2019.03.28

謙虚な人は愛される!謙虚の意味とは?謙虚になる10の方法をご紹介!

【目次】

謙虚な人は愛されるんです。
謙虚の意味とは?
謙虚な人 5つの特徴
謙虚な姿勢を身につけて、謙虚な人になる10の方法
「自分ばかり!押し付けないで!」
謙虚な気持ちを忘れないで…

 

謙虚な人は愛されるんです。

愛される人とは。

愛される人、それは、謙虚な人。

謙虚な人は愛されます。謙虚な姿勢は、プライベートでもビジネスの場面でも、どちらでも好意的に捉えられます。

なぜ謙虚な人が愛されるのでしょう。

謙虚な姿勢とは。謙虚な気持ちはどうしたら表現できるのか。謙虚な人になる方法とは。

一緒に謙虚になるポイントを探っていきましょう。

謙虚の意味とは?

そもそも、謙虚という言葉には、「素直に学ぶ姿勢」や「控えめな姿勢」という意味が込められています。

言い換えるならば、決して他人に対して偉そうな態度を取らず、素直に真摯に向き合うことが出来る姿勢と言えます。

「謙虚な人」という言葉が持つイメージも、プラスな意味合いで使われることが多いですよね。

「謙虚だね」という言葉がマイナスな意味を持つことは(皮肉を除いて)ほとんどないと思っていて、大丈夫です。

謙虚な人 5つの特徴

では、実際に謙虚な人が持つ特徴とは。謙虚な人の特徴を考えていきましょう。

1.素直に謝ることができる

謙虚な姿勢の代名詞とも言えるのが、素直に謝ることができる姿勢。

自分が悪いと思っていても、「でも…」「いやそれは…」なんて言い訳をして、なかなか謝れないこと、ありませんか?

謙虚な人は、そんな場面でも臆せずに「ごめんなさい」を言える人です。

2.肩書きに頼らない

謙虚な人は、自分の肩書きに頼ることがありません。というより、肩書きなんて気にしません。

「自分はこんなにすごい会社に所属しているんだぞ!」なんていうアピールをする必要がないんです。

「自分は、自分でしかない。」ということを分かっているから、自分以外の何かで勝負する必要も、そこに労力を割く必要もありません。

3.マウントを取らない

謙虚な人は、肩書きを気にしないので、当然「マウント取り合い合戦」に加わることもありません。

「私はあなたよりこの点において勝っているのよ」「俺はお前より強いんだ」

そんな風に、吠える必要がないんです。

4.他人と比較しない

謙虚な人の敵は、いつだって「自分」です。

常に戦う相手は、自分自身でしかない。だから、他人と比較する必要もないし、そんな無駄な時間を割く余裕もないのです。

だって、自分自身との戦いに精一杯だから!!

他人と自分を比較している時間があったら、昨日の自分と戦う。この姿勢は、謙虚な姿勢を持っている人に共通して言えるものです。

5.感謝の気持ちを忘れない

謙虚な人にとって、他人は敵ではありません。だって敵は、自分だけだから。

つまり、他人が自分に何か素敵なことをもたらしてくれた時は、ただひたすらに感謝の気持ちしか出てこない。

いつだって「ありがとう」の気持ちを忘れることがありません。

 

次は、謙虚な人になる10の方法をご紹介!

謙虚な姿勢を身につけて、謙虚な人になる10の方法

こうして見てみると、謙虚な人の姿勢はまさに菩薩。そりゃ他人から愛されるわけだ。

すぐにでも謙虚な姿勢を取り入れたい。謙虚な人になりたい。いや、「なりたい」で終わらせずに、なりましょう。謙虚な姿勢をゲットして、みんなに愛されましょう。

謙虚な人になるための10の方法をご紹介していきます。

1.万物に対する感謝の気持ちを持つ

謙虚な人になりたい!と思っても、今日からいきなりなれるわけではないですよね。段階を踏みましょう。

まず第一に、「感謝の気持ち」を意識的に持ちましょう。

あなたの日常の中に、生活の中に、実はたくさん転がっている「ありがとう」の対象。その存在に気づきましょう。

今日、あなたの同僚が、エレベーターの「開」ボタンを押していてくれませんでしたか?

今日、あなたの恋人が、朝起きれなかったあなたを起こしてくれませんでしたか?

今日、あなたの家族が、いつもどおりに笑って「おかえり」を言ってくれませんでしたか?

