2019.03.29

狂愛

「彼氏への嫉妬をやめたい…」男女のやきもちの違いと嫉妬しない方法

【目次】

「彼氏への嫉妬をやめたい…」
嫉妬の意味とは?
嫉妬心はなぜ芽生えるの?
男性と女性のやきもちの違い
嫉妬しない方法なんてあるの?
女の嫉妬、根深すぎる…
好きが溢れて止まらない!!

 

「彼氏への嫉妬をやめたい…」

彼氏への嫉妬。

好きだから、嫉妬してしまう。

それでも、心は苦しくて。「嫉妬をやめたい…」と何度も思った。

でも、なかなか嫉妬を止めることはできなかった。

「だって、好きだもん。」

嫉妬から束縛に変わって重たいと思われたらどうしようとか、この嫉妬心が続くのは辛いなとか…

全女性が悩んでいるのではないでしょうか?

そこで今回は、嫉妬の意味から、嫉妬心が芽生える理由。男性と女性のやきもちの違いや嫉妬しない方法があるのかという問題について、お話しします。

嫉妬の意味とは?

嫉妬の意味とは…

自分が他人と比べることによって、自分より優れている、優秀、恵まれているなどの感情を抱くことを指します。

恋愛だけでなく、仕事や人間関係にも嫉妬はあります。

ですが、今回は恋愛の『嫉妬』に焦点を当ててご紹介します。

嫉妬心はなぜ芽生えるの?

嫉妬心はなぜ芽生えるの?なぜ、彼氏に嫉妬してしまうの?

嫉妬心が芽生える理由を学んでおくと、自分の性格も改善しやすく、嫉妬心が抑えられるようになっていきます。なので、まずは嫉妬心が芽生えやすい性格や、芽生える理由についてご紹介します。

自分に自信がない

まずは、自分自身がないことによって嫉妬心が芽生えやすくなります。

自分に自信がないから他の女性に取られてしまうのではないかと心配になったり、彼氏に捨てられるのではないかと心配になってしまうのです。

負けず嫌い

負けず嫌いな性格も、嫉妬心が芽生えやすくなります。

人に負けることが嫌いだったり、人と比較して勝ち負けを決めてしまう性格の人は、「他の女性に負けたくない」「彼氏の女友達が気に食わない」などの気持ちになり、嫉妬に変わっていきます。

マイナスに考えすぎる

マイナスに考えすぎる性格の人も、嫉妬心が芽生えやすくなります。

「私なんて…」と思ってしまったり、「どうせ浮気される」「私じゃ釣り合ってないだろうな」というマイナスな感情は嫉妬や束縛に変わりやすいのです。マイナス思考は、一つ考えてしまうと他のことも心配になってしまって、嫉妬心が深くなってしまいます。

男性と女性のやきもちの違い

男性と女性のやきもちには違いがあるんです!男性脳と女性脳によっても、人によっても、嫉妬ややきもちの形は変わっていきます。「嫉妬してるのになんでわかってくれないんだろう」という気持ちは、男性と女性のやきもちの違いにあるのです。

そこで、ここからは、男性と女性のやきもちや嫉妬の違いをご紹介します!

 

-男性のやきもちの形-

嫉妬を口に出さない

男性は嫉妬した時に口に出さないことが多いのです。嫉妬しても「女々しい」と思われたくなくて言えないことがほとんどです。女性は嫉妬したら「可愛い」と言われますが、男性は嫉妬したら「重い」と思われやすいため、自然と隠すようになったのです。

さらに、自分が嫉妬しているということを言えないのは男のプライドもあります。ただ、表情に自然と現れてしまうものなので、彼氏の感情には表情で気づいてあげましょう。

嫉妬心は彼女に対して向ける

男性は嫉妬した時、矛先は彼女に向きます。

例えば、黙って男性とご飯に行った時「なんで言わなかったの?」と責めます。彼女に対して向けるため、潔いとも言えるでしょう。浮気した場合も、浮気相手の男性よりも矛先は彼女に向きます。

嫉妬心を独占欲として表しやすい

男性は嫉妬した時、嫉妬心を独占欲として表しやすいのです。

嫉妬した感情を口で伝えることができず、独占することで自分の感情を伝える男性も多くいます。怒りに変わってしまうこともあれば、繫ぎ止めるために束縛に走る人もいます。

-女性のやきもちの形-

嫉妬を行動や発言に出す

女性は嫉妬した時、嫉妬を行動や発言に出します。

男性とは違い、自分の感情はしっかりと伝えます。最初はその嫉妬が可愛いと思えますが、徐々に重たく感じることもあるので、程度が大切です。さらに「なんでわかってくれないの?」と、嫉妬心が怒りに代わりキレてしまう場合もあります。

嫉妬心は彼氏の周りの女性に向ける

女性は嫉妬した時、彼氏ではなく周りの女性に向けてしまいます。

彼氏が浮気したのに「彼女いるってわかってて近づいてくる女が悪い」「彼氏に手を出す女が悪い」と、彼氏ではなく女性に怒りや嫉妬の矛先が向きます。女性が浮気を許してしまうのも、「彼氏が悪いのではなくて、彼氏に近づいた女が悪い」と思ってしまうからでしょう。

嫉妬心は束縛に変わる

女性は嫉妬した時、束縛に変わりやすくなります。

彼氏が離れて行ったらどうしよう、彼氏が他の人を好きになったらどうしよう、という気持ちから束縛に変わってしまいます。「今何してるの?」「誰といるの?」「どこにいるの?」「なんでまだ帰ってこないの?」といった連絡を頻繁にしてしまうのも、元々は嫉妬心や心配からくるものなのです。

 

次は、嫉妬しない方法をご紹介

嫉妬しない方法なんてあるの?

