2019.03.04

狂愛

結婚して養われたい?それ本気?

ぼんちゃ

ぼんちゃ

専業主婦をナメんなよ。本気で考えてみろ。

結婚したい。

あ〜もう結婚したいよ〜

結婚して仕事辞めたい〜

養われたい〜〜〜!

こう叫ぶ世の女性にお聞きしたい。

それ、本気で言ってる?

せめて冗談だと言ってくれ…!!

養われる=養う人が居る

あなたが養われる、ということは。

あなたを「養う」人が居るってことだよね。

一人の人間を養っていくことに対するプレッシャーがどれだけのものか。

それを考えた上で、そんなこと言ってる?

養われたい!という安直な願望を大声で叫ぶ女性が未だに居るから。

男性は「結婚はしたくない。というか、財政的に無理…。」って二の足踏むことになるんじゃない?

養われることしか考えていない女を養えるほど、男にだって余裕はねえよ。

専業主婦ナメんなよ

はい。
一旦話を変えましょう。
例えば、あなたは養われることが出来る状況になったとします。

つまり、あなたは、結婚して専業主婦になります。

ここでまたお聞きしたい。

あなたに専業主婦になる覚悟はありますか?

「専業主婦」に対する、漠然として憧れとか希望とか、「楽そう」ってイメージを持っていませんか?
だから、「結婚して養われたい」なんて発言ができるんですよね?

いや、専業主婦ナメんなよ。

専業主婦の経験がない私ですら、その苦労は底知れないわ。

専業主婦=閉鎖されたコミュニティ

専業主婦って、家に入った状態。

旦那は仕事に出ているから、外的刺激もたくさんある。
コミュニティもたくさんあるし、交流できる人もたくさん居る。

例えば子供が居ない家庭だったら。

専業主婦は、家に一人で残される。
悩みがあっても、共働きで忙しそうにしている女友達には相談ができない。
夫に愚痴を漏らせば、「疲れてるから明日にして」と言われる。

例えば子供が生まれたら。

専業主婦は、「家庭を守ること」を大きな責務として抱えながら、家事に育児に、ママ友との交流に、夫の癒やしに、奔走する。

例えば夫が亡くなったら。

専業主婦は、ある日突然、収入源を失う。

「家に入っていた」という、現代においてはまだ「ブランク」とも捉えられる武器とともに、働き口を探すこととなる。

こういうもの、全部。

全部抱えて、あなたは「専業主婦」になる覚悟がありますか?

私は専業主婦になったことはないけれど。

自分には、このすべてが、乗り越えられる気がしない。
そんな覚悟を決めることも難しいように感じる。

もう一回、考えてみて。

ここまでお話してから、もう一度聞く。

結婚して養われたい。

あなたのこの発言。

それ、本気で言ってる?

なりたいなら、なればいい。本気で目指せよ。
本気でなりたいのなら、応援する。

私は専業主婦を、尊敬しているから。

ぼんちゃ
ぼんちゃ
人生について思考することが大好きな20代ウーマン。 モットーは「素直に生きる」こと。 Daria Meでは、人生やメンタリティに関する記事をメインに書いています。

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