2.辛い時に人に頼らない

辛いと感じた時に、すぐに人に頼ってはいませんか?そんなあなたは、人に頼りすぎる自分から卒業しましょう。

もちろん、私たち人間は、完全に一人で生きていくことは不可能です。人の力に頼ることも時には大切です。しかし、あまりにも簡単に人に頼るようになってしまうと、根本的に情緒不安定な自分を変えることには繋がりません。

辛い時に、「なぜ今自分は辛いのか」と、自分をしっかり見つめることで、情緒不安定からの卒業は見えてきます。辛い時こそ、そんな自分と向き合う時間も設けてください。

3.頼る相手を選ぶ

人に頼るなと書きましたが、当然、まったく人に頼らないというわけではありません。時によって、使い分ければいいのです。辛い波が去って、少し人と冷静に向き合うことができそうだなと思えるようになったら、人に頼ることもオススメです。

ただし、その際には必ず頼る相手を選びましょう。連絡を取ってくれる人なら誰でもいいというわけではありません。あなたが本当に頼りにしている人と、話をしましょう。情緒不安定な自分が嫌いだと、素直に伝えましょう。素直に伝えることで、相手からも素直な客観的意見をもらえることもあります。

4.失礼な態度を取ってしまった相手に謝る

情緒不安定な時には、他人に対して失礼な態度を取ってしまうことがありますよね。それは情緒不安定なら、避けては通れない道です。しかし、その後の対応次第で相手に与える印象は大きく変わります。

たとえば、情緒不安定であったことに全く触れず、普段どおりに接しようとしてくる人。一方で、「あの時は情緒不安定になっていた。ごめんなさい。」ときちんと自分の態度を反省して、謝ってくる人。同じ情緒不安定な人でも、全然印象が違いますよね。

情緒不安定な時は、本来の自分とは違う横柄な態度を取ってしまうことがあるのも事実です。意味もなく泣いてしまったり、怒ってしまうこともあります。そんな状況を作ってしまったら、きちんと謝罪をしましょう。あなたの素直な「ごめんなさい」は相手に許しの気持ちを与えるだけでなく、適切なアドバイスをもらえる可能性まであります。

5.イライラは発散する

情緒不安定に陥って、イライラする気持ちが抑えられない時、どうにかして自分の感情を我慢しようとしていませんか?イライラを我慢する必要はありません。むしろ、我慢するから辛くなるんです。「イライラしちゃいけない」と我慢する感情にイライラし、「イライラしている自分」が情けなくて、もっとイライラする。ずっとこのループが続くだけですよね。

イライラしたら、正直にそのイライラを認めてあげましょう。「自分は今、イライラしているんだな」と心で言うだけでも、紙に書くだけでもOKです。まずは素直になって、イライラが去るのをおとなしく待ちましょう。

6.感情を我慢しようとしない

イライラだけに限りません。悲しい気持ちや、辛い気持ち、泣きたい気持ち、どんな感情も我慢しようとするのはやめましょう。

負の感情は悪いもの、とイメージされるかもしれませんが、実はそんなことはありません。私たちは、負の感情を感じるからこそ、プラスの感情を感じるのです。辛くなかったら、楽しい気持ちを感じることもないのです。

どんな感情も我慢しすぎず、自分の中にある大切なものとして認識してあげてください。

 

7.どうしてイライラしたのかを書いてみる

情緒不安定になってイライラが募った時には、「自分がどうしてイライラしたのか」を紙に書き出してみてください。情緒不安定から卒業するためには、自分の情緒不安定の原因を知ることが大切です。紙に書くだけなので、誰に見られる心配もありません。あなただけの記録として、たくさんメモを取ってみてください。

そうしてメモを取った中から、あなたがイライラしていることや相手が見えてくるはずです。それに対して「じゃあそうやって対処しようか」とさらに具体的に考えてみてください。情緒不安定から卒業するための糸口が見えてくるはずです。

8.休息をしっかり取る

情緒不安定になっているなと感じる時は、大抵の場合、休みをしっかりと取れていないことが多くあります。精神的にも、身体的にも、ゆっくりとした休息を取りましょう。

最近は、休憩を取る時間もずっとスマホに張り付いていたりしませんか?ずっとスマホとにらめっこし、SNSの中に居たりすると、完全に一人の時間はなかなか取れていないものです。いつでも人と繋がっていると、疲れてしまいます。たまにはスマホやPCを手放して、自分だけの時間をのんびりと過ごしてみてください。

9.お風呂に入る

情緒不安定な時には、お風呂に入ってゆっくりするのもオススメの方法です。お風呂にはリラックス効果があるだけでなく、私たちの気持ちをリセットしてくれる効果もあります。

ずっとモヤモヤと頭の中で考え続けていることはありませんか?頭から離れない悩み事はありませんか?