ここまで、嫉妬や嫉妬心が芽生える理由、男性と女性のやきもちの違いをご紹介してきました。ここからは、誰もが知りたい嫉妬しない方法をご紹介します。

「嫉妬しない方法なんて、本当にあるの?」

とにかく信じる

まずはとにかく信じてあげましょう。信じられないと思っているからこそ、不安になって嫉妬してしまうのです。とにかく信じてあげましょう。彼氏を信じられないことには、永遠に嫉妬や束縛してしまいます。

大好きな彼氏と束縛が原因で別れてしまうのは苦しいので、まずは信じることから始めましょう。

「彼女は私だ!」と自信を持つ

彼氏の周りにどんな女いても、どんなに綺麗な女友達がいても、彼女はあなたです。そんな綺麗な人を選ばずにあなたといるということは、彼にとってはあなたが一番大切で、あなたのことが好きなのです。なので、「彼女は私だ!」と、彼女であることに自信を持ちましょう。

裏切られたらそこまで。と割り切る

みんな人間なので、信じていても裏切られることはあります。浮気してしまうこともあると思います。だから、裏切られたらそこまでだと割り切る気持ちも大切です。彼氏に期待しすぎてしまうと裏切られた時のショックが大きくなってしまいます。

裏切られた時のショックが少しでも小さくなるように、諦めの心もしっかり持っておきましょう。

携帯やパソコンを絶対に見ない

嫉妬しない方法の一つとして、携帯やパソコンを絶対に見ないという手もあります。携帯やパソコンを見てしまうと、怪しむ気持ちが強くなります。

そして、携帯やパソコンにはいいものは一つも入っていません。嫌なものしか入っていません。絶対に見ないようにしましょう。

SNSで追わない

彼氏のSNSをネトストするのもやめましょう。女の子との会話を見ただけで怪しいと思ってしまったり、いいね欄を見て怪しいと思ってしまったりと、どんどん疑い深い性格になってしまいます。

彼氏を信用するためにも、携帯やSNSはあまり見ないようにしましょう。

彼氏に当たる前に友達に相談する

嫉妬してしまって感情的になった時、そのまま行動してしまうと彼氏に「めんどくさい」と思われたり、「重たい」と思われてしまうことがあります。なので、まずは一旦冷静になるために友達に相談しましょう。

友達に電話でも話を聞いてもらうだけで、心が落ち着きます。

それだけ好きなんだと受け止める

嫉妬するということは、それだけ好きだということです。それだけ大好きな人と一緒にいる幸せを感じましょう。広い世界の中でその人と出会って、両思いになれたことは奇跡です。

嫉妬心も、「これだけ好きな人に出会えたことが幸せ」と思えると、少し冷静になれるでしょう。

女の嫉妬、根深すぎる…

女の嫉妬、根深すぎる…

携帯は見ちゃいけないと思っても見てしまう。

SNSで追いかけちゃいけないと思っていても見てしまう。

嫉妬から、束縛に変わったりしてしまう。

最初は我慢するけど、徐々に我慢できなくなって爆発してしまう。

彼氏が、どこで誰と何をしているのか気になってしまう。

気づいたら、頻繁に電話やLINEをしてしまう。

好きだけで抑えられない気持ちは、どうしたらいいかわからない。

好きだって、ただそれだけで…よかったのに。

好きが溢れて止まらない!!

彼氏に対して「嫉妬はもうやめたい」と思っても、なかなか終わらせられないもの。

嫉妬しない方法なんてわかってる。それができないから困ってるの!

と、思ってませんか?

でも考えてみて。

自分が少し成長するだけで、自分が少し頑張るだけで、大好きな彼氏と円満に過ごせると思ったら、頑張ってみようと思わない?

そこで頑張ろうと思えないなら、それはきっと本気の愛じゃない。

愛の力や、好きの力はすごいの。

人をどこまでも動かす力があるの。

だから、大丈夫。

「お願い。もう少しだけ、頑張ってみない?」

 

次に読みたい記事は?

嫉妬はOK。束縛はNG?!嫉妬の原因って結局なに?

「嫉妬しないで。」「・・・は?」

♡女のめんどくさい嫉妬ランキング♡〜嫉妬させる編〜

DariaMe編集部
DariaMe編集部
悩める若者向け共感型メディア『DariaMe』編集部

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

DariaMeをフォローする