2019.03.29

どうせ生きるなら

気分転換が必要な時に。不安定な気分を変える13のリフレッシュ方法!

【目次】

気分転換の意味とは
不安定な心をなんとかして!
自分で気分を変えることってできる?
気分転換が必要な時は?
【おすすめ】気分転換になる13の方法
定期的なリフレッシュが大切

 

気分転換の意味とは

気分転換とは、疲れた時に気分をリフレッシュする時におこなう行動、という意味を持つ言葉です。

「今日はもう疲れたから、気分を変えるために○○をしよう!」

これが気分転換。

私たちが気分転換をするのには、気持ちを切り替えたり、リフレッシュするという意味・効果があります。

気分を変えることで、次のアクションの効率をアップさせることができたり、一新した気持ちで取り組むことができるようになります。

不安定な心をなんとかして!

気分転換を上手に出来ないと、心が疲れたり、不安定になったり。集中力が落ちて、仕事の作業効率が悪くなることもあります。

不安定な心のまま仕事を終えて、その気分のままプライベートに入ってしまって、「全然リフレッシュ出来なかった…」という経験がある方も多いはず。

切り替えのできていない見せかけの気分転換では、不安定な心とさようならすることは出来ません。

では、どうしたら心の底から気分転換をすることが出来るのか。一緒に考えていきましょう。

自分で気分を変えることってできる?

そもそも、気分転換をするにあたって、大事なこと。気分転換は、基本的に自分で「やろう!」と思って、自分の意志でやるものです。

「自分の気分なんて、自分で変えられなくない?」

いやいや、それを自分で出来るようにしないと、いつまで経っても心の底からのリフレッシュが出来ないのです。

自分の機嫌を取るのは、自分自身。

自分で自分のご機嫌を取れるように、「私だけの気分転換」を身につける必要があるんです。

気分転換が必要な時は?

気分転換をする意味が分かってきたところで、じゃあ実際にどんな時に気分転換した方がいいのかを見ていきましょう。

以下の4つの状況に当てはまる時は、率先して気分転換をすることをおすすめします。

1.体や心が疲れている時

はい、まず1つ目。体と心が疲れている時。もうこんな状態の時は、リフレッシュどころか本格的に休んだ方がいいのですが。せめて気分転換をしましょう。「疲れてるな」と自覚する時は、もう相当に疲れが溜まっている状態ですから。

そして大事なのが、体だけでなくて心が疲れている時にも注目してあげること。体が疲れていると、「もう動けないから」と仕方なく休むという人も多いはず。でも、心だけが疲れている時って、「まだまだ動ける」「体は元気だから」と無理をしがちではないでしょうか?

体と心は繋がっています。体が疲れていたら、心も疲れている。心が疲れていたら、やがて体も疲れます。疲れ果ててから回復するのは、厄介なものです。

疲れを自覚したら、体も、心も、どちらも気分転換してあげることが大事です。

2.友人や家族関係がうまくいかない時

人間関係の悩みは尽きないもの。毎日顔を合わせる家族や、仲の良い友人との関係が上手くいかない時は、心が疲れやすくなっています。

そんな時は無理をせず、気分転換をして「今ここ」から少し意識を離してみるのも良い手段です。

3.失恋や恋人と喧嘩した時

人間関係の中でも、特に恋愛が心に影響をおよぼすことは多くあります。

恋人に振られてしまった時や、喧嘩をした時。また、片思いをしていた相手に振られてしまった時。

そんな時は、分かりやすく心が疲れてしまう人も多いはずです。無理は禁物、自分の心をリフレッシュさせて、しっかり休ませてあげましょう。

4.仕事でミスしてしまった時

仕事で大きなミスをしてしまった時も、気分転換をすべき場面です。

大きなミスをしてしまったということは、「大きなミスに繋がるほど、大きな仕事を任せられていた」と言い換えることも出来ます。そんな仕事を任されてもらった時点で、あなたの心には負荷がかかっていたはず。

それがミスという形であらわれてしまった時、心は疲れ切ってしまいます。そのまま無理を続けるのではなく、ゆっくりとリフレッシュの時間を取りましょう。

 

次は、気分転換になる13の方法

【おすすめ】気分転換になる13の方法

では、実際にどんな風に気分転換をするのか。私がおすすめする13の方法をご紹介します。

リフレッシュの方法はいくつあっても良いものです。あればあるだけ、良い。あなたに合いそうなものを見つけて、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

1.アロマで心を落ち着かせる

最近流行りのアロマ。これ、流行ってるだけあって、本当に良いです。

本格的なアロマデュフューザーを取り入れるのも良いですし、意外と安く買えたりします。

最近はマッチ式のアロマもあって、私はそれを愛用しています。寝る前に10分間アロマを楽しむだけで、とても気持ちがリフレッシュされますよ。

2.少しの運動をする

体と心を整えるのに欠かせないのは、やはり運動。かと言って、本格的な運動をするのは、なかなかハードルが高いものですよね。

いきなりジムに通って、たくさん運動しまくる!と決めるのも悪くはないのですが、それがむしろプレッシャーに繋がってしまう可能性もあります。

まずは自宅で簡単に出来る筋トレやヨガを取り入れてみましょう。ポイントは、毎日少しずつでも取り入れられる程度のものです。

3.瞑想をする

近年、「瞑想」がブームなのをご存知ですか?アメリカのベンチャー企業でも瞑想が取り入れられていたり、「仕事をするためのリフレッシュ」の方法として、瞑想が注目を集めています。

最近は簡単に瞑想を取り入れることができるアプリも多く出ているので、ぜひチャレンジしてみてください。

4.半身浴をする

最近、お風呂で湯船にしっかり浸かっていますか?