あなたの毎日の中には、「ありがとう」の対象が実はたくさん転がっています。まずはその対象を意識的に探してみてください。

2.「ありがとう」を伝えられるようになる

ありがとうの対象が見つかったら、その対象に向かって、「ありがとう」と伝えてみましょう。

分かります、分かります。恥ずかしいですよね。ありがとうって言おうと思うと、照れちゃいますよね。

照れちゃってできそうになかったら、まずはLINEでもメールでもいい。「ありがとうございました!」と伝えましょう。

ちょっといつもより特別な形で、手紙にしてもいい。

あなたのやりやすい形から入ればいいのです。大事なのは、「ありがとう」をきちんと伝えること。

言わなくても伝わる気持ちなんて、きっとほとんどないから。あなたの思いを、形にしてみてください。

3.素直に「ごめんなさい」を言う

「ありがとう」を言えるようになったあなたは、次は「ごめんなさい」が言えるようになります。

素直な気持ちを伝えるだけでも難しいのに、「ごめんなさい」という自分の非を認める言葉を伝えるのは、もっと難しいこと。

でも、大丈夫。あなたはもう「ありがとう」が言えるようになったから。同じように、素直な気持ちを「ごめんなさい」という言葉に乗せるだけです。

あなたの「ごめんなさい」には、きっと「大丈夫だよ」という言葉が返ってきます。

4.他人の良いところを見つけて伝える

「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に言えるようになったあなたは、もう他人に対して素直になることが簡単に出来るようになっています。素敵。素直な人間になった上に、その姿勢は「謙虚だねえ」とプラスの評価をも得られるものになっていく。最高。

他人に対して素直になれたら、今度は積極的に相手の良いところを探してみましょう。

「あなたは誰よりも挨拶を徹底しているよね。すごい。」

「あなたは私が疲れている時に、必ず声をかけてくれるよね。いつもありがとう。」

こんな風に、相手の良いところを見つけると、さらに「ありがとう」まで発生してしまうのです。見つけた良いところは、あなた自身が見習いたいポイントでもあるはず。せっかくだから、自分に取り入れるのもいいですね。

5.自分の良いところも見つけてあげる

他人の良いところが見つかったら、今度は自分の番。あなた自身の良いところを見つけてあげましょう。

なぜ自分の良いところを見つけるのか?

謙虚な姿勢を持ってる人の敵は、いつだって自分だから!

自分の良いところを見つけることは、反対に「自分のもっと成長できるところ」が浮き彫りになっていくために必要なことです。

謙虚な気持ちを手に入れるためには、まずは自分を褒めてあげること。その上で、もっとこうしたらいいよね、と考えていけばいいのです。

6.自分も他人もみんな偉い!と認める

自分の良いところが見つかったら、次は「全肯定フェーズ」に入っていきましょう。

あなたも、あなたの周りに居る人も、みんなみんな、偉い!

この境地に入ったら、謙虚な人が持つ姿勢は随分ゲットできています。その調子、あとちょっとです。

あなたも私も、みんな偉い。そのままの自分をまずは素直に褒めてあげよう!

この姿勢を忘れなければ、「ありがとう」と「ごめんなさい」の実践ももうお手のもの。

7.気に食わないことは反面教師に

とは言っても、どうしたって気に食わないことが発生するのが、生きている過程ではつきものですよね。

そんな気に食わないことも、「ありがとう」に転換して考えちゃいましょう。

あなたが気に食わないことは、つまり「あなたがされて嫌なこと」です。

それを他人にするのはやめよう!と、反面教師にしちゃいましょう。

「これはしちゃダメだなって気付かせてもらえた。ありがとう!」

そう心の中で言って、軽く流せるようになったら、謙虚な姿勢はもう8割方ゲットできちゃっています。

8.成功しても一喜一憂しない

ここからは、自分との戦いです。

謙虚な気持ちを育てるには、自分の心の乱れを少しでも減らすことが大事。成功しても、一喜一憂するのはやめましょう。

その成功は、あなたの最終ゴールですか?

まだまだ目指したい先がありませんか?

一喜一憂して、そこで満足してしまったら、次のステージには進めません。

9.失敗しても必要以上に凹まない

成功で一喜一憂しないことと同じように大切なのが、失敗で必要以上に凹まないこと。

必要以上に凹まずに、「この失敗はなぜ起きたのか」「もう同じ失敗をしないためには何が必要なのか」を考えましょう。

人は失敗から学ぶ、というのはよく言われることですよね。

謙虚な気持ちを持ちながら、虎視眈々と次に進むためのことを考えましょう。

10.「自分は自分」と自信を持つ

ここまでの謙虚な人になる9つの方法が実践できたら、最後の一つに進みましょう。

最後の一つは、自分に自信を持つこと。

謙虚な人の最大の敵は、自分自身。

同じように、最大の味方も、自分自身です。

あなたはあなたのそのままでいいのです。ありのままの自分に、自身を持ちましょう。

 

「自分ばかり!押し付けないで!」

謙虚な姿勢を持っている人は、自分に自信を持っています。自分に自信があるから、他人の評価を気にすることもない。

つまり、自分の凄い部分・出来る部分・褒めてほしい部分を、他人に押し付けることがないのです。

だって、自分が味方だから。

自分で自分を褒めてあげることができるから。

他人に褒められる必要がないのです。

謙虚な気持ちを忘れないで…

もしあなたが今、自分で自分のことを認めてあげられないのであれば、他人にそれを求めてしまっているかもしれません。

自分を認めるためにも、まずは謙虚な姿勢を持って、他人に「ありがとう」と「ごめんなさい」の気持ちを伝えられるようになりましょう。

あなたが「謙虚だね」という言葉を他人から貰えるようになったその時には、きっともう他人からの評価が気になることもなくなっているはずです。

 

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ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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