2019.03.01

たまには現実から全力疾走で逃げたい。

Ayano

Ayano

現実が嫌になったって、誰も責めないよ。

たまには辛いときだって…

毎日がどうしようもなく楽しかったって、毎日がどうしようもなく幸せだって、たまには現実から全力で逃げ出したくなる。

別に嫌なことがあったとかじゃない。
ただ、ちょっとした不安一つで逃げたくなるんだ。

「私、今すごく楽しい。でも、一生これでいいのかな。」「一生このままで幸せなのかな。」「私は、何がしたいんだろう。」
そんなことを考え始めたら止まらなくて…
きっと現状に満足してるふりして、心のどこかでは今の自分が好きじゃなかったんだろう。

たまには辛いときだってある。
普段は、強く生きてるつもりだ。
でも、たまに…たまには下向いたり、後ろ振り返ったっていいじゃない…

全力疾走で逃げ出してやる。

全力疾走で逃げ出してやる。
この現実から、必死に逃げ出してやる。
「1日だけ私をほっといてくれないかな?」って自分に言って、仕事からも友達からも離れて、一人になるんだ。

何も考えない。
ひたすら、自分の『好き』を楽しむ時間を作る。
「これがあるから頑張れるんだ」ってものを全力で楽しむ時間。

人間には、そんな時間が必要だ。
どんなに仕事が楽しくても、学校が楽しくても、永遠にそれだけをするなんて無理なんだ。
そんなに人間強くないし、欲が浅くもない。

ひたすら眠って、夢を見続けたっていい。
大好きな本を読みに本屋さんに行ったっていい。
緑の多い公園で写真を撮りに行ったっていい。
大好きな彼と楽しい時間を過ごしたっていい。

現実から、全力疾走で逃げてやれ。

毎日頑張るなんて正気の沙汰とは思えない。

「毎日頑張る!」「毎日全力!」なんて馬鹿すぎると思う。
いや、寧ろ尊敬するか…
でも、その人生絶対楽しくないし、頑張ってる自分に酔いしれてるだけで、本質を見失っていると思う。

毎日頑張らなくいていいんだよ。
たまには肩の力抜いて、ゆっくり頑張ったっていいんだよ。
盛大に頑張った日は、友達誘って美味しいお酒を馬鹿みたいに飲んだっていいんだよ。
友達とカラオケで歌いまくったっていいんだよ。

「頑張りすぎると、気づいたら自分が壊れてるよ。」
「突然、崩れるよ。」「突然、ガタが来るんだよ。」

私がそうだったから。
胸張って言える。
休め。無理してでも休め。

たまには現実から全力疾走で逃げて、空中浮遊しませんか?
風船みたいに空に飛んで行きませんか?

Ayano
Ayano
株式会社DariaMe代表|21歳 元精神疾患 バイセクシャル 『生きるという当たり前に真剣に向き合います』

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