湯船に浸かるのは、心身のリフレッシュのために、とても大切かつ比較的手頃に取り入れられる方法です。

半身浴でぬるめのお湯に浸かるも良し。肩までしっかり温かいお湯に浸かるも良し。

お風呂でのんびりと頭の中を整理してみてください。

5.身の回りを掃除する

あなたの部屋は、今綺麗に整っていますか?

部屋の乱れは、心の乱れを表す、とまで言われています。もし今あなたの部屋が乱れているのであれば、心の状態にも耳を傾けてあげるといいのではないでしょうか。

実際に、部屋の片付けをして綺麗な状態になると、心もなんだかスッキリするものです。

今度の休日は、じっくり時間を取って自分の部屋を片付けていてはいかがでしょうか。断捨離も一気に進むかもしれませんよ。

6.買い物に出かける

気分転換をするのに一番手っ取り早いのは、物理的な場所を変えてしまうこと。

「どうしても気分転換ができないよ〜!」というあなたは、いっそお家から出てしまうのがおすすめです。

何を買うと決めるわけでもなく、のんびりとウィンドウショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

7.いつもは行かない場所に出かける

物理的に場所を変える時、行ったことがない場所に足を運んでみるのもオススメです。

何度も足を運んだことがある場所だと、結局気分を変えることができず、気分転換にならないことも。

行ってみたかったけれど行けてなかった場所や、調べてみたら出てきた新スポットに、リフレッシュを求めて足を運んでみてください。

8.甘いスイーツを食べる

ストレスには、甘いものを。

疲れを感じた時には、まずは甘いものを食べましょう。たまにはコンビニの贅沢スイーツを仕事終わりに買って帰るのもいいものです。

ただし、摂取量には要注意。たくさん食べてしまうと、あとで「あんなに食べなければよかった…」という後悔の念にさいなまれることとなります。結果的にストレスが増えてしまうことにも繋がりかねません。

9.美味しいものを食べる

美味しいものは、甘いものに限りません。自分にとっての「美味しい」を摂取しましょう。

たとえば、高級レストランでリフレッシュに贅沢なディナーを楽しんだり。

たとえば、いつもは使わないちょっとお高めの食材を買ってきて、自分で料理をしてみたり。

あなたにとっての「最高に美味しい!」を食べてみてください。心も体も一気に幸福感が満ちてくるはずです。

10.読書をする

気分転換をするには、自分が今持っている考え方と別の考えに触れるのも良いことです。その一番簡単な方法が、読書。

読書は、著名な方のお話や有名作家さんが作り上げた小説(ストーリー)に触れることができる手段です。読書を通して、今自分が抱えている悩みやモヤモヤが解消されることも多くあります。

あなたの心と体のモヤモヤを、読書を通して解消してみてください。

11.自然を見に行く

「もうなんにも考えたくない!ただひたすら、ボーっとしていたい!!」という方も居ますよね。そんなあなたには、緑豊かな自然を取り入れることをおすすめします。

最近は東京でも自然を楽しめるスポットは増えています。自宅から近いエリアで、自然を楽しめる場所を探して、さっさと足を運んでしまいましょう。確実に癒やされること間違いありません。

12.動物と触れ合う

動物のパワーには、計り知れないものがあります。自分だけでは心のつっかえを取ることがどうしても難しい場合には、動物に会いに行きましょう。

最近都心にもある「動物カフェ」に行くのも良いですし、少し足を伸ばせるようであれば、動物園に行ってみるのも良いです。アニマルセラピーによる効果を実感してみてください。

13.イメチェンをする

 

気分転換の中には、「新しい自分になる」という手段もあります。たとえば、ちょっとしたイメチェン。

たとえば少しだけ前髪を切ってみたり、たとえばいつもより少しだけ高いヒールの靴を履いてみたり。

いきなり大きなイメチェンはできないというあなたも、ほんの少しのイメチェンならできるはず。

気分を変えたかったら、自分自身から少しだけ変わってみましょう。

 

定期的なリフレッシュが大切

気分転換の方法は、たくさんあります。どれも試す価値がありますし、あなたにとっての良い手段を見つけられたら、きっと心も体も少し軽くなるはずです。

そして、何よりも大切なのは、リフレッシュするための気分転換は、定期的に行うこと。

疲れは、溜まりきってから解消しようと思うと、大変です。まずマイナスの状態になってしまったものを、ゼロに戻すところからスタートすることになってしまうのです。

自分の通常の状態を、なるべくプラスで保てるように。リフレッシュは、定期的に継続して行いましょう。

 

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先ばっか見てもしかたない。今をゆっくり生きてみる。

多分、私にしかできないことは、自分として生きることだけだ。

たまには現実から全力疾走で逃げたい。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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