2019.03.18

どうせ生きるなら

この苦しいトンネルには、たくさんの天窓がついている。

ぼんちゃ

ぼんちゃ

明るい光が差し込んでくれるから。

泣き虫・弱虫


まただ。

辛くて苦しくて、どうにもならない時間がやってきた。

何度繰り返しても、治らないし変わることもできない。

いつまで経っても、私は泣き虫で、
いつまで経っても、私は弱虫だ。

そろそろ強くなりたいとは思っているけれど、
どうしたらいいのかは、未だに分からない。

誰か、私が救われる場所を教えてください。

私が居ても、誰も苦しめることがなくて、
「ここなら生きていて良いんだ」って思える場所。

そんな場所を、私に下さい。

いつまでも続く


この苦しさは、いつまで続くのでしょう。

何度だって這い上がってきた。

どうして生きていなくちゃいけないのかも分からないけど、
なんとか生きていれば先が開けると信じて、
生きることを諦めずに、生きてきた。

みんなが笑顔で居られる意味が分からなくて、
でもここでは私も笑って居なきゃって、我慢して、
涙を堪えながら引きつる口角を必死こいて上げてた。

苦しいのは私だけじゃないって、
そんなことは当たり前だから、
どうして私だけって思ってしまう悲劇のヒロインはもう卒業しようと何度だって決意した。

弱いままでは大切な人を守れないから、
大切な人を守るために強くなろうって、
何度も何度も、立ち上がった。

へとへとな身体と、ボロボロな心で。

何度も、何度も。

でもどこまで行っても、出口なんて見つからない。

どこまでもこの苦しみのトンネルは続いている。

私が辛かったら


でも私は、もうただ弱いだけの私ではないから、
こんな時に自分にどんな言葉をかけてあげればいいのか、知っている。

私が辛いのなら、それは紛れもなく「辛い」んだ。

辛い時は、辛いと言っていい。

笑えない時は、「笑えない」って言っていい。

そうやって、まずは自分の気持ちに素直になって、生きてみればいい。

それが私にとっての治療法。

「どうして私だけ?」なんて悲観する前に、
「私は辛いんです」と言ってみればいい。

誰に何を言われたっていい。

私が辛い時に、「辛い」の言葉を受け止めてくれない人のことは、私だって受け止める必要はないから。

大丈夫。

私には、私が着いているから。

大切なもののために


この苦しみのトンネルが、どこまで続くのかは、分からない。

誰かが知っているのかもしれないけど、私は知らない。

でも、私は知っている。

このトンネルには、たくさんの天窓がついていて、
私がトンネルを歩きつづけられるように、たまに光を差し込んでくれることを。

途中でめげそうになったって、私はその光を頼りに歩くことができる。

大丈夫。

まだまだ私は、歩いていける。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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