私たちは、ずっと何かと向き合っていると、当然疲れます。しっかりと休憩したり、リフレッシュすることも大切です。そんな時、お風呂に入るのは必然的に頭をリセットできる簡単な方法です。今日の夜はぜひ湯船にしっかり浸かって、心も身体も癒やしてあげてください。

10.軽い運動をする

休息と同じくして、私たちには身体を動かすことが大切です。とは言いつつも、いきなりハードな運動をするのはしんどいですし、なかなか時間が取れないものですよね。

まずは、軽い運動からで大丈夫です。毎日の中に、身体を動かす時間を設けましょう。お風呂上がりのストレッチや、簡単な筋トレからでもOKです。自分にとって無理のない範囲で、継続しましょう。

運動をして、身体が健康になると、私たちの心も自然と健康に近づきます。自分にとって一番良い形で、軽い運動を習慣化しましょう。

11.自分と向き合う

情緒不安定な状態から卒業するためには、結局大切なのは自分自身と向き合って、自分のことをよく知ることです。これは、他人には求めることができません。私たちは、情緒不安定な自分を変えることは、自分でしか出来ないのです。

とても辛い時に、一時的に他人に頼るのは、とても良いことです。他人からの言葉に心を動かされることもありますよね。でも、結局最後には、行動するのも決めるのも、自分自身。

自分がどうして情緒不安定なのか、どうして悲しいのか、辛いのか、イライラしているのか。そんな自分の感情と、向き合ってあげてください。

 

自分を自分で変えよう!

ここまで、情緒不安定な自分からの卒業する方法を書いてきました。

結局私たちは、いつだって自分自身と向き合っています。向き合っていながら、上手に向き合えていないこともあります。向き合い方を少し変えてあげるだけで、私たちは情緒不安定な自分から卒業することができます。

私たちは、自分でしか自分を変えることができません。でも、自分は自分を変えることができる唯一の存在。だから、「どんな自分でありたいのか」という問いかけを、忘れないでください。自分自身と向き合うことを放棄して、他人に辛いとすがりつくのは、止めてください。

もしあなたが本当に情緒不安定な自分から卒業したいのであれば、自分とどこまでも向き合ってあげてくださいね。

情緒が安定したら、生きやすくなる。

情緒不安定な今、あなたは「生きづらさ」さえ感じている可能性さえあります。でも、私たちは情緒不安定な自分から卒業できたら、生きやすくなるのです。

情緒不安定な状態からは、不安定なものしか生まれません。感情だって、辛い・悲しい・しんどいなんてネガティブなものばかり発生していませんか?それは、今はまだ情緒不安定で、ネガティブな感情ばかりが目立ってしまっているからに過ぎません。

情緒不安定な状態を抜け出すことが出来たら、私たちは毎日の中にある「生きやすさ」にも気づくことができます。今はまだ見えていない楽しさ・喜びを感じることも出来ます。

この記事の情緒不安定から卒業する方法をチェックして、情緒を安定させましょう。

生きやすさは、自分で手に入れる。

結局、情緒不安定で生きづらいと感じてしまうのも、自分自身。情緒を安定させて生きやすさを手に入れるのも、自分自身でしかありません。

もちろん、一要素として他人がからんでくることはあります。助けてくれる人もいれば、辛さを倍増させてくる人もいる。でも、その「自分以外の人」は、あなたではないのです。他人がどんなにあなたのことを批判したって、自分が「これでいい」と思えていたら、自信を持てていたら、それでいいのです。

つまり、自分の生きやすさは、自分で手に入れるしかありません。自分で手に入れるからこそ、生きやすくなるのです。他人にもらった生きやすさの中では、結局他人軸でしか生きられません。

あなたには、あなただけの生きやすい世界があります。あなただけの生きやすさを、自分軸の中で手に入れましょう。そして、自分の情緒を自分で安定させて、生きやすい世界に足を踏み入れましょう。

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私が生きやすい世界は、私が作る。

ブスも美人も、人類皆誰かに嫌われて好かれている。

私は、精神疾患の当事者です。

 

